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アウトカムを最速で最大化できる開発組織にするために
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ham
March 27, 2025
Technology
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アウトカムを最速で最大化できる開発組織にするために
2025/03/27 登壇したスライド
ham
March 27, 2025
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Transcript
© Findy Inc. 1 アウトカムを最速で最⼤化できる 開発組織にするために 2025.03.27 浜⽥ 直⼈ Naoto
Hamada (ham)
© Findy Inc. 2 開発⽣産性が向上する⽅法を探求しているエンジニア! Ruby / Rails / React
/ TypeScript / AWS Agile / DevOps / Developer Productivity / DevEx Stock Investment 浜⽥ 直⼈ Naoto Hamada (ham) @hamchance0215
© Findy Inc. 組織のアウトカムから掘り下げる 3
© Findy Inc. 4 組織のビジョン - 組織は存在意義をビジョンやパーパスとして掲げている https://findy.co.jp/about/
© Findy Inc. 5 エンジニアのプラットフォームをつくる - 4つのサービスを展開
© Findy Inc. 6 エンジニアのプラットフォームをつくる - それぞれのサービスにもビジョンがある
© Findy Inc. 7 Findy Team+のプロダクトビジョン - チームに開発⾰命を
© Findy Inc. 8 Findy Team+のプロダクトビジョン - 世界のあらゆるチームに開発⾰命をもたらすこと
© Findy Inc. 9 Findy Team+のプロダクトビジョン - さらに分解
© Findy Inc. 10 Findy Team+のプロダクトビジョン - 機能へ落とし込む - Four
Keys - スプリント - サイクルタイム - SPACE - ⽣成AI効率性 - ⼯数予実 - カスタマーサクセス - 国/業界別市場⽐較 - 採⽤PR - AIレポート - AIアジャイルコーチ - PjM / PdM Copilot - バリューストリーム - DevEx - リスク - アウトカム
© Findy Inc. 11 Findy Team+のプロダクトビジョン - 機能へ落とし込む - Four
Keys - スプリント - サイクルタイム - SPACE - ⽣成AI効率性 - ⼯数予実 - カスタマーサクセス - 国/業界別市場⽐較 - 採⽤PR - AIレポート - AIアジャイルコーチ - PjM / PdM Copilot - バリューストリーム - DevEx - リスク - アウトカム
© Findy Inc. - Why ◦ チームの開発者体験における課題の優先度を定性的なスコアリングを基に 特定して改善したい - How
◦ 2021年にGitHub, Microsoft等の研究チームにより提唱された、エンジニア 組織の⽣産性を測定するためのフレームワーク(SPACE)に準拠 - 期待価値 ◦ 定量データだけでは可視化が難しかった開発者体験を可視化することで、 可視化‧改善できる範囲を広げる ▪ 今までリーチできなかった企業での利⽤ ▪ 既存顧客の利⽤率向上 • サーベイ機能の利⽤率, ログイン率, 新規顧客獲得, アップセル 12 サーベイ(SPACE)を開発する⽬的
© Findy Inc. 13 Findy Team+のプロダクトビジョン - 各施策の提供価値が出揃ったら対応する順番を決める - Four
Keys - スプリント - サイクルタイム - SPACE - ⽣成AI効率性 - ⼯数予実 - カスタマーサクセス - 国/業界別市場⽐較 - 採⽤PR - AIレポート - AIアジャイルコーチ - PjM / PdM Copilot - バリューストリーム - DevEx - リスク - アウトカム
© Findy Inc. 14 アウトカムへの影響が⾼い順に並べる アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数
開発ごとに定義 概算⾒積もり
© Findy Inc. 15 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
アウトカムへの影響が⾼い開発をする - プロジェクトアウトカム分析 - 開発ラインを増やす - 採⽤ 優先度の⾼いものが 進捗しているか? バックログ - A開発 ← 開発ライン① - B開発 ← 開発ライン② - C開発 ← 開発リソースなし - D開発 ← 開発リソースなし - E開発 ← 開発リソースなし … 採⽤して ラインを増やす プロジェクトアウトカム分析
© Findy Inc. 16 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
期待価値を上げる ◦ 素早いフィードバックサイクルを回し、価値をブラッ シュアップ ▪ スプリント、デリバリー能⼒ スプリントパフォーマンス分析 DevOps分析
© Findy Inc. 17 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
期待価値を上げる ◦ 素早いフィードバックサイクルを回し、価値をブラッ シュアップ ▪ スプリント、デリバリー能⼒ スプリントパフォーマンス分析 DevOps分析 [Q]1weekなど短いスパンで機能リリースできますか? [A]リリースせずとも、POやステークホルダー、QAとの 確認サイクルを素早く回すだけで価値が⾼いものを提供 できる可能性が向上します!
© Findy Inc. 18 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
⼯数を減らす ◦ デリバリー能⼒向上 ◦ コード品質の向上 ◦ 開発基盤整備 ◦ ⽣成AI活⽤ ◦ 開発体制の最適化 ▪ 2ピザ🍕、ストリームアラインド、コンウェイの法則 ▪ 育成
© Findy Inc. 19 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
⼯数を減らす ◦ デリバリー能⼒向上 ◦ コード品質の向上 ◦ 開発基盤整備 ◦ ⽣成AI活⽤ ◦ 開発体制の最適化 ▪ 2ピザ🍕、ストリームアラインド、コンウェイの法則 ▪ 育成 - 機能開発‧改善‧ 品質保証などの割合 が妥当かチェック アウトプット量や 速度をチェック
© Findy Inc. 20 アウトカムへの影響 = 期待価値 / ⼯数 -
⼯数⾒積もりの精度向上 ◦ スコープを絞る ◦ 価値を⽋損せず⼯数を減らす代 替案 ◦ ⾒積もりはアップデート前提 ▪ 早い段階で⾒積もりミスに 気づける ◦ 予実を振り返り、次に繋げる 引⽤: CHAOS REPORT 2015 https://www.standishgroup.com/sample_research_files/CHAOSReport2015-Final.pdf 引⽤: プロジェクトの本質とはなにか: ⽇経クロステック https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20131001/508039/
© Findy Inc. まとめ 21
© Findy Inc. 22 まとめ アウトカムだけ、アウトプットだけ、ではなく... 全部最⾼にしましょう!!