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My First Year as a Community Builder
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Har1101
January 29, 2026
Technology
2
70
My First Year as a Community Builder
2026/01/29【関西開催】AWS Community Builders Meetup 2026 Winter での登壇資料です
Har1101
January 29, 2026
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Transcript
My First Year as a Community Builder 2026/01/29 (木) 【関西開催】AWS
Community Builders Meetup 2026 Winter 福地開
Who am I ? 福地 開 (ふくち はるき) @har1101mony 所属:JAWS-UG東京
年次:3年目 業務:Agent Builder 選出:AWS Community Builders (AI Engineering) 2025 Japan AWS Jr.Champions 2025 Japan All AWS Certifications Engineers
1年目の活動実績
CB1年生の活動実績(2025/04~2026/01) ◆ブログ本数:34本 ◆登壇回数 :21件+今週2件 • 数自体にこだわりはあまり無いが、それほど多くない? (特にブログは毎週書いている人がいたりするため) https://speakerdeck.com/har1101 https://qiita.com/har1101
数より達成感を感じたこと ◆Google検索で自分の記事しか出てこないものがあったこと • AgentCore関連なのでそもそも情報が少ないのもあるが ◆社内でAgentCore関連の質問をされた時に 「自分のブログ読んでください」でドヤ顔できたこと ◆天下のDevelopersIO様に引用記事として掲載された!(一番嬉しい) • 神野さんありがとうございます! https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-bedrock-agentcore-gateway-lambda-tool/
Community Builders Night in 東京 ◆JAWS-UG 東京主催でCB Nightを2回開催 ◆うち1回は登壇、1回は企画持込でJr.Championsとのコラボ •
また東京でもやりたいので、機会があればぜひご参加ください
Community Builderになってからの 壁と成長
自身のレベル < 肩書 という現実 ◆自分より”上”な方のブログや登壇を見て自分の未熟さを痛感 • 自分と同じカテゴリのCBな皆様のアウトプットを嫌でも意識する • 自分のアウトプットよりハイレベルかつわかりやすい記事が爆速で出てくる •
自分のブログの質の低さに絶望する ◆3年目という技術力も知見も不足している中で、肩書だけが先行 • CBを名乗る以上、他のCBと同列で見られる(と思っている) • 当時は業務レベルできちんとBedrockを触ったことがなく、本当に趣味程度 • 「自分は本当にCommunity Builderを名乗って良いのか?」 ◆無理に他者と自分を比較する必要はない • ただ、自分にとってはとても良い刺激であり、成長のチャンスだった
アウトプットの量より質を意識するようになった ◆他の方が言及していない領域のアウトプットを意識 • Google検索しても出てこない知見を発信する • 最先端の領域に触れて、LLMが自身の知識だけでは書けない内容を書く • 実際にできるようになったのは、8月以降(AgentCoreが1つの契機) • 特に非同期で動くエージェントのところに注力してきた
Community Builderになって広がった世界 ◆業務でもAI Engineering関連に取り組めるようになった • パブリックに活動していたため、AWS Ambassadorに認知されていた • そのおかげでBedrock関係の業務にもアサインいただけた ◆色んなイベントで声をかけていただけるようになった
• おかげで色んなタイプの凄い方々と接することができ日々刺激を貰っている • JAWSに興味ある社内の若手を連れて行く機会も増えたので、社内と社外の ハブになれている(少しだけ) • 海外のCBともre:Inventで話すことができた
最後に:若手向けメッセージ ◆Jr.Championsもいいけど、Community Buildersもぜひ! • そもそもプログラムとして求められるものが違うが、 アウトプットやオーナーシップと言った軸は共通している • 特に若手のCBめちゃ少ないので、早いうちになれると何だか嬉しい • 若手目線で自分を高めたいなら、自分より年次も技術力も経験も圧倒的に
”上”な方と接点を持ちやすいCommunity Buildersもとても良い • 周りの凄さに自分が引っ張り上げられる。凄さは心地良い。 (漫画『ハイキュー!!』第25巻 第222話「昂揚」より)