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CBとして行く初re:Invent 挑戦と失敗
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Har1101
December 08, 2025
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CBとして行く初re:Invent 挑戦と失敗
2025/12/8(月) JAWS-UG横浜 #91 AWS re:Invent 2025 宇宙一早い re:Cap での登壇資料です
Har1101
December 08, 2025
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Transcript
CBとして行く初re:Invent 挑戦と失敗 2025/12/08(月) JAWS-UG横浜 #91 AWS re:Invent 2025 宇宙一早い re:Cap
福地開
Who am I ? 福地 開 (ふくち はるき) @har1101mony 所属:JAWS-UG東京/NECソリューションイノベータ
年次:3年目 業務:LLM Engineer 選出:AWS Community Builders (AI Engineering) 2025 Japan AWS Jr.Champions 2025 Japan All AWS Certifications Engineers
今日話すこと ◆初参加したre:Inventで得られたもの • re:Invent 2025 事前勉強会にて • re:Inventでの目的・目標 • 現地での挑戦と失敗
• 遂に得たチャンス • まとめ ※所属組織などとは関係のない、私個人の意見となります。
テックな内容はブログにて! ◆Bedrock / AgentCore周りの新機能検証・アウトプットを3件実施
re:Invent 2025 事前勉強会にて
re:Invent 2025 事前勉強会にて 彩の国埼玉支部 深津さんの登壇資料より re:Inventで見つけた人生をちょっと動かすコツ - SpeakerDeck
re:Invent 2025 事前勉強会にて 彩の国埼玉支部 深津さんの登壇資料より re:Inventで見つけた人生をちょっと動かすコツ - SpeakerDeck
私のre:Inventでの目的・目標は?
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re:Inventでの目的・目標 ◆CBとして行くなら、海外でしかできないことを ◆目的:現地でしかできない経験を通して、人間として成長すること ◆目標:AI領域において、AWSのサービスチームと議論すること 海外のエンジニア(とりわけCBs/UG Leaders)と話すこと
re:Inventでの目的・目標 ◆CBとして行くなら、海外でしかできないことを ◆目的:現地でしかできない経験を通して、人間として成長すること ◆目標:AI領域において、AWSのサービスチームと議論すること 海外のエンジニア(とりわけCBs/UG Leaders)と話すこと ◆自分で決めた制約:コンフォートゾーンから抜け出す ▪ 基本的には1人で行動する ▪
バスで隣の席になった海外の方と最低1回以上交流する ▪ Jam/GameDayはできるだけ日本人と組まない ▪ CB Mixer / UG Mixerで可能な限り海外のエンジニアと交流する ▪ 新サービス・新機能を触ってみた情報を有識者と共有し合う
現地での挑戦と失敗
CB Mixerで海外エンジニアと交流 ◆世界のCommunity Buildersたちが集まるイベントで、初の国際交流 ◆きちんと自分から話しかけて、カテゴリ・出身などの話ができた ◆深津さん・沼口さんのおかげでBuilderCards作成者Davidとも交流
CB Mixerで海外エンジニアと交流 ◆世界のCommunity Buildersたちが集まるイベントで、初の国際交流 ◆きちんと自分から話しかけて、カテゴリ・出身などの話ができた ◆深津さん・沼口さんのおかげでBuilderCards作成者Davidとも交流 ◆…が、ここまでほぼ聞き専・テックの話無し
CB Mixerでの失敗 ◆たまたま話しかけた方がDevToolsのCBで、AIアプリ開発もしていた ◆せっかくなのでテックの話に挑戦 ◆AgentCore関連の話をしてくれた • 言っていることは何となくわかるし、技術レベル的にはついていけた
CB Mixerでの失敗 ◆問題は、全く話せなかった • どういうことをやっているのか聞かれ、構成などを話すことはできた
CB Mixerでの失敗 ◆問題は、全く話せなかった • どういうことをやっているのか聞かれ、構成などを話すことはできた • ただあまり具体的に伝わらなかったため、深堀りの質問をしてくれた • それに対して的を得ない回答ばかりでかなり困惑させてしまった →そもそも質問の意図を理解しきれない+語彙力が無い(テックの話以前の問題)
→このツイートに繋がる
それでも、交流をやめることは無かった ◆半分くらい心は折れていたけれど、来たからにはやるしかなかった ◆登壇者に質問しに行ったり、バスで隣になった人と一緒にTriviaしたり ◆AWSの中の人がJAWSとクラメソさんのことを知っていてくれたのが 嬉しかった
遂に訪れたチャンス
Strands Agents開発チームへの質問 ◆Strands Agents SDK TypeScript対応に関するセッション参加後、質問 ◆質問:LangGraphのようにLLMとツールを分離してコントロールした い場合はどうすればいい? ◆回答:サブエージェントとグラフ抽象化ワークフロー抽出機能を用い ることを推奨。オーケストレーターはモデル駆動にしておくべき。
Strands Agents開発チームへの質問 ◆Strands Agents SDK TypeScript対応に関するセッション参加後、質問 ◆質問:LangGraphのようにLLMとツールを分離してコントロールした い場合はどうすればいい? ◆回答:サブエージェントとグラフ抽象化ワークフロー抽出機能を用い ることを推奨。オーケストレーターはモデル駆動にしておくべき。
◆成果としては40点 • 聞きたいことは聞けたし、収穫もあった • 悔やむべくは写真を撮れなかったこと、もう1ラリーいけたこと(日和った)
EXPOのAWSブースへ突撃 ◆AgentCore関連のディスカッション場所を求めてAWSブースへ ◆開発チームではないが、詳しそうな方を見つけてディスカッション
EXPOのAWSブースへ突撃 ◆AgentCore関連のディスカッション場所を求めてAWSブースへ ◆開発チームではないが、詳しそうな方を見つけてディスカッション ◆福地:AgentCoreをAmbient Agent的に使いたいが、マネージドな機能 として提供する予定はあるか? ◆AWS:それはちょっとわからないけど、一緒に実現方法を考えよう。 どういうイメージか、もう少し具体的に教えてほしい。 ◆CB Mixerでは、この辺りから上手く応えられなくなった
助けてくれたのは、過去の自分 ◆福地:AgentCoreをAmbient Agent的に使いたいが、マネージドな機能 として提供する予定はあるか? ◆AWS:それはちょっとわからないけど、一緒に実現方法を考えよう。 どういうイメージか、もう少し具体的に教えてほしい。 ◆福地:今はこの資料のこんな感じなんだけど、本当はこうしたくて… (過去の登壇資料から構成図見せて簡単に説明) ◆AWS:OK、こうしたいんだったら他には…
AWS re:Invent 2025を振り返る
AWS re:Invent 2025を振り返る
AWS re:Invent 2025を振り返る
◆個人的には収穫あり・失敗ありだけど満足のいく初re:Invent • とはいえやり残したことだらけ • 来年も絶対に行く まとめ
◆個人的には収穫あり・失敗ありだけど満足のいく初re:Invent • とはいえやり残したことだらけ • 来年も絶対に行く ◆AWS re:Invent 2025はまだ終わらない • 学びの共有
:Share your lessons – Dr.Werner Vogels(2024 Keynote) • 今年の振り返り:来年に活かす – Mr.Shintaro Fukatsu(#reinvent2025stby) まとめ
◆個人的には収穫あり・失敗ありだけど満足のいく初re:Invent • とはいえやり残したことだらけ • 来年も絶対に行く ◆AWS re:Invent 2025はまだ終わらない • 学びの共有
:Share your lessons – Dr.Werner Vogels(2024 Keynote) • 今年の振り返り:来年に活かす – Mr.Shintaro Fukatsu(#reinvent2025stby) ◆AWS re:Invent 2026への旅路は今日から始まっている • レベルアップ :英語の習熟度をあげる、技術レベルを上げる • 繋がりを増やす:全国各地のJAWSや、JAWS以外のコミュニティへ参加する • アウトプット :Share your lessons; to help yourself. • 目標を見つける:来年のラスベガスで、何を成し遂げる? まとめ
テックな内容はブログにて! ◆Bedrock / AgentCore周りの新機能検証・アウトプットを3件実施
余談:同時並行で新機能のアウトプットも実施 ◆間接的にサービスチームへのフィードバックが実現
余談:同時並行で新機能のアウトプットも実施 ◆間接的にサービスチームへのフィードバックが実現
余談:同時並行で新機能のアウトプットも実施 ◆間接的にサービスチームへのフィードバックが実現 サービスチーム
余談:同時並行で新機能のアウトプットも実施 ◆間接的にサービスチームへのフィードバックが実現 サービスチーム