Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

20240413_CMCKochi_reboot

Hide69Oz
April 13, 2024
450

 20240413_CMCKochi_reboot

2024/04/13 開催の #CMC_Meetup 高知リブート(vol.5)のオープニングセッションの資料です。
コミュニティマーケティングのキホン的な内容になっています。

Hide69Oz

April 13, 2024
Tweet

Transcript

  1. 東京 京都 福岡 札幌 高知 ・東京:30回 ・札幌:5回 ・名古屋:6回 ・京都:4回 ・大阪:6回

    ・広島:2回 ・福岡:10回 ・高知:5回 ・沖縄:2回 ・B2C:2回 ・DeepDive:3回 ・Beginners:1回 ・焚き火部:2回 ・MAX:1回 ・アカデミー:2回 大阪 Facebook Group 参加メンバー数: 3,800+ Meetup回数: 81 CMC_Meetup 活動履歴 (2016/11 ~2024/4/13) 沖縄 名古屋 ランチスペース (音声)回数: 54 広島
  2. 自己紹介:小島 英揮(Hideki Ojima) ITのB2Bマーケティングで30年以上のキャリアを持つ。PFU、アドビ等を経て、2009~2016年に、AWSで日本の マーケティングを統括、日本最大のクラウドユーザーコミュニティ:JAWS‐UGの立ち上げに携わる。2016年にコ ミュニティマーケティングの普及・啓蒙をするコミュニティ:CMC_Meetup を立ち上げ。2017年にStill Day One 合同会社を設立、代表社員に。以降、FinTech、データマネジメント、コラボレーション、D2Cビジネスなど国内外の

    複数の企業でパラレルマーケターや社外取締役として活動中。 2024年2月 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事に就任 パラレルマーケター / シリアルコミュニティビルダー Still Day One合同会社 代表社員 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 𝕏 : @hide69oz Blog: https://stilldayone.hatenablog.jp/ 立ち上げた主なコミュニティと イベント開催回数(累計): 著書:「コミュニティマーケティング」 / 「DevRel の3C」 2010年~ 2016年~ 2017年~ 数千回 120+回 120+回 2018年~ 12回(年二回開催)
  3. The Last Decade (2014 – 2024)振り返り 2014年8月 初めて「コミュニティ マーケティング」を イベントで紹介

    2016年11月 コミュニティマーケティングを 考えるコミュニティ: CMC_Meetupが発足 2019年 書籍出版 「コミュニティマーケティング」 「DevRel – エンジニア フレンドリーになるための3C」 2024年3月 CMC_Meetup のミートアップ& 配信累計:130+ CMC_Meetupメンバー:3.800+
  4. 「発信者」と「受信者」の適切な出会いが、 スケーラブルでサスティナブルな行動変容のカギに ベンダー 顧客層 受信者 →発信者 受信者 →発信者 発信者 ・

    ・ ・ 顧客層同士で「適切な」発信者と 受信者の関係ができた時に、 行動変容がカスケードして、 次々に「連鎖」 ベンダーからの直接的 コミュニケーションの効果が 相対的に低下 < 顧客層 受信者 受信者 受信者
  5. ベンダー 顧客層 発信者 受信者 コミュニティ ①ベンダーから顧客層 へのダイレクトな メッセージ力が弱体化 ②ベンダーより 顧客層からの情報

    フローが質・量とも に増大傾向 ③コミュニティが、発信 者と受信者を「適切」に つなげ、情報フローの質、 量ともに更に増大 ④ベンダーとコミュニティ のフィードバックループで、 顧客理解と顧客からのエン ゲージメントが増大 「発信者」と「受信者」の適切な交流を、偶然から「必然」に 変えるのがコミュニティ
  6. Sell To と Sell Through での「連鎖」の違い Sell To the Community:直接「売り込む」方法では「連鎖」が起きない

    Sell Through the Community:コミュニティを通じて「連鎖」を起こす ベンダー コミュニティ ベンダー コミュニティ 〇 ×
  7. 3年後を見据えたビジネス全体のObjectiveから、 コミュニティのOWWHを設計 3年後のビジネス /マーケ全体のObjective (目的・勝利条件) 3年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) 1年後のビジネス /マーケ全体のObjective

    (目的・勝利条件) 1年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) = Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × ①全体のObjectiveに基づき、 コミュニティ施策の Objective を設定 ②コミュニティ施策のObjectiveに 基づき、Who/What/Howを設定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  8. 協会の教育事業も! 【個人向け研修】 ・コミュニティマーケティング基礎講座(オンライン / 2H / 全4回 =>合計8H) 価格:8万円/人(税別) 定員:10名

    提供形態:オンライン ※初回は6月開催を予定 【個社向け研修】 1社、または共通のプロジェクトに参画しているパートナー企業群向けのワークショップです ・個社向け研修①:コミュニティマーケティングの基礎ワークショップ(オフライン / 3H) 価格:30万円(税別) 定員:最大 15名 提供形態:オフライン(受講企業様会議室を想定) ・個社向け研修②:ケースメソッドで学ぶコミュニティマーケティング戦略構築ワークショップ (オフライン / 3.5H) 価格:40万円(税別) 定員:最大15名 提供形態:オフライン(受講企業様会議室を想定)
  9. Upcoming CMC_Meetup 2024/04/13(土) CMC_Meetup 高知 reboot【Now】 2024/04/20(土) CMC_Meetup 仙台 キックオフ【募集中】

    2024/04/23(火) CMC_Meetup 東京 vol.31【予定】 2024/06/07(金) CMC_Meetup 三島 キックオフ【予定】 ・ ・ ・ 2024/06/29(土) CMC_Central 2024 【告知中】
  10. ・日時:2024/6/29(土) 13:00 ~ 18:30 ・場所:愛知大学 名古屋キャンパス カンファレンスホール &研究棟会議室 ・参加人数:250名(予定) ・参加費:2000円

    ・セッション数:5トラック / 17セッション(予定) ・スピーカー:30名以上 過去最大規模のコミュニティマーケティングイベント!
  11. CMC_Central 登壇予定者 DXノンフィクション ライター 酒井 真弓 クラスメソッド 代表取締役社長 横田 聡

    フジテック 専務執行役員 友岡 賢二 (協会フェロー) コープさっぽろ CIO 長谷川 秀樹 Asana Japan コミュニティ マーケティング プログラムマネージャー 長橋 明子 (協会フェロー) ヤッホーブルーイング よなよなピースラボ Unit Director 佐藤 潤(協会フェロー) Snowflake エヴァンジェリスト KT Core♡Value 坂内 明子 (協会フェロー) さくらインターネット 代表取締役社長 田中 邦裕 IT批評家 尾原 和啓 SORACOM テクノロジー・ エバンジェリスト 松下 享平(MAX)