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川崎シビックパワーバトル2019 - 第2回 オープンデータ勉強会

川崎シビックパワーバトル2019 - 第2回 オープンデータ勉強会

* 川崎シビックパワーバトル2019 - 第2回 オープンデータ勉強会
* 2019/08/27(火) 19:00 – 21:00
* https://openkawasaki.connpass.com/event/143210/

「川崎シビックパワーバトル2019」の第2回目のオープンデータ勉強会の資料です。「川崎シビックパワーバトル2019」は、日頃から地域活動をしているグループや組織の方々が中心となって、地域の課題や皆さんの困りごとやアイデアを発表いただく場です。 オープンデータを利用して、皆さんが持つ課題を共有しあい、共感を広げるための仕組みを一緒に作ります

ハッシュタグ
#cpbjp #cpbjp_kw

Hiroshi Omata

August 27, 2019
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Transcript

  1. Who am I 小俣 博司 / OMATA, Hiroshi デベロッパー +

    α 人間都市情報学。情報技術と社会基盤学(土木工学)を融合 させた分野で、例えば地理空間情報や人々の移動など,都市 に関する様々な情報を収集・分析し,人々の生活改善や地域 課題解決に活かすための研究活動を行っている。 オープンデータ、オープンガバメント、シビックテックの普 及活動をしている。 日本の自治体で初めて「オープンデータ」に取り組んだ福井 県鯖江市の取組に当初より携わり、2014年9月から翌3月ま で、Code for Japanのフェローとして福島県浪江町役場に 勤務し町民向けタブレットアプリ開発に関わった。 Twitter: @homata Facebook: op.homata
  2. 今日ののゴール: 地域の魅力と資源を再検証する 時間 内容 19:00-19:10 あいさつ・ふりかえり 19:10-20:00 シビックパワーバトルとは? 20:00-20:30 オープンデータとは?

    20:30-20:50 何を期待してますか? 20:50-21:00 クロージング 地域の魅力と資源を再検証する オープンデータの探し方、使い方をするための基礎 を学びます
  3. 地域にある文化財や観光名所などの情報を自分たちの手で手軽に発 信する。 ⚫ Wikipedia Town/Wikimedia commons/WikiData ✓地域の百科事典 ✓誰でも編集できるフリー百科事典/構造化データ ✓知識データベース/知識ベース ⚫

    OpenStreetMap ✓地域の地図 ✓自由な地図をみんなの手に ⚫ LocalWiki ✓地域の情報 ✓世界中のローカルな知識をオープンにする収集 EDIT your City (君の街を編集せよ
  4. Society 5.0とは サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシ ステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会 (Society) 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、 情報社会(Society

    4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本 計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されまし https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/ https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html
  5. ⚫ 利用許諾とライセンス ⚫ 利用する為の許諾やルールがある ⚫ 著作物(著作権)と工業所有権 ⚫ データや写真などの著作物(著作権)や工業所有権には知的財産権がある ⚫ 特許権、実用新案権、意匠権、商標権

    ⚫ 肖像権と商標 ⚫ 人物の肖像権や商標(ロゴマーク)などの諸権利がある ⚫ 測量法 (地図) ⚫ 地図には著作権法でOKでも測量法で再配布が禁止されているものがある ⚫ 個人情報 ⚫ 個人情報保護法に抵触するものは使えない ⚫ ファクトチェック (事実検証行為) ⚫ メディアやインターネットで報じられてる情報の真偽の確認 データを安心して利用するには
  6. シビックパワーバトルとは 主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていた、または知らなかっ たまちの魅力を発掘することによって、地域に住む市民の皆さんが自ら 地域の魅力を発信を目的としたイベントです。2017年度より全国で行 われています。 2017 2018 2019 流山市、横浜市、さいたま市、 千葉市、川崎市のバトルで初開

    催 千葉市6区対抗戦 大坂夏の陣(尼崎市、生駒市、京都市 左京区、神戸市、枚方市) シビックパワーバトル オープンガバメント推進 協議会 2018 川崎シビックパワーバトル 2018年度から「平成31年度川崎市都市ブランド推進事業」に認定されている取り組み https://cpb.openkawasaki.org/ シビックパワーバトル
  7. シビックパワーバトル By シビックパワーアライアンス実行委員会 アクティ ビティ オープンデータを活用し、まちの埋もれた魅力を発掘・発信。シビックプライドを醸成するプレゼンバトル。 市民や団体、企業と行政が共創し、地域のあらたな魅力を発信する仕組みづくりに繋がるイベントです。 地方自治体・企業・団体・一般市 民 等

    主な参加者 不定期 実施期間 https://www.civicpowerbattle.org/ 紹介URL アピールポイント その愛は本物か! 地域プレーヤー 「データ」に馴染みのない人でも参加でき、 オープンデータへの興味と理解を促しま す! 地域A 市民・市民団体・企業・ 教育機関など -まちの魅力を発見し 自ら発信- 行政 -まちのデータ整備と 魅力の発掘発信- 2017年9月関東大会、2018年3月千葉市6区対抗、2018年8月大坂夏の陣、 2018年10月オープンガバメント推進協議会、 2019年2月川崎市南北対決、等 開催実績・経験を活かし、全国での開催をサポートします 地域B 地域C VS 参画 共創 ・他事例と比較しまちの魅力を発見 ・自分のまちにない魅力の補完・連携 ⇒より有効なシティプロモーションを実現 わが市が 住みやすさ No.1! 地域D 創業比率急増! 起業ならココ! 軽犯罪比率が低い 安全なまち! 遊べるスポット 地域随一! 特産品売上が 全国イチ! オープン データ 平成31年3月18日版 2019年3月 オープンデータ100に採択 政府CIOポータルオープンデータ100 https://cio.go.jp/opendata100
  8. シティプロモーション X オープンデータ シビックプライドの醸成(じょうせい) → 地域の魅力を知る → 地域の仲間を作る → 地域を好きになる

    市民によるオープンデータの利活用 → オープンデータを利活用した市民版EBPM (証拠に基づく政策立案) → 地域政策提言の基礎を学ぶ → 客観的に評価をする
  9. 仮説を実証するデータを探す • 「魅力」を客観的な数字で表現をする • 使えそうなオープンデータはないか? • 他の地域と比較をしてみる <ポイント> • 先入観を捨てて、数字だけに着目する

    • 地域の特性がわかるざっくりデータをみる • 絶対数だけではなく、時系列や比率等を使ってみる • 違う切り口 • 地域や範囲を絞ってニッチな視点で シビックパワーバトル・ワークショップ編 https://2019.civictechforum.jp/data/ctf2019/org/speakers.php?mode=movie&id=9 https://speakerdeck.com/civicpoweralliance/sibitukupawabatoru-wakusiyotupubian-at-ctf2019
  10. プレゼンテーションにまとめる • 最初にタイトルと自己紹介 • イメージしてもらいやすいように、図、表、写真等を 活用する • スライドは、プロジェクターに写すので、情報を詰め 込み過ぎない。 •

    観客は、短い時間なので、長い文章や行間を読むこ とはない • 最初の印象に引きずられる • 時間内に印象が残る話し方を練習するとよい • 声の抑揚も大事 • 寸芸で表現するのもアリ シビックパワーバトル・ワークショップ編 https://2019.civictechforum.jp/data/ctf2019/org/speakers.php?mode=movie&id=9 https://speakerdeck.com/civicpoweralliance/sibitukupawabatoru-wakusiyotupubian-at-ctf2019
  11. 運営・協力・後援 主催 • オープン川崎/Code for Kawasaki 共催・協力・公園 • シンジョーまちなカレッジ •

    アーバンデータチャレンジ2019実行委員会 • 平成31年度川崎市都市ブランド推進事業 • シビックパワーアライアンス実行委員会
  12. ⚫ 共催・運営・協力・後援 ➢ オープン川崎/Code for Kawasaki ➢ シンジョーまちなカレッジ ➢ アーバンデータチャレンジ2018実行委員会

    ➢ 平成30年度川崎市都市ブランド推進事業 ➢ シビックパワーアライアンス実行委員会 ⚫ 協賛 ➢ 一般社団法人 コード・フォー・ジャパン ⚫ 協力 ➢ 東京急行電鉄株式会社 ⚫ イベント参加登録 ➢ インターナショナル・オープンデータ・デイ 2019
  13. GOAL:近所の道路 をもっと安全にした い! 交通事故データを集める 市のオープンデータがあ ることを知らなった(客 観的な証拠を見る) 自治体への要望や広報活動を 通じて改善案を提案する 市に問い合わせて交通事

    故データを集め始める データジャーニーを作ることで、データを利用してどのように 目的を達成できるかの過程を実感し、課題解決に向けた行動が しやすくなります データペルソナ(想定人物) データペルソナ/データジャーニー作成のメリット①
  14. データペルソナ/データジャーニー作成のメリット② 企業関係者 行政関係者 課題解決当事者(NPO・市民団体) 課題当事者 自分たちが目指すこと、欲し い資源や情報が明確化できる 課題を掘り下げるために 必要となるデータ、情報 の提供を要望できる

    協力してほしいポイン トを明確化できる 課題解決に本当に必要な ゴールを明確化できる 他のNPO・市民団体 問題解決のノウハウを共 有出来る/協力できるポ イントが明確が出来る データペルソナとデータジャーニーを利用することで、地域の さまざまな関係者の方との協働に向けたポイント、メリットが 具体化できます
  15. データペルソナ例 対象者 想定する当事 者 データ利用目的 データスキル 子育て支援当事者 30-40代女性 現状把握・ファンドレイジ ング

    経験少ない 子どもの学習支援当事者 30-40代女性 現状把握 経験少ない 障がい者支援当事者 男女(年齢不 問) 現状把握 経験少ない 河川環境等環境問題当事者 男女(年齢不 問) 現状把握・ファンドレイジ ング 経験やや多い 外国人支援当事者 男女(年齢不 問) 現状把握 経験少ない 交通安全・自転車問題関係者 50-60代男性 現状把握・活動の充実化 経験少ない スポーツ・子どもの遊び場等関係当 事者 20-30代男女 現状把握・活動の充実化 経験少ない 地域資源を利用した魅力発信活動 (農・自然環境・文化など)当事者 20-50代男女 現状把握・活動の充実化・ ファンドレイジング 経験やや多い 地域活動に全く関与したことのない 住民
  16. 「川崎シビックパワーバトル」で期待していること • イベントで成果の「シビックパワーバトル」形式で発表 • 勉強会の知ったことや調べたことを、活かしてプレゼンテーションをしてもらう • 「考える力」の練習 • 「考える力」の練習になると考えてます。アドバイスはするので能動的に自分事 としてどうすればよいかを考えていただければと思います。

    • データ利活用の体験 • データの利活用の体験になると考えてます。 • データのライセンス • データには著作権やライセンスがあることを知り、安心して利用する方法を知っ てほしい • 課題解決にデータを利活用 • 今後の活動に、思い込みだけではなくデータを使って分析をしてみてほしい 最後に
  17. なぜデータを活用するのか? • 把握する • わかりやすくするために見える化する • 見える化するために整理をしないといけない • 現在の状態を把握する •

    伝える • データを利用した説明は理解しやすい • データを利用すると説得しやすい • 考える • 確率と統計を使って、過去から未来を予測する • 指標と要因の関係性を考える
  18. オープンデータといっても • 国や行政がつくる情報 • 行政オープンデータ (オープンガバメントデータ) • 企業がつくる情報 • 企業オープンデータ

    • ビックデータ (非オープンデータ) • 市民がつくる情報 • 市民オープンデータ (Wikipedia、OpenStreepMap等) https://www.slideshare.net/MasahikoShoji/ss-86709521
  19. オーブンデータは、トップダウンのオープンガバメントデータだけではない データの側面からみたオープンデータ ⚫ ボトムアップ型のデータ:データ収集への貢献 ➢ 事前や環境設定等のモニタリングデータ:Safecast ➢ 「自由な」世界地図作成プロジェクト:OpenStreetMap ➢ インターネットの百科事典:

    Wikipedia ⚫ ミドルアップ&ダウン型のデータ:収集&フィードバック ➢ 市民活動としてのオープンデータ化:LinkData.org ➢ 市民協働型による街のデータ収集→課題解決 ➢ (ちばレポ、FixMyStreet) ⚫ トップダウン(パブリック)型のデータ:公共データの活用 ➢ 国・自治体オープンデータ ➢ OpenGLAM (文化施設(Gallery, Library, Archive, Museum) ) ➢ {オープン}データの流通フォーマット ➢ 共通語彙基盤 ➢ 公共交通機関データ GTFS(General Transit Feed Specification)
  20. オープンデータのはじまり • オープンデータの概念は新しいものではないが、2003年にEU が発表したPSI指令(Public Sector Information Directive 2003/98/EC)が始まりとも言われている • 2004年にRufus

    Pollock(ルーファス・ポロック)によって英国 のケンブリッジにおいて、オープンデータを推進する世界的 NPOのOpen Knowledge Internationalが創立された • 2013年のイギリス北アイルランドのロック・アーンにて開催さ れたG8サミットにおいてオープンデータ憲章が国際公約として 合意されたのが大きなキッカケでもある
  21. オープンデータ • 透明性・信頼性向上 • 政府:民主主義の質を高める • Open by Default:原則オープン •

    国民参加・官民協働 • 行政:自分たちで社会を作る • Government as a Platform:大きな社会 • 経済活性化・効率化 • 経済:価値を生み社会を豊かにする • Oil of the 21st Century:社会的な資源 • 経済活性化だけでない。 • 教育や官民のコミュニケーション、社会課題解決など影響は広範。 • アプリ開発は手段の一つ。紙に印刷することも立派な利活用。 • 情報や文書の問題でもある。IT(情報技術)分野だけの問題ではな い。 オープンデータ (=開放資料) 誰もが、いかなる目的でも、 自由に使用・編集・共有 で きるデータ https://www.slideshare.net/MasahikoShoji/ss-86709521 個人情報等は、個人が特定 できないように加工する
  22. オープンデータと個人情報 • 個人データ保護規則の厳格化 • データのオープン化を進め再利用する際は、常に個人情報の取り扱い が課題となる • GDPR (EU一般データ保護規則) •

    General Data Protection Regulationの略 • EUにおける個人情報保護の枠組みで、個人データ(personal data) の処理と移転に関するルールを定めた規則。2018年5月25日に施行 • 個人データを収集、処理をする事業者に対して、多くの義務が課され る • 守らないと、前年度の全世界売上高の4%もしくは2000万ユーロ(1 ユーロ125円とすると25億円)のどちらか高い方が制裁金
  23. オープンデータビジネス3つのタイプ 1. 付加価値型 ✓既存ビジネスの価値を高めるためにオープンデータを利用する ✓データの加工は可視化などが主であり複雑な処理はしない ✓競合相手もオープンデータを自由に利用できるため、既存ビジネスの優劣を極端 に変えることはない 2. 新価値創造型 ✓オープンデータを含む多様なデータをかけ合わせ、高度な分析によって未来を予測

    する ✓価値を生み出す源泉は新しく開発したアルゴリズムや分析モデル ✓オープンデータはアルゴリズムや分析モデルを開発する際にも利用される 3. プラットフォーム型 ✓特定の領域のデータを大量に集め、プラットフォーム化する ✓集めたデータを利用しやすく提供することで最初の価値を生み出す ✓データの利用状況や利用者の状況を分析することで、さらに新しい価値を生み出し ていく http://www.slideshare.net/yokohamalab/20151020-3
  24. G8で合意した公開すべき『価値の高いデータ』 データカテゴリ データセットの例 データカテゴリ データセットの例 法人・企業 商業・法人登記 政府と民主主義 政府の連絡先、住所 企業情報

    選挙結果 企業業績データ 法律・法規 犯罪と司法 犯罪統計、安全情報 政治家の給与(賃金水準)、接待/贈与 犯罪地域 議事禄 判例・裁判 健康 処方箋データ 地球観測 気象観測 健診情報データ 衛星画像 医療機関、介護サービス 農業 診療行為の実績データ 林業 科学と研究 ゲノム(遺伝子情報)データ 漁業 研究教育活動 狩猟 実験結果 教育 学校の情報 国内外の特許情報 学校の業績 国内外の論文情報 IT・デジタル教育 統計 全国統計 シラバス(講義・授業の計画・内容) 国勢調査(人口等) エネルギーと環境 公害レベル 貯蓄、財産 エネルギーの生産・消費 スキル(技術、技能、技量) 財政と契約 商取引情報、契約書・請負契約 白書(地方財政白書、情報通信白書等) 入札情報、将来・計画の入札情報 交通と社会基盤 公共交通機関の時刻表 予算・決算・調達情報 (駅、バス停) 助成金 公共交通機関のリアルタイムの位置 保険情報 インターネットの相互接続ポイント 地理空間 地形 インターネットの回線情報 郵便番号と住所 社会基盤(土木情報) 全国地図、地域地図 防災・減災情報 避難所・AED (土地利用、建物利用) 緊急・速報 人の移動に関する情報 生活支援 文化財、観光施設、住居、公共施設 被害実績・予測 世界的な開発 援助(人、物、資金等) 災害物資・流通 ごみ・リサイクル 社会的流動性と 福祉 医療保険 食の安全保障、トレーサビリティ(流通、追跡可能性) 住居、健康保険 天然資源発掘 失業保険と給付 介護保険 年金 http://okfn.jp/tag/high-value-data/
  25. 質疑応答 • 勉強会に参加した理由はなんですか? • 発表会で発表をしていただきたいです。 • 「川崎シビックパワーバトル」に何を期待しますか? • Facebookグループ •

    わかりにくかったので新規のグループを作成しました。 • 前回のグループは休止とさせてください。 • 「川崎シビックパワーバトル」の一つで統一します。 こちらで情報共有をしていきます。 • https://www.facebook.com/groups/940182359668196/
  26. 今後の予定 2019年7月26日 (金)19-21時 中原区役所 2019年8月27日 (火) 19-21時 中原区役所 2019年9月 2019年10月

    2019年11月 2019年12月 データペルソナ/データジャーニーワークショップ データエンパワメ ントワークショッ プ バトル準備ワーク ショップ 発表 DAY1 自分たちの課題、地 域の課題を整理する DAY2 地域の魅力と資源 を再検証する DAY3 オープンデータを 使って地域を見る オープンデータを 使って課題と資源 を表現する 発表資料を作成す る 発表資料をもとに バトルを行う (2020年1月か2 月の可能性あり) • 「解きたい課題」がある方であれば、どなたでもご参加いただけます • ITに馴染みのない方にも楽しんでご理解いただける内容となっています • データの探し方、使い方が分からない方でもご参加いただけます