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Mind Your Outliers! Investigating the Negative ...

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September 19, 2021

Mind Your Outliers! Investigating the Negative Impact of Outliers on Active Learning for Visual Question Answering

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HwichanKim

September 19, 2021

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Transcript

  1. VQA タスクにおいての Active Learning 3 ❖ VQA モデルは訓練データの増加に伴い monotonically に性能向上

    → data hungry ❖ Active Learning (AL) を活用したいが、VQA タスクでは AL がうまく機能し ないことが知られている。[Lin+, 2017; Jedoui+, 2019] ❖ 本研究の目的→VQA タスクではなぜ AL が機能しないかを調べよう! [Lin+, 2017]
  2. Dataset Maps を用いた分析 4 ❖ 各サンプルの learnability(学習のしやすさ)を数値化 [Schwartz+, 2020] ➢

    confidence: 正解ラベルに対しての予測確率のエポック間での平均 ➢ variability: 予測確率の標準偏差 ❖ SNLI タスクでは hard-to-learn なサンプルはラベル付けエラーが多い ❖ VQA タスクの AL において hard-to-learn なサンプルがどのように影響して いるかを調べる ラベル付けエラー
  3. 本研究のまとめ 5 ❖ VQA タスクにおいてアーキテクチャ、データセットに関係なく、既存の AL 手 法が機能しないことを示した。 ❖ AL

    手法は hard-to-learn なサンプルを好んで選択し、これが AL 手法がう まく機能しない原因であることを明らかにした。 ➢ hard-to-learn なサンプルを除外すると AL が機能し始める。 ❖ また、VQA データセット内での hard-to-learn なサンプルはラベル付エラー ではなく、commonsens や OCR 能力が要求されるサンプルであることを示 した。 ➢ 既存のアーキテクチャやデータセットのみでは学習が困難なサンプル
  4. 実験設定 6 ❖ アーキテクチャ ➢ LogReg:ResNet-101, GloVe からの特徴ベクトルを入力とするロジスティック回帰 ➢ LSTM-CNN

    [Agrawal+, 2015] ➢ BUTD [Anderson+, 2018] ➢ LXMERT [Tan+, 2019] ❖ データ ❖ AL 手法 ➢ Least Confidence [Settles, 2009] ➢ Entropy [Settles, 2009] ➢ MC-Dropout Entropy [Gal+, 2016] ➢ BALD [Houlsby+, 2011] ➢ Core-Set selection [Sener+, 2018] VQA-2 から sports, food カテゴリのサンプル を抽出し、出力ラベル数を抑えたサブセットを作 成
  5. 実験2:Analysis via Dataset Maps 10 ❖ Dataset Maps [Schwartz+, 2020]

    ➢ confidence ▪ 正解ラベルに対する予測確率の エポック間での平均 ➢ variability ▪ 予測確率の標準偏差 ➢ correctness ▪ 正解ラベルを予測できたエポック 数 / 総エポック数 ➢ 全データで学習したモデルを用いる ❖ 全体の 25-30% のサンプルが左下 に位置する ➢ confidence, variability の閾値は謎 ❖ 全データを使ったとしても、学習する ことができないサンプルがデータセッ ト内の大きな割合を占める hard-to-learn easy-to-learn
  6. 実験2:Analysis via Dataset Maps 11 ❖ confidence で学習の難易度を分割 ➢ easy

    (>=0.75), medium (>=0.50), hard (>=0.25), impossible (>=0.00) ❖ VQA, GQA データセット内の hard-to-learn (hard, impossible?) なサンプ ルを 100 件ずつ人手で分析 ➢ 分析したサンプルには以下の二つの傾向が見られた ❖ hard-to-learn なサンプルは既存のアーキテクチャ、データのみで解くのは難 しい
  7. 実験2:Analysis via Dataset Maps 12 ❖ AL だと初期のイテレーションでは impossible, hard

    が好まれる。 ❖ 難しいサンプルを多く選択してしまうと、モデルにとって有益な情報が得られな いのでは?
  8. 実験3:Ablating Outliers 13 ❖ サンプルを confidence が小さい順でソートし上位 n% を削除 ❖

    50% 削除するとランダムサンプリングと比べて 2-3 倍程度データ効率が良い ❖ hard-to-learn なサンプルを除外すると AL が機能し始める
  9. まとめと今後の展望 14 ❖ VQA において、なぜ AL が機能しないかを Dataset Maps を用いて分析

    ❖ hard-to-learn なサンプルを除外すると AL が機能し始めた ➢ AL 手法が hard-to-learn なサンプルを多く選択してしまうことが原因だった ❖ VQA タスクのデータセットにおいての hard-to-learn なサンプルとは、 commonsens や OCR 能力が要求されるサンプル ➢ 既存のアーキテクチャやデータセットのみでは学習することは難しい ❖ 今後は、全く新しいサンプルが hard-to-learn かどうかを区別する手法を検討 ➢ Dataset Maps は全データでモデルを学習する必要があり実用的ではない ➢ in-domain か out-of-domain かを分類する手法を活用できそう [Kamath+, 2020]