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マネーフォワードCISOが明かす「ビジネスを成功させるUX作り」の裏側

 マネーフォワードCISOが明かす「ビジネスを成功させるUX作り」の裏側

アイティメディア様で登壇させていただいた資料です
https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/850
#インフラ #CISO #UX #ユーザー体験 #FinTech #フィンテック #マネーフォワード

Ichikawa Takashi

April 22, 2016
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Transcript

  1. 株式会社マネーフォワード 2016年04月22日 マネーフォワードCISOが明かす 「ビジネスを成功させるUX作り」の裏側

  2. 自己紹介 © Money Forward,inc. 2 市川貴志(いちかわたかし) 執行役員 CISO最高情報セキュリティ責任者 https://www.wantedly.com/users/995 

    辻調グループ・フランス校卒業。西洋料理の本場でフ ランス料理を学び、Lyon郊外の二つ星レストランに て研修を受ける。  2000年 マネックス証券株式会社入社、調理業界で の知識を活かし、株式取引システムインフラの開発・ 運用・PM業務を担当。  2008年 マネックスグループに転籍。子会社のシス テム統合などを担当。  2010年 大手金融システム開発会社にて、オンライ ン為替証拠金取引サイトの新規構築にインフラ担当の 責任者として参画。  2012年 株式会社マネーフォワードでシステムイン フラ・セキュリティ部門を担当(CISO)現在に至る。
  3. 本日のAgenda © Money Forward,inc. 3 1 マネーフォワードのご紹介 2 インフラ構成の紹介 今日の本題、UXについて

    3 4 5 今後に向けた課題 質疑応答 Q&A
  4. マネーフォワードのご紹介

  5. 「お金を前へ。人生をもっと前へ。」 我々のサービスを通して、個々人のお金に対する悩みや不安が 軽減し、日々の暮らしの改善や夢が実現する。 そして、日本国内の「お金の流れ」が変わり、 より世の中が活性化し、新たなチャレンジを生み出しやすい 環境作りに貢献することが、我々が当事業を行う最大の目的である。 マネーフォワードのMission © Money Forward,inc.

    5
  6. 提供サービス PFM(Personal Financial Management) 事業 自動家計簿・資産管理サービス ビジネス向けクラウドサービス © Money Forward,inc.

    6 MFクラウド事業
  7. 設立:2012年5月 累計資金調達額 :約37億円 © Money Forward,inc. 7 創業(東京都新宿区高田馬場) 自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』公開 マネックスベンチャーズ株式会社より資金調達。IVS

    Launch Pad 入賞。 ジャフコより5億円調達 クラウド型会計ソフト『マネーフォワード For BUSINESS』β版公開 TBSイノベーション・パートナーズ、三菱UFJキャピタルより資金調達 クラウド型請求書一括管理サービス『MFクラウド請求書』β版公開 ジャフコ、クレディセゾン、ソースネクスト等から約15億円調達。 クラウド型給与計算ソフト『MFクラウド給与』公開 森川亮氏、小林孝雄氏が社外取締役に就任。1,000名規模の法人向け無料イベント『MFクラウドExpo2015』開催 『マネーフォワード』テレビCM開始 『マネーフォワードFintech研究所』設立。 住信SBIネット銀行および静岡銀行との業務提携契約を締結。SBIホールディングス、静岡銀行、ジャフコから10億円の資金調達 マイナンバー管理システム『MFクラウドマイナンバー』正式版公開。関西電力と業務提携。10月末よりポイント一括管理機能の提供決 定。中部電力と業務提携。クラウド会計と電力サービスとのパッケージプランを共同開発 山口フィナンシャルグループおよび東邦銀行との資本業務提携。三井物産、Fenox Venture Capital、三菱UFJ信託銀行から約6億円の資 金調達 情報セキュリティに関する国際規格『ISO 27001』(ISMS)を取得 2012年05月 2012年12月 2013年05月 2013年10月 2013年11月 2014年02月 2014年03月 2014年12月 2015年03月 2015年04月 2015年06月 2015年07月 2015年08月 2015年09月 2015年10月 沿革
  8. PFM事業

  9. 自動家計簿「マネーフォワード」 © Money Forward,inc. 9 2012年12月にサービス開始、利用者数は350万人 ・お金の流れが自動で見える化。 ・平均月11,642円の収支改善に寄与。

  10. 自動家計簿「マネーフォワード」 © Money Forward,inc. 10 日本初!国内銀行100%対応 2,580サイト※ を超える金融機関サービスとの連携 ※ 2016年4月現在

  11. PFMにおける主なパートナー企業様 © Money Forward,inc. 11 Yahoo!ファイナンス 公式アプリへ 「資産管理」機能提供 公式家計簿としてID連携 支出データもAPI連携

    NTTドコモ、auに 家計簿アプリを提供 ヤフー様 クレディセゾン様 ソースネクスト様 はぴeみる電に 「ポイント通帳」機能提供 LOHACOユーザー向けに LOHACOアプリと シームレスに連携可能な 家計簿アプリを提供 /API連携・相互送客 関西電力様 住信SBIネット銀行様 山口フィナンシャルグループ様 静岡銀行様(公表順) 銀行カスタマー向け オリジナル家計簿アプリを提供 (アスクル様)
  12. MFクラウド事業

  13. ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウド」 © Money Forward,inc. 13 中小企業・個人事業主向け ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」

  14. ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウド」 © Money Forward,inc. 14 「MFクラウド」シリーズも合計ユーザー数50万以上 (会計・確定申告40万、請求書10万) 全国の1,900を超える会計事務所に導入。

  15. 提携によるサービス拡充(MFクラウド) © Money Forward,inc. 15 飲食店向け会計ソフトの OEM提供 USEN様 企業間電子商取引データを自動 仕訳し、会計ソフトへ取込

    インフォマート様 全国家電量販店でのクラウド会計 ・確定申告ソフトの提供 ソースネクスト様 介護事業所向け会計ソフトの OEM提供 エス・エム・エス様
  16. それらのサービスを構成するシステムのご紹介

  17. システム構成(概要図) © Money Forward,inc. 17

  18. システム構成(説明1 インフラ基盤) © Money Forward,inc. 18 1 AWS等のクラウドインフラと、物理サーバーのハ イブリッド構成にて運用、台数は約350台(イン スタンス)物理や、仮想は様々

    2 SLAでシステム稼働率を99.95%と定義。インフ ラ障害等で下回った実績はない堅牢な運用 • コスト、インフラ性能のバランス感、適材適所に選定 • 動的に増減させる機会が多い仮想ウェブサーバー • 数十コア、数百Gメモリと、fusion-io 等の PCIeバス直接接続 型の超高速ストレージを搭載した物理DBサーバー • 10,000 – 20,000 IOPS程度のデータの読み書き • 1回、100万通以上送信するメールサーバー • CI(継続的インテグレーション)自動テストサーバー
  19. システム構成(説明2 セキュリティ) © Money Forward,inc. 19 3 保存データは重要度に応じて、データを扱うネッ トワークを分割し、複数個所に分散して保存 4

    単に暗号化しただけでは不十分。復号化キーをシ ステム内には配置しない • FireWallでネットワークを複数階層に分け、重要なデータの保 存場所をより深いところに永続化 • システム内通信も暗号化 • ミドルウェアの脆弱性が発見された場合、速やか(早ければ翌 日)に全システムに適用を実施し、完了したことをサイトで公開 • 重要データは暗号化保管した上で、鍵管理システムから動的 に鍵をセキュアに読み込みプロセスが起動する。など。 • 銀行様向けにセキュリティへの取組み説明し、銀行顧客向け アプリを提供(セキュリティ関連の詳細情報は非公開)
  20. システム構成(説明3 アカウントアグリゲーション) © Money Forward,inc. 20 5 自動で、定期的にデータを連携先サイトから取得 することで、ユーザーの利便性を向上 6

    自動家計簿サービス、会計サービスの自動仕訳機 能などに関連する、重要な処理 • 自動かつ、定期的に実行することが、サービス上非常に重要 • 2,580サイト(2016年4月現在)と連携し、お金の流れを見える 化 • 350万ユーザーのデータを蓄積。約50億レコード、圧縮済み データで数TBの連携関連情報をDBに保存 • 『MFクラウド会計・確定申告』では、『MFクラウド電子証明書連 携ソフト』として特許出願中 出願番号:特願2015-026999
  21. 今日の本題、UX(ユーザー体験)について

  22. 本日お伝えしたいこと © Money Forward,inc. 22 「ビジネスを成功させるUX作り」 それは 「ITインフラを活用し、どのようにUXを支え ビジネスに貢献するか」 である

  23. おさらい「UXとは」(ググってみました) © Money Forward,inc. 23 1 ある製品やサービスを利用したり、消費した時に 得られる体験の総体 2 個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真

    にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるか どうかを重視した概念である 3 UX User experience = ユーザー体験 UI/UX と纏めて扱うのは辞めたほうがよさそう
  24. おさらい「UXとは」 (社内で聞いてみました) © Money Forward,inc. 24 1 究極的には神の視点で、課題を解決すること (技術部、エンジニアより) 2

    ユーザーの本質的な課題を解決すること (PFM事業、サービス企画統括より) • スマホで家計簿の入力をストレスなくできることや、サーバー が止まらずにいつも動いていることだって、UXを支えている • UXというと、UIの話になりがち。インフラやセキュリティもUXの 中の大事な要素 • 広い意味で「ユーザー体験を損ねることが無いように」または、 「よりユーザー体験を高めるには自分に何ができるか」と、考 えれば、あなたの仕事にも関係があるはず • ES(従業員満足度)社内エンジニア、DevOpsに関連するUXも ありますが、今回の話では対象外
  25. © Money Forward,inc. 25 制約なく、究極のUXを一度考えてみる 観点  やりたいことが、ヌルヌル、 サクサク操作できるか 

    タップしてから待ちたくない スマホで入力・参照した時 の操作速度が気持ちいい •スマホアプリも、マネーフォワードサーバーも、CPUクロックが 999Ghz であれば処理が一瞬で終わる ユーザー体験 応 答 速 度 サービス提供者観点 •スマホAPIサーバーが、データベースサーバーにアクセスしなく ても書き込みが完了できる •究極的には、インターネットを飛ばして、通信なんかわざわざ しなくても、スマホとAPIサーバーがデータのやり取りをできる •ネットワークなんか、無ければいい デ ー タ の 永 続 化 サ ー ビ ス の 継 続 性  好きなだけデータを保存 したい  壊れて消えるとか、考え たくない 容量を気にせず、データ が保存できる 壊れても消えない  誤操作しても、いつでもミ スする前に戻りたい 都合が悪くなったら、いか なる場合も復元できる •1PBあたり、1万円のSSDがあれば、たぶんできる •スマホローカルではなく、サーバーサイドに保存する •AWS S3のストレージ(99.999999999% の耐久性) を超えるサービスの登場 •「おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました」が、 絶対発生しない •都合が悪くなったら、リセットボタンを押すことで「ぼうけんの しょ」を記録した瞬間に戻る機能。を提供したい  サーバーサイドのシステム が消滅しても、「使えな い」状態になりたくない 究極のBCPが提供される ことで、安心できる •遠隔地拠点間WANがタダで使え、帯域も10Gbpsで、レ イテンシも東京大阪間でInfiniBand相当。その回線を利 用しストレージ間リアルタイムデータ同期が保障されている •バックアップセンタがボタン一つで確実に一瞬で立ち上がる •データの不整合が発生しない
  26. © Money Forward,inc. 26 • でも、実際にはどれも、無理に近い • 999GhzだとCPUは発火する • ネットワークが無いと通信できない

    • 1PBのSSDを1万円で手に入れることは出来ない • 遠隔地リアルタイムバックアップセンタの運用維持コストはと てつもなく高額だし、 InfiniBandは100メートル程度しか届かない • 重要なデータ。消えるときは消える。(20年前、「ぼうけんの しょ」が消えた時のショックは大きかった) • でも、「できることから考える」のではなく、「出来ないところから、現 実的に選択可能な解決策に近づけていく」という考えは重要 • MFクラウド会計のサービスに例えると • 仕訳情報の自動入力補助機能を作るより • そもそも、入力しなくても同じ結果が得られる他の手段があっ たら、そちらを開発すべきかもしれない • 「どのような状態になれば、ユーザーの本質的な課題を解決で きる」のか、と考えるようにする(社内エンジニアより) 制約なく、究極のUXを一度考えてみる
  27. © Money Forward,inc. 27 現実的なところに視線を落とし、理想のUXを考えてみる 観点  やりたいことが、ヌルヌル、 サクサク操作できるか 

    タップしてから待ちたくない スマホで家計簿情報入力 した時の操作速度が気持 ちよく速い •最新のセキュアなCDNを利用し、画像/CSSだけではなく 動的に応答するJSONレスポンス自体をCDNから配信す る ユーザー体験 応 答 速 度 現実的にできること •緊急のTV放送やCMが決まったら、動的にサーバーを増や すことでキャパシティ不足を安価に回避する •WebやAPIでよく使われる機能を今どきの監視ツールでレ スポンスを可視化し、劣化を速やかに検知し改善点をツー ルに教えてもらう デ ー タ の 永 続 化 サ ー ビ ス の 継 続 性  好きなだけデータを保存 したい  壊れて消えるとか、考えた くない 容量を気にせず、データ が保存できる 壊れても消えない  誤操作しても、いつでもミ スする前に戻りたい 都合が悪くなったら、いか なる場合も復元できる •MySQLのスロークエリを0.1秒閾値で出力し、 Elasticsearch+Kibana等で可視化し、チューニング対 象となるSQLをとにかく潰す •Rubyのコミッターを採用し、オープンソースのRuby自身の バージョンアップについて、自社が抱える課題と要望を伝え、 レスポンス応答時間の向上等の観点で言語を開発して頂 く、(そしてOSSに還元する) •最近はメモリが安くなったので、DBのバッファプールや、キャッ シュミドルウェアのメモリ割り当てを、ひとまずハードウェアの限 界、満タンに積んでメモリからこぼれることが無いようにする  サーバーサイドのシステム が消滅しても、「使えな い」状態になりたくない 究極のBCPが提供される ことで、安心できる •「ヌルサク曜日」を設け、アプリチーム・インフラチームが協力 し、「アプリが、ヌルヌル サクサク動くようにチューニングする 日」を、組織として実施する。(技術的負債の返済) •ツールがよくても、結局対応する人が十分な工数を割くこと が出来ないと課題の解決にはつながらない 今回は、応答速度に関連する UX施策に絞って説明
  28. ウェブ・APIレスポンス、DBレスポンス、スロークエリの可視化等 © Money Forward,inc. 28 1 Elasticsearch + Kibana +

    Fluentd で オープンソースを利用した可視化 2 Application Performance Management (APM) や、JS/CSS等のブラウザ内での処理を可視化 • Webのどの画面、どのアプリケーションの応答速度が劣化して いるか • アプリケーション的に、どの画面のどの処理が遅いのか、どの 変化点から遅くなったのか • 1の処理が重いもの、1回は0.2秒だが1億回呼ばれているもの • SQLのチューニング、インデックスの見直し • MySQLのEXPLAINコマンドを利用した実行計画の確認 • データを壊してもよいミラー環境での検証
  29. スロークエリの可視化と対応 © Money Forward,inc. 29

  30. Railsアプリケーション処理時間の可視化と対応(APM) © Money Forward,inc. 30

  31. ある重要なQueue処理状況の可視化(Grafana) © Money Forward,inc. 31

  32. JS・CSS等、ユーザーブラウザ内処理時間の可視化 © Money Forward,inc. 32

  33. インフラ・アプリ・プロダクト共同で対応を進める © Money Forward,inc. 33 1 エンドユーザーの立場で考える、距離を近く保つ CS部門や、プロダクト部門との連携 2 売り上げ部門のKPIと、UX観点でのKPIを定め、

    チーム横断で注力する対象を決め改善する • お客様からの声を常に耳を傾ける • 声を発しない大多数の方の状況をアクセスログから分析する • 注力する対象を決め、機能開発、アプリ不具合修正とともに、 応答速度改善を並べて組織として対応を進める • 巻き込み力、歩み寄り、みんなが手を伸ばしてチューニングす る文化の構築が大事、押し付け合いはしない • 体制として、「チューニングの専任」を持つことは難しくても、 「ヌルサク曜日」というような仕組みを作る
  34. インフラ・アプリ・プロダクト共同で対応を進める © Money Forward,inc. 34 3 「これだからインフラの人は」って、言われない ようにする 4 最近のサーバーは速くて安い

    40コア384GB MEM + fusion-io も現実的 • これ、結構大事w • 基盤のルールやチーム内の都合を振りかざすと、上位のアプ リケーションやサービスは従うしかない状態になる • 金を使うところには使う。最新の速いサーバーで解決できると ころはハードウェアの処理能力に任せる • 可視化ツールにもお金(OSSの場合は工数)をかける。自作す る部分は出来るだけ少なくし、皆が使っているものを使う
  35. 今後にむけた課題

  36. マネーフォワードのインフラ・セキュリティチームとは • ミッション • 我々のチームは • サービスの提供に必要なプラッフォトームの提供 • アプリケーション、インフラに限らない横断的な視点の提供、社内インフラの提供 •

    これらの観点において • より速くより安定してセキュアなサービスを公開する責務を負います • より柔軟で高速なサービスを提供出来るプラットフォームの整備・運用・向上に責務を負います • 強固で柔軟なセキュリティ対策や監査を行い、より安心・安全を提供する事に責務を負います • ビジョン • ミッションを追うことによって、より大きくなった組織になっても、安心して前のめりのチャレンジを可 能にする組織の実現を目指します • チャレンジ出来る組織を通じて、社員が様々なサービス・技術にチャレンジし、よりエンドユーザー の立場になり、価値の高いサービスを追い求められる環境を実現する力になります • チーム指針 • エンドユーザーのUXを最優先に考えます • 我々のチームはシステムや社内の都合を振りかざすことなく、柔軟な仕事をします • サービスを成長させる為に、変化を恐れずチャレンジをします • 職人から大衆化を目指すのではなく、職人が主体の高パフォーマンスのチームであり続けます © Money Forward,inc. 36 ここに注力
  37. エンドユーザーのUXを最優先に考えるにあたり © Money Forward,inc. 37 • もっと速く、もっと快適に、速いCPUのサーバー探し • SLAの月間稼働率 99.5%を守り続ける

    • 計画的システムメンテナンスの頻度を下げる • 担当者に依存しない構築や運用 • ビックデータの分析や活用提案ができるチームに • 金融機関のシステムを担げるような人の強化 快適に動き 止まらない セキュリティ 安心 体制の 強化 • 情報公開の範囲を広げることで安心に繋げる • プライバシーマーク(Pマーク)の取得 • 日本CSIRT教会への加盟 • セキュアコーディング、自動セキュリティテスト
  38. Fintech インフラ チームで興味があったらこちらまで 気軽にご連絡ください https://www.wantedly.com/projects/7727

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