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社内でAIコンサルしたら "かなり良い成果"が出せた話

社内でAIコンサルしたら "かなり良い成果"が出せた話

社内の非エンジニア向けClaude Codeコンサルで、定期業務を月8時間→月20分(▲96%)に削減した実践記録。SKILL機能による業務の型化と、AIを"日常化・自走"させるための工夫を紹介します。

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Transcript

  1. I N T R O P H O T O

    02 / 13 Yutaro Kawashima Yu9N / ゆっくん 株式会社イノベーション / メディアディベロップメントCグループ 
 エンジニアリングマネージャー 趣味:神社・仏閣巡り、ドライブ、ゲーム 現在は仕事の傍ら、週1で社内の非エンジニア向けに Claude Code活用のコンサルをしています!
  2. 今回コンサルを通して出せた成果 ▲96% 月 8 時間 → 月 20 分 —

    あるメンバーの取引先リスト作成業務 03 / 13
  3. 実際に作った SKILL 業務手順を体系化したコード資産 01 get-accounts-filtered 02 get-leads-by-accounts 業務システムから全件取得 → 除外リスト突合

    → ステータス悪化を検知 上記の取引先と紐づく リードを取得 → CSV 出力 ▶ 6 ステップを自動化 ▶ 3 ステップを自動化 2 つを組み合わせて、業務全体をカバー 06 / 13
  4. 使った技術 SKILL の中で CLI と MCP を呼び出して連携している get-accounts-filtered 01 NG

    リスト取得 02 前回タブ取得 03 SF データ取得・比較 04 新タブ作成 05 結果を書き込み CLI Salesforce CLI 07 / 13 get-leads-by-accounts 01 CSV から取引先名を読込 02 SF リード取得 (テスト) 03 SF リード取得 (全件) 04 CSV へ出力 MCP MCP CLI MCP MCP MCP Google Workspace MCP CLI CLI
  5. 正直、ツール提供だけでは続かない "機能" を教える → 一過性 コンサル期間が終わると だんだん使わなくなる 10 / 13

    "日常" に組み込む → 自走 "使うこと自体が習慣"になり 自分でAIを引き出すようになる
  6. 日常化のための 3 つの仕掛け 01 ネクストアクション を必ず設ける 02 本人に 操作させる コンサルごとに次の宿題を

    セット。AI を使い止めない 更新作業はプロンプト例を 渡して、本人の手で実行 12 / 13 03 宿題化で 壁打ち習慣を その場で完結しないことは 次回までの宿題に
  7. 持ち帰ってほしいこと ツールを "配る" より、 隣で "触らせる" 1 日 1 回

    AI と話す回路ができれば、成果は後からついてくる Thank you ! 13 / 13