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AI時代の エンジニア生存戦略と 『余白会』

AI時代の エンジニア生存戦略と 『余白会』

「最近、自分で書いているコードの行数:0行」
AIが実装を担う時代、エンジニアに求められる役割は変わりつつあります。このLTでは、OutputからOutcomeへシフトするために必要な2つの力——「AIをマネジメントする力」と「課題を定義し、解くべき問題を決める力」——について話しています。
また、その力を鍛えるための実践として、週次で課題定義と学びを繰り返す『余白会』の取り組みも紹介しています。
「何を作るか」を決める意思決定の主体になることが、これからのエンジニアの価値につながるという一つの視点を共有しています。

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Transcript

  1. 最近は、 1. 1. AIに指示を出す 2. 2. 出てきたコードをレビューする 3. 3. 最後に微調整する

    この流れで、開発が完結することが多くなりました →実装は仕組みとして自動化できる時代になってきている
  2. 前提:通常業務に影響がない状態で+αを考える 月曜:Targeting 問い:価値提供を最大化するために 1. 最優先で解くべきボトルネックは何か 2. やるべき目標から逆算し Mustを1つに絞る 3. 今週のtodoを出す

    金曜:Learning 問い:この1週間で、何が分かったか? 1. 成功・失敗は問わない 2. 「やったこと」ではなく「学び」 3. 次の意思決定の精度や行動力を高めていく