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OODAループを回すVibe_Coding.pdf
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July 26, 2025
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July 26, 2025
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Transcript
OODAループを回すVibe Coding in 好奇心発散LT 2025.7.26
社内システムを改修したり、インフラを作ったり、APIを生 やしたり...etc 趣味:トンチキ技術グッズを作ったり 河村 直樹(@iwonder118) 自己紹介
- Claude Code - Gemini Cli - Devin - Claude
Code Action - Kiro + Claude Code etc… 進化するAI群 最近の隆盛
Coding Agent 使っている人!
生成するコードの読解に追いつかなくなっていませんか? つらいよね
そこでOODAループに当てはめてみる OODAループで説明
アメリカ空軍のジョン・ボイド大佐が提唱した、迅速で的確な意思決定を 行うための戦略フレームワーク。 OODAループとは Observe(観察) Orient(状況判断) Decide(意思決定) Act(行動) 状況を観察し、データや情報を収集する 観察した情報を分析し、状況を正しく認識する 分析を元に、適切な意思決定を下す
決定した内容を実際の行動として実行する
個人的には 40秒のボイドや戦闘機マフィア、現代の統合 情報戦の祖だったりの話が好きですが省きます 蛇足
今までのプログラミング O O - 書く処理のために今あるコードを確認(観察) - 次の書くコードをどうしようかな(状況判断) - 使うメソッドや変数などを決定(意思決定) -
コードを書きながら(実行) - 次に書く処理のために今あるコードを確認(観察) - 次の書くコードをどうしようかな(状況判断) ⋮ D A O O D A ・・・・・ ※実際にはそれぞれの要素が被っている瞬間はあると思います
Coding Agentのプログラミング O - 今あるコードを確認(観察) - 一瞬で出てくるplanningを読む(状況判断) - エンターキーやauto Approvedに切り替える(意思決定)
- 一瞬で出てくるコード変更(実行) - 一瞬で出てきたコード変更を確認(観察) ⋮ D A O O
- 一瞬で大量に判断しなければいけないものが増えたのでそ れを確認する時間が多い - 多い割にそれを高頻度で要求される - コーディング時間が今まではコード読む時間でもあり、正し い判断を支えていた部分であった 疲れる
つらいね 辛いね
- プランニングの詳細な Markdownとして出力したり、視覚的にわ かりやすくしてもらう -> O(観察)とO(状況判断)の時間を短縮 ->負荷を下げる - 実行タスクのスコープ (機能)を限定させる
-> 自分が短時間で認知できるところで1回にかかる認知負荷 の総量を減らす -> 自分のペースで行う 疲れないための工夫
これを極めるとどうなるか (コーディングは全く関係ないです ) OODAループを極める