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授業レポート:共感と協調のリーダーシップ(2025年上期)
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ジブナル
September 23, 2025
Education
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授業レポート:共感と協調のリーダーシップ(2025年上期)
未来をつくる自分を育てる。中高生のためのキャリア教育「ジブナル」の授業レポートです。
ジブナル
September 23, 2025
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Transcript
共感と協調のリーダーシップ Day1:7/13 実践から学ぼう Day2:7/20 自分を励まそう Day3:7/27 仲間と前に進もう - 仲間と試行錯誤する力を学ぼう -
失敗を成長に変えよう - 傷ついたら、自分をケアしよう - 困難な中、自分を勇気づけよう - 仲間と前に進むためのパワーを学ぼう - 共感して、一緒に進もう 今回は私が レポートします みずき 3日間を通して、「自分をどう励まし、人とどう協力するか」、「リーダーシップとは何か」と いった、これからの人生で共通して大切になるテーマに取り組みます
Day1:7/13 実践から学ぼう 試行錯誤の大切さと、自分の失敗を振り返りそれを人に伝えることで 失敗を成長につなげるマインドセットを学びました この日一番盛り上がったのが “マシュマロチャレンジ”演習! 演習後は振り返りを通して、自分の過去の 失敗をどう受け止めるかを学びます チームで相談しながらマシュマロを置 くための高いタワーをつくります
Day2:7/20 自分を励まそう ストレスや不安などここに傷を負ったときにどう対処すればいいのか 自分を励ます“セルフ・コンパッション”の考え方を学びました みんなでセルフ・コンパッションのフレーズを体を 使いながら発声し、即実践! “転んでケガをしたときの対処法は教わるのに、 心が傷ついたときの対処法は教わらないよね” という先生の言葉にみんなハッとしながら、活躍するリー ダーが大切にしているセルフ・コンパッションを学びます
仲間と共に前に進むために必要な「相手からの協力を得るための3つの要素」 について学びました Day3:7/27 仲間と前に進もう 相手がどんな気持ちになのか、どう伝えれば協 力したいと思ってもらえるのかを、ロールプレイ ングを通して体感する演習 授業の最後には、今後の目標を みんなに向けて発表!
参加者の声 自分が傷ついたとき、これまでは「時間が経てば忘れられる」と思い、あまり向き合 う方法がわかりませんでした。今回の授業を通して、「自分はどうしたかったのか」 に向き合うことを学び、次の行動に進む方法を知ることができて、とてもよかったで す。 これから部活の部長になりたいと思っているので、みんなを引っ張っていく存在に なるためにも、今回の学びを生かしたいです。 部長としてリーダーをする中で、今回の授業は共感できることや納得できることが 多くありました。人を導くにはどうしていけばよいのか、実践的なヒントも得られてと てもためになりました。
まずは自分を大切にすることが、人にも良い影響を与えることにつながると理解で きたので、これからは自分とも向き合っていきたいです。
編集後記 Day1〜3を通して、生徒の皆さんがどんどん前のめりになっていく姿勢 の変化を、肌で感じることができました。 最終日には先生に自ら質問しに行く姿も見られ、その積極性がとても嬉 しかったです。 若い世代だからこそ、大人になると少し照れてしまうような「自分へのス ローガン」にも、本気で真剣に向き合える。多感な中高生時代にこそ必 要なリーダーシップ教育の大切さを、改めて強く実感しました。 教科の勉強とは違い、人生を通して欠かせない「自分との向き合い方」 や「人とのかかわり方」を、この時期に学べたことは大きな財産になる
はずです。 みなさんの将来がとても楽しみです!