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エンジニアの越境

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October 14, 2021

 エンジニアの越境

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  1. 自己紹介 城岸直希(Naoki JOGAN) • CX事業本部 LINE事業部 • 入社 2017年11月 •

    経歴 ◦ SIer → クラスメソッド • 好きなAWSサービス ◦ AWS Lambda 2
  2. アジェンダ • SE(SIer) ◦ どういう会社で何をやっていたのか ◦ 越境のきっかけ • AWS インフラエンジニア(コンサルティング部)

    ◦ 何をやっていたのか ◦ 越境してどう思ったか ◦ 更なる越境のきっかけ • サーバーサイドエンジニア/フロントエンジニア(CX事業本部) ◦ 何をやっているのか ◦ 越境してどう思ったか • 越境を経て感じていること 9
  3. AWSどっぷりの仕事がしたい(きっかけ1) 17 〜2015 出会ってない期 2016 出会った期 なんやこれめっちゃすごいやん 2017 もっと知りたい期 実務であんまり触れれない

    AWSどっぷりの仕事がしたい AWSと 私の感情 仮想サーバーのサービスなんでしょ? 世の中のサービスの大半 クラウド化できるのでは?
  4. 仕事内容 • EC サイトリプレース案件(ALB + EC2 + RDS + Cloud

    Front) • コンテナ基盤構築案件(EKS+Terraform) • ハンズオン案件 • アドバイザー案件 • などなど 22
  5. CX事業本部とは? 以下の部門が統合されて生まれた部署 • モバイルアプリサービス部 • サーバーレス開発部 • AIソリューション部 • DevOps支援室

    お客様のプロダクトに関わり、ビジネスの成功を支援するということを目的とした 部門。CX事業本部の「C」には2つの意味がある。 「Client」:事業に課題を持ち、プロダクトを通じた解決をクラスメソッドに依頼 したい事業者 「Customer」:クライアントが価値を提供したい顧客 この2つのプロダクトに関わる「C」に対してハッピーを提供していきます。 37
  6. CX事業本部とは? 以下の部門が統合されて生まれた部署 • モバイルアプリサービス部 • サーバーレス開発部 • AIソリューション部 • DevOps支援室

    お客様のプロダクトに関わり、ビジネスの成功を支援するということを目的とした部門。CX 事業本部の「C」には2つの意味がある。 「Client」:事業に課題を持ち、プロダクトを通じた解決をクラスメソッドに依頼したい事業者 「Customer」:クライアントが価値を提供したい顧客 この2つのプロダクトに関わる「C」に対してハッピーを提供していきます。 38 主にAWSを使ってアプリケーションを開発する部署
  7. 仕事内容 • フロントエンド ◦ React によるWebアプリケーションの設計と開発 ◦ PdM / デザイナーとのUI

    / UX検討 ◦ サーバーサイドとのAPIインタフェース調整 ◦ フレームワークの検証 • サーバーサイド ◦ Lambda / ContainerによるAPI設計と開発 ◦ フロントエンドとのAPIインタフェース調整 ◦ InfrastructureおよびDeploymentのCI / CD環境構築 ◦ フレームワークやライブラリの検証 40
  8. 越境を経て感じること • 越境で一番大事なのは越境先の技術についての興味 • 興味関心と技術習得の速度は相関する • 技術習得のモチベーションを維持するためには、周りの環境も大事 • 越境前の経験/知識は活きる ◦

    ただしHelloWorldしただけくらいの知識では役に立たない • 単純にできることが増える ◦ わからないことがわかるようになるのが面白い ◦ わからないことが無限に増える ◦ あいだのポテンヒットを拾って早めに対処できる • お客さん/チームに対し提供できる価値が増える ◦ 市場価値が上がった(ように感じる) 47
  9. 57