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印西市創業実践プログラム2026 【AI活用講座】
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jollyjoester
February 25, 2026
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印西市創業実践プログラム2026 【AI活用講座】
創業期の業務効率化に役立つAI活用方法を学ぶ講座です。
日々の作業を効率化するための、基本的な考え方を整理します。
jollyjoester
February 25, 2026
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Transcript
2026/02/25 Code for INZAI 山根偉之 印西市創業実践プログラム2026 【AI活用講座】
自己紹介 • 山根偉之(やまねひでゆき) • 印西市原山在住 • 3児の父 ◦ 元原山小PTA会長 ◦
現原山中父母教の会会長 • ソフトウェアエンジニア(得意領域はiOS) • Code for INZAIで活動中 ◦ テクノロジーの力で市民自身が地域や社会の課題を解決する活動 • 株式会社メルカリ AI Task Force所属 ◦ AI-Nativeな組織にするための特殊チーム
本日お伝えしたいこと とにかくたくさん AIを触っていきましょう!
近年のAIを取り巻く状況について
近年のAIの発展 第1次AIブーム(1950〜60年代)人工知能という概念の誕生 第2次AIブーム(1980年代)エキスパートシステム 第3次AIブーム(2010年代〜)ディープラーニング 生成AI時代(2022年〜)ChatGPT / LLM (Large Language Model)
• 自然言語で扱える AI(←一般ユーザーへの広がり) • マルチモーダル(テキスト・画像・音声など複数のものを処理できる) • エージェント(目標を理解し、自律的に業務を遂行するAI) • ・・・
AIは最新の情報を知らない? →Web検索と連携し、最新情報を取得できる ハルシネーション(誤情報) →まだある。ただし「不確実さ」を示す能力は向上 プロンプトエンジニアリング →工夫すれば精度は上がる。普通に使っても十分実用レベル AIはすでに十分賢くなっており、賢くなり続けている
Googleが世に出たときに起きたこと • 検索することが当たり前 • 「知っていること」の価値が下がり、「調べられること」が強く AIが世に出てこれから起こること • AIと一緒に考えるのが当たり前 • 「考えられること」の価値が下がり、「問いを立てられる」が強く
このあと何が起こるか?
とはいえAIの進化は未知数 人間は本当に考えなくてもよくなるかもしれない Physical AIができて肉体労働さえもしなくてよくなるかもしれない そんな不確実なタイミングでは 淡々とAIを使い続けていって体で AIの進化を体感していくことが重要 (アンチパターン:頭で理解したつもりになってAIを触らないこと)
強い人はこういう人 好奇心を持ち 実現したい未来を持ち AIと対話を続けられる人(≒学び続けられる人) 価値発揮=意志 x スキル x AI 起業創業する人はまさに条件を満たしやすい人!
AIを使い続けて実現したいことに挑戦していきましょう
ChatGPTやGeminiを利用した実践
実践:ChatGPTとひらすら対話する 事業計画:印西市にクラフトビールの醸造所を作りたい🍻 まずは通常モード
実践:ChatGPTとひらすら学習する ビールの製造方法を学ぼう🍺 勉強するモード:ひたすら学習のための質問してくれる
実践:ChatGPTに作業してもらう 印西市でクラフトビールを提供している飲食店と酒販店をリストアップして🍽 エージェントモード:自律的に5~15分程度作業してくれる
実践:ChatGPTに深く調査してもらう 日本全国のクラフトビール醸造所の分析🧐 Deep Researchモード:30分くらいかけて深く調査してくれる
実践:ChatGPTと音声でやりとりする タイプするよりも口頭で考えを伝える
実践:Geminiを使ってみる ChatGPTと同等のことをGeminiでも
実践:NotebookLMを使ってみる 調査分析学習ツールとしてすぐれもの。資料があったらぶち込みたい。
実践:いろいろ小技ドリル • 子どもの宿題を作成 • 料理のレシピを提案 • 難しい議事録の要約 • CSVファイルをテーブル形式に変換する •
問い合わせメールの作成・推敲 • 契約書・規約の読み解き要約 • 価格設計シミュレーション • KPI分解 • ・・・ • AIと一緒に考えて自分の思考を磨く
チャレンジ:プログラミング学習 デジタルのツールはプログラミングととても相性がいい AIでプログラムを書いてくれるが、内容を理解できればより柔軟で高度なツールを自分 で作ることができる AIが教えてくれるので勉強もしやすくなった 今こそプログラミングにもチャレンジしてみては?
AI利用における注意事項
法律 著作権 →生成されたものが何かの模倣をしてないか? 法務、税務、医療、金融などの最終判断は専門家に →AIは一般論を参考にする程度まで 個人情報・機密情報 →入力しない ※ より自分のことを知ってもらった方がAIが賢くなるので マスク・抽象化して伝えるのはあり
AIに権限を渡しすぎない →自動化などより便利に使うためには必要なことだが・・・ アカウント管理 →何よりもあなたや事業について知ってるアカウントが乗っ取られたら? よくわからないプラグイン・拡張機能インストール →データが抜き取られたり セキュリティ
思考停止 →AIが言っているから正しい 依存 →自分で考えなくなる 自信喪失 →AIのが賢いのでは・・・ 心理的な罠
毎週新機能 比較疲れ 追いつけない不安 →最先端を追わなくていい。十分浸透したタイミングでOK AI疲れ
いろいろお伝えしましたが・・・ 最終的な判断・責任は自分から離さず 自らAIをコントロールしていきましょう!
まとめ
Q: これからどうしていけばいいか?
A: AIに聞きましょう (一緒に考えましょう)
本日お伝えしたいこと とにかくたくさん AIを触っていきましょう!