Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
intelligent tracking prevention study
Search
Jxck
April 25, 2018
Technology
790
1
Share
intelligent tracking prevention study
ITP and 3rd Party Cookie introduction at #itp_study
Jxck
April 25, 2018
More Decks by Jxck
See All by Jxck
IE Graduation (IE の功績を讃える)
jxck
22
16k
IE Graduation Certificate
jxck
6
6.3k
RFC 9111: HTTP Caching
jxck
1
780
tc39_study_2
jxck
1
14k
IETF における ABNF とプロトコルパーサの話 / ABNF for Protocol Parser @ IETF
jxck
2
1.3k
Web Components 元年 v3 / Web Components first year v3
jxck
1
1.1k
Periodic Background Sync
jxck
0
650
Podcast over PWA
jxck
1
360
Yearly Web 2019
jxck
0
250
Other Decks in Technology
See All in Technology
「コーディング」しない人のための Claude Code 入門 ChatGPT の次の一歩 — 業務に組み込む 育成・共有・自動化
rfdnxbro
2
1.1k
ITエンジニアを取り巻く環境とキャリアパス / A career path for Japanese IT engineers
takatama
4
1.8k
関西に縁あるMicrosoft MVPsが語るCopilotの未来
kasada
0
1k
Javaコミュニティをもっと楽しむための9箇条
takasyou
0
1.2k
Diagnosing performance problems without the guesswork
elenatanasoiu
0
150
Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2026/3 - 2026/5
oracle4engineer
PRO
1
150
Databricks における 生成AIガバナンスの実践
taka_aki
1
270
oracle-to-databricks-migration-with-llm-and-dbt
casek
1
420
Spring AI × MCP 入門〜AIエージェントへのツール公開、境界設計から始める最小構成 〜
yuyamiyamoto
0
210
Dynamic Workersについて
yusukebe
2
570
long-running-tasks
cipepser
3
460
Spring Boot における AOT Cache 活用テクニックと 起動時間改善事例
ntt_dsol_java
0
200
Featured
See All Featured
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
130
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
15k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
28
3.5k
How GitHub (no longer) Works
holman
316
150k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.9k
Amusing Abliteration
ianozsvald
1
190
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
5
1.1k
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.3k
Accessibility Awareness
sabderemane
1
130
Transcript
#itp_study
None
いい感じに トラッキングを 防ぐ
None
別オリジンな ので Cookie は共有でき ない
iframe のリク エスト先が同 じなので、この Cookie で識 別できる。 さっき EC で何を見ていたかによって
SNS 上に広告を埋め込める 3PC
• ◦ へのリクエストで付与する • ◦ へのリクエストなどで付与する • ◦ 一旦リダイレクトを挟んでそこで付与する Cookie
が付与できれば == 別ドメインにリクエストが飛べば 基本はなんでも良い
• アナリティクス ◦ どんな人がどうアクセスしてるか • ターゲティング広告 ◦ その人の行動から趣向などを読み取る • ソーシャルボタン
◦ ログイン済みのアカウントで「いいね」ボタン • ◦ 別ドメインの認証を一括で行う
は要素技術 は そして、ざっくり言えばプライバシーの観点から Tracking is Evil という風潮。 少なくとも Apple では。
との戦い • • • • 今ここ
• ◦ デフォルトブロックするけどあれば送信する ◦ リダイレクトで付与すればいい • ◦ デフォルトブロックするが で解除できる •
◦ デフォルトブロックしたいけど壊れるからしてない • 参考 ◦
• ◦ ◦ でプライバシーポリシーを機械可読に • ◦ ヘッダに を書く簡略記法 ◦ はこれをみて
を送るか決める • 形骸化 ◦ ◦ 有効化するためヘッダを返し参照先に色々書く
• ◦ ◦ サービスに の を伝えるヘッダ ◦ • 全体的に微妙 ◦
はデフォルト有効 ◦ 強制力があるわけではない ◦ どのくらい効果が出てるのか
色々あったけど • の全面ブロックは難しい • でも は防ぎたい • が か判断できないか •
は使われ方に特徴がある • 機械学習でいけるのでは
None
• 用 の特徴 ◦ 多くのドメインに配置されるサブリソース ◦ 多くのドメインに配置されるフレーム ◦ 多くのドメインにリダイレクトされる ◦
インタラクション などが無い • 端末上でこれらの情報を集めて判別 ◦ 端末で完結し外に情報は出ない ◦ 判別は機械学習
最後にインタラクションしてからの経過時間 Tracking のためだけの Cookie の場合 24h で効果がなくなり、 30days で消え、その後はブロックされる、らしい。 0
24h 30 days 3PC として使える Double Keying され メモリ上に保管 削除されブロック
Partition すると、 EC で付与された Ad の Cookie と、 SNS で付与された
Ad の Cookie が別で保存される。 3rd Party のドメインだけでなく、 1st + 3rd の 2 つの Key に紐づく。
• されると できない • を取れるようにする • ◦ 許可ダイアログは今の所出ない ◦ インタラクションが発生すれば取れる
◦ クリックなどをさせる必要はある •
None
• ◦ リクエスト情報を組み合わせて識別したい ◦ と はエントロピー大 • ◦ は今後固定します ◦
全部固定だとバグがあっても切り分けられない ◦ じゃあ バージョンだけ変えます、他は固定で ◦ ◦
• 以外で したい ◦ ブラウザが覚えてくれてリクエストで教えてくれる何かが欲しい ◦ って 対応かどうかを「覚える」よね? • ◦
を返す 返さない 個のドメインを用意 ◦ 別サイトでそこに する ◦ したかを で集めれば の情報になる ◦ 実際はドメインを用意できないのでサブドメインで • ◦ サブドメインの を制限します ◦
結論 • インタラクションが無いなら でやる ◦ は と連携で回避 ◦ は広告が自前なので問題ない ◦
もしくは など • インタクションが有るなら ◦ • 諦める ◦ ◦
蛇足 • • ということでしょうがなくはある • での責務分離ができなくなった ◦ ベースで責務分離 ◦ 厳しい
None