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プロジェクト管理ツールの経験則

 プロジェクト管理ツールの経験則

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kanayannet

August 21, 2021
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Transcript

  1. プロジェクト管理ツール プロジェクト管理ツール の経験則 の経験則 Gunma.web #42 @kanayannet

  2. 今日のアジェンダ 今日のアジェンダ どのツールを扱った経験があるか? 経緯、所感 いくつかの共通点は? で?結局何をどうやってるの? まとめ

  3. どのツールを扱った経験 どのツールを扱った経験 があるか? があるか?

  4. 先に前提から 先に前提から 正直に 全ツールを隈なく使ったことはない とはいえ何も知らない訳でもない 使った経緯とどうだったか?を話します

  5. Redmine Trello Backlog jira

  6. 経緯・所感 経緯・所感

  7. Redmine Redmine 初のプロジェクト管理ツール チケットで管理する必要性を感じた 2-3 年運用 ある意味気軽 自分のサーバにinstall 完全非公開に出来る Rails

    が実行可能である事 ガントチャートが可能 初期は textile だが... 最近は md も可能
  8. Trello Trello OSC 群馬 で知る カンバン方式 パッと見の見やすさ 入力方式 Markdown 外部連携機能

    ガントチャートが可能
  9. Backlog Backlog 違うツールをとあえず使ってみたい カンバン機能も可能 ガントチャート機能 スタンダードプラン以上 ( やや高いか..) マイルストーンも設定が容易 高い

    無料期間終了したら辞めた..orz
  10. jira jira Python Boot Camp きっかけ 群馬で開催運営をやった とにかく細かい Pycon の特徴かも?

    タスク管理されてる感満載 迷いがなかった 正しく課題チケット管理されてれば 振り分けられた側は何が未着手で 何が未完了か?すぐに解った
  11. いくつかの共通点 いくつかの共通点

  12. チケット カンバンボード ガントチャート マイルストーン 関連性( 依存関係) 開始・期限 通知

  13. チケット チケット

  14. メリット 細かくタスクを分解して一覧で見れる デメリット 文章だけだと... 視認性がちょっとあれかも? お好みです。

  15. カンバンボード カンバンボード

  16. None
  17. メリット 「どの程度のチケットの数」が把握できる 文章ばかりで「うわ」ってなりずらい デメリット チケットのボリューム感が解りずらい チケット同士の関連性も解りずらい

  18. ガントチャート ガントチャート

  19. メリット チケットのボリュームが解りやすい 終了期限が解りやすい マイルストーン書くならこれ デメリット 終了期限を追いかけがちになりやすい チケット増えてくると... 最後まで見ずらい

  20. 関連性 ( 依存関係 ) 関連性 ( 依存関係 )

  21. 文字通りどのチケットと関係があるか? 解るようになる。 例 API 作成 API から抽出したデータから html を描画する

  22. 開始・期限 開始・期限

  23. None
  24. 文字通り、開始と終了を設定できる ガントチャートだと必須 通知機能があるものも

  25. 共通点をまとめると ... 共通点をまとめると ... どのサービスも発展を続けてきて... 何だかんだで使える ただし Redmine

  26. ただし Redmine ただし Redmine 自前でinstall した場合 cron を定期実行するなど通知系は自分でどうにか用意 cloud 系

    redmine は何かあるかも? ちょっと情報追いきれてない
  27. で?結局何をどうやってるの? で?結局何をどうやってるの?

  28. Trello Trello

  29. 視認性というか... とっつき安さ 運営する側だけでなく 使う側も

  30. リスト機能 リスト機能

  31. None
  32. これをどの粒で切るか?で殆どが決まる印象 よくあるパターン TODO やる事一覧 Doing 着手中 Done 完了

  33. このパターンは考え方一つで調整できるよ このパターンは考え方一つで調整できるよ

  34. TODO TODO 担当決まってない 担当決まった 詳細ミーティング中

  35. Doing Doing デザイン アーキテクチャ ライブラリ設計 テストコード API 実装 Front 実装

  36. Done の一歩手前 Done の一歩手前 コードレビュー 全社レビュー テスト 本番環境だけどユーザ非公開

  37. この粒で全部リスト切ってるの? この粒で全部リスト切ってるの? そんな事もない 理由 リストが多過ぎでも視認性悪くなる ある程度まとめる事が必要 例 デザイン, アーキテクチャ, ライブラリ設計

    -> 設計 細かい項目はチケットで切ってしまう
  38. リストとチケットのバランス リストとチケットのバランス 重要なものは初め開いた画面に収まるよう頑張る Doing( 着手中) レビュー・テスト中くらい まで 横に行き過ぎても収まらないし リスト多過ぎ 縦に行き過ぎても収まらない

    縦に紐付くチケット多過ぎ
  39. 縦に並びまくっても OK なチケット 縦に並びまくっても OK なチケット Todo( 着手前) Done 理由

    それほど何回も見られない よく見られるものだけ1 画面に収まるよう
  40. チケット チケット

  41. リストに紐づく drag & drop でリスト間移動が可能

  42. ポイント ポイント 解りやすさ

  43. 文字だけチケット 文字だけチケット

  44. 背景ありのチケット 背景ありのチケット

  45. 印象違いませんか? 印象違いませんか? 絶対とまでは言いませんが... なるべく「パッと見」で解るチケット チームメンバーも解ってくれやすい

  46. チケットの中は MD チケットの中は MD 実際にコード書いてもらう前に.. 疑似コードを書いてもらうのも手 どうコードを書くかイメージを共有できる

  47. あとは ... あとは ... 拡張機能でガントチャート可能 ある程度の機能を欲すると有料 詳しくは https://blog.trello.com/ja/automate-gantt-chart-project- roadmap-elegantt-trello

  48. まとめ まとめ

  49. まとめ まとめ 自分一人で使うわけではないので、結局チームメンバが 表現可能なものを選択 textile 出来ないのにRedmine でTextile とか その逆もしかり どのツールも使っていけば何でも出来るのでは?

    競争がいい意味で働いている感 各ツールの会社間で 今回紹介した使い方も... あくまで金澤が気をつけてやってるだけ そのチーム毎に適切な解はあるはず。
  50. とはいえ... 第一印象大事 メンバーが「かんたん」と思ってもらえれば、詳細を埋め てくれやすい あんまし監視されてる感出してもあれ かと言って全く見てなくてもモチベーション上がらず

  51. 要は ... 要は ... メンバーに気持ちよく使ってもらって お互いに未着手なところを気づけるツールになれば

  52. ご清聴ありがとうございました ご清聴ありがとうございました