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オウンドメディア勉強会と一緒に、ニューノーマル時代のコミュニティのあり方について考えてみよう / omstudy_mtddc2020

kaoritter
October 10, 2020

オウンドメディア勉強会と一緒に、ニューノーマル時代のコミュニティのあり方について考えてみよう / omstudy_mtddc2020

kaoritter

October 10, 2020
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Transcript

  1. オウンドメディア勉強会と一緒に、ニューノーマル時代の

    コミュニティのあり方

    について考えてみよう

    シックス・アパート 壽 かおり

    ファベルカンパニー 中山 順司

    はてな 磯和 太郎




    @MTDDC Meetup TOKYO 2020


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  2. 勉強会

    運営メンバーの

    自己紹介


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  3. シックス・アパート 壽 かおり

    シックス・アパートの広報とSix Apartブログ編集長。2014年に知り合いの3社
    が集まって行ったオウンドメディア茶飲み話をきっかけに、毎月一回くらいの
    ペースでオウンドメディア勉強会を続けています。 


    個人的にガジェットとかワーキングマザーとかデジタルマーケティング界隈
    の記事を書いたり、複業でVivaldiブラウザーの広報やったりしています。レ
    モンケーキがあればおおむね幸せ。 


    Twitter:@kaoritter


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  4. ファベルカンパニー 中山 順司

    コンテンツメーカー&メディア編集長。freeeで税務/会計/人事労務領域
    のB2B オウンドメディア『経営ハッカー』を月間400万PVに成長させた後、
    Faber Companyでエバンジェリストとして「検索エンジンはもちろん、人の心も
    鷲掴みするコンテンツ作り」のノウハウを布教。月間50万PVの個人メディア
    『サイクルガジェット』を運営しつつ『ねとらぼ』『MarkeZine』等で連載中。公
    私に渡って24時間365日「おもしろいコンテンツのこと」を考えている。趣味は
    ロードバイク。


    Twitter:@Cycle_Gadget

    Blog:http://www.cycle-gadget.com/ 


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  5. はてな 磯和 太郎

    大学卒業後、SIerやITベンチャー、フリーランスなどでの開発・Webディレク
    ションを経て、2012年インフォバーン入社。ソリューション担当の執行役員な
    どを歴任し企業のオウンドメディア構築やコンテンツマーケティングを推進。
    2017年はてな入社後は「はてなブックマーク」「はてなブログ」のプロデュー
    サーを担当。現在は企業向けオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」お
    よびはてなのブロガーリソースなどを活用したコンテンツ制作支援を含むコ
    ンテンツマーケティングサービスの開発を統括している。 

    趣味は音楽全般。楽器はウッドベースを担当。 

    好きな言葉は「We must move on!」 


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  6. 本日、お話すること

    ● 「オウンドメディア勉強会」とは?

    ● コロナ禍を経て、変えたこと・変えなかったこと

    ● これからのコミュニティの育て方

    ツイートも歓迎!ハッシュタグ #オウンドメディア勉強会


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  7. オウンドメディア

    勉強会 について


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  8. オウンドメディア勉強会 とは

    企業の枠を越えて有志で集まり、オウンドメディア運営のナレッジを「ギブ&テイク」で共
    有し互いのスキルを高め合うこと、勉強会を通してオウンドメディアを運営する人同士の
    「横の繋がりを作る」ことを目的としています。


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  9. 2014年開始


    もうすぐ

    1400人!


    運営メンバー

    3社3人


    運営予算ほぼ0


    FBページ&

    リアル勉強会


    過去55回開催


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  10. 毎回、形を変えてやってきました

    ● ショートプレゼン(15-20分程度)x数名

    ● 3人組になってメディア企画を立て合う会

    ● 記事の拡散手法をその場でマインドマップに

    ● ペルソナ作りワークショップ

    ● コラボ

    ○ 「MT東京」

    ○ ファベル「コンテンツ勉強会」

    ● ヨッピーさん登壇 100人+のセミナー


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  11. コロナ禍で

    変えたこと

    変えなかったこと


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  12. 変えたこと 「オンライン化」

    ● 緊急事態宣言以降、オフラインで密に集まる会の開催は難しい


    ● 毎回、形を変えながら勉強会をやってきたので

    「オンライン化もできるさ!」 というマインドがあった


    ● 基本Zoomで開催 スピーカー以外はミュート


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  13. 変えなかったこと 「学び会う場所」

    ● ただ「聞くだけ」のセミナーにしない

    ○ チャットで、対話重視


    ● 今必要とされるテーマに注目 「YouTube活用」など


    ● 他コミュニティとのコラボ

    ○ 「オウンドチューブ協会」など


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  14. これからの

    コミュニティの

    あり方


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  15. オンラインイベントになって良かったこと

    会場不要


    チャットの方が

    コメントしやすい

    距離の解消


    地方の人も参加できる


    準備が楽(運営も参加
    者も)


    人数制限がない

    時間のコントロールが
    しやすい


    ながら参加可能(子
    供を見ながら等)


    アーカイブ(録画)しや
    すい


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  16. オンラインイベントの課題

    懇親会

    1 on 1 の深い関係構
    築が難しい


    盛り上がり感、一体感
    を作りにくい

    コメントされないと反
    応が分かりづらい


    1:nはやりやすいがn:n
    のワークショップなど
    やり難い


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  17. 2021年以降のコミュニティはどうなる?

    非同期:SNS


    同期:狭く濃く

    逆に「広く浅く」かも?


    公私ともに所属するコ
    ミュニティが増えそう


    ただし、一つ一つの結び
    つきは弱くてバーチャル
    中心

    同期と非同期の融合
    (事前に質問を集める
    などして当日みんなで
    アウトプット化等)


    コミュニティの数は増
    えるが外からは見えに
    くくなってしまうのでは


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  18. ご質問に

    お答えするタイム


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