JikkanKudo2016_BPStudy

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Yasunobu Kawaguchi

May 31, 2016
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  1. 実感駆動でものづくり
 ユーザーストーリーマッピングで
 想いと体験をつなごう Vol.03 May/31/2016 Yasunobu Kawaguchi Product Strategy Department, Rakuten

    Inc. http://www.rakuten.co.jp/
  2. Yasunobu Kawaguchi 川口恭伸 «  Scrum «  アジャイルコーチ «  研修づくり « 

    TechConf Scrum やプロダクト開発ののトレーニングとコーチングを通じて、 楽しくて役立つチームづくり組織づくりを一緒に目指しましょう!
  3. 3 実感駆動でものづくり ユーザーストーリーマッピングで想いと体験をつなごう http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1004/ ポジション概要: ソフトウェアが利用されるシーンは拡大し、一つの体験が多くのシステムをまたがり、多 くの組織や人々が関わるようになっています。以前のようにシステム単体への要求を切 り出して作るだけでなく、利用体験のトータルコーディネートが求められています。夢が 大きく膨らむ一方で、不確実性は高く、コミュニケーションの負荷は大きく、できることは 限られています。動くものを見せないとわからない人たちがいることを認め、避けること

    のできない誤解に対処し、多様なスキルを持ったチームでソリューションを生み出してい くプロセスについて考えていきます。 必須スキル・経験: ・3年以上の週刊少年ジャンプ購読経験 ・3回以上のスクラム失敗経験 ・プロダクトバックログに関する知識・経験 ・ユーザーストーリーに関する知識 ※ネタです。
  4. 4 本書はユーザーストーリーマッピングの作者、 ジェフ・パットンが自ら開発した手法について 書き下ろした書籍です。ストーリーマッピング の概要、優れたストーリーマッピングを作る ためのコンセプトから、ユーザーストーリーを 完全に理解する方法、ストーリーのライフサ イクルの認識、イテレーションやライフサイク ルごとにストーリーを使う方法まで、手法全 体を包括的に解説します。マーティン・ファウ

    ラー、アラン・クーパー、マーティ・ケーガンに よる序文、平鍋健児による「日本語版まえが き」を収録。製品開発、UXデザイン、業務要 件定義の現場で、関係者が共通理解を持ち、 使いやすく・実現可能なサービスや商品を 作りたいと考えているすべての人、必携の 一冊です。 Jeff Patton 著、川口 恭伸 監訳、長尾 高弘 訳 2015年07月 発行 368ページ ISBN978-4-87311-732-4 原書: User Story Mapping
  5. 5 http://www.jp.agilergo.com/#!cspo-patton-201603

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  10. 10 マ ジ

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  20. 20 Product Backlog Sprint Backlog Sprint Daily Scrum Potentially Shippable

    Product Increment Review Retrospectives Sprint Planning
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  22. 22 継続的なデリバリー: 「こち亀」 1900話以上の連載、 197の単行本リリース 高いビジネス価値: 「ワンピース」 3億冊以上の単行本を 売り上げている

  23. 23 “Scrum must be failed”

  24. 24 You must be faced with any failure

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  28. 28 http://d.hatena.ne.jp/wayaguchi/20111024/1319445908

  29. 29 http://d.hatena.ne.jp/wayaguchi/20111024/1319445908

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  31. 31 0章 まず最初に読んでください 「ユーザーストーリーマッピング」

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  34. 34 1章 全体像 「ユーザーストーリーマッピング」

  35. 35 1章 全体像 「ユーザーストーリーマッピング」

  36. 36 1章 全体像 「ユーザーストーリーマッピング」

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