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QA作業における生成AI活用事例
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KintoTech_Dev
March 27, 2025
Technology
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QA作業における生成AI活用事例
KintoTech_Dev
March 27, 2025
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Transcript
Jasst’25Tokyo 2025.03.27(Thu) - 2025.03.28(Fri) 1
2 QA作業における生成AI 活用事例 • 事例1 テストデータ(入力値)の作成 • 運転免許証番号ダミー • 事例2
画面遷移テストのシナリオ作成 • 回答に応じて質問が分岐するアンケートフロー 基本的に初歩的なプロンプトしか使えていません
3 KINTOテクノロジーズでのAI活用の前提 • 全社的に今年はAI活用を前面に出していく方針 • 生成AI専門部署がる • 社用PCにログインするとSSOでMicrosoft Copilotが利用出来たり、SlackにもAI-Chat- botができた
• 今年に入って、ブラウザでの社内利用ができた • Copilotと利用法は似ているが、社内限定情報へのア クセスや公開内容的にはこちらメインがやりやすい
4 事例1 ダミー運転免許証番号 • メインサービス『KINTO ONE』での申込画面で 必須入力 • 限定的な数個の番号を共有 •
あるテストで違反者の運転免許番号と判定 • 共有のデメリット⇒条件に合致した番号をすぐに作 成したい
1-1 運転免許証番号生成 5 さすがにこれだけでは無理 じゃあ具体的な指示に変えよう
1-1 運転免許証番号生成 6
1-1 運転免許証番号生成 7 いい感じで返してくれた けど間違いが多い この後4回追加質問や間 違いの指摘を実施 使えるデータができた
8 事例2 画面遷移テスト • KINTOのメンバーシップ会員登録者対象 • 入会時に各属性を尋ねるアンケートを表示 • 途中の設問から回答によって次の設問が変わる Excelでも整理できるけど、もっと簡単に流れ整
えたい
より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) いまは回答しない より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) Q.現在のお住まいをお教えください 選択してください 次へ Q.現在、車をお持ちですか? 持っている
次へ 戻る いまは回答しない より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) いまは回答しない Q.新しいクルマ選びで重要視する点を 選んでください (複数選択可) 運転しやすい 戻る 維持費が安い 安全機能が充実 荷物が沢山積める 回答によって 設問が分岐 対象画面で ダイアログ表示 複数選択可の設問 より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) いまは回答しない Q.次の車検はいつですか? 2024年9月 次へ 戻る より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) いまは回答しない Q.車をいつまでに持ちたいですか? 1ヶ月以内 次へ 戻る 持っている 持っていない 中略 設問ごとに回答を データ送信する より最適なご案内をお送りする ためにご協力ください(任意) いまは回答しない Q.毎月いくら車に使いますか?(高 速・燃料代含む) 未定 戻る 最終設問 回答送信 回答完了 次へ アンケートのご協力ありがとうござい ました。 回答内容はMy KINTOの会員情報ページ からいつでも変更可能です。 閉じる アンケートのイメージ
2 画面遷移テストシナリオ作成 ⚫ 設問画面を全部記載 ⚫ 回答によって次遷移先画面を明記 ⚫ 画面名と回答の選択肢でカッコの 種類を変えた ⚫
パターンの表書式でタイトル列を 指示した たまにアンケートフローの指示が間 違えていたので何回もやり直しする ことになった 正しければパターン出しは速かった この後は、各画面での回答保留する パターンも追加 10
感想と課題 感想 ⚫ 計算は速いがちょくちょく間違える ⚫ 何度も質問や情報追加を繰り返す必要あり(壁打ち) ⚫ 欲しい答えや書式をイメージできていると指示が明確に なりやすい ⚫
いいプロンプトのために、かえって仕様理解度が高まる 課題 ⚫ QA活動に必要なナレッジデータソースの構築 ⚫ 学習の繰り返しで精度の高い回答を得たい ⚫ プロンプト自体の定型化 11
まとめ 操作する側がまだまだこれからの状態です 自社他社いろいろな事例を学んで(盗んで)高めていきたいです 「もっとこうすればいいのに」というアドバイス大歓迎です ついでにKINTOテクノロジーズで一緒に働きながらご助言いた だければ最高です! よろしくお願いいたします。 12
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