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AIを使った開発

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 AIを使った開発

プログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプのミートアップで生徒の方向けに、AIを使った開発の方法や考え方を話しました。

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komagata

April 30, 2026

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Transcript

  1. Permission mode モード 確認なしで実行されるもの 最適な用途 acceptEdits mkdir, touch, mv, cp

    など レビュー中のコードの反復処理 plan 読み取りのみ コードの探索 auto 基本全て 長時間タスク dontAsk 許可済みツールのみ 安全な長時間タスク bypassPermissions 承認済みツールのみ 危険な長時間タスク Shift+Tab で切り替えられる 14
  2. MCP 外部のツールやデータとの連携に使う。AI 向けての連携窓口。 例えば、GitHub のMCP サーバー。 GitHub 関連の操作が必要になった時に自動で使われる。 API と何が違うの?

    AI 向けにできることが集まってるのでわかりやすい tool ごとに権限を設定できる など色々あるが、最近はそれを使うAI が賢くなりすぎて違いをカバーしちゃってるの で嬉しさが分かりずらくなってる。 16
  3. Skills 特定の作業に特化した手順やスクリプトをまとめたもの。 必要なときに自動で使われる。 /xxx (claude code) や $xxx (codex) で明示的に呼び出せるよ

    例えば、bootcamp のブログに記事を投稿するSkill 。 そういう感じの指示があった場合に自動的に使われる。どういうAPI を使って、どうい うコマンドを使うかなども知っている。スクリプトも同伴できる。 元々たくさん同伴されてるし、自分でも作れる。 自分でどんどん作ったほうが良い。作るのは大変じゃない。 何か処理が終わった時に、 「これSkill にしておいて」と言えば良い。 17
  4. Subagent 特定のことをするagent 。 例えば、claude code 自身についての質問に答えるsubagent 。 claude code の知識を検索して、答えて、終了する。探す範囲も限定的だし、安いモデ

    ルで十分だし、他のコンテキストは必要ない。 メインのやり取りとは切り離されたこういうagent がその時々で動くと便利。元々たく さん組み込まれているし、自分で作ることもできる。 18
  5. 開発スタイル 完全vibe coding コードは見ない。成果物の動作チェックだけ。 PR 確認 常にPR の形にさせて、ブラウザ上で確認。 IDE 方式

    cursor とかエディタとclaude code を両方開いてやる方式。 プログラマーが仕事の案件とかやるときはこれが多そう。 21
  6. 言語開発 利用技術: golang, c ハーネスを用意すれば1 〜2 日で動くものはできそう。 全く知らないジャンルではないが、高速化や省メモリ化などの部分はまだ分からな い。 また、パッケージマネージャーなどのライブラリエコシステムなど、本体以外の部分

    で考えることがありそう。 言語の差が少なくなり、言語の開発も簡単になるのならば、何の言語で書いてもいい し、好みの言語を作って使うという世の中になるかも? 26
  7. 相反する2 つ 「Fire and Motion 」 「Sharpen the Saw 」

    2 つは逆のこと言ってる。 2 つのバランスを考えていこう。 29