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キャリア迷子上等 ─ "ない道"は自分で作ればいい

キャリア迷子上等 ─ "ない道"は自分で作ればいい

CREという仕事に出会い、「ない道」を自分で作りながら進んできた話です。

キャリアに迷うことは、向いていない証拠ではない。
迷いながらでも、自分の価値・熱量・学びを手がかりに、小さく試し、言葉にし、人に話しながら進んでいくための考え方を紹介します。

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16bit_idol

June 10, 2026

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Transcript

  1. ⾃⼰紹介 CAREER PATH アパレル ▶ プログラマー エンジニア歴 18年 SmartHRに⼊社して 6年⽬

    現在は CRE として顧客の信頼を⽀える にしはら ちひろ @16bit_idol PRIVATE 2児の⺟であり、⽝を2匹飼っています 🐶 メガドライブが好き。 最近、念願のバイク免許を取得しました!
  2. ない道を作った:サーチ‧提案‧実⾏ 01 SEARCH 社内外からの情報収集 社外のCREの⽅に直接話を聞 くなど、まずは徹底したイン プットから開始 02 PROPOSE 「やりたい」と⾔い続け

    る 1on1などで「CREをやりたい」 と発信。当初はメリット説明に 苦労し難航 03 BREAKTHROUGH 転機:強⼒な助っ⼈ 経験者の上⻑がjoin。 ビジョンを“組織の形”と して⾔語化可能に 04 EXECUTION 価値が⾒えるところから実⾏ まずは少⼈数でスタートし ⼩さく成果を出しながら、CREユニットとしての役割を少しずつ固めていくことに
  3. 実際にやったことと、⾒えた価値 ACTION 境界の仕事を仕組み化する • ⼀次受けをチームとして引き受け、タライ率を抑制 • ナレッジ蓄積により、属⼈的‧反復的な調査を排除 • 調査準備やチケット起票、集計作業の⾃動化 •

    成果の出た仕組みを他チームへ横展開 ⼀次受けクローズ率 60.3% 直近。50%以上を安定して維持 PdEタライ率 22.7% ⽬標15%に向けて改善継続中 タライ率の低下は、PdEやPMの「集中時間」を守る価値に直結する。 境界の仕事も、⾔葉と数字にすることで組織の資産として可視化される。