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20220210_NPOのIT利活用を考えるセミナー~ITが支える多様性と被災地支援~

 20220210_NPOのIT利活用を考えるセミナー~ITが支える多様性と被災地支援~

震災から10年が経過し、見た目の上での復興は進んだものの、被災者の生活面での支援は未だに必要な状況にあります。また、新型コロナウイルスの影響もあり、ITを活用した取り組みが重要となっています。

本セミナーでは富山県黒部市で行われているITを活用した高齢者支援の取り組みを紹介するほか、「ファーウェイ東日本大震災IT支援プロジェクト」の助成を受け実施した活動を宮城県・岩手県のNPO3団体が発信します。

セミナーを通し、コロナ禍での被災地の現状、必要とされる支援に対し、NPOがITを活用しどのように役割を果たしているのか学ぶとともに、他地域でどのような活用ができるのかを学ぶ機会とします。

本事業は、華為技術日本株式会社の寄付によって運営されています。

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noriaki_koshiba

February 10, 2022
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Transcript

  1. 地域福祉とICT 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課 課長補佐/経営戦略係 小柴 徳明 黒部市社協の挑戦 20220210_NPOのIT利活用を考えるセミナー

  2. 福祉 vs ICT なのか? との戦いから始まった…

  3. 本当に介護・福祉系職員は、 ITが苦手なのか? と言うか、みんな苦手なのか?

  4. 今のIT環境 職場 < 家庭 昔のIT環境 職場 > 家庭

  5. コロナ禍における地域福祉活動は? 触れるな! 集うな! 距離をとれ! ふれあい・集い・支え合い

  6. 黒部と 社会福祉協議会 と私

  7. None
  8. 8 【仕 事】 ◦社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略係 ◦国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルICTシステム研究室 協力研究員 【志

    事】 ◦NPO法人明日育(あすいく) ◦LINEWORKSアンバサダー 〇CI-labo(community indicators labo)
  9. 黒部川扇状地

  10. 宇奈月温泉トロッコ電車

  11. 3705 5760 3092 2759 6399 5273 2329 3384 2109 1039

    452 406 189 665 967 2178 1525 2484 1096 968 2346 2172 787 1219 734 372 301 196 87 279 390 763 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 生地 石田 田家 村椿 大布施 三日市 前沢 荻生 若栗 東布施 宇奈月 内山 音沢 愛本 下立 浦山 黒部市地区別人口・世帯数 2021.3.31現在 人口 世帯 黒部市全体 男 女 合計 世帯 20,047 20,659 40,706 15,719 65歳以上の人口12,866人 高齢化率31.6%
  12. 自分たちのまちは、 自分たちで良くしていく Nothing About Us Without Us!

  13. 黒部市 社会 福祉 協議会 黒部市全体の「しあわせ」について 話し合い、考え続ける場づくりが仕事

  14. 黒部市社会福祉協議会の経営理念 「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の推進 経営戦略係の仕事 10歩先を見て考える 5つの概念で物事を考えていく 人・物・金・時・情報

  15. 15 ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0 スマート社協3.0構想 【ビジネスチャット】 コミュニケーションツールで働く人がより働きやすくする。 【地域福祉分野におけるICT利活用実証実験】 支援する人が支援しやすい環境づくり ICTリテラシーが低い、後期高齢者を支える 官民協働のプラットフォーム

    ※国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会 社日新システムズ、黒部市社協の三者協定 【LINE botによる相談窓口】 相談のハードルを下げ、早くからの リーチをつなげるしくみ将来的な 情報発信のキーとなるしくみ 【ふくしDX】 業務効率改善を行い福祉 現場での人材不足を解消。 民間企業との共同研究PJ 【5goals for 黒部】 市民に分かりやすく伝え、みんな の目指すべきgoalを示す。 【個人活動の可視化】 社会にどう貢献したか、自分自身の活動 ログが見えるようにする。 【ふくしDXの推進基盤】 社団法人を立ち上げふくし全体のデジタ ル化、DX推進を図る組織の立ち上げ。 【SW-MaaSの開発】 トヨタモビリティ基金と福祉版移動シェア サービスの研究開発 一般社団法人 SMARTふくしラボ(予定) 福祉版移動シェアサービス SW-MaaS Social welfare Mobility as a service
  16. 市民参加が大前提 何が普通で、何が異常か?

  17. 【18年間の社協経験で感じた大前提】 みんな良くしようと思っている。 少なくとも・・・ だれひとり、悪くしようとは思っていない(ハズ)

  18. 18

  19. 承認機関ではなく みんなで学び、 考え、つくる場 The承認会議! 参加型の活動計画づくりへ!

  20. 地域福祉に活かすICT

  21. 平成29年度地域福祉分野でのICT利用についての調査研究 「黒部市におけるスマートフォン等の活用と普及率」(一部抜粋) この調査は、市民や福祉活動に関わる支援者のスマートフォンの所有状況や活用手段、各世帯におけるIT環境の現状を調べ、地区、地 域福祉分野へのICTの利活用をどの角度から取り組むことができるか、福祉関係者の事務効率の改善が図れるか等を検討することを目的 とし、今回は、一般市民、民生委員児童委員、福祉活動に関わる支援者、市内高校生を対象に全924名から回答を得ることができた。 対象者:一般市民、民生委員児童委員、福祉活動に関わる支援者、市内高校生(924名) 社会背景とこれからの社会

  22. 社会背景とこれからの社会 65歳 → 75歳 75歳 → 85歳 ※国内平均寿命(2016年) 83.98歳 ・今後もスマホには自ら触れられない

    ・インターネット、Wi-Fiの利用する つもりもない etc… ・スマホを利用 (ITリテラシーの向上は見込める) ・インターネット、Wi-Fiの利用が可能 etc… 国内の平均寿命(83.98歳)より 各年代の今後10年間の生活を考えると… 年代にもよっても状況が異なるので それぞれに合った手段・手法で 社会とつなぐ必要がある 今回の事業ではここに フォーカス 22
  23. 前 提 みんな地域を良くしようと思っている 何かできることがあれば、したいと思っている 課 題 助けてと言いづらい→気兼ね、遠慮、受援力が低い 助けてほしいか分からない→情報がない、つながらない 仮 説

    情報の受発信を容易に、様々な社会資源をゆるくつなぐ 助けてほしい人と助けたい人をマッチングするしくみ
  24. 移動の不自由 家族構成の変化 仕事から生きがいへ 双方向から視聴へ やりたいことが出来ない 選択肢が少なくなる 70代/後期高齢者世代

  25. 移動の不自由 家族構成の 変化 仕事から 生きがいへ 双方向から 視聴へ 本当もっとやりたいこと、 できることがある 壁①

    壁② IT もし、つながれば、 出来ること(サービス)がある 心理 壁① 壁② 変化 サービス ITをアナログ化して伝える 変化ではなく、 きっかけ(動機)をつくる 壁を破る力
  26. カードを置く ボタンを押す ニーズ発信 聞ける、話せる、相談できる 相談支援機能 社協(専門職)がしっかりと受け止め、 必要な人やモノや情報につなげる。 黒部市社会福祉協議会 総合相談の流れ (黒部市社会福祉協議会)

    黒部市社会福祉協議会 通知が来る 市社会福祉協議会から電話する 必要な支援につなぐ 必要なサービスにつなぐ 案内する 福祉専門職 福祉専門職 直接的な支援につなぐ 話すことで解決するニーズ 相談したい 話をきいてほしい 本当のニーズ 必要な支援を探る
  27. 元気だよ!見守りの流れ ③市社協へ通知がくる 通知サービス LINEWORKSと連携 黒部市社会福祉協議会 能動的に参加するしくみ 見守り参加機能 見守られている側も元気だよという情報を 発信することで見守り活動に能動的に参加。 ②元気だよ!カードをかざして、押す

    「元気だよカード」 による安否確認 ④異変を感じる 様子がおかしいかも 民生委員 地区社会福祉協議会 連絡 ⑤訪問するきっかけ ①「今日もお元気ですか?」 とメッセージが流れる 『Aさんは3日間「元気だよ」 が押されていないようです。』 という通知が出る
  28. 28 見守られている要支援者が能動的に見守り活動活動に参加する機会になってることが分かった。

  29. 利 用 者 名 利 用 者 名 見守り通知画面について ・ボタンの利用状況を一覧で確認する

    ことができます。 ・3日間連続して利用されなかった場 合は、メッセージ通知が届きます。 サービスごとの利用状況画面 ・サービスごとの利用状況が一覧で 確認することができます。 2021/6/25
  30. 30 「助けてと言える社会」 から 「助けが必要と気づく社会」 への転換

  31. 31 【LINE botによる新たな相談窓口】 相談のハードルを下げ、 早くからのリーチをつなげるしくみ 将来的な情報発信のキーとなるしくみ 市民とともにつくるしくみ 住民主体 住民参加型のしくみづくり スマート社協3.0構想

    ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0
  32. 平成29年度地域福祉分野でのICT利用についての調査研究 「黒部市におけるスマートフォン等の活用と普及率」(一部抜粋) どういった電子機器を所有していますか?

  33. 「くろべふくし知恵袋」 WEB上の公開 LINE botで検討中 保育 介護 施設 障害 社協 老人

    施設 介護 保険 【黒部市社会福祉法人連合会の協力】 様々な分野の社会福祉法人(11法人) に集まる相談事例やよくある相談ケー ス、あるあるの情報を提供する。 介護 Q&A 保育 Q&A 障害 Q&A 相談 検索 解決したけど 検索 解決しない 黒部市社会福祉法人連合会 黒部市社会福祉協議会 行政・専門機関 利用者・家族・職員 利用者・家族・職員 こんな時どうしたらいいの?まず検索しよう! 相談内容を集約 さらに知りたい さらに聞きたい 黒部市社会福祉法人連合会 黒部市社会福祉協議会 行政・専門機関 それぞれが持つHPへ連絡先とリンク 連合会 各11法人へ 行政・専門機関・社協 知恵袋 に質問 Q&Aにない質問 回答 「くろべふくし知恵袋」(仮称) 解決 検索 〇事業主体 黒部市社会福祉協議会 〇協働先(予定) 黒部市社会福祉法人連合会 黒部市市民生活部福祉課 福祉関係専門機関 福祉関係団体 黒部市社会福祉協議会と黒部市社会福祉法人連 合会と協働し事業化への実証実験を行う。
  34. CONFIDENTIAL Q.ボランティア活動に参加し てみたいんだけど? A.くろべボランティアセンター で相談できるので電話してみ てくださいね。TEL0765- 54-1082 34 Q.親の介護のことで相談した いけどうすればいい?

    A.〇〇〇〇〇 Q.保育所の入所申し込みはい つからですか? A.10月に申請できるけど、空 きがあれば〇〇〇〇・・・ 〇3月8日にライタソンで集める 〇事前に集めたQ&A(データ) Lineの中に「くろべふくし知恵 袋」というアカウントをつくり、 皆さんから集めたQ&Aのデー タを読み込ませる。 Line bot 「くろべふくし知恵袋」 Lineの中で友達になる(つながる) Line bot 「くろべふくし知恵袋」 LINE利用者(市民) LINE内のトークで質問すると 自動応答する(bot)。 ※みなさんから集めたデータ の中からQに近いAを探す。 【質問者】 ボランティア活動に 参加してみたいんだ けど? 【ふくし知恵袋bot】 くろべボランティア センターがあるので、 TEL0765-54- 1082に電話して相 談してみてね! 皆さんで出し合ったQ&Aがボット(bot:機械による自動応答システム)に蓄積され、 3月8日(金)にLINE bot「くろべふくし知恵袋」が2時間で完成します‼ くろべふくし知恵袋 LINEbotをつくろう「ライタソン」 Q.こどもがなかなか寝てくれ ない時どうしたらいいの? A.〇〇〇〇〇 経験から蓄積された専門職の 知識、デ―タが積みあがれば積 みあがるほど、より多くの方の 解決策につながります。 ※蓄積させるデータを事前に あるあるQ&A調査にて提出 をお願いします。 Q.◦◦◦◦ A.〇〇〇〇 Q.〇〇〇〇 A.〇〇〇〇 Q.〇〇〇〇〇 A.〇〇〇〇〇 福祉関係団体からの あるある募集 例えばQ&A×1000個! がインプット Q1 Q2 Q3 A1 A2 A3 A4 A5
  35. 35

  36. 中山間地域の課題解決事業 (富山県モデル事業) テクノロジーの力 地域福祉分野でのICT利活用研究 地域の力、若者の力 課題解決を中心に「ともに考えともにつくる」

  37. 2つの柱 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有

  38. 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ

  39. 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 獅子舞自体の動画はインターネット上やDVDとして あるが、獅子舞に関わってる下立地区青年団のOBや 現役の団員からインタビューをデジタルで残すことに よって、その思いや、歴史をしっかりと後世に伝えてく ことができる。

  40. 一斉に情報を伝える 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知ら せ、伝言などをLINEWORKSを活用することによっ てよりスピーディーに簡単にできるようになる。 グループに伝える みんなでつながる

  41. 地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知 らせ、伝言などをLINEWORKSを活用すること によってよりスピーディーに簡単にできるように なる!ハズ・・・ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 とは言っても、私たちにはできるかなぁ、大変そう。 それなら支援者としても手伝えなくなるかも。。。

  42. 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 課 題 スマホに強いのは誰だ! ITで何でも解決できる わけじゃない! 知らないから怖い、 わからないこと知るきっかけづくり 課題解決方法

    知らないことを学び、 高校生の力を借りて LINEWORKSの活用法も みんなで考えていく
  43. 富山県立桜井高校で 進める福祉教育/地域課題解決プログラム

  44. コロナでも進めていく@第1回目。ICTも活用(笑)

  45. ICTも活用(笑)

  46. None
  47. None
  48. None
  49. None
  50. None
  51. None
  52. 働きやすさにICT

  53. 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会とjinjerによる 「福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善 『ふくしDX』の共同研究プロジェクト」

  54. もし、福祉事業を展開するときに、 もし、総務系の事務を効率よくできたら? 各法人の総務系事務にかかる負担は大 雇用契約・勤怠管理・労務管理・人事記録・社会保険等手続き さらに法人間が連携をして集約できたら 総務系事務をアウトソーシングできる可能性もある 本来事業にもっと力を入れることが出来る 福祉サービスの質の向上 5 4

  55. 介護・障害支援業界の概況 55 介護分野は全職種と比べて人材不足 【介護需要の予測】 【有効求人倍率】 2030年まで需要増が続く 出典:日本医師会 地域医療情報システムhttp://jmap.jp/ 、厚生労働省 0

    0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 ▪全国平均 ▪黒部市 ▪介護分野 ▪全職種 平成 2030年予測 2035年予測 2040年予測 2045年予測 2025年予測 2020年予測 2015年国勢調査
  56. vision 福祉の現場でICT利活用やDXが進み、より本来の仕事に注力できるようになり、 働きやすさと共にやりがいが生まれる。

  57. 共同研究プロジェクト 福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善(ふくしDX)の実現

  58. 共同研究プロジェクト jinjer活用による「業務の可視化・改善項目の定点観測」による効率化の実現

  59. 共同研究プロジェクト 共同研究プロジェクト期間内の活動内容 2022年4月 実証実験開始 職員・入居者向けに アンケート調査・データ化 jinjerを活用し た業務効率化 アンケート データ可視化

    セミナー 定期開催 DXの成功事例を 福祉へ伝え、事例増やす 現地への 視察 現地確認し、 現場の業務・課題を知る
  60. バックオフィス業務をラクに、シンプルに。 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会 「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の推進 「ふくしDX」を推進し、 働きやすさと共にやりがいが生まれる職場へ

  61. 見える化にICT

  62. None
  63. 根 拠 データ活用、EBPM

  64. EBPM VS 勘と経験値 両方持ち備えたら最強説! EBPM 勘・経験 EBPM 勘・経験 総務的には… 現場的には…

    ・財源確保 ・費用対効果 ・政策立案 ・今すぐの助け ・誰一人取り残さない ・現場の忙しさ (社協あるある構造) EBPM passion
  65. 65 指標づくりWS Social‐welfare indicator miroを活用し、オンラインも 交えたWSで指標づくり

  66. も の さ し 評価、インパクト

  67. 01.活動人口をふやそう ・市民の地域活動への参加度 ・地域への関心度 ・活動のマッチング度 02.話すことから始めよう ・学ぶ機会の充実度 ・集い度 ・ICTの利活用度 03.すべての人々に福祉を ・福祉への理解度

    ・気づく力度 ・身近な支え度 04.U-40代の力を活か そう ・参加の機会の充実度 ・福祉/社会教育の充実度 ・スポット(注目)度 05.パートナーシップで目 標を達成しよう ・連携度 ・助け合い度 67 指標の算出
  68. 68 Social‐welfare indicator ゴール 指標 指標を構成するデータ(仮) 1.活動人口を増やそう 1-①小さな地域で出番を増やす 市民の地域活動への参加度 ①

    地区公民館の利用者数、部屋の稼働率 1-②住民主体の意識を育てる 市民の地域活動への参加度 ② 民生委員児童委員の改選期における充足率 1-③世代間交流事業に取り組む 市民の地域活動への参加度 ③ 市民の地域活動への参加割合 地域への関心度 ④ 黒部市社会福祉協議会HP訪問者数 地域への関心度 ⑤ 広報誌「福祉くろべ」の既読割合 活動のマッチング度 ⑥ ボランティア、地域活動の募集に対する参加人数 活動のマッチング度 ⑦ 地域イベントにおける世代間交流プログラム数 ※黄色は、先行指標として採用するもの
  69. None
  70. 市民参加で推進と評価を回し続ける 職員もアドバイザーも市民も みんなメンバー(フラット)

  71. 71 https://5goalsforkurobe.com

  72. 72 ダッシュボード

  73. 73 目指すGOAL 「市民主体のまちづくり」=市民社会の創造 自分たちのまちは、自分たちで良くしていく 仮説 (結論) 社会をもっと「見える化」 できれば、市民が社会に参加する。

  74. 仮説:「気づけば人は動く」 みんな良くしようと思っている。 【活動】 場、プラットフォーム 【地域】 地域の現状や課題 【しくみ】 市民参加の指標づくり 見える化 WEBサイト「5goals

    for黒部」 https://5goalsforkurobe.com/ 共感/意識/行動変容を生み出す 課題や現状の見える化 プラットフォームの見える化 活動の見える化 仮説:「知れば人は動く」 何が出来るのかが分からないだけ。 仮説:「人は主体性を持ちたい」 自分たちでまちをつくる楽しさがある。 目標(指標)の見える化 議論の見える化 推進評価の見える化 データの見える化 データ利活用 (情報をデータに)
  75. 75 WEBサイトに動画をアップ

  76. 76 年に一度のフォーラム@オンライン

  77. 77

  78. 78

  79. 79

  80. 社会福祉協議会が 展開する様々な事業は、 壮大な福祉・社会教育プログラムとも言える。

  81. くろべのふくしを良くするプロジェクトチーム 事務局:社会福祉法人黒部市社会福祉協議会総務課経営戦略係 お互いさまの社会の実現に向けて 81 本日の資料はこちらから https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki

  82. 82 Code for Japan シビックテックオンラインアカデミー#17 https://hackmd.io/@codeforjapan/BJ3IEJMZE/% 2F9MTizEIITiOO1TFMGm5vdA?type=book YouTube https://youtu.be/L8qy-YDJfQw 黒部市社会福祉協議会HP

    http://www.kurobesw.com/ シンクタンク報告書・広報誌がダウンロードできます。 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会 koshiba-noriaki@kurobesw.jp 質問・疑問なんでもどうぞ。