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20230926@「ふくしにデジタルの力を」

 20230926@「ふくしにデジタルの力を」

三重県いなべ市社協の皆さん、静岡県社協さん、西伊豆町の皆さんの合同視察研修会
・社会福祉法人の連携
・小規模法人ネットワーク化共同推進事業
・SMARTふくしラボの取り組み
・新しい福祉サービス「Goトレ」
などについて

noriaki_koshiba

September 25, 2023
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Transcript

  1. ふくしにデジタルの力を
    ~黒部社協・SMARTふくしラボが取り組む「ふくしDX」~
    社会福祉法人黒部市社会福祉協議会
    総務課 課長補佐/経営戦略係 小柴 徳明
    20230926.27@三重県いなべ市・静岡県西伊豆町 視察合同研修
    本日の資料はこちらから
    https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki

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  2. 黒部川扇状地

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  3. 宇奈月温泉トロッコ電車

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  4. 3705
    5760
    3092
    2759
    6399
    5273
    2329
    3384
    2109
    1039
    452 406
    189
    665
    967
    2178
    1525
    2484
    1096
    968
    2346
    2172
    787
    1219
    734
    372 301
    196
    87
    279
    390
    763
    0
    1000
    2000
    3000
    4000
    5000
    6000
    7000
    生地 石田 田家 村椿 大布施 三日市 前沢 荻生 若栗 東布施 宇奈月 内山 音沢 愛本 下立 浦山
    黒部市地区別人口・世帯数 2021.3.31現在
    人口 世帯
    人口:40,321人
    65歳以上の人口12,924人
    高齢化率32.1% R4.5.31現在

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  5. 6
    【仕 事】
    ○社会福祉法人黒部市社会福祉協議会
    総務課長補佐 経営戦略係
    〇一般社団法人SMARTふくしラボ
    研究員/プロジェクトマネージャー
    ○国立研究開発法人情報通信研究機構
    ソーシャルICTシステム研究室 協力研究員
    〇一般財団法人CSOネットワーク
    リサーチフェロー
    【志 事】
    ○NPO法人明日育(あすいく)
    ○LINEWORKSアンバサダー
    〇CI-labo(community indicators labo)

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  6. 黒部市社会福祉協議会の経営理念
    「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の推進
    経営戦略係の仕事
    10歩先を見て考える
    5つの概念で物事を考えていく
    人・物・金・時・情報

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  7. 8
    俯瞰して見て、考える。
    今の重点テーマ
    支援者が支援しやすい環境づくり

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  8. 【19年間の社協経験で感じた大前提】
    みんな良くしようと思っている。
    少なくとも・・・
    だれひとり、悪くしようとは思っていない(ハズ)

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  9. 10
    地域福祉の未来は、誰が描くのか?
    10年後にどんな地域になってるのか?
    どんな地域にしたいのか?
    本当はみんな分かってる、どうにかしなきゃいけないことを。
    今も時間は進んでいる、時代は変化している。
    どうする僕ら、どうする社協…

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  10. 14
    ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0
    スマート社協3.0構想
    【ビジネスチャット】
    コミュニケーションツールで働く人がより働きやすくする。
    【地域福祉分野におけるICT利活用実証実験】
    支援する人が支援しやすい環境づくり
    ICTリテラシーが低い、後期高齢者を支える
    官民協働のプラットフォーム
    ※国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会
    社日新システムズ、黒部市社協の三者協定
    【LINE botによる相談窓口】
    相談のハードルを下げ、早くからの
    リーチをつなげるしくみ将来的な
    情報発信のキーとなるしくみ
    【ふくしDX】
    業務効率改善を行い福祉
    現場での人材不足を解消
    民間企業との共同研究PJ
    【5goals for 黒部】
    市民に分かりやすく伝え、みんな
    の目指すべきgoalを示す。
    【個人活動の可視化】
    社会にどう貢献したか、自分自身の活動
    ログが見えるようにする。
    【ふくしDXの推進基盤】
    社団法人を立ち上げふくし全体のデジタ
    ル化、DX推進を図る組織の立ち上げ。
    【SW-MaaSの開発】
    トヨタモビリティ基金と福祉版移動シェア
    サービスの研究開発
    一般社団法人
    SMARTふくしラボの設立
    福祉版移動シェアサービス
    SW-MaaS
    Social welfare Mobility as a service

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  11. 法人間連携のしくみ構築
    社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略係 小柴徳明
    デジタルふくし
    推進ネットワーク
    本日の資料はこちらから
    https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki

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  12. 小規模法人ネットワーク化による協働推進事業
    「デジタルふくし推進ネットワーク」

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  13. なぜ、連携を進めるのか?

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  14. 令和4年度 デジタルふくし推進ネットワーク参画法人一覧
    No 法人名 市町村区分 役職 代表者
    1 一般社団法人SMARTふくしラボ 黒部市 代表理事 山 本 真 也
    2 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 黒部市 会長 前 田 潤
    3 社会福祉法人入善町社会福祉協議会 入善町 会長 大 角 明
    4 社会福祉法人魚津市社会福祉協議会 魚津市 会長 福 留 正 二
    5 社会福祉法人黒部笑福学園 黒部市 理事長 河 田 勇
    6 社会福祉法人くろべ福祉会 黒部市 理事長 永 井 出
    7 社会福祉法人せせらぎ会 黒部市 理事長 中 谷 延 之
    8 有限会社さくらい 黒部市 代表取締役 林 高 好
    9 特定非営利活動法人工房あおの丘 入善町 代表 島 先 亜 希
    10 特定非営利活動法人教育研究所 黒部市 理事長 牟 田 光 生
    11 特定非営利活動法人わかくさ会 魚津市 理事長 林 久 嗣
    12 一般社団法人マイルドカーニバル 黒部市 代表理事 杉 原 史 浩
    13 訪問健康サービスairu 黒部市 代表 水 島 愛
    14 株式会社ふれ愛にいかわ店 入善町 代表取締役 戸 出 大
    15 地域密着型通所介護 CHACHACHA 入善町 管理者 村 上 勇 樹

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  15. (小規模法人ネットワーク参画法人)黒部市・入善町・魚津市
    TMF連携事業(TMF助成)
    包括連携協定
    県小規模法人ネットワーク化事業
    (富山県助成)
    ふくしモビリティネット構築
    2022年度 デジタルふくし推進ネットワーク
    ビジネスモデル構築
    2 0
    他地域との地域モビリティの
    情報交換と事業連携の検討
    (富山県入善町)
    社会福祉法人
    入善町社会福祉協議会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    くろべ福祉会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    黒部笑福学園
    (富山県黒部市)
    一般社団法人
    マイルドスポーツ
    (富山県黒部市)
    NPO法人
    教育研究所
    (富山県魚津市)
    NPO法人
    わかくさ会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    せせらぎ会
    (富山県入善町)
    ふれあい
    にいかわ店
    (富山県黒部市)
    有限会社
    さくらい
    (富山県入善町)
    特定非営利活動法人
    あおの丘
    (富山県魚津市)
    社会福祉法人
    魚津市社会福祉協議会
    (富山県黒部市)
    訪問健康サービス
    airu
    デジタル化/福祉Mover
    リース車両一元管理
    法人ネットワーク化
    観光ビジネス
    安全運転合同研修
    リースプラン
    バッファシステム
    (富山県入善町)
    地域密着型訪問介護
    CHACHACHA
    一般社団法人
    ソーシャルアクション機構
    連携協定
    デジタルふくし推進
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    黒部市社会福祉協議会
    大規模モール
    研究開発
    黒部社協委託事業
    黒部市社協・ラボ連携
    シンクタンク調査研究
    5GOALS推進事業
    地域福祉活動計画策定事業
    2022年9月末日現在
    地域貢献フートドライブ゙
    合同研修
    バックオフィス一元化
    トヨタモビリティ富山
    (共栄火災海上保険)
    (事務局)一般社団法人
    SMARTふくしラボ
    地域での移動
    支援事業化(介
    護予防総合事
    業メニュー化)
    公共交通との
    連携
    福祉運転の資格制度化
    (富山県黒部市)
    新規事業所
    福祉事業所
    新規加入調整中
    (富山県入善町)
    新規事業所
    福祉事業所

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  16. なぜ、社協が取り組むのか?

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  17. デジタルふくし推進ネットワーク
    黒部市
    社会福祉協議会
    入善町
    社会福祉協議会
    黒部市
    社会福祉法人連合会
    市内11の社会福祉法人のネットワーク
    組織
    入善町
    社会福祉法人連絡会
    町内5の社会福祉法人のネットワーク
    組織
    事務局 事務局
    「ふくし丸ごと相談会」
    年1回の相談会やアンケート調査
    「くろべふくし知恵袋LINE bot」
    身近なことにLINEで相談できるしくみ
    ・ICTやデジタルを活用することでネットワーク強化し広域連携を強めていく
    ・まず、地域福祉推進の中核的組織である社会福祉協議会が連携基盤を整備する
    ・将来的にはそれぞれの持つ社会福祉法人連携組織との連携も視野に入れる
    「まちカフェ ほっと」
    誰もが気軽に相談できる場づくり
    NPO法人
    障害福祉事業者
    有限会社
    介護保険事業者
    社会福祉法人
    介護保険事業者
    障害福祉事業者
    研修の一元化
    連携
    会員法人
    SW-MaaS
    実証実験
    ○○○○
    ○○○○
    ○○○○
    ○○○○
    地域での公益的な取り組み推進 地域での公益的な取り組み推進
    研修の一元化
    連携
    具体的な取り組み(案)
    ①WEBを活用した困ったときに頼れる(知れる)しくみづくり
    ②福祉の移動資源を地域の足としての活用するしくみの調査研究
    取り組みを進めていくための基盤づくり
    ①福祉DXを進めることで、社会貢献活動への余力(キャパ)を確保する
    ・ICT、デジタル活用の知識を身に付ける リテラシーの向上
    ・研修の一元化、合同研修、オンライン化、オンディマンド型での効率化
    2021年度のスタート時の建て付け

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  18. 令和5年度 黒部市社会福祉法人連合会 役員並びに企画運営委員
    任期:令和5年7月6日から令和7年
    度総会の終結の時まで
    役 職 氏 名 職 名
    1 代表幹事 中 谷 延 之
    社会福祉法人 宇奈月福祉会 理事長
    社会福祉法人 せせらぎ会 理事長
    2 副代表幹事 漆 間 中 郎 社会福祉法人 緑寿会 理事長
    3 副代表幹事 中 谷 久實子 社会福祉法人 育三会 理事長
    4 副代表幹事 前 田 潤 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会 会長
    5 委員 岩 井 恵 澄 社会福祉法人 あいじ福祉会 理事長
    6 委員 尾 谷 善 政 社会福祉法人 にいかわ苑 理事長
    7 委員 森 栄 子 社会福祉法人 新川児童福祉会 理事長
    8 委員 林 徹 社会福祉法人 新川むつみ園 理事長
    9 委員 釜 土 達 雄 社会福祉法人 富山学院福祉会
    1
    0
    監事 永 井 出 社会福祉法人 くろべ福祉会 理事長
    1
    1
    監事 河 田 勇 社会福祉法人 黒部笑福学園 理事長
    1
    2
    企画運営委員 岩 井 清 美
    社会福祉法人 あいじ福祉会
    黒部愛児保育園 園長
    1
    3
    企画運営委員 西 出 健 介
    社会福祉法人 育三会
    田家保育所 事務長
    1
    4
    企画運営委員 芦 崎 高 志
    社会福祉法人 宇奈月福祉会
    おらはうす宇奈月 事務長
    1
    5
    企画運営委員 浜 藤 陽 子
    社会福祉法人 くろべ福祉会
    くろべ工房 理事
    1
    6
    企画運営委員 吉 田 三津子
    社会福祉法人 黒部笑福学園
    黒部笑福学園 施設長
    1
    7
    企画運営委員 脇 坂 千 絵
    社会福祉法人 せせらぎ会
    せせらぎハウス 施設長代理
    1
    8
    企画運営委員 風 間 宣 夫
    社会福祉法人 富山学院福祉会
    石田こども園 法人理事
    1
    9
    企画運営委員 佐 竹 敬 一
    社会福祉法人 にいかわ苑
    シェアフィールドひまわり 施設長
    2
    0
    企画運営委員 山 越 則 子
    社会福祉法人 新川児童福祉会
    おおふせ認定こども園 園長
    2
    1
    企画運営委員 新 保 友 啓
    社会福祉法人 新川むつみ園
    地域生活支援センター 係長
    2
    2
    企画運営委員 志 摩 哲
    社会福祉法人 緑寿会
    越野荘 事務長
    2
    3
    企画運営委員 長 田 行 正
    社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会
    事務局長
    ※参考

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  19. 介護・障害支援業界の概況
    24
    介護分野は全職種と比べて人材不足
    【介護需要の予測】 【有効求人倍率】
    2030年まで需要増が続く
    出典:日本医師会 地域医療情報システムhttp://jmap.jp/ 、厚生労働省
    0
    0.5
    1
    1.5
    2
    2.5
    3
    3.5
    4
    4.5
    17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年
    ■全国平均
    ■黒部市
    ■介護分野
    ■全職種
    平成
    2030年予測 2035年予測 2040年予測 2045年予測
    2025年予測
    2020年予測
    2015年国勢調査

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  20. 福祉サービスの提供を受けるには?
    3択
    施設に行く
    デイサービス
    自宅に行く
    訪問介護/看護
    入所する
    入居型施設
    国は、在宅へ ニーズは、入所へ
    単独経営(小規模模法人)では、
    不採算、人材不足が起こりやすい。
    複数経営(大規模模法人)では、
    不採算部門からの撤退。人材確保も重なり、入
    居施設に力をシフトしている
    福祉人材の不足・経営難

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  21. 根本的な問い②ー1
    なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか?
    施設に行く
    デイサービス
    自宅に行く
    訪問介護/看護
    入所する
    入居型施設
    職場環境こそが人材不足の切り札
    福祉人材の不足
    深刻度
    有効求人倍率
    15.03倍
    2019年度ヘルパー
    働きやすい職場・やりがいのある仕事
    人材の定着・スキルアップ
    サービスの質の向上
    福祉サービスの持続可能な供給を行うためには、
    働きやすい職場づくりを軸に考えていく必要がある。
    全分野の有効求人倍率
    1.09倍
    有効求人倍率
    4.31倍
    2019年度施設介護員

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  22. 根本的な問い②ー2
    なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか?
    施設に行く
    デイサービス
    自宅に行く
    訪問介護/看護
    入所する
    入居型施設
    国の方針
    施設から在宅へ
    規制緩和
    小規模多機能型施設
    小さな拠点には、それぞれ「人、モノ、金」を
    揃え、管理する体制が必要になる。
    サービス付き高齢者
    住宅
    集約すれば、一緒にできることもある。
    エリア単位での連携や集約、最適化が必要である。
    専門職の力が福祉サービスの提供以外で割
    かれている可能性

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  23. 連携して、何をするのか?

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  24. 実施する事業について(小規模法人ネットワーク事業申請計画書より)
    ① 福祉的食料支援サービスの開発 ソーシャルフードドライブ(仮称)
    • 事業対象者:食料提供者(企業、団体、個人)と受け手側(要支援者、施設)の両者をつなぐ食
    料支援サービス
    • フードバンク、フードパントリー、フードドライブなど行政や企業、地域団体から食料提供いた
    だく様々な福祉的食料支援のしくみはあるが、集めると配るといった配送作業がボトルネッ
    クとなっている。その問題を解決すべきしくみとして福祉がもつ車両を活用し、ヒトの移動と
    同時にモノの移動も支え地域貢献につながる配送手段を確保し、活動を広げるための持続
    可能なしくみを構築する。今年度は、その配送のしくみを福官民が連携し、課題解決策、ビジ
    ネスモデルを検討し実証実験を進めていく。
    PF参画法人等の連携による地域貢献のための協働事業に関する計画

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  25. 実施する事業について(小規模法人ネットワーク事業申請計画書より)
    ②福祉版移動シェアサービス「SW-MaaS」の地域活用への研究
    • 事業対象者:車等の移動手段を持たない人の移動支援サービス
    • 昨年度実施した調査結果を基に、福祉事業所等が持つ移動資源(車両、運転手)を使ってい
    ない時間、地域の移動のために活用するしくみ「SW-MaaS」の研究開発を継続で進める。
    福祉事業所の送迎等の車両を共有することで効率化を図りつつ、各事業所の運転業務等の
    負担軽減も図ることを目的とする。将来的に、サービス提供時(送迎時間の合間)に使用して
    いない時間帯に地域の足として、この車両を活用したサービスを展開していく計画として進
    めていく。
    • 5月19日より、黒部市社会福祉協議会、社会福祉法人くろべ福祉会、社会福祉法人黒部笑
    福学園の3社で実証実験を実施中(トヨタモビリティ基金の助成を受け実施)
    PF参画法人等の連携による地域貢献のための協働事業に関する計画

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  26. 実施する事業について(小規模法人ネットワーク事業申請計画書より)
    ①業務改善に関する合同学習会
    • 福祉事業所向けのICT利活用合同研修会や業務改善に関するワークショップの開催、総務関
    係職員における合同勉強会等、現状と課題を共有しつつ、デジタルを活用し、ネットワーク内
    で業務等を一元化することで、業務改善、働きやすい職場環境をつくり、人材確保につなげ
    ていく。
    • 介護職員の運転業務に関する事故抑制を図るために、福祉送迎に係る事故内容及び事故率
    の分析、トヨタモビリティ富山㈱との連携し、福祉事業所向けの安全運転事故抑制プロジェク
    トの開発を進めていく。
    PF参画法人等の連携による福祉・介護人材の確保・定着のための取組に関する計画

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  27. 実施する事業について(小規模法人ネットワーク事業申請計画書より)
    ① 総務系バックオフィスの一元化に向けての共同研究(3年度より継続)
    • 昨年度、黒部市社協が先行して人事労務管理及び勤怠管理システム「jinjer」を導入し、3年
    間の研究事業をスタートした。今年度は新たに2法人実証実験を開始する。現状の勤怠管理
    に係る業務の洗い出し、デジタル化によってどの程度業務改善につながるかデータで可視化
    し、同時に参画法人全体でシステムの一元化を図り共有できるふくしDXに取り組んでいく。
    ②MaaS送迎のデジタル化と共通システムの一括導入
    • 各法人の車両管理体制や送迎業務の負担割合、経費等を試算し、共有化できるかの検討と
    新しい移動サービスについての開発に取り組む。今年度は、福祉施設における送迎業務のデ
    ジタル化(福祉Mover)の導入支援を伴走型で行い(今年度目標:3~5法人)、デジタルネッ
    トワーク化し、「ふくしモビリティネット」を事業化に向けて検討していく。車両シェア
    ③福祉関係団体、企業合同デジタル勉強会
    • 福祉関係団体に関わらず、民間企業との連携を図り、参画ネットワークの枠を広げ、ネット
    ワーク内で新事業に取り組む。月毎の参画法人情報共有ミーティングに合わせ、デジタル勉
    強会の開催を実施する計画で進めていく。
    PF参画法人等の事務処理部門の集約・共同化の推進の内容

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  28. 2021年度実施できた事業と成果について
    ①社会福祉が持つ移動資源の共有サービス「SW-MaaS」の調査研究と実証実験
    ②働きやすい環境づくり「ふくしDX」研究と実証実験
    ③合同研修やICTを活用した研修システム(LMS:learning management system)
    の開発と実証実験
    ④小規模法人ネットワークのプラットフォームとなる運営事務局の立ち上げ
    ⑤新たな福祉サービスモデル「富山型スマートふくしモール」構想

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  29. ①社会福祉が持つ移動資源の共有サービス「SW-MaaS」の調査研究と実証実験

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  30. 福祉版移動シェアサービス
    SW-MaaS
    Social welfare Mobility as a service
    2021-2022年度実施
    黒部市社会福祉協議会 総務課経営戦略係 小柴徳明
    トヨタモビリティ基金助成事業
    地域での持続可能な
    福祉サービス提供に向けて
    35

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  31. もし、福祉事業を展開するときに、
    移動(送迎・通勤・お出かけ)を考える必要がなくなったら?
    各法人の移動にかかる負担は大
    車両購入・車両整備・運転手・介助職員・シフト作成
    移動をサービスとして使う SW–MaaS
    (福祉版移動シェアサービス)
    本来事業にもっと力を入れることが出来る
    福祉サービスの質の向上
    3 6

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  32. 【年間維持費】
    年間1台あたり
    合計332,000円
    【内訳】
    ・燃料費 152 , 000円
    ・保険代 50,000円
    ・車検代 53,000円
    ・ 自 動車 税 1 1 ,0 00 円
    ・修理費 53,000円
    ・消耗品 13,000円
    【市内全車両に係る年間総額】
    (年間維持費+人件費+車両購入代)×210台
    ①専従運転手あり 220,500,000円
    ②専従運転手なし 149,520,000円
    移動リソースの試算とシュミレーション
    「集約して一元化すればビジネスになる」
    市内の福祉関係施設等が持つ移動リソースを調べ、
    集約することで、効率化もしくは車両管理業務
    自体をアウトソーシングできるかどうかの調査

    Step1: 4月~7月 黒部市内福祉事業所へ車両状況調査を実施
    市内全94事業所
    車両見込み台数
    全210台
    【人件費】
    年間1台あたり
    ①専従運転手あり ②専従運転手なし
    合計468,000円 / 合計130,000円
    a. 運転手以外で送迎に携わている職員
    一人あたりの業務時間 116.6時間/年
    1台あたりに係る人件費 116,000円/年
    b. 車両1台あたりの事務業務時間
    一人あたりの業務時間 14.5時間/年
    1台あたりに係る人件費 14,000円/年
    c. 専従運転手人件費 235,000円/年
    運転従事者その他経費 103,000円/年
    【車両購入費】
    ハイエース中古車の
    相場平均250万
    10年使用
    年間1台あたり
    250,000円
    + ×
    黒部市内福祉事業所における車両管理・車両運行に関する調査
    Step2: 実証実験協力事業所(3法人)の車両保険一括管理における金額の試算や新サービス開発についての研究(品川グループと連携)
    ※送迎業務、車両管理、車両運
    行に係る経費に対しての負担感
    「非常にそう思う」、「そう思う」
    と回答した事業所 約5割
    移動にかかる
    業務一元化
    ※SW-MaaS実証実験に向けての事前アンケート調査結果を基に試算
    37

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  33. 現場の
    キャパシティ
    を増やす
    移動リソースの
    共有化
    移動に必要な
    人の共有
    移動にかかる
    業務一元化
    2021-2022_SW-MaaSから
    2023_SC-MaaSへ
    共有化実証実験
    「一台の車が3つの仕事を組み合わせフル稼働」
    福祉センターの定期コース送迎&障がい者の就労支援
    先への送迎&高齢者ケアハウス入居者の外出・買い物バス
    の組み合わせ
    人の共有実証実験
    「人さえいれば、車を動かし送迎できる」
    送迎に必要な車両はあるけれど、それを運転する人or同
    乗する人が足りない。送迎できれば利用者を増やすことが
    でき収益も上がる。
    【メリット】
    ・車両の削減→コスト減
    ・雇用の確保と安定→運転手のフルタイム雇用
    【発展的な可能性】
    ・福祉路線バス化→公共交通路線バスとの融合
    福祉版移動シェアサービス
    SW-MaaS
    Social welfare Mobility as a service
    【メリット】
    ・送迎増→収益UP
    ・送迎スタッフ派遣→介護職員の新しい仕事
    【発展的な可能性】
    ・法人間連携で「職員のタイムシェア」サービス
    移動リソースの試算とシュミレーション
    「集約して一元化すればビジネスになる」
    市内の福祉関係施設等が持つ移動リソースを調べ、
    集約することで、効率化もしくは車両管理業務
    自体をアウトソーシングできるかどうかの調査
    車両リースサービス
    保険・メンテナンスサービス
    送迎業務サービス
    【メリット】
    ・事務負担軽減→本来業務に注力
    ・送迎の質の担保→介護職員の負担軽減
    【発展的な可能性】
    ・SW-MaaS運営法人の設立(民間との共創)
    (Social community-MaaS)
    〇社会福祉法人の使命である「地域での公益的な取り組みの
    推進」として、社会課題である移動ニーズに答えていく。
    38

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  34. 「SW-Mobility_NET」による共同運行 現行のふくし路線に連携先と活用方法を増やしていく実験
    5月19日より実証実験スタート
    39

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  35. ①福祉センターの利用者送迎
    平均
    15名
    黒部市内3法人における共同運行乗り合いパターン実証
    移動リソースの
    共有化
    実験前
    2022年度の結果からのシミュレーション
    実験中の実績から試算
    ①福祉センターの利用者送迎
    平均
    15名
    ②就労支援Bの利用者送迎
    平均
    7名
    ③お出かけ買い物の利用者送迎
    平均
    4名
    年間利用者(230日)

    3,450名
    年間利用者(230日)

    5,980名
    運んだ人
    1.73倍
    ①福祉センターバス
    平均
    30㎞
    ③笑福学園の送迎車
    平均
    12㎞
    ②くろべ工房の送迎車
    平均
    12㎞
    ①福祉センターバス乗り合い
    平均
    43㎞
    年間距離(230日)

    12,420㎞
    年間距離(230日)

    9,890㎞
    走行距離
    20%減
    40

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  36. 福祉施設が福祉送迎網のハブになる
    プラットフォーム(駅)
    人・モノ・〇〇を運ぶ
    ふくしモビリティネットの構築
    「SW-Mobility_NET」
    コース最適化・マッチング
    送迎業務デジタル化
    【キーワード】
    福祉施設がコミュニティの要
    福祉施設を中心としたコミュニティづくり
    社会福祉法人の地域貢献(義務)
    地域リソースの活用
    省エネルギー
    シェア、統合、一本化
    持続可能なまちづくり
    地域最適化
    末端配送
    福祉的視点での移動支援
    ふくしネットワーク構築とデジタル化
    「SW-MaaS実証実験」
    目指すべきあり方_福祉送迎網の構築
    41
    福祉 民間企業
    福民連携による「共創ビジネス」開発
    福祉と民間の共創

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  37. 42
    ふくしモビリティネットの構築
    SW-Mobility_NET
    福祉事業所が持つ移動資源を(デジタル等)つなぎ、
    共同運行や一元管理などを行える福祉の送迎網のこと。
    ふくしモビリティネットとは
    (デジタル連携・福祉Moverの活用)
    福祉版移動シェアサービス
    SW-MaaS
    福祉事業所が移動手段(送迎)
    をサービスとして使う
    効率の良い共同運行・乗り合い
    まとめることによっての外部へ委託
    車両管理の一元化サービス
    ふくしモビリティネットを活用した
    ビジネスモデル
    【空いている時間に地域課題解決のために活用】
    介護予防事業への活用、フードネットワークの移動支援
    公共交通との連携など

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  38. 「SW-Mobility_NET」の事業化 2023年度から、「一般社団法人SMARTふくしラボ」が事業主体となって行う。
    一般社団法人 SMARTふくしラボ
    トヨタモビリティ富山(株)
    共栄火災海上保険(株)
    ・車リースパック
    ・車両管理最適化サービス
    (一社)ソーシャルアクション機構
    ・安全運転講習(合同)
    ・福祉向け保険サービス
    ・送迎デジタル化
    ・事業間連携
    ・地域移動の貢献サービス
    サービス開発と研究 サービス提供
    マイクロバス1台
    ミニバン1台
    軽四自動車3台
    を稼働予定(連携内で共有)
    3法人での合同安全運転研修
    プランの提供
    福祉事業者向けの保険サー
    ビスの提供
    福祉Moverの導入支援
    事業間連携構築
    共同運行や共有使用による
    レベニューシェア
    社会福祉法人、福祉事業所等
    MaaS事業で連携する3つの
    社会福祉法人で導入
    小規模法人ネットワーク化事業
    で連携する15法人で導入
    希望する法人の参画
    2023年度以降拡大
    43

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  39. 送迎業務をデジタルすることでの目標
    目 標①
    業務効率化・負担軽減
    福祉Moverの導入
    送迎のデジタル化
    目 標➁
    利用者増(収益UP)
    最適配車による利用者増
    効率化による経費減
    =福祉Moverの導入経費捻出
    目 標③
    介護人材の確保
    送迎業務をタクシー等へ委託
    介護度の低い利用者の
    共同送迎連携
    フェーズ1 (約6か月) フェーズ2 (約3か月) フェーズ3 (約3か月)
    44

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  40. 45
    フェーズ3でのイメージ
    送迎網をデジタル化することで、
    一部委託による負担削減と利用者増
    新規利用者
    介護度の低い利用者
    事業所の送迎網
    既存の送迎ルートで新規利用者
    を受け入れることができる。
    タクシーへ委託(可能性)で新規利用者の増
    介護度が高い=事業所送迎
    介護度が低い=タクシー委託で共同運行
    デジタル送迎
    マッチング・調整
    事業所A
    B
    C
    事業所A/B/C

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  41. みんなで福祉的な食料をつなぐ
    しくみづくり
    福祉的食料支援ネットワークの構築
    中間レポート
    トヨタモビリティ基金助成事業
    20220909_kurobeSW
    富山県小規模法人ネットワーク化共同推進事業(モデル助成事業)
    46

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  42. 仮 説
    寄付したい人がいる・提供を受けたい人がいる
    上手くつながるしくみさえあれば、
    善意の輪がもっと広がるはず。
    47

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  43. ふくしモビリティネットを活用した地域貢献
    ボトルネックとなる移動手段を提供して、
    みんなで福祉的な食料をつなぐしくみを考える。
    48

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  44. フードバンク
    包装の傷みなどで、品質に問題がないにもかかわらず市場
    で流通出来なくなった食品を、企業から寄附を受け生活困窮
    者などに配給する活動およびその活動を行う団体
    フードドライブ
    家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている福
    祉団体やこども食堂などに寄付する活動
    フードパントリー
    経済的困窮により、食料支援を必要としている個人・家族
    に直接、食品を提供する活動
    福祉的な食料支援として整理し、一元
    化することにより、40,000人のまちで
    も持続可能なしくみを構築
    家庭菜園のお裾分け
    市内のボランティア部会(会員900名)が必要に応じて家
    庭菜園でつくった野菜を集めて、ひとり親家庭や福祉施設
    に寄付を行う活動
    ボトルネックは、
    どう集めてどう配るか?
    配送手段さえ確保できれば、
    活動はもっと広がる。
    さまざまな福祉的食料支援
    さまざまな文脈
    福祉課、市民環境課、子ども支援課、社協、
    困窮者支援、シングルマザー、食品ロス、
    SDGs、ボランティア、企業の社会貢献
    企業、団体からの寄付
    企業やボランティア団体、地域団体からの食料やお米等の
    寄付の仲介

    ビジネスモデル構築@ソーシャルフードMaaS

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  45. 受け手
    (要支援者・施設)
    出し手
    (企業・団体・個人)
    ソーシャルフードMaaSシステム
    集めに来てくれれば、
    呼びかけてくれれば、
    提供したい。
    提供を受けたいが、
    取りに行くことができれば、
    いただきたい。
    ボトルネックとなるのは、配送作業
    「集める」と「配る」に
    ふくしモビリティネットの車両を活用
    「ソーシャルフードMaaS」

    ビジネスモデル構築@ソーシャルフードMaaS

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  46. 受け手
    (要支援者・施設)
    出し手
    (企業・団体・個人)
    ソーシャルフードMaaSシステム
    「ソーシャルフードMaaS」

    収集拠点
    (福祉センター 予定)
    【総合的なフードバンク的事務局】
    運転手、車両調整
    収集・集配調整
    仕分け作業
    事業の広報
    寄付やボランティアの募集
    組織(任意団体or法人化)運営
    助成金活用
    仕分け
    事務局
    企業ー社会貢献・SDGs
    ・社員への呼びかけ
    ・会社としてのしくみへの協賛(寄付)
    学校ーSDGs・教育・福祉
    ・児童生徒への呼びかけ
    ・福祉教育的側面
    地区や団体単位ーたすけあい、食ロス0
    ・会員への呼びかけ
    ・食ロス0運動
    飲食店や食料品店、農家ー廃棄ゼロ
    ・福祉的支援
    ・廃棄ゼロ
    家庭菜園ーお裾分け、廃棄ゼロ
    ・福祉的支援
    ・つくりすぎをシェア
    宇奈月自立塾
    ・食糧支援
    ・法人としてのしくみへの協賛(寄付)
    NPO法人あおの丘
    ・食糧支援
    ・法人としてのしくみへの協賛(寄付)
    黒部市社会福祉協議会
    ・シングルマザー支援
    ・NPO法人えがおプロジェクトと連携
    黒部市社会福祉協議会
    ・生活困窮者支援
    ・緊急的食糧支援
    〇〇〇〇
    ・支援
    ・支援
    ビジネスモデル構築@ソーシャルフードMaaS

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  47. ソーシャルフードドライブシステム
    「ソーシャルフードドライブ」

    経費が掛かる部分
    仕事(仕分け)
    仕事(事務局)
    〇ソーシャルドライブ(利用料)
    ・運転手、車両の使用をサービスとして買う
    〇仕分け(人件費、場所代)
    ・食料の仕分け、ストック整理
    〇事務局(事務作業、事務局費)
    ・集配の調整等の事業運営
    ・組織運営
    財源
    〇協賛(寄付)
    ・しくみを応援してもらう企業、団体、個人から
    の寄付を集めるしくみ
    〇支援を受ける法人から
    ・支援を受ける法人から会費、もしくは協賛金
    を受け取る。
    〇助成金
    ・各分野の助成金を活用する。(期間は限定的)
    ビジネスモデル構築@ソーシャルフードドライブ
    事業主体
    〇法人化・組織化
    ・黒部市社協が支援をしながらNPO法人等の
    組織を設立予定

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  48. No 月日 内容 場所
    1 7月27日
    ネットワークの構築に向けてのワークショップ①
    活動内容の洗い出し、協力方法の検討
    黒部市民会館
    2 8月28日
    ソーシャルフードドライブ
    プロトタイプ実証1回目
    集めると配るを実証
    黒部市福祉センター
    3 9月30日
    ネットワークの構築に向けてのワークショップ②
    実験の反省、課題と改善、プロジェクト化に向けての検討
    黒部市民会館
    4 11月9日
    ネットワークの構築に向けてのワークショップ③
    プロジェクトの進め方、人物金情報の連携方法
    黒部市民会館
    5 12月18日
    ソーシャルフードドライブ
    プロトタイプ実証2回目
    集めると配るを実証
    黒部市福祉センター
    6 2月16日
    ネットワークの構築に向けてのワークショップ④
    反省、ネットワーク構築、次年度に向けて
    黒部市国際文化センター
    コラーレマルチホール
    令和4年度 ソーシャルフードドライブ構築に向けての活動計画一覧
    【スケジュール】
    ①みんなで考えて作っていく場
    しくみを考える3回のワークショップ
    ②実際にやってみて改善していく場
    2回のプレ実証
    ③持続可能な体制づくりの検討の場
    しくみづくりの関係者会議
    53

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  49. 1回目の集まり@7月27日
    54

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  50. OST(オープンスペーステクノロジー)
    の手法を使い行った。
    55

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  51. 現在、3つのプロジェクトが生まれた。
    今後自由に参加し、自由にプロジェクト
    がつくられるしくみ。目標を達成すれば
    完了となり、必要に応じて、また新たな
    プロジェクトが立ち上がる。
    56

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  52. 1回目のプレ実証
    @8月28日
    57

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  53. 集まった物品をみんな
    で仕分け・確認
    ○データで整理
    ・データベースの構築
    ○分類し、用途別に分配
    ・福祉施設へ
    ・フードパントリーへ
    ・困窮者支援へ(ストック) 58

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  54. 集まった食料・物品
    生野菜・果物 単位 全体個数
    じゃがいも 個 654
    さつまいも 本 21
    かぼちゃ 1個 56
    玉ねぎ 1個 275
    ねぎ 1本 114
    にんにく 1個 24
    ゴーヤ 1本 42
    ナス 1個 168
    きゅうり 1本 63
    黒瓜 1個 4
    かもうり 1個 1
    うり 1個 4
    ミニトマト 1個 125
    ピーマン 個 194
    パプリカ 1個 6
    みょうが 1個 117
    ししとう 1本 78
    オクラ 1本 284
    甘唐辛子 1本 42
    モロヘイヤ 1本 250
    空芯菜 1茎 3
    つるむらさき 1茎 35
    バジル 1枚 1000
    青シソ 1枚 230
    りんご 1個 62
    メロン 1個 10
    ブドウ 1房 10
    【補足】当日重さで測定したものについては、単位あたり
    に換算し、全て個数に置き換えて表記しています。
    ※今後データベースを作成
    59

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  55. 集まった食料・物品
    【分類】カップ麺91、お菓子155、レトルト115、缶詰63、その他(調味料・のり・昆布・乾麺・スープ他)583 総計:2447種類
    ※今後データベースを作成
    60

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  56. シングルマザーの方への
    パントリーの開催案内
    ※対象者には、市こども支援課の協力で案内状を送付
    フードパントリー
    (食品配布会)
    参加費:無料
    2022年 8月28日 日曜日
    配 布:15:30~17:00
    場所:黒部市福祉センター
    (〒938-0022 黒部市金屋464-1)
    事前の申し込みが必要です
    準備の都合がありますので、
    8月19日までに右の QR コードからお申込みください
    (https://forms.gle/uyUGyVNkLcC655R48)
    ただし、定員に達し次第、申し込みを締め切ります
    ひとり親家庭のみなさんへ
    コロナの影響で、ひとり親家庭のみなさんは、いつも以上にさまざまな悩みを抱えていることと思います。今回
    は、「だいじょうぶだよ基金」と多くの方々からご支援をいただき、フードパントリー(食品配布会)を開催しま
    す。18 才以下のお子さんをおもちのひとり親家庭のみなさん、どうぞ、ご参加ください。
    NPO 法人えがおプロジェクトとは・・シングルマザー当事者が作った団体です。ひとり親家庭に寄り添い、
    2010 年からひとり親家庭支援、DV 被害者支援、子育て支援などの活動を富山県内で展開しています。
    ひとり親家庭のための
    主催:NPO 法人えがおプロジェクト
    共催:黒部市社会福祉協議会 協力:黒部市
    お問い合わせ NPO 法人えがおプロジェクト 出分(でぶん) 電話 090-3763-8778
    黒部市社会福祉協議会 浜松(はままつ)電話 0765-54-1082
    お申し込みはこの QR コードから
    61

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  57. 35名の方が来所
    子育てグループ みんな笑顔
    学用品の「おさがリレー」
    市社協シングルマザー
    「困りごと相談支援」8件
    NPO法人えがおプロジェクト
    「フードパントリー」
    黒部市地区ボランティア部会
    「野菜のおすそ分け」
    様々な事業と連携し実施
    62

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  58. ご協力いただいた皆様
    63
    【寄付者一覧】 (五十音順)
    黒部市食生活改善推進協議会 野菜のレシピ作成、野菜寄付
    黒部市地区ボランティア部会協議会 食品・野菜寄付
    黒部中央ロータリークラブ 食品寄付
    黒部ライオンズクラブ 食品寄付
    セブンイレブン黒部三日市店 食品寄付
    YKKAP㈱総務部 食品寄付
    個人 食品寄付
    個人 寄付金
    【協力者一覧】
    NPO法人えがおプロジェクト フードパントリー主催
    NPO法人えがおプロジェクト協力団体 当日運営協力
    NPO法人教育研究所(宇奈月自立塾) 当日運営協力
    黒部市議会議員 当日運営協力
    黒部市地区ボランティア部会協議会 当日運営協力
    黒部市役所 こども支援課 フードパントリー案内状送付、当日運営協力
    黒部市役所 生涯学習文化課 当日運営協力
    黒部市役所 市民環境課 当日運営協力
    公益財団法人とやま環境財団 当日運営協力
    子育てグループ みんな笑顔 当日運営協力、おさがりれー開催
    合同会社HUGKUMI 当日運営協力
    富山県生活環境文化部環境政策課 当日運営協力
    富山市社会福祉協議会 当日運営協力

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  59. 食料支援を受けた方の声
    ○その理由は?
    ・値引き商品ばかり買うことが多いので新鮮なものが嬉しかった。
    ・毎回参加させてもらい色々支援して下さって本当に助かっています。
    ・たくさんの野菜や食品がもらえたので。
    ・フードパントリーという行事を行っていることを初めて知りました。まわりの皆さんのご支援があることを知る良
    い機会になったからです。
    ・いつも迷っていましたが、今回初めて参加しました。たくさんの食料品がいただけて、ついてこなかった息子が玄
    関まで出迎えてくれ、おやつに喜んでいます。
    ・想像以上に沢山の食品を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフさんも皆さんとても暖かくて、とても幸せ
    な気持ちになれました。シングルマザーになって大変なことも多いですけど、今日みたいに幸せな気持ちになれる
    ことがあるとまた明日から頑張ろうと思えます。
    頂いたものは全て、大切に使わせて頂きますね。沢山の方々の支援に本当に感謝です。ありがとうございました
    (*^^*)
    ・食べ物やお菓子などたくさん支援していただいた為。子供たちもくじ引きに参加して楽しそうでした(*^^*)
    急に旦那を亡くして3ヶ月、子供5人のシングルマザーになり、何かとお金がかかり大変で助かります。
    ・前回もとてもたすかったので今回も参加しました。
    2022年8月28日 黒部フードパントリー参加者アンケート
    結果(回答20名)
    ○参加してよかったですか よかった 100% よくなかった 0%
    64

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  60. 第2回目のワークショップ
    @9月30日予定
    65

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  61. 次回:第3回目
    11月9日(水)
    どなたでも
    参加できます。
    66

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  62. ②働きやすい環境づくり「ふくしDX」研究と実証実験

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  63. (福)黒部市社会福祉協議会と(株)jinjer並びに(一社)SMARTふくしラボによる
    「福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善
    『ふくしDX』の共同研究プロジェクト」

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  64. もし、福祉事業を展開するときに、
    もし、総務系の事務を効率よくできたら?
    各法人の総務系事務にかかる負担は大
    雇用契約・勤怠管理・労務管理・人事記録・社会保険等手続き
    さらに法人間が連携をして集約できたら
    総務系事務をアウトソーシングできる可能性もある
    本来事業にもっと力を入れることが出来る
    福祉サービスの質の向上
    6 9

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  65. 共同研究プロジェクト
    福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善(ふくしDX)の実現

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  66. 共同研究プロジェクト
    jinjer活用による「業務の可視化・改善項目の定点観測」による効率化の実現

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  67. 共同研究プロジェクト
    共同研究プロジェクト期間内の活動内容
    2022年4月
    実証実験開始
    職員・入居者向けに
    アンケート調査・データ化
    jinjerを活用し
    た業務効率化
    アンケート
    データ可視化
    セミナー
    定期開催
    DXの成功事例を
    福祉へ伝え、事例増やす
    現地への
    視察
    現地確認し、
    現場の業務・課題を知る

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  68. 効果検証の数値設定
    3年間での費用対効果と導入経費の捻出を検討する。
    目 標
    総務系の業務を行う人件費約4,000,000円を削減し、
    50%をジンジャーアプリ導入経費、50%を地域福祉事業
    や新規事業へ人と時間を投資していく。

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  69. 脱ハンコ⇒PC or スマホ

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  70. 脱ハンコ⇒PC or スマホ

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  71. 黒部市社会福祉協議会 jinjer導入後の効果

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  72. 黒部市社会福祉協議会 jinjer導入後の効果
    【削減時間(見込) 】
    年間削減405時間
    (月間34時間)
    【削減費用 (見込)* 】
    82万円
    *根拠:時給2,000円、就業者:39名

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  73. 黒部市社会福祉協議会 jinjer導入後の効果
    初期導入時の負担
    (週1〜2回MTG/1ヶ月)
    担当者/責任者が必要
    業務・作業の変化
    時間(コスト)の削減
    ミスの抑制(自動計算)
    心理的負担の軽減
    デメリット
    メリット

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  74. ④小規模法人ネットワークのプラットフォームとなる運営事務局の立ち上げ

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  75. 【社会背景と現状】
    〇福祉人材の不足
    全業界の人手不足、福祉(介護分野)に至っては増え続けるニーズに対して、キャパシティは大幅
    に足りていない。
    〇福祉の連携強化
    国も社会福祉連携推進法人制度や小規模法人ネットワーク化事業などを展開し、法人連携の強
    化や事業統合、一元化などを進めている。
    〇データの活用
    EBPMを重視した政策立案が必須。介護分野においても「ライフ」による支援データの蓄積をス
    タートしている。
    簡単に言うと、人もいない、お金もない、余裕もない
    83

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  76. 福祉分野のDXを加速させるための組織
    mission
    3年間で福祉分野のデジタル化とDXを急加速させるための
    エンジンになる。
    vision
    福祉の現場でICT利活用やDXが進み、より本来の仕事に注力できるようになり、
    働きやすさと共にやりがいが生まれる。
    黒部市社会福祉協議会から派生し、2022年4月に設立した団体として、広域的な活動と調査研究機能の強化と独立を目指している。 84

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  77. 【福祉分野を「smartふくし」に押し上げるエンジンに】
    3年間で一気に、福祉分野をsmart化する。
    ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態
    福祉団体・組織・法人
    Smartふくし
    【フェーズ①】
    ネットワーク化
    課題の棚卸し、整理と集約
    【フェーズ②】
    デジタル化
    紙からデジタルへの置き換え
    【フェーズ③】
    DX
    (デジタルトランスフォーメーション)
    業務改革
    【フェーズ④】
    全体最適化
    持続可能な地域・体制整備
    Smartふくし
    Engine
    機能強化
    【シンクタンク】
    データ活用
    データの見える化・EBPM
    機能強化
    【シビックテック】
    人材育成・場
    活動の担い手、場づくり
    【市民参加】
    住民主体のまちづくり
    じぶんのまちを自分たちで良くしていく
    85

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  78. SMART
    ふくしラボ
    学び合う場
    learning
    実験する場
    experiment
    研究する場
    laboratory
    ビックデータ
    蓄積/利活用
    福祉分野の
    デジタル化・DX
    研究
    民間企業との
    共同研究
    地域での
    実証実験
    フォーラム
    開催
    リテラシー
    向上
    ビジネスモデル
    事業化
    プログラム
    開発
    セミナー
    勉強会
    ローカライズ
    他地域への
    展開
    福祉団体
    支援
    【3つの場づくり】Core competenceからの事業展開
    86

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  79. デジタル活用が目的でなく、連携が目的でもない。

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  80. vision
    より本来の仕事に注力できるようになり、
    働きやすさと共にやりがいが生まれる。

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  81. 助け合う前にまずは、
    それぞれの法人が持続可能な状態にならなければ始まらない。

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  82. デジタルふくし推進ネットワークの
    今後のあり方について
    20230215_富山県小規模法人ネットワーク化共同推進事業
    令和4年度 第6回デジタルふくし推進ネットワーク参画法人合同会議

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  83. 経緯
    〇これまで
    小規模法人ネットワーク化による共同推進事業の県モデル事業を受け、
    2021-2022年度の2年間、黒部市、入善町、魚津市のエリアの様々な法
    人(15法人)が加入したネットワーク組織を構築した。
    〇モデル事業の設置要綱に基づく計画
    ①PF参画法人等の連携による地域貢献のための協働事業に関する計画
    ➁PF参画法人等の連携による福祉・介護人材の確保・定着のための取組
    に関する計画
    ③PF参画法人等の事務処理部門の集約・共同化の推進の計画
    以上3点が必須であった。

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  84. 令和4年度 デジタルふくし推進ネットワーク参画法人一覧
    No 法人名 市町村区分 役職 代表者
    1 一般社団法人SMARTふくしラボ 黒部市 代表理事 山 本 真 也
    2 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 黒部市 会長 前 田 潤
    3 社会福祉法人入善町社会福祉協議会 入善町 会長 大 角 明
    4 社会福祉法人魚津市社会福祉協議会 魚津市 会長 福 留 正 二
    5 社会福祉法人黒部笑福学園 黒部市 理事長 河 田 勇
    6 社会福祉法人くろべ福祉会 黒部市 理事長 永 井 出
    7 社会福祉法人せせらぎ会 黒部市 理事長 中 谷 延 之
    8 有限会社さくらい 黒部市 代表取締役 林 高 好
    9 特定非営利活動法人工房あおの丘 入善町 代表 島 先 亜 希
    10 特定非営利活動法人教育研究所 黒部市 理事長 牟 田 光 生
    11 特定非営利活動法人わかくさ会 魚津市 理事長 林 久 嗣
    12 一般社団法人マイルドカーニバル 黒部市 代表理事 杉 原 史 浩
    13 訪問健康サービスairu 黒部市 代表 水 島 愛
    14 株式会社ふれ愛にいかわ店 入善町 代表取締役 戸 出 大
    15 地域密着型通所介護 CHACHACHA 入善町 管理者 村 上 勇 樹

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  85. (小規模法人ネットワーク参画法人)黒部市・入善町・魚津市
    TMF連携事業(TMF助成)
    包括連携協定
    県小規模法人ネットワーク化事業
    (富山県助成)
    ふくしモビリティネット構築
    2022年度 デジタルふくし推進ネットワーク
    ビジネスモデル構築
    9 3
    他地域との地域モビリティの
    情報交換と事業連携の検討
    (富山県入善町)
    社会福祉法人
    入善町社会福祉協議会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    くろべ福祉会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    黒部笑福学園
    (富山県黒部市)
    一般社団法人
    マイルドスポーツ
    (富山県黒部市)
    NPO法人
    教育研究所
    (富山県魚津市)
    NPO法人
    わかくさ会
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    せせらぎ会
    (富山県入善町)
    ふれあい
    にいかわ店
    (富山県黒部市)
    有限会社
    さくらい
    (富山県入善町)
    特定非営利活動法人
    あおの丘
    (富山県魚津市)
    社会福祉法人
    魚津市社会福祉協議会
    (富山県黒部市)
    訪問健康サービス
    airu
    デジタル化/福祉Mover
    リース車両一元管理
    法人ネットワーク化
    観光ビジネス
    安全運転合同研修
    リースプラン
    バッファシステム
    (富山県入善町)
    地域密着型訪問介護
    CHACHACHA
    一般社団法人
    ソーシャルアクション機構
    連携協定
    デジタルふくし推進
    (富山県黒部市)
    社会福祉法人
    黒部市社会福祉協議会
    大規模モール
    研究開発
    黒部社協委託事業
    黒部市社協・ラボ連携
    シンクタンク調査研究
    5GOALS推進事業
    地域福祉活動計画策定事業
    2022年9月末日現在
    地域貢献フートドライブ゙
    合同研修
    バックオフィス一元化
    トヨタモビリティ富山
    (共栄火災海上保険)
    (事務局)一般社団法人
    SMARTふくしラボ
    地域での移動
    支援事業化(介
    護予防総合事
    業メニュー化)
    公共交通との
    連携
    福祉運転の資格制度化
    (富山県黒部市)
    新規事業所
    福祉事業所
    新規加入調整中
    (富山県入善町)
    新規事業所
    福祉事業所

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  86. 2023年度からのネットワーク組織の体制
    〇体制
    ・2023年度から「デジタルふくしネットワーク」として、参画希望のある法人(県内、県外もオンライ
    ン会員などを計画)を募り組織化する。
    ・事務局は、SMARTふくしラボが務める。
    〇実施事業
    ・活かす、学ぶ、繫がるにデジタル活用とDXを推進し、福祉がスマート(賢く)に進化していくことを
    目指す。
    活かす:「福祉分野でのデジタル活用・DXの研究と実践」
    学 ぶ:「福祉分野についての勉強会」(制度、スキル、協働)
    繫がる:「法人間連携」(共同化、連携事業、社会貢献事業、交流)
    〇会員
    ・正会員 20法人を目標
    ・オンライン会員 10法人を目標(主に県外)
    〇会議・研修
    ・ネットワーク会議:6回(2か月に1回)
    ・交流会2回(施設長や管理者向け、職員向け) ※状況を見て開催
    〇財源
    ・法人会員会費が主な財源
    ・助成金やモデル事業をネットワーク組織として申請することも検討

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  87. 会議・研修の内容(予定)
    〇ネットワーク会議(リアル・オンライン) 回数:年6回 時間:2時間を予定
    ・参画法人紹介 20分 (参画する法人の紹介) 2法人ずつ
    ・勉強会と報告会 30分
    ・テーマを決め、ディスカッション45分
    内容
    活かす:「福祉分野でのデジタル活用・DXの研究と実践」
    ➀「デジタル活用の事例紹介」 講師:参画法人
    ➁「DX入門講座」 講師:デジタル庁
    学 ぶ:「福祉分野についての勉強会」(制度、スキル、協働)
    ➀「福祉政策の今後の動向」 講師:全国社会福祉協議会
    ➁「福祉分野での新しい取り組み」 講師:参画法人
    ③「人材育成、働き方改革」 講師:
    繫がる:「法人間連携」(共同化、連携事業、社会貢献事業、交流)
    ➀福祉車両の共有化実験
    ➁合同研修会のしくみづくり
    ③地域貢献事業(食糧支援ネットワーク)
    〇会員交流会
    ・施設長や管理者向け交流会 年1回
    ・職員向け交流会 年1回

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  88. 調査内容③ 法人間での連携体制について
    内容 回答数 %
    必要と感じる 15 79
    必要と感じない 0 0
    わからない 4 21
    全体 19 100
    • 今後、法人間での連携について
    必要と感じ

    79%
    必要と感じ
    ない
    0%
    わからない
    21%
    法人間連携について n=19
    • 必要と感じる理由
    ・就労支援事業における可能性の模索
    ・情報、人、モノの共有化が必要
    ・情報を共有し合い、サービスの向上につなげられる。
    ・情報共有
    ・人材の確保、職員のスキルアップ
    ・人材の有効活用
    ・人材育成のノウハウ薄い。職員も増えキャリアの差も出ている。
    ・潜在的な課題が埋没されてしまうため
    ・送迎や研修等を合同で行なうことで業務負担の軽減や販管費の削減に繋がると考える。また他法人のサービス内容や魅力を
    知ることで利用者様が求める支援を提案できると考える(受けたい支援を自己選択できる環境の創造=自立支援)
    ・他の法人の状況を把握し、当法人の運営に活かすため。
    ・平時から連携できれば、感染症が拡大した時や災害発生時に利用者や市民の安全をより早く確保できると思うから。
    96
    令和4年度福祉現場における業務効率化に向けての現状調査報告 一部抜粋

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  89. • 今後、法人間での連携について、連携できるならどのような業務(事業)に関心がありますか。
    97
    調査内容③ 法人間での連携体制について
    7
    4
    4
    4
    3
    3
    3
    2
    2
    2
    2
    2
    2
    2
    1
    10
    7
    6
    5
    5
    4
    11
    3
    12
    11
    13
    7
    2
    2
    4
    3
    1
    4
    6
    7
    5
    3
    5
    7
    4
    5
    3
    2
    5
    6
    7
    7
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    他法人との情報交換の場
    新人研修の合同実施
    安全運転講習会の合同開催
    デジタル、DXに向けた補助金申請サポート
    緊急時における車両のシェア
    イベント時における大型車両の貸し出し
    緊急時に他法人からの人の支援
    緊急時における運転手の代行
    緊急物資の貸し出し
    専門分野(介護、保育、障害)別研修の合同開催
    各種勉強会の定期開催
    イベント時におけるレクレーション用具等のシェア
    一般車両の共有化(カーシェア)
    福祉車両の共有化(カーシェア)
    送迎業務のデジタル化
    車両管理の一元化
    0% 20% 40% 60% 80% 100%
    非常にそう思う そう思う わからない そう思わない 全く思わない
    令和4年度福祉現場における業務効率化に向けての現状調査報告 一部抜粋

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  90. その他、法人間で連携できればよいと感じること
    • ICT利活用についての情報交換
    • 共通の利用管理システム。子供から大人まで経過が共有できるように
    • 人材(非常勤)の共有化(ダブルワークの推進)、管理職の育成、共有化
    その他、ご意見・ご感想など
    • スムーズな運営につながるよう情報交換したい。
    • 各種研修会等の実施については大変結構と考えますが、現場の人手不足と言う面から課題が残る。
    調査内容③ 法人間での連携体制について
    98
    令和4年度福祉現場における業務効率化に向けての現状調査報告 一部抜粋

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  91. コンセプト
    働きやすさと働きがいの向上を目的とした福祉現場の変革を志す法人同士がつながるための場づくり
    (新)デジタルふくし推進ネットワーク
    考える
    学ぶ 行動する
    デジふく入会
    ・デジタル化の波
    ・福祉の将来予測
    ・業務改善の進め方
    ・在りたい姿
    ・自職場の課題
    ・解決策と実行プラン
    ・プロジェクトの立ち上げ
    ・実践実践実践
    デジふくネット(学び・考え・つながる場) 個別案件(ラボが伴走)

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  92. 「ネットワーク」に込めたイメージ
    まずは入会!
    貪欲に
    学ぶ
    課題を
    捉える
    解決策を
    考える
    共に学び、共に考え、
    そしてつながる
    実践する
    ネットワーク外
    IT企業
    自治体
    (他の機関と協働の場合)

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  93. 一般社団法人SMARTふくしラボについて

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  94. 102
    一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー
    社会福祉法人黒部市社会福祉協議会総務課長補佐 経営戦略 小柴徳明
    福祉分野のDXを加速させるための組織
    Smart-Fukushi Labo
    20230926@いなべ市、静岡県視察

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  95. EBPM VS 勘と経験値
    両方持ち備えたら最強説!
    EBPM
    勘・経験 EBPM
    勘・経験
    総務的には… 現場的には…
    ・財源確保
    ・費用対効果
    ・政策立案
    ・今すぐの助け
    ・誰一人取り残さない
    ・現場の忙しさ
    (社協あるある構造)
    EBPM
    passion

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  96. 取り組むべき最優先課題
    地域における
    持続可能な福祉サービスの供給

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  97. SMARTふくしラボってなに?

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  98. 福祉分野のDXを加速させるための組織
    mission
    3年間で福祉分野のデジタル化とDXを急加速させるための
    エンジンになる。
    vision
    福祉の現場でICT利活用やDXが進み、より本来の仕事に注力できるようになり、
    働きやすさと共にやりがいが生まれる。
    黒部市社会福祉協議会から派生し、2022年4月に設立した団体として、広域的な活動と調査研究機能の強化と独立を目指している。

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  99. 【黒部市社会福祉協議会との関係性】
    〇広域的な活動のプラットフォーム
    ・黒部市内に限らず、近隣との連携や全国各地との共同研究など、広域で活動を行うためのプラットフォームになる。
    【2022年度】
    ①国・県のモデル事業「小規模法人ネットワーク化事業」(黒部市、入善町、魚津市の13法人で構成)の事務局
    ②トヨタモビリティ基金との共同研究事業「福祉版移動シェアサービス SW-MaaS開発」(黒部、豊岡、高崎)
    〇調査研究機能の強化と独立
    ・黒部市社協の経営戦略係で進めていたシンクタンク機能、新規事業開発等の事業の一部を社団法人へ移行。企業との共同研究
    や民間財源を活用し、調査研究機能を強化していく。行政や社協からの助成金は受けず(事業受託はあり)、独立性を担保して活動
    を進めていく。
    〇持続可能な事業推進体制
    ・黒部市社会福祉協議会から総務課経営戦略係から1名を兼務の体制で立ち上げ支援(2年目)と事業化支援を行う。以降、次年
    度より自主財源での運営を確立し、持続可能な体制をつくる。
    広域的な活動と調査研究機能の強化と独立

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  100. 【福祉分野を「smartふくし」に押し上げるエンジンに】
    3年間で一気に、福祉分野をsmart化する。
    ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態
    福祉団体・組織・法人
    Smartふくし
    【フェーズ①】
    ネットワーク化
    課題の棚卸し、整理と集約
    【フェーズ②】
    デジタル化
    紙からデジタルへの置き換え
    【フェーズ③】
    DX
    (デジタルトランスフォーメーション)
    業務改革
    【フェーズ④】
    全体最適化
    持続可能な地域・体制整備
    Smartふくし
    Engine
    機能強化
    【シンクタンク】
    データ活用
    データの見える化・EBPM
    機能強化
    【シビックテック】
    人材育成・場
    活動の担い手、場づくり
    【市民参加】
    住民主体のまちづくり
    じぶんのまちを自分たちで良くしていく

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  101. 【SMARTふくしラボのポジション】 簡単に言うと、
    福祉団体と民間企業・研究機関の間にはコーディネートがいる
    福祉団体・組織・法人
    SMARTふくしラボ
    民間企業・研究機関
    困りごとの整理
    課題発見
    組織内の合意形成
    業務改善
    DX支援
    福祉ニーズへのマッチング
    商品開発
    実証実験
    販路拡大
    ICT※
    リテラシー推進
    ※福祉寄りに伴走支援していくことが強み
    最終目標:smartにつながる状態
    ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態

    リテラシー:「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に
    理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」

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  102. 学び合う場
    learning
    実験する場
    experiment
    研究する場
    laboratory
    SMART
    ふくしラボ
    【3つの場づくり】
    Core competence

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  103. SMART
    ふくしラボ
    学び合う場
    learning
    実験する場
    experiment
    研究する場
    laboratory
    ビックデータ
    蓄積/利活用
    福祉分野の
    デジタル化・DX
    研究
    民間企業との
    共同研究
    地域での
    実証実験
    フォーラム
    開催
    リテラシー
    向上
    ビジネスモデル
    事業化
    プログラム
    開発
    セミナー
    勉強会
    ローカライズ
    他地域への
    展開
    福祉団体支援
    【3つの場づくり】Core competenceからの事業展開

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  104. ふくしモビリティPJ
    送迎のデジタル化
    福祉Mover導入支援
    新しい福祉サービス
    総合事業メニュー開発
    大規模法人コンサル
    ティング事業の開発
    シェアリングPJ
    食料支援ネットワーク
    WAWAWAネット
    組織化・法人化
    事務局運営
    福祉送迎網の活用
    SW-MaaS
    デジふくネットPJ
    ネットワーク構築
    デジタルふくし推進
    ネットワーク
    DX推進PJ
    相談支援
    デジタル化、DX相談
    DX推進・研修
    フォーラム、セミナー
    コンサルタント
    シンクタンクPJ
    調査・研究
    データ活用
    見える化
    福祉分野のデジタル化・DX
    シェアリング
    モビリティ
    事業構築 支援・コンサル シンクタンク
    SMARTふくしラボ 全体事業
    情報連携
    社協連携事業
    TMF助成事業
    ラボ単独事業
    コンサル 調査・研究

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  105. ふくしモビリティPJ
    (トヨタモビリティ基金助成事業)
    送迎のデジタル化
    福祉Mover導入支援
    (3市2町で20法人導入実験)
    新しい福祉サービス
    総合事業メニュー開発
    (Goトレプログラム)
    大規模コンサルティング
    事業の開発
    (大規模法人での実証実験)
    新しい福祉サービスの開発
    CROSS MOBILITY
    PROJECT
    福祉Mover(アプリケーション)
    を活用した
    送迎のデジタル化
    外出自主トレプログラム
    「Goトレ」の開発
    法人と連携した
    「ふくしDX計画」の策定支援
    ふくしDX
    consulting

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  106. シェアリングPJ
    食料支援ネットワーク
    WAWAWAネット
    組織化・法人化
    事務局運営
    福祉送迎網の活用
    SW-MaaS
    WAWAWAネットワークの立ち上げ支援
    共同運行バス実証実験(実験継続と実装へ)
    WAWAWAネットワークの共同事務局

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  107. デジふくネットPJ
    ネットワーク構築
    デジタルふくし推進ネットワーク
    デジふくネットの事務局運営、ネットワーク化促進

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  108. DX推進PJ
    相談支援
    デジタル化、DX相談
    DX推進・研修
    フォーラム、セミナー
    コンサルタント
    デジタル支援・相談窓口事業
    (社協委託)
    ふくしDXフォーラムの開催
    セミナーの開催
    ふくしDXコンサルティング事業
    の立ち上げ準備

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  109. 2022年度は
    キックオフを開催

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  110. 福祉団体・組織・法人
    SMARTふくしラボ
    民間企業・研究機関
    困りごとの整理
    課題発見
    組織内の合意形成
    業務改善
    DX支援
    福祉ニーズへのマッチング
    商品開発
    実証実験
    販路拡大
    ICTリテラシー推進
    最終目標:smartにつながる状態
    ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態
    「デジふくネット」
    デジタルふくし推進ネットワーク
    「ふくしDX●●●」
    ふくしDX推進ネットワーク
    福祉団体・組織・法人
    民間企業・研究機関
    「ふくしDXフォーラム」inくろべ
    行政職員・議員等
    年に一回のリアル開催
    2年間の実践と研究を踏まえて
    2023年1月スタート 準備中

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  111. シンクタンクPJ
    調査・研究
    データ活用
    見える化
    シンクタンク事業(社協委託)
    ・介護予防プログラム開発のための調査
    ・地域福祉活動計画策定支援
    ・シンクタンク調査研究
    ・社協のデジタル化支援
    地域指標づくり研究、地域見える化促進

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  112. SMARTふくしラボ組織体制
    【ラボ事務局体制】 2023年4月1日~
    〇代表理事/社員(社協会長兼務) 前田 潤
    〇理事/社員 シニアマネージャー 高村 千恵美
    〇職員/事務局スタッフ(フルタイム) 横田 直人
    〈社協兼務〉
    〇理事/社員 長田 行正
    〇理事/社員 プロジェクトマネージャー 小柴 徳明
    〈アドバイザー〉
    〇経営戦略アドバイザー 坂口 友紀
    〇企画マーケティングアドバイザー 石田 淳
    〇Moverシステム支援アドバイザー 村上 雅樹
    〈協力研究員〉
    〇SW-MaaS開発支援 小倉 博和
    〇WAWAWAネットワーク構築支援 浜松 一美

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  113. 【連携・共同研究パートナー】
    社会福祉法人
    黒部市社会福祉協議会

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  114. 具体的な取り組み➀
    福祉の連携で課題解決

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  115. 「地域の移動手段を総動員+最適化し、ふくしで人々を繋ぐ共創モデル」
    CROSS MOBILITY
    PROJECT
    福祉×交通×共創×連携
    123
    20230405_SFL

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  116. それぞれの地域(市町村)が移動で抱える課題は、ほぼ同じ。
    点ではなく面で取り組むことで、課題解決のスピードとインパクトを高める
    黒部市エリア
    資金面(実証実験)・ノウハウ プロジェクトサポート・連携サポート
    CROSS MOBILITY
    PROJECT
    魚津市エリア 滑川市エリア
    それぞれのエリアの特性を生かしたしくみづくりノウハウや結果の共有、エビデンスの蓄積
    様々な実証実験と実装化に向けての研究
    協力・事業所のチャレンジ
    本プロジェクトの理念
    124
    新川介護保険組合エリア
    朝日町エリア 入善町エリア 富山市内事業所
    ○○市(調整中)
    協力・事業所のチャレンジ 協力・事業所のチャレンジ
    医療・介護事業の送
    迎一元管理と外部委
    託のしくみづくり
    地域の移動支援と福
    祉車両の活用
    福祉現場の効率化・負担軽減(実態調査・送迎のデジタル化チャレンジ)
    新しい福祉サービスの開発(黒部市と市社協と介護保険組合)

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  117. トヨタモビリティ基金とSMARTふくしラボの支援体制
    CROSS MOBILITY
    PROJECT
    125
    実証実験
    参画したエリア
    実証実験での検証結果共有
    事業化(実装)への検討
    エリア連携への参画
    支援体制
    福祉Moverの提供と導入支援(費用面含む)
    実証実験のサポート(企画・マンパワー)
    参画エリアの連携の場づくり
    その他実証実験に係る経費(直接支出)
    大学、研究機関
    データ分析・検証
    実証実験でのデータ分析
    事業化への設計
    効果検証
    ソーシャル
    アクション機構
    福祉Moverの提供

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  118. プロジェクトの柱となる
    2つのプログラムを各エリアで取り組む
    (2023年度)
    ふくしDX(送迎のデジタル化・共同化等)でデイサー
    ビス業務の約3割と言われる送迎の負担を軽減し、
    業務効率を上げ、働きやすい職場、人材の確保に貢
    献する。
    福祉現場の効率化・負担軽減
    効果的な介護予防総合事業のメニュー開発で、
    「移動困難となる人≒要支援1.2、要介護1」の
    対象者へ移動手段となるサービスを提供する。
    新しい福祉サービスの開発
    126
    福祉Mover(アプリケーション)
    を活用した
    送迎のデジタル化
    20事業所の導入実証実験(予定)
    一般社団法人ソーシャルアクション機構HP https://socialaction.net/
    ←こちらから福祉Moverの紹介動画がご覧いただけます。

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  119. 127
    SMARTふくしラボが目指す状態
    介護需要のピークである2030年までに福祉分野の
    人材不足を解消する。
    送迎にかかる時間と経費が抑えられ、
    福祉人材が現場での仕事に、より多くの時間をかけることができる。
    働きやすい職場・
    人員増だけではなく、効率化による労働力確保
    福祉Mover(アプリケーション)
    を活用した
    送迎のデジタル化

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  120. 福祉Moverとは…
    利用者宅の地図のコピー
    ホワイトボード送迎表
    送迎業務をデジタル化し、送迎担当者、車両担当者、施設管理者、利用者のストレスを
    軽減するアプリサービスです。
    送迎担当者スケジュール
    簡単作成機能
    送迎ナビシステム
    土地勘がなく、
    道順把握が大変…
    手作業が多くて
    工数がかかる…
    車両の稼働状況が
    分からない…
    ナビに従うだけで
    楽に目的地へ!
    工数大幅削減で
    業務効率化!
    車両の稼働状況を
    リアルタイム管理!
    従来のアナログ管理 福祉Moverによるデジタル管理
    128

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  121. 施設管理者:送迎車両における稼働状況の一括管理が可能に
    福祉Mover導入のメリット
    送迎担当者・車両担当者・施設管理者、利用者がそれぞれ抱えているお困りごと
    の解決につながります。
    送迎担当者:ナビシステムで、経験浅でも円滑な業務が可能に 車両担当者:既存業務の自動化で、大幅な工数削減が可能に
    利用者:いつ送迎に来るか常時把握が可能に
    【お困りごと】
    普段通らない道を送迎するのは不安…
    【お困りごと】
    送迎業務をデータ化したいけど、
    どうしたらいいか分からない…
    【お困りごと】
    仕事が属人化して残業の温床に…
    【お困りごと】
    今日はいつもより遅いな、
    いつ到着するんだろう…
    129

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  122. 福祉現場の効率化・負担軽減による目標設定
    目 標①
    送迎シフト管理
    業務効率化・負担軽減
    福祉Moverの導入
    送迎シフトのデジタル化
    目 標➁
    送迎業務全体
    業務効率化・負担軽減
    送迎車両への福祉Mover導入
    送迎業務のデジタル化
    目 標③
    利用者増(収益UP)
    最適配車による利用者増
    効率化による経費減
    =福祉Moverの導入経費捻出
    フェーズ1 (約6か月) フェーズ2 (約3か月) フェーズ3 (約3か月)
    130
    送迎・車両管理担当の業務デジタル化
    ・シフト作成
    ・運行管理
    ・車両管理
    送迎に関わる業務のデジタル化
    ・運行確認
    ・運行記録
    ・利用者情報
    目 標④
    介護人材の確保
    送迎業務をタクシー等へ委託
    介護度の低い利用者の
    共同送迎連携

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  123. CMPJ3市2町の協力
    魚津市:担当課 社会福祉協議会
    CMPJ
    研究機関
    東京大学
    フレイル研究
    (予定)
    朝日町:担当課 社会福祉協議会
    黒部市:担当課 社会福祉協議会
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    事業所
    福祉現場の効率化・負担軽減
    新しい福祉サービスの開発
    SMARTふくしラボ
    事業主体
    SMARTふくしラボ
    事業設計
    実証実験の中心
    131
    新川介護保険組合
    入善町:担当課 社会福祉協議会
    滑川市:担当課 社会福祉協議会
    新川介護保険組合管内での協力 新しい福祉サービスの開発については、
    黒部市エリアのみで実施します。
    ○対象
    ・3市2町のエリアで、介護、
    医療等送迎業務を伴う事
    業所(95か所)を対象に
    チャレンジを呼びかけ
    ○3期で募集
    ・5月スタート
    ・7月スタート
    ・8月スタート
    ○募集上限
    ・20事業所

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  124. 送迎業務をすべて委託(タクシー等交通事業者)
    送迎業務の一部を委託(タクシー等交通事業者)
    「福祉Mover」を導入した事業所の送迎網をデジタル連結
    事業所間で共同運行
    事業所間で一部を共同運行
    二つの方向性を検討
    送迎委託モデル 事業所間連携モデル
    事業所間で共同運行
    同一法人間の送迎マージ
    デイサービス事業 デイリハ事業
    「福祉Mover」を導入した事業所の送迎業務のデジタル化
    送迎業務の負担軽減・効率化(送迎業務・運行記録)
    送迎担当者の負担軽減・効率化(シフト管理・運行管理)
    二つの効果
    法人内マージモデル
    デジタル化による業務効率化モデル
    福祉現場の効率化・負担軽減のモデル
    (デジタル連携基盤を活かした、その先の展開)
    132

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  125. 133
    送迎委託モデル(案)
    送迎網をデジタル化することで、
    一部委託による負担削減と利用者増
    新規利用者
    介護度の低い利用者
    事業所の送迎網
    既存の送迎ルートで新規利用者
    を受け入れることができる。
    タクシーへ委託(可能性)で新規利用者の増
    介護度が高い=事業所送迎
    介護度が低い=タクシー委託で共同運行
    デジタル送迎
    マッチング・調整
    事業所A
    B
    C
    事業所A/B/C

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  126. 現場の
    キャパシティ
    を増やす
    移動リソースの
    共有化
    移動に必要な
    人の共有
    移動にかかる
    業務一元化
    2021-2022_SW-MaaSから
    2023_SC-MaaSへ
    共有化実証実験
    「一台の車が3つの仕事を組み合わせフル稼働」
    福祉センターの定期コース送迎&障がい者の就労支援
    先への送迎&高齢者ケアハウス入居者の外出・買い物バス
    の組み合わせ
    人の共有実証実験
    「人さえいれば、車を動かし送迎できる」
    送迎に必要な車両はあるけれど、それを運転する人or同
    乗する人が足りない。送迎できれば利用者を増やすことが
    でき収益も上がる。
    【メリット】
    ・車両の削減→コスト減
    ・雇用の確保と安定→運転手のフルタイム雇用
    【発展的な可能性】
    ・福祉路線バス化→公共交通路線バスとの融合
    福祉版移動シェアサービス
    SW-MaaS
    Social welfare Mobility as a service
    【メリット】
    ・送迎増→収益UP
    ・送迎スタッフ派遣→介護職員の新しい仕事
    【発展的な可能性】
    ・法人間連携で「職員のタイムシェア」サービス
    移動リソースの試算とシュミレーション
    「集約して一元化すればビジネスになる」
    市内の福祉関係施設等が持つ移動リソースを調べ、
    集約することで、効率化もしくは車両管理業務
    自体をアウトソーシングできるかどうかの調査
    車両リースサービス
    保険・メンテナンスサービス
    送迎業務サービス
    【メリット】
    ・事務負担軽減→本来業務に注力
    ・送迎の質の担保→介護職員の負担軽減
    【発展的な可能性】
    ・SW-MaaS運営法人の設立(民間との共創)
    (Social community-MaaS)
    〇福祉が持つ移動リソースを地域(community)での移動手
    段の一つとしてSC‐MaaSサービスを展開する。
    〇公共交通・タクシー・自家用車の移動手段ではない、新しい
    ソーシャルモビリティ(仮称)の概念を作り出す。
    〇社会福祉法人の使命である「地域での公益的な取り組みの
    推進」として、社会課題である移動ニーズに答えていく。
    134

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  127. 福祉施設が福祉送迎網のハブになる
    プラットフォーム(駅)
    人・モノ・〇〇を運ぶ
    ふくしモビリティネットの構築
    「SW-Mobility_NET」
    コース最適化・マッチング
    送迎業務デジタル化
    【キーワード】
    福祉施設がコミュニティの要
    福祉施設を中心としたコミュニティづくり
    社会福祉法人の地域貢献(義務)
    地域リソースの活用
    省エネルギー
    シェア、統合、一本化
    持続可能なまちづくり
    地域最適化
    末端配送
    福祉的視点での移動支援
    ふくしネットワーク構築とデジタル化
    「SW-MaaS実証実験」
    目指すべきあり方_福祉送迎網の構築
    135

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  128. 136
    ふくしモビリティネットの構築
    「SW-Mobility_NET」
    様々な【社会課題】解決を生み出す可能性
    「福祉・介護現場のキャパシティ不足」
    ・送迎業務をSW-MaaSとして使え(買う)
    ば、本来業務時間を確
    保することが出来る。
    「社会福祉法人の連携」
    ・社会福祉連携推進法人での事業連携や事業一元化等の集約に
    よる効率化が図れる。
    ・集約、効率化による法人の経営改善を図れる。
    ・地域での公益的な取り組みとして地域の移動に役立てる可能
    性がある。
    「CO2削減」
    ・シェアリングを行うことで、車両台数の削減、走行距離の減を
    図ることができ、コストダウンと共にCO2の削減にも貢献する
    ことが出来る。
    「地域内経済」
    ・人々が移動すれば経済は動く(お金が使われる)
    「人材活用」
    ・副業、セカンドキャリア、外国人人材、人材共有など新しい仕事
    を生み出すことが出来る。
    「安全管理」
    ・一元管理することで、緊急時や災害時に安全な運行管理や状
    況把握が出来る。
    「ビジネスチャンス」
    ・集約することにより福民協働の共創ビジネスで解決出来る。
    SW-Mobility_NETの可能性

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  129. 137
    ふくしモビリティネットの構築
    SW-Mobility_NET
    民間企業
    福祉
    福民連携による「共創ビジネス」開発
    福祉と民間の共創

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  130. 具体的な取り組み➁
    福祉を越えた連携と共創・地域資源フル活用

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  131. プロジェクトの柱となる
    2つのプログラムを各エリアで取り組む
    (2023年度)
    ふくしDX(送迎のデジタル化・共同化等)でデイサー
    ビス業務の約3割と言われる送迎の負担を軽減し、
    業務効率を上げ、働きやすい職場、人材の確保に貢
    献する。
    福祉現場の効率化・負担軽減
    効果的な介護予防総合事業のメニュー開発で、
    「移動困難となる人≒要支援1.2、要介護1」の
    対象者へ移動手段となるサービスを提供する。
    新しい福祉サービスの開発
    139
    外出自主トレプログラム
    「Goトレ」の開発

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  132. 移動を考えたときの新たな切り口
    効率化・負担軽減
    介護予防=外出
    送迎のデジタル化
    共同運行
    送迎業務委託
    移動資源のフル活用
    交通事業者との連携
    介護予防財源の活用
    持続可能な地域の移動のために
    140
    CROSS MOBILITY
    PROJECT
    福祉Moverを活用した
    送迎のデジタル化
    外出自主トレプログラム
    「Goトレ」の開発

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  133. 外出=介護予防につながる
    新しい福祉サービス:外出自主トレーニングプログラム
    「Goトレ」の開発
    社会福祉法人
    黒部市社会福祉協議会
    141
    20230818@SFL
    一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー
    社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略 小柴徳明
    共創モデル実証プロジェクト事業採択

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  134. 課 題 感
    〇2030年介護需要がピーク
    介護予防総合事業への効果的なメニューの不足(市町村裁量)
    〇移動手段の縮小
    バスの減便、タクシーの減少、福祉送迎の運転手確保
    〇移動財源の確保
    どのような財源を使うか。助成金では継続性に課題
    142

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  135. 「介護予防=外出」の概念を定着させることで、
    高齢者の移動支援と効果的な介護予防プログラムを実現する。
    143
    地域内の移動資源をフル活用し、組み合わせた新たな移動の
    しくみを構築することで地域交通の持続可能な体制を実現する。
    目指すところ

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  136. 新しい福祉サービス「Goトレ」とは・・・
    「地域のありとあらゆるもの」と「デジタル」を活用してつくる
    地域丸ごとデイサービス化
    144

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  137. 145
    「Goトレ」での
    複合的な課題解決
    〇魅力的なメニュー企画
    ・地区単位での体操教室のメニューのマンネリ化
    ・参加を促す魅力的なメニュー
    ・介護予防効果のあるもの
    〇買い物支援や外出支援のプログラム
    ・個別対応していると財源が足りない
    〇免許返納者への対応
    ・介護予防対象者が免許返納対象者と近い
    ・公共交通を使ったことがない
    〇運営体制の継続(財源・人員)
    ・持続的に運営していくための財源と体制づくり
    市町村・地域での課題
    G0
    トレ

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  138. 【福祉の拠点に福祉の力で人を集め、集まった人を外出させる】
    送迎バス網
    福祉センター
    (介護予防拠点・介護予防教室)
    徒歩
    地区公民館
    (サロン・体操教室)
    送迎車 デイサービス
    (非通所日)
    送迎バス網
    バス・タクシー
    公共交通バス
    様々な外出スポット
    外出自主トレプログラム
    介護予防教室プログラム
    Go-toトレーニング「Goトレ」
    ・外出して動く=運動、脳トレ(買う・話す・歩く)
    ・移動手段を知る・学ぶ・体験する
    ・一緒に行く、誘われていく、普段行けない場所に行く
    ・喜怒哀楽を生み出す
    ・一緒に行く、誘われていく
    ・センターで新しいプログラムを体験する
    ・地区のサロンと違う楽しみ
    ・車が無くても参加できる
    ・ルーティン化させる
    【共創モビリティ】
    連携した移動手段の構築
    146
    外出先が自主トレーニングのフィールドになる。
    公共交通鉄道
    ※黒部市で想定している案

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  139. 火曜日コース
    事業化した際の延べ参加目標 1日10名/週40名/月160名/年間1,920名
    コース①
    第1週、第3週
    ※実施曜日は、体操教室がある火曜日から金曜日までの週4回(月16回)とする。
    元気はつらつ体操教室(一般高齢者介護予防事業)
    会員1人当たりの利用回数
    3ヶ月プログラム/月2回/6回セット
    月に2コース
    外出自主トレーニングプログラム「Goトレ」利用者(介護予防総合事業対象者)
    147
    Goトレの会員へ
    介護予防総合事業対象者
    (要支援1・2、要介護1)
    水曜日コース 木曜日コース 金曜日コース
    体操教室会員
    40名
    体操教室会員
    40名
    体操教室会員
    40名
    体操教室会員
    40名
    Goトレ会員
    10名
    Goトレ会員
    10名
    コース②
    第2週、第4週
    〇事業の目的
    (1)効果的な介護予防総合事業のメニュー開発
    ・外出することが介護予防につながることの証明
    ・参加することへのネガティブなイメージを払拭
    (2)移動手段のトレーニング
    ・自家用車以外での移動手段を使ったことのない人をトレーニング
    ・移動の選択肢を増やす
    (3)地域資源・移動資源のフル活用
    ・もともとあるものを活かす
    (タクシー、バス、電車、福祉車両を活用)
    (地域の魅力的なスポットを外出自主トレ先として活用)
    効果:「外出することが介護予防になる」
    コンセプト:「月に2回は外出しよう」
    ※実証実験時は、対象を広げる(一般高齢者含む)

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  140. 148
    参加者の流れ
    体操教室に参加
    黒部市福祉センターへ
    送迎バス
    自宅
    G0
    トレ
    Goトレに参加
    タクシーで移動
    フィールドで自主トレ
    タクシーで移動
    黒部市福祉センターへ
    送迎バス
    自宅
    グループで集合
    8:55 9:30 10:00ー11:00 11:30
    11:40
    12:00ー14:00
    14:05
    14:30
    15:30
    16:00
    9:00 11:35

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  141. プログラム
    1:送迎バス(自家用車)でセンターまで来る。 8:30ー9:30送迎:マイクロバス2台
    2:体操教室に参加 午前中10時~11時まで体操 (介護予防教室)
    3:新 外出自主トレーニングプログラム(介護予防総合事業) 11:30-14:30
    外出自主トレプログラムとして、センターからお出かけ先へ移動
    ※タクシー2台との委託契約+公共交通による移動も組み合わせる
    4:外出先で昼食、活動 14:30までセンターに戻ってくる
    外出先で昼食をとったり、ウォーキング、趣味、買い物など=運動、消費行動
    (想定案)
    ○道の駅⇒昼食、公園ウォーキング、買い物、お話し
    ○くろべ市民交流センター⇒読書、町散策、買い物、銀行
    ○魚の駅⇒昼食、買い物、町巡りウォーキング
    ○北洋の館⇒昼食、海岸線ウォーキング、灯台トレーニング etc
    5:送迎バス(自家用車)で自宅まで帰る。 15:30ー16:30送迎:マイクロバス2台
    通常の福祉センターバス(送迎バス)で家まで帰宅
    モビリティトレーニングプログラム
    【公共交通使ってみよう】
    今まで外出の機会が少ない高齢
    者に、今後の免許返納などを想定
    し、公共交通を使ってお出かけす
    るプログラムも展開
    ○南北線でYKKセンターパークに
    行ってみる。
    ○実際に家までのシュミレーショ
    ンを考えてみる体験
    ○マイ時刻表の作成
    149
    ※黒部市で想定している案

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  142. 150
    全8回(2+6回)のプログラム(案)
    Goトレ① Goトレ② Goトレ③
    Goトレ④ Goトレ⑤ Goトレ⑥
    (オリエンテーション)
    ロコモ診断
    フレイルチェック
    身体測定
    (効果測定)
    ロコモ診断
    フレイルチェック
    身体測定
    一人の参加者が3か月間で月2回Goトレで計6回と測定2回のセット
    パターン:タクシー利用3回、バス1回、鉄道1回、組み合わせ1回
    効果測定の軸は、「身体的健康」「精神的健康」「社会的なつながり」
    〇身体的健康・・・ウェアラブルによる運動量、ロコモ診断、フレイルチェック
    ※中長期的には、フレイルIDを活用し、介護度の抑制などを測定
    〇精神的健康・・・心情的な変化、第3者の評価
    〇社会的つながり・・・移動手段の習得、買い物、外出頻度、会話量

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  143. 2
    3つのパターン
    1
    3
    タクシー利用プラン
    公共交通利用プラン
    乗り物組み合わせプラン
    Goトレプログラム(3パターン)
    151

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  144. 「Goトレ」の3つのポイント
    ウェアラブル
    (富士フィルムデジタルソリューションズと共同研究)
    福祉サービスの提供を無人化
    (自主トレ)
    介護施設
    施設を使わない、新たにつくらない。
    (地域資源をフィールド)
    新しい組み合わせからのマネタイズ
    (外出×介護予防)
    後期高齢者等
    移動困難者の移動支援財源
    介護予防総合事業費
    運転免許返納者移動支援費
    公共交通利用促進費

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  145. 153
    Goトレプログラムの流れ
    バス・タクシー
    公共交通バス
    ウェアラブル端末
    【地域資源の活用】
    フィールドは地域のスポット
    【運動量の測定】
    歩行数
    消費カロリー
    心拍
    【モビリティトレーニング】
    移動手段を知る・学ぶ・体験する
    【行動】
    外出して動く=運動、脳トレ
    (買う・話す・歩く)
    【データ活用】
    ○利用者
    消費行動や、コミュニケーション量、意識変
    化などはヒアリング、アンケートで調査
    ○データ管理
    ウェアラブルのデータを一元管理
    利用者へのフィードバック
    移動能力測定(ロコモ)
    フレイルチェック(ID)
    介護予防対象者
    ○○○○
    (介護予防拠点)
    【自主トレーニング】
    データで管理し自主性を活かすしくみ
    フィードバック
    【介護予防効果】
    介護予防効果をデータで示す
    公共交通鉄道

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  146. 154
    Goトレ
    ○○○○
    (介護予防拠点・事業主体)
    Goトレプログラムの財源構成
    後期高齢者等
    移動困難者の移動支援財源
    バス・タクシー
    公共交通
    市単独財源
    単発的な助成金
    公共交通の充実
    移動経費の補助

    介護予防総合事業対象者
    後期高齢者等
    移動困難者の移動支援財源
    介護予防総合事業費
    介護保険の介護予防財源
    活用可能な制度
    効果測定データ
    フィードバックデータ
    介護費・医療費抑制
    公共交通の乗車率アップ
    利用料収入増
    移動支援と介護予防を同時解決
    するしくみと財源の循環
    【今までのしくみ】 【新しいしくみ】
    健康寿命の延伸
    運転免許返納者移動支援費
    公共交通利用促進費
    自己負担

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  147. 移動手段の確保と送迎のしくみ
    共創モビリティ:公共交通・民間交通事業者との連携
    公共交通、タクシー会社と連携し、センターからの外出プログラムの運営を担う。
    福祉の空き車両の活用と公共交通の活用、タクシーの委託を組み合わせ送迎網を構築
    センターや拠点までの通常
    送迎今までの通り
    外出移動を
    タクシーへ委託
    路線バス・鉄道も
    活用し移動
    155

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  148. 移動手段の確保と送迎のしくみ
    送迎のデジタル化
    Goトレアプリを開発し、送迎網、連絡調整、管理をデジタル化する。
    デジタル化することで民間との送迎連携や利用者もスマホ等で確認できる。
    センターバス タクシー
    管理者
    利用者
    スマホ・タブレット・PCがあれば、
    どこからでもGoトレの様子(運行状況、利用者情報)を見ること、が出来る。
    156
    公共交通

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  149. GoトレMoverアプリ
    利用者管理・運行管理
    送迎シフト・運行記録
    Goトレアプリケーションと効果検証研究
    Goトレウェアラブル
    利用者プログラム管理
    データフィードバック
    フィールドで自主トレ
    ウェアラブルでの位置情報管理
    アナウンス通知・緊急時連絡
    実績請求
    実績報告
    個人データのフィードバック
    Goトレリーダー
    会員登録
    効果検証研究
    EBPM
    フレイルIDの活用
    【役割分担】
    GoトレMoverアプリ:SAO
    Goトレウェアラブル:富士フィルムDS
    効果検証研究:カナデル株式会社
    全体開発:SMARTふくしラボ
    G0
    トレ
    利用者管理・運行管理・効果測定を一体化したアプリの開発

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  150. G0
    トレ
    利用者 利用者管理
    AIによるパーソナルで最
    適なフィードバック(想定)
    運行管理 送迎事業者
    自主トレ管理
    (安全・運動量)
    データ活用
    効果検証 健康寿命の延伸
    フィードバックシート
    利用実績
    送迎費清算
    介護予防費
    利用者負担
    ウェアラブル
    (富士フィルムDS)
    送迎デジタル管理
    (ソーシャルアクション機構)
    全体設計
    (スマートふくしラボ)
    G0
    トレ
    Goトレアプリ
    共同研究開発
    調査研究・効果検証
    (カナデル)

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  151. 介護保険サービス利用料(要介護5の場合)
    1人当たり年間4,344,000円
    (うち所得に応じて1~3割自己負担)
    年間における使用財源の比較(試算) ※月に2回Goトレに参加想定
    外出自主トレプログラムに係る経費
    会員20名分 年間2,196,000円
    (会員費含む)
    要介護5(介護保険)にかかる経費0.5人分で外出自主トレに参加する20名にかかる経費を賄うことができる。
    159

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  152. 検証が必要なこと
    〇効果検証→外出がもたらす効果
    ・東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)とフレイルIDの活用などについて協力と連携
    ・自主トレのデータ取得と効果のあるフィードバックについての研究とアプリ開発
    ・利用促進についての研究
    〇体制→事業主体、運営体制の構築
    ・様々な地域の移動資源(福祉、バス、鉄道、タクシーなど)を組み合わせた、共創モビリ
    ティシステムの構築
    ・福祉センターの自主事業や介護保険事業者の新たな事業など、さまざまな方法を検討
    〇財源→効果検証を基に事業化
    ・2023年度は、SMARTふくしラボの自主財源、併せて国土交通省モデル事業の申請を行い事
    業を実証実験を実施
    ・2024年度からは、総合事業のメニューとして、介護予防財源、公共交通利用促進財源、自
    己負担などを組み合わせてマネタイズできるモデルを構築
    160

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  153. 実現したい未来
    〇あらゆる交通手段を活用できる市民
    ・自主トレすることで、免許返納した際にも使いこなすこと
    ができ、自分で自由に移動できる。
    〇デイサービスに公共交通を活用
    ・介護度が低い利用者は、公共交通も活用し移動する。
    〇健康寿命の延伸
    ・在宅サービスが充実し、介護サービス依存度が下がる。
    161

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  154. 「介護予防=外出」の概念を定着させることで、
    高齢者の移動支援と効果的な介護予防プログラムを実現する。
    社会福祉法人
    黒部市社会福祉協議会
    162

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  155. 163
    実証実験のスケジュール(全体)
    Goトレ 項目別スケジュール
    月 週 運行実験 効果検証①外出と介護予防 調査分析①ウェルビーイング 調査分析①ロコモ診断 調査分析②地域活性化 メニュー化 システム開発①SAO システム開発②富士FDS プラットフォーム会議 広報・イベント 交通事業者との協議 フレイル研究
    8 月
    事業計画書・予算 第 1 週 コース検討・シュミレーション カナデル株式会社 カナデル株式会社 五省会 カナデル株式会社 黒部市福祉課 見積もり 見積もり
    提出(最終) 第 2 週 コース検討・シュミレーション 検討会議・打ち合わせ 検討会議・打ち合わせ 打合せ 検討会議・打ち合わせ 運行日程の調整・費用面の確認
    予算確定 第 3 週 参加者募集 検討会議・打ち合わせ 検討会議・打ち合わせ 24、25 ロコモ診断@2日間 検討会議・打ち合わせ ウェアラブル設定・打ち合わせ会議 アプリ・打ち合わせ会議 Goトレ募集チラシ配布
    第 4 週 参加とりまとめ 調査フォーマット完成 調査フォーマット完成 29.30 ロコモ診断@2日間 調査フォーマット完成 打ち合わせ会議・協議 実験準備 実験準備 8/31 10:00-プラットフォーム会議①
    9 月
    第 1 週 参加者調査(現状調査) 調査研究 データ分析 調査研究 実験準備 実験準備
    第 2 週 実証実験視察 支援 支援 Goトレ実証スタート プレスリリース
    第 3 週 2回(火・木) 体験アンケート 打ち合わせ会議・協議
    第 4 週 2回(水・金) 体験アンケート 分析 分析 システム検討 システム検討 運行日程の調整・費用面の確認
    10 月
    第 1 週 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究 実験準備 実験準備 情報収集
    第 2 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 実証実験視察 支援 支援 東大IOGと協議
    第 3 週 メニュー化・予算検討
    第 4 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 分析 分析 システム検討 システム検討 運行日程の調整・費用面の確認
    11 月
    第 1 週 調査中間まとめ 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究 実験準備 実験準備 情報収集
    第 2 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 支援 支援 東大IOGと協議
    第 3 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 実証実験視察 運行日程の調整・費用面の確認
    第 4 週 分析 分析 効果指標設定の検討と協議 システム検討 システム検討 プラットフォーム会議② 中間報告会@11月28日 中間報告会@11月28日
    12 月
    第 1 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究 実験準備 実験準備 フレイル勉強会
    第 2 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート 支援 支援 東大IOGと協議
    第 3 週 実証実験視察
    第 4 週 分析 分析 効果指標設定の検討と協議 システム検討 システム検討 運行日程の調整・費用面の確認
    2024年1

    第 1 週 調査研究 調査研究 実験準備 実験準備 フレイル勉強会
    第 2 週 ロコモ診断@2日間 支援 支援 東大IOGと協議
    第 3 週 4回(火・水・木・金) 体験アンケート ロコモ診断@2日間 実証実験視察 次年度に向けての協議 次年度に向けての協議
    第 4 週 分析 データ分析 分析 次年度について システム検討 システム検討 プラットフォーム会議③ 最終報告会 最終報告会
    2 月
    納品完了・支払 第 1 週 調査まとめ まとめ まとめ 調査分析まとめ まとめ 開発完了・納品 開発完了・納品 まとめ まとめ
    報告書提出 第 2 週 報告書完了
    第 3 週
    第 4 週
    実証実験期間(国交省モデル事業):8月24日~2月初旬締め ※事実上5か月間で実施

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  156. 164
    スケジュール(Goトレ運行) 「Goトレ」運行スケジュール(案) 出発は11:30福祉センターを予定 迎えは、14:00行先の現地を予定
    月日 曜日 参加想定 参加人数 出発11:30~ 行先(場所)
    戻り(場所)
    ※行先の場所から14時発
    タクシー(ジャンボ) 備考
    9月19日 火 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 ウェアラブル着用
    9月21日 木 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 ウェアラブル着用
    9月27日 水 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 ウェアラブル着用
    9月29日 金 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 ウェアラブル着用
    10月10日 火 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 Goトレ管理アプリ実験
    10月11日 水 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 Goトレ管理アプリ実験
    10月12日 木 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 Goトレ管理アプリ実験
    10月13日 金 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 Goトレ管理アプリ実験
    10月24日 火 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 管理体制確認
    10月25日 水 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 管理体制確認
    10月26日 木 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 管理体制確認
    10月27日 金 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 少数による実験 最終確認
    11月7日 火 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月8日 水 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月9日 木 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月10日 金 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月14日 火 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月15日 水 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月16日 木 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    11月17日 金 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証①
    12月5日 火 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月6日 水 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月7日 木 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月8日 金 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月12日 火 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月13日 水 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月14日 木 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    12月15日 金 12 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 2台 本格実証②
    1月16日 火 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 予備実験・追加実験
    1月17日 水 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 予備実験・追加実験
    1月18日 木 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 予備実験・追加実験
    1月19日 金 7 黒部市福祉センター 黒部市福祉センター 1台 予備実験・追加実験
    【フェーズ1】
    9月~10月(2か月)
    ウェアラブル実験
    運行管理アプリ実験
    管理体制実験
    【フェーズ2】
    11月~12月(2か月)
    本格実証
    利用者:月/2回×2か月
    【フェーズ3】
    1月(1か月)
    予備実験、追加実験

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  157. 165
    スケジュール(全体会議等) 月 週 プラットフォーム会議 広報・イベント
    8 月
    事業計画書・予算 第 1 週
    提出(最終) 第 2 週
    予算確定 第 3 週 Goトレ募集チラシ配布
    第 4 週 8/31 10:00-プラットフォーム会議①
    9 月
    第 1 週
    第 2 週 Goトレ実証スタート プレスリリース
    第 3 週
    第 4 週
    10 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週
    第 4 週
    11 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週
    第 4 週 プラットフォーム会議② 中間報告会@11月28日
    12 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週
    第 4 週
    2024年1 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週
    第 4 週 プラットフォーム会議③ 最終報告会
    2 月
    納品完了・支払 第 1 週
    報告書提出 第 2 週 報告書完了
    第 3 週
    第 4 週
    【プラットフォーム会議】
    第1回:8月31日
    第2回:11月末(予定)
    ※11月28日中間報告会
    第3回:1月末(予定)
    最終報告会

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  158. 166
    スケジュール(メニュー化) 月 週 メニュー化
    8 月
    事業計画書・予算 第 1 週 黒部市福祉課
    提出(最終) 第 2 週
    予算確定 第 3 週
    第 4 週 打ち合わせ会議・協議
    9 月
    第 1 週
    第 2 週 実証実験視察
    第 3 週 打ち合わせ会議・協議
    第 4 週
    10 月
    第 1 週
    第 2 週 実証実験視察
    第 3 週 メニュー化・予算検討
    第 4 週
    11 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週 実証実験視察
    第 4 週 効果指標設定の検討と協議
    12 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週 実証実験視察
    第 4 週 効果指標設定の検討と協議
    2024年1 月
    第 1 週
    第 2 週
    第 3 週 実証実験視察
    第 4 週 次年度について
    2 月
    納品完了・支払 第 1 週 まとめ
    報告書提出 第 2 週
    第 3 週
    第 4 週
    【福祉課との会議】
    10月まで
    次年度予算に向け
    メニュー化の検討
    11月~12月
    実証実験の進捗 効果検証
    効果指標の設定
    1月
    次年度から事業検討
    まとめ

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  159. 167
    スケジュール(調査分析・効果検証) 月 週 効果検証①外出と介護予防 調査分析①ウェルビーイング 調査分析①ロコモ診断 調査分析②地域活性化
    8 月
    事業計画書・予算 第 1 週 カナデル株式社会 カナデル株式社会 五省会 カナデル株式社会
    提出(最終) 第 2 週 検討会議・打ち合わせ 検討会議・打ち合わせ 打合せ 検討会議・打ち合わせ
    予算確定 第 3 週 検討会議・打ち合わせ 検討会議・打ち合わせ 24、25 ロコモ診断@2日間 検討会議・打ち合わせ
    第 4 週 調査フォーマット完成 調査フォーマット完成 29.30 ロコモ診断@2日間 調査フォーマット完成
    9 月
    第 1 週 参加者調査(現状調査) 調査研究 データ分析 調査研究
    第 2 週
    第 3 週 体験アンケート
    第 4 週 体験アンケート 分析 分析
    10 月
    第 1 週 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究
    第 2 週 体験アンケート
    第 3 週
    第 4 週 体験アンケート 分析 分析
    11 月
    第 1 週 調査中間まとめ 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究
    第 2 週 体験アンケート
    第 3 週 体験アンケート
    第 4 週 分析 分析
    12 月
    第 1 週 体験アンケート 調査研究 トレーニングメニューの検討開発 調査研究
    第 2 週 体験アンケート
    第 3 週
    第 4 週 分析 分析
    2024年1 月
    第 1 週 調査研究 調査研究
    第 2 週 ロコモ診断@2日間
    第 3 週 体験アンケート ロコモ診断@2日間
    第 4 週 分析 データ分析 分析
    2 月
    納品完了・支払 第 1 週 調査まとめ まとめ まとめ 調査分析まとめ
    報告書提出 第 2 週
    第 3 週
    第 4 週
    【調査分析・効果検証】
    8月末
    ロコモ診断
    9月
    調査の準備
    アンケート等調査開始
    10月~1月
    データ取集
    分析、調査研究
    1月
    ロコモ診断
    まとめ

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  160. 168
    スケジュール(アプリ開発) 月 週 システム開発①SAO システム開発②富士FDS
    8 月
    事業計画書・予算 第 1 週 見積もり 見積もり
    提出(最終) 第 2 週
    予算確定 第 3 週 ウェアラブル設定・打ち合わせ会議 アプリ・打ち合わせ会議
    第 4 週 実験準備 実験準備
    9 月
    第 1 週 実験準備 実験準備
    第 2 週 支援 支援
    第 3 週
    第 4 週 システム検討 システム検討
    10 月
    第 1 週 実験準備 実験準備
    第 2 週 支援 支援
    第 3 週
    第 4 週 システム検討 システム検討
    11 月
    第 1 週 実験準備 実験準備
    第 2 週 支援 支援
    第 3 週
    第 4 週 システム検討 システム検討
    12 月
    第 1 週 実験準備 実験準備
    第 2 週 支援 支援
    第 3 週
    第 4 週 システム検討 システム検討
    2024年1 月
    第 1 週 実験準備 実験準備
    第 2 週 支援 支援
    第 3 週
    第 4 週 システム検討 システム検討
    2 月
    納品完了・支払 第 1 週 開発完了・納品 開発完了・納品
    報告書提出 第 2 週
    第 3 週
    第 4 週
    【アプリ開発】
    8月末~9月
    開発検討会議
    9月~10月
    プロトタイプの作成
    試験運用
    11月~1月
    アップデート改良
    機能統合
    1月末
    最終修正
    納品

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  161. 169
    国土交通省モデル事業への申請 (財源:自己負担分については、トヨタモビリティ基金からの助成を予定)

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  162. 補足資料

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  163. 171
    補足資料

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  164. 172
    補足資料

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  165. https://smartfukushilab.org/
    SMARTふくしラボ
    ホームページ
    福祉Moverの紹介
    ほっとぐんま630・おはよう日本
    黒部市社協の取り組み
    KNB・金曜ジャーナル(前編)
    黒部市社協の取り組み
    KNB・金曜ジャーナル(後編)
    https://socialaction.net/mover/20201105nhk/
    https://youtu.be/xUUPRSOxLqs https://youtu.be/Qlkbn8vRdaA
    【参考】実証実験紹介動画他
    173

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  166. 福祉×交通×連携×共創
    一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー
    社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略 小柴徳明

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  167. 訪問介護事業でのLINEWORKS活用について

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  168. 【ビジネスチャットの活用】
    コミュニケーションツール働く人がより働きやすく、
    より本業に力を注げるように。
    働き方改革

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  169. 理事会
    7名
    評議員会
    8名
    評議員選任
    解任委員会
    監事
    2名
    苦情解決
    第三者委員会
    事務局長
    総務課
    地域福祉課
    在宅福祉課
    経営戦略係
    法人運営係
    施設運営班
    生活支援係
    地域支援係
    地域包括支援班
    居宅訪問介護係
    居宅介護支援係
    3役会議
    事務局
    係長会議
    共生推進係
    人事労務・経営基盤・法人運営
    中長期ビジョン策定・横断型PT
    共生社会・くろべネット
    個別支援・福祉資金・自立支援
    地区社協・ボランティア・共同募金
    黒部市東部地域包括支援センター
    (受託)
    ホームヘルプセンター
    ケアセンター
    黒部市福祉センター(直営)
    黒部市宇奈月福祉センター(指定管理)
    各課
    定例会議
    職員
    全体会議

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  170. 論より証拠を集める
    想いよりデータ(EBPM)

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  171. 社内の現状把握(全職員)@49名
    20190311 Googleフォームでの社内アンケート調査

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  172. 知ってることが、
    アドバンテージ!
    シャドーIT化している…
    つかう時に見る=普段は見ない!
    社内の現状把握(全職員)@49名

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  173. Point3
    現状と課題をおさえる。
    データでロジカルに
    福祉分野のデジタル活用・DX推進
    失敗と成功のポイント

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  174. みんなが解決したいことに
    フォーカスする。=優先順番
    社内の現状把握(全職員)@49名

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  175. 在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の
    前提
    前提①登録ヘルパーさんは、自宅から利用者宅へ直接サービス提供にいく。
    前提②登録ヘルパーさんは、週に1回程度、書類やスケジュールの確認で事務所に来る。
    前提③正職員も訪問サービスがメインなので、外出することが多い。
    前提④事業所加算という制度受けるために研修体制や働き方の体制整備に取り組む必要がある。
    【要 点】
    みんなが集まることがとても難しい状況
    連絡や確認が重要
    働きやすい環境整備が急務
    (人材確保、働き方改革、キャリアデザイン)

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  176. 在宅福祉課(ホームヘルプ事業の業務フロー)
    正職員ホームヘルパー5名
    事務所
    登録ホームヘルパー18名
    直接利用者宅へ訪問
    週に一回程度報告記録
    シフト確認、研修等
    利用者宅へ訪問
    事務所に戻る
    自宅に帰る
    申し送り、引き継ぎ
    サービス提供責任
    緊急時の連絡
    事務所に居るが、
    基本訪問していることが多い。

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  177. 在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の
    課題
    【課題】
    ①正職員(フルタイム)と登録ヘルパー(パート)との連絡
    正職員もサービス提供で外出することが多く、連絡や申し送りがなかなかできない。
    ※現在は電話やショートメール、個人的LINE等
    ②シフト表の確認
    事務所に来て、2週間に一度張り出されるシフト表の確認が必要である。
    写メなので個人的に登録ヘルパーさんへ送っている場合もある。
    ③全員への連絡等
    全スタッフに連絡を取る場合、メールや電話でやり取りする。負担感あり
    お知らせなどを紙ベースで渡すか、受取ファイルなどに挟むが、いつ取りに来るかは分からない。

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  178. 作戦Ⅰ
    社内アンバサダーを創る!
    誰が伝えるか?
    どのように伝えるか?
    いつ伝えるか?
    聞きやすい方法、受け入れやすい方法、味方をつくる。

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  179. Point4
    組織内に味方をつくる。
    一歩間違うと敵になるw
    福祉分野のデジタル活用・DX推進
    失敗と成功のポイント

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  180. 作戦Ⅱ
    ポリシーをつくる!
    みんなが
    主体的に考えていくしくみ
    ルールじゃなくてポリシー
    LINEWORKS社内運用
    POLICY
    1 ツールとして活用しよう
    コミュニケーションとスケジュール共有のツールであって、
    これによってリアルな会話や話し合いに変わるものではなく
    サポートする役割として活かしていくことが大切です。
    2 受け取る人の気持ちを考えよう
    文字によるコミュニケーションは、誤解を招きやすくニュ
    アンスが伝えづらい時もあります。受ける側の気持ちを考え
    てメッセージを発信したり、スタンプを使って上手に伝えま
    しょう。
    3 みんなで使いやすい環境をつくっていこう
    使い方の課題や困りごとが見つかった時は、みんなで話し
    合い運用を考えていきます。
    ルールで縛ると苦しくなる…本末転倒

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  181. Point5
    主体をみんなにおく。
    決め決めは苦しい
    福祉分野のデジタル活用・DX推進
    失敗と成功のポイント

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  182. 作戦Ⅲ
    ※総務系の皆さん向け
    Stepを間違えない!
    導入じゃなくて、
    活用することを考える。
    管理じゃなくて、
    働きやすい環境整備。
    間違えると…オワリ説
    トーク
    ・報告
    ・連絡
    ・コミュニケーション
    カレンダー
    ・スケジュール
    ・勤務把握
    掲示板
    ・スキルアップ
    ・知恵袋
    実績報告
    ・勤怠管理
    ・レセプト
    「トーク」も「カレンダー」も「掲示板」も「実
    績報告」もできる最高の
    ツールを導入しますから使いましょう!
    少しずつ、着実なStepで!
    ※そこが介護系福祉職員のポイントかも

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  183. Point6
    それぞれのHAPPYは違う。
    裏と表を考え、見せ方伝え方を工夫
    福祉分野のデジタル活用・DX推進
    失敗と成功のポイント

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  184. 在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の
    課題を解決へ
    【課題】
    ①正職員(フルタイム)と登録ヘルパー(パート)との連絡
    解決!
    利用者単位のトークルームを設置
    ②シフト表の確認
    解決!
    写真で送信ー既読の確認ー必要ならTEL!
    ③全員への連絡等
    解決!
    全体グループを設置 情報共有BOXと業務関係BOX

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  185. 社内でのICT利活用についてご意見やアイデアがありましたらご記入ください。
    自由記述
    11件の回答
    ・電話や来客の伝言メモを手書きではなく、PC入力できると楽です…
    ・みんなが便利に使えるように。
    ・職員向けの社協アプリがあったらいいです
    ・ラインワークスで社内でやり取りができればメールより手軽でよいと思います。
    ・将来的にはICTを活用して社協で見守りの必要な高齢者の安否確認ができるようになればいいと思う。
    ・いずれは、ヘルパーの訪問伝票をタブレット端末で行いたい。(記入時間の短縮、ヘルパー間の情報共有)既にタブレットを導入している事
    業所もあります。
    ・出勤、超過勤務など管理をICTで行えば楽になります。
    ・伝票やモニタリングのネッ ト提出 ・全員の出勤表が確認できれば休みを入れやすくなる (ネット予約みたいに)
    ・利用者の様子、変化を入力 し訪問者同士がいつでも情 報共有したい (訪問前に確認できる) 予定表がメールできれば良いと思う
    ・訪問が中止になったときの理由を知りたい
    ・サ責にケースの申し送りをしたいと思うが時間が合わなかったりお休みだったりして、しまいに伝えそびれたりする。
    ・個人のケータイに連絡することもあるが掛けづらいので、曜日や時間を気にせずにケースの申し送りができるようになればいい。
    導入ではなくて、活用する!という思考に変えてく
    アイデアをみんなで形にしていくしくみ

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  186. Code for Americaの事務所にて
    ICTが間接的に、
    団体や活動を助けることが出来れば、
    より地域を良くするスピードは上がる。

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