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〜なんだかいけそうな気がする〜Angular入門
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Shinichi Kozake
February 18, 2017
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〜なんだかいけそうな気がする〜Angular入門
関ジャバで発表した資料です。
Shinichi Kozake
February 18, 2017
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Transcript
ʙͳΜ͔͍͚ͩͦ͏ͳؾ͕͢Δʙ NGULAR 鯳鰼鰙鯻鰳鯵鰯鰊猳 ೖ
*CXG7WUG#PIWNCT!
ʙͳΜ͔͍͚ͩͦ͏ͳؾ͕͢Δʙ NGULAR ೖ 昨年9⽉にリリースされたAngular(2)。⼀ମどんなものだろう?という⽅も多 いかと思います。 Angularの基本的な機能を⼀巡りして、「なんだか今⽇いけそうなؾがする」よ うなൃ表を⽬指したいと思います。 また、業務で࣮際に使う際の話もしたいと思います。 鯽鱄鰡鰼鰏鯵
9*1 9*#6 9*; *19 /QTG 鰯鰙鰲 GENDA ࣗݾհ "OHVMBSͱ ͳͥ"OHVMBSΛબͿͷ͔
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ࣗݾհ 5[UVGO#TEJKVGEV 鰄鰇鰂鰈鱄鯵鰒 0COG 鱻鲑鱔鲍鲂ㅕ䃩鰰 #IG 5[UVGO#TEJKVGEV ,QD ,CXC 5MKNN
.KMG
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8IBU`T"OHVMBS Angularは、Googleが開ൃを主導する「モダンWeb」のための アプリケーション開ൃフレームワークです。 AngularJS(version1)の後ܧとして、2016年9⽉にリリースされました。 AngularはAngularJSの後ܧですが、互換性はありません。 「Angular 2 Migration」より引⽤ http://www.slideshare.net/WilliamMarq/angular-2-migration-jhipster-meetup-6
Angular2 Angular 8IBU`T"OHVMBS Angular 2の正式名শは「Angular」です。Angular 4はAngular 2と互換性を維持し、そのまま移⾏できる予定です。 Angular 2から3を⾶ばしてAngular 4になるのは、Angular
Routerがメジャーバージョンアップで4になり、混ཚしてしまうか らです。バージョン番߸のポリシーとして「セマンティックバージョンニング(Semantic Versioning)」を採⽤するとのこと。 6カ⽉に⼀度メジャーバージョンアップを⾏う予定らしいです。 ʰ"OHVMBSͷ࣍όʔδϣϯʮ"OHVMBSʯʹɺ݄ϦϦʔεɻ ࠓޙ୯ʹʮ"OHVMBSʯͱݺΜͰ΄͍͠ʱ http://www.publickey1.jp/blog/16/angularangular_420173angular.html
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ɾ౷Ұੑͷ͋Δ͍͍͢ϢʔβΠϯλϑΣεͰ͋Δ͜ͱ ɾϞόΠϧ͔Βͷར༻ՄೳͰ͋Δ͜ͱ ɾཉ͍͠ใʹΞΫηεͰ͖Δը໘ߏͰ͋Δ͜ͱ 䰿鰠峡鰔鰗鯵鰼 ⃫峹茒⇗鱃䅡鰐鰊鰪鯾鰑鰙 ࣭ཁ݅ ∼とある⼤規模プロジェクトにて∼ 8IZ"OHVMBS
8IZ"OHVMBS ɾϑϩϯταΠυͷεΩϧ͕ෆ͍ͯ͠ΔͷͰɺ ɹҰࣜἧͬͨF/WΛ༻͍͍ͨ OG ɾϞόΠϧ͔Βͷར༻͔ΒFlexީิ֎ɻ ɾPCͰͷૢ࡞ੑΛߟ͑ΔͱɺSPA͕·͍͠ɻ ɾνʔϜߏͱͯ͠JavaΤϯδχΞ͕େ NGULAR ∼とある⼤規模プロジェクトにて∼
5ZQF4DSJQU + Angularはいくつかの⾔語をサポートしていますが、TypeScriptでの開ൃが推です。 TypeScriptはJavaScriptのトランスコンパイラです。TypeScriptのソースコードからJavaScriptのソースコードを⽣成します。 ⾔語機能がJavaやC#などに似通っており、習得コスト低減が期待出དྷます。 TypeScriptを⽤いることで、型によるサポートが受けれます。型があることで、IDEのサポートも充࣮しています。
0OFGSBNFXPSL One framework. Mobile & desktop. •データバインディング •DI(依存性解決) •フォーム •ルーティング
•モジュール Angularのサイトを訪れると、「One framework. Mobile & desktop」とあります。 AngularはモダンWebアプリケーションを構築するための⼀通りの機能がἧっています。 また、Mobileとあるとおり、端末性能の低いMobile端末でもܰ快に動作するよう意識して設計されています。 •コンポーネントスタイル •HTTP Client •テスト •and more…
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"OHVMBSҰ८Γ ͦͷଞ͍Ζ͍Ζ ·ͱ·Δ͔ͳʂʁ
)PXVTFS"OHVMBS IUUQTBOHVMBSJPEPDTUTMBUFTUHVJEFBSDIJUFDUVSFIUNM Angularは⾮常に⼤きなF/Wです。 モジュール、コンポーネント、データバインディング、パイプ、サービス、DI、ルーティングなどなど、⼤規模アプリケーショ ンを開ൃする上で必要な機能が多く⽤意されています。その機能の多さにѹ倒されるかもしれません。とはいえ、恐る必要はあ りません。開ൃを始める上でのサポートツールが豊富に⽤意されていますので、簡୯に開ൃを始めることが出དྷます。
"OHVMBS$-* OQNJOTUBMMHBOHVMBSDMJ OHOFXNZBXFTPNFBQQ OHTFSWF Angular-CLIを⽤いると、すぐにAngularアプリケーションの開ൃを始めることが出དྷます。 Angular-CLIを使って、Angularの主要機能を⽤いた簡୯なアプリケーションを作ってみましょう! 上のコマンドでAngular-CLIのインストール、アプリケーションの作成、そして࣮⾏が出དྷます。 02/鰘伂☹ 鱈鲗鱝鱬鯮鲏 ⎶鰟倁㥕鰺鰈鯵
鱆鱻鲎
"OHVMBS$-* IUUQMPDBMIPTU `ng serve` で開ൃ⽤Webサーバーが4200番ポートで起動します。 上記URLにアクセスすると、「app works!」と表⽰されます。アプリが無事動いています。 動くAngularアプリケーションがもう完成しました!
$PNQPOFOU NBJOUT "QQ.PEVMF "QQ$PNQPOFOU bootstrap bootstrap QMBUGPSN#SPXTFS%ZOBNJD CPPUTUSBQ.PEVMF "QQ.PEVMF
NBJOUT !/H.PEVMF \ CPPUTUSBQ<"QQ$PNQPOFOU> ^ FYQPSUDMBTT"QQ.PEVMF\^ BQQNPEVMFUT アプリケーション起動ॲ理の流れは上のਤのとおりです。 最初にmain.tsが呼び出され、起動するモジュールとしてAppModuleクラスが指定されてます。 AppModuleクラスの中では、デコレータで最初に起動するコンポーネントとしてAppComponentが指定されています。 デコレータとはクラスのメタデータを定義するもので、Javaでいうところのアノテーションです。 54 54
BQQDPNQPOFOUUT BQQDPNQPOFOUIUNM !$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^
FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\ UJUMFBQQXPSLT ^ I \\UJUMF^^ I CPEZ BQQSPPU-PBEJOHBQQSPPU CPEZ IUNM JOEFYIUNM $PNQPOFOU AppComponentでもデコレータを⽤いてます。 デコレータでテンプレートHTMLを出⼒するタグ(app-root)やテンプレートHTMLのURLが定義されています。 HTML定義では、ૠ(interpolation)を⽤いてコンポーネントのtitleをデータバインディングして、その結果「app work」と表⽰ されます。 54 54
{{title}} "QQ$PNQPOFOU 5FNQMBUF<"QQ> $PNQPOFOU ૠ(interpolation)は、プロパティデータバインディングの⼀形式です。記法としてテンプレート式を⼆重中括弧でғみます。 テンプレート式の結果がテキストとしてレンダリングされます。テンプレート式とあるように、括弧には式がかけます。 たとえば、{{ 1 + 1}}
と記述すれば2を出⼒します。 ここでは、titleプロパティの結果としてプロパティ値を出⼒しています。 ૠ(interpolation)には式もかける。 {{ 1 + 1 }} は2と計算結果がHTML出⼒される。
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF declarations/ bootstap $PNQPOFOU すべてのAngularアプリケーションにはアプリケーションルートモジュールクラスがあります。 慣例により、そのクラスはAppModuleと呼ばれ、app.module.tsという名前のファイルに定義されます。 Angular-CLIで作成されたばかりのAppModuleでは、AppComponentがdeclarationsで指定されています。 また、最初に起動するコンポーネントとして、AppComponentがbootstrapにも指定されています。 モジュールで使⽤するコンポーネントは必ずdeclarationsで指定が必要。
declarationsでは、コンポーネント以外にも、ディレクティブやパイプを指定する。
!$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\
UJUMFBQQXPSLT` UJUMF)FMMP8PSME ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ I BQQDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU では、試しにtitleの値を’app works!’から’Hello World!’にม更してみましょう。 ը⾯の表⽰が「Hello World!」にม更されます。 なお、開ൃ⽤Webサーバはソースファイルのม更をݕ知して⾃動でリロードしてくれます。便利ですね! 54
!$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\
UJUMF)FMMP8PSME ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ I JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >UJUMF BQQDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU 次に、Two-wayデータバインディングでタイトルを⾃由にม更できるようにしましょう! app.component.htmlにinputタグを追加します。[(ngModel)]=“title” の部分がTwo-wayデータバインディングを࣮現してい る箇所です。 では、inputテキストの中の値をม更してみましょう。リアルタイムでタイトルをม更できます。 54
{{title}} "QQ$PNQPOFOU [(ngModel)]=“title” 5FNQMBUF<"QQ> $PNQPOFOU Two-wayデータバインディングは、Viewのม更とコンポーネントのม更を⽅向に通知することが出དྷます。 ૠ(interpolation)とは異なり、プロパティしか指定できません。お互いが⽅向に代⼊できる必要があるからです。
OHHFOFSBUFDPNQPOFOUCFFS !/H.PEVMF \ EFDMBSBUJPOT< "QQ$PNQPOFOU #FFS$PNQPOFOU >
^ FYQPSUDMBTT"QQ.PEVMF\^ BQQNPEVMFUT ʴ $PNQPOFOU では、次にコンポーネントを作ってみます。 `ng generate component beer` コマンドで新たなコンポーネントの雛形を⽣成出དྷます。 ⽣成したコンポーネントは、⾃動的にAppModuleのdeclarationsで指定されます。便利です。 54
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF #FFS$PNQPOFOU $PNQPOFOU declarations/ bootstap declarations 現時点でこのような構成になっています。 AppComponentとBeerComponentの྆⽅がdeclarationsで指定されています。 bootstrapに指定されているのは、AppComponentだけです。
JNQPSU\$PNQPOFOU 0O*OJU^GSPN!BOHVMBS DPSF !$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQCFFS UFNQMBUF6SMCFFSDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<CFFSDPNQPOFOUDTT>
^ FYQPSUDMBTT#FFS$PNQPOFOUJNQMFNFOUT0O*OJU \ DPOTUSVDUPS \^ OH0O*OJU \ ^ ^ CFFSDPNQPOFOUUT Q CFFSXPSLT Q CFFSDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU ⽣成されたBeerComponentのソースコードはこのとおりです。 基本的に雛形のみで、なにも࣮がありません。 selectorに`app-beer`と定義されているので、BeerComponentは<app-beer>タグでHTMLテンプレートに定義できます。 54
!$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\
UJUMF)FMMP8PSME ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ I JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >lUJUMF BQQCFFSBQQCFFS BQQDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU AppComponentのHTMLテンプレートに<app-beer>タグを追加すると、「beer works!」と表⽰が追加されました。 54
$PNQPOFOU AppComponentにBeerComponentを定義したことで、上のようなコンポーネントツリーが形成されました。 Angularでは、コンポーネントツリーを形成することでアプリケーションを構築していきます。 #FFS$PNQPOFOU "QQ$PNQPOFOU
FYQPSUDMBTT#FFS$PNQPOFOUJNQMFNFOUT0O*OJU \ !*OQVU CFFS#FFS DPOTUSVDUPS \^ OH0O*OJU \ ^
^ CFFSDPNQPOFOUUT Q CFFSXPSLT \\CFFSOBNF^^JT\\CFFSEFTDSJQUJPO^^ Q CFFSDPNQPOFOUIUNM FYQPSUDMBTT#FFS\ DPOTUSVDUPS QSJWBUFJETUSJOH QSJWBUFOBNFTUSJOH QSJWBUFEFTDSJQUJPOTUSJOH \ ^ ^ CFFSNPEFMUT $PNQPOFOU では、BeerComponentを࣮します。Inputデコレータでbeerプロパティを追加しました。 Inputデコレータを付༩することで、プロパティバインディング可能な⼊⼒プロパティが宣⾔出དྷます。 また、ビールの名前とઆ明を格納できるデータクラスも作成しました。 beerComponentはbeerプロパティに指定されたビールの情報を表⽰します。 54 54
!$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\
UJUMF)FMMP8PSME` NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ I JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >lUJUMF BQQCFFSBQQCFFS BQQCFFS<CFFS>lNZ'BWPSJUF#FFS BQQCFFS BQQDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU AppComponentでおؾに⼊りビールを定義して、 <app-beer [beer]=“myFavoriteBeer”> と定義することで、おؾに⼊りのビール情報を表⽰出དྷました! 54
[beer]=“myFavoriteBeer” "QQ$PNQPOFOU #FFS$PNQPOFOU 5FNQMBUF<"QQ> 5FNQMBUF<#FFS> {{beer.name}} is {{beer.description}}!! NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS
Ϟϧπ ࠷ߴͩ $PNQPOFOU このイメージをਤで表すとこのようになります。 AppComponentが保持するmyFavoriteBeerを、BeerComponentのbeerプロパティにバインディングし、ૠ (interpolation)を⽤いて表⽰出དྷています。
!$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\
UJUMF)FMMP8PSME` NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ PO/JDF FWFOU \ UIJTUJUMF Й ƅ˜ƅ Й ^ ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ I JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >lUJUMF BQQCFFSBQQCFFS BQQCFFS<CFFS>lNZ'BWPSJUF#FFS BQQCFFS JOQVUUZQFCVUUPO WBMVF͍͍Ͷ DMJDL PO/JDF FWFOU BQQDPNQPOFOUIUNM $PNQPOFOU では逆に、View(DOM)からのイベントをコンポーネントで受け取ってみましょう。 「いいね!」ボタンを追加しました。 「いいね!」ボタンのクリックイベントは、イベントバインディングで受け取ることが出དྷます。 ボタンが押されると、AppComponentのonNiceメソッドが呼ばれ、タイトルが喜びます。 「いいね!」されると嬉しいですからね! 54
(click)=“onNice($event)” "QQ$PNQPOFOU 5FNQMBUF<"QQ> $PNQPOFOU このイメージをਤで表すとこのようになります。 $eventで渡される情報は、提供されるイベントຖに異なります。
$PNQPOFOU GXGPV ňJCPFNGTʼn %QORQPGPV &1/ ]]XCNWG__ = PI/QFGN ?ňRTQRGTV[ʼn =RTQRGTV[?ňXCNWGʼn
[ ]が⼊⼒ ( )が出⼒ [ ]と( )を組み合わせた[( )]が⼊出⼒ 今まで出てきたバインディング⽅式をまとめました。 上から順に、ૠ(interpolation)、プロパティバインディング、イベントバインディング、Two-wayデータバインディングで す。[ ]がDOMへの⼊⼒、( )がDOMからの出⼒で、[ ] と ( )を組み合わせた[( )]が⼊出⼒と֮えましょう!
%JSFDUJWF ところで、勢いあまって「いいね!」ボタンを押しすぎるとめっちゃ喜びます。 いやまあ、嬉しいんですけどね。もしかすると、ユーザは「いいね!」を取り消したいだけかもしれません。 ここでは、ngIfディレクティブを⽤いて、「いいね!」の取り消しを࣮現したいと思います。
%JSFDUJWF !$PNQPOFOU \ TFMFDUPSBQQSPPU UFNQMBUF6SMBQQDPNQPOFOUIUNM TUZMF6SMT<BQQDPNQPOFOUDTT> ^
FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\ UJUMF)FMMP8PSME` NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ JT/JDFGBMTF PO/JDF FWFOU \ UIJTUJUMF b Й ƅ˜ƅ Й UIJTJT/JDFUIJTJT/JDF ^ ^ BQQDPNQPOFOUUT I \\UJUMF^^ \\UJUMF^^ TQBO OH*GlJT/JDF Й ƅ˜ƅ Й TQBO BQQDPNQPOFOUIUNM 鯵鯵鰞鲀鱣鲗鰘鰄鰄鯽 ⓛ鰐鰻簉鯹鰐鰻鰊鰼鰹鯷鰜猳 ngIfはStructural Directive(構造ディレクティブ)と呼ばれるもので、DOMの要素を追加、削除することでHTMLレイアウ トをม更します。「いいね!」ボタンを押されたらタイトルをม更していましたが、isNiceਅِ値を切り替えることで、タイトル の表⽰が切り替わるようにม更します。ngIfにプロパティバインディングで指定した値のਅِ値で、そのDOM要素の表⽰•⾮ 表⽰が切り替わります。 54
OHHFOFSBUFEJSFDUJWFEJSFDUJWFIJHIMJHIU !/H.PEVMF \ EFDMBSBUJPOT< "QQ$PNQPOFOU #FFS$PNQPOFOU )JHIMJHIU%JSFDUJWF >
^ FYQPSUDMBTT"QQ.PEVMF\^ BQQNPEVMFUT ʴ %JSFDUJWF 「いいね!」ボタンを押された時のタイトルの喜びが今ひとつです。せっかくの「いいね!」なんだから、派⼿に喜びたいですね! ここでは、Attribute Directive(ଐ性ディレクティブ)を作成して、タイトルを華やかに喜ばせましょう! `ng generate directive directive/highlight` でDirectiveの雛形を作成できます。
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF #FFS$PNQPOFOU declarations/ bootstap declarations %JSFDUJWF )JHIMJHIU%JSFDUJWF declarations AppModuleにHighlightDirectiveが追加されました!
JNQPSU\%JSFDUJWF^GSPN!BOHVMBSDPSF !%JSFDUJWF \ TFMFDUPS<BQQ)JHIMJHIU> ^ FYQPSUDMBTT)JHIMJHIU%JSFDUJWF\ DPOTUSVDUPS \^ ^
IJHIMJHIUEJSFDUJWFUT %JSFDUJWF ⽣成されたHighlightDirectiveのソースコードはこのとおりです。 基本的に雛形のみで、なにも࣮がありません。 selectorに`appHighlight`と定義されているので、DOM要素にappHighlightと指定すると、このディレクティブが有ޮとなり ます。 54
!%JSFDUJWF \ TFMFDUPS<BQQ)JHIMJHIU> ^ FYQPSUDMBTT)JHIMJHIU%JSFDUJWF\ DPOTUSVDUPS \^ !*OQVU
TFUBQQ)JHIMJHIU DPOEJUJPOBOZ \ UIJTFMOBUJWF&MFNFOUTUZMFCBDLHSPVOE DPOEJUJPO ZFMMPXOVMM ^ DPOTUSVDUPS QSJWBUFFM&MFNFOU3FG \^ ^ IJHIMJHIUEJSFDUJWFUT %JSFDUJWF I I<BQQ)JHIMJHIU>JT/JDF \\UJUMF^^ BQQDPNQPOFOUIUNM h1タグにappHighlightを追加します。その際、プロパティバインディングでisNiceプロパティの値を受け取ります。 HighlightDirectiveでは、appHighLightのsetterをInputディレクティブの⼊⼒プロパティとして宣⾔します。 そして、isNiceのਅِ値がม更されるたびに、backgroundのスタイル⾊をม更します。 54
OHHFOFSBUFQJQFQJQFVQQFS !/H.PEVMF \ EFDMBSBUJPOT< "QQ$PNQPOFOU #FFS$PNQPOFOU )JHIMJHIU%JSFDUJWF
6QQFS1JQF > BQQNPEVMFUT ʴ 1JQF では、ଓけてPipeを作ってみましょう!Pipeを⽤いてタイトルを⼤⽂字にします。 Pipeは、AngularJSでfilterと呼ばれていたものと同じです。 `ng generate pipe pipe/upper` でPipeの雛形を作成できます。
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF #FFS$PNQPOFOU declarations 1JQF )JHIMJHIU%JSFDUJWF declarations 6QQFS1JQF declarations/ bootstap
AppModuleにUpperPipeが追加されました!
JNQPSU\1JQF 1JQF5SBOTGPSN^GSPN!BOHVMBS DPSF !1JQF \ OBNFVQQFS ^ FYQPSUDMBTT6QQFS1JQFJNQMFNFOUT 1JQF5SBOTGPSN\
USBOTGPSN WBMVFBOZ BSHT BOZ BOZ\ SFUVSOOVMM ^ ^ IJHIMJHIUEJSFDUJWFUT 1JQF ⽣成されたUpperPipeのソースコードはこのとおりです。 基本的に雛形のみで、なにも࣮がありません。 nameに`upper`と定義されているので、この名前でPipeが使⽤可能です。 54
JNQPSU\1JQF 1JQF5SBOTGPSN^GSPN!BOHVMBS DPSF !1JQF \ OBNFVQQFS ^ FYQPSUDMBTT6QQFS1JQFJNQMFNFOUT 1JQF5SBOTGPSN\
USBOTGPSN WBMVFBOZ BSHT BOZ BOZ\ SFUVSOOVMM USBOTGPSN WBMVFTUSJOH BSHT BOZ TUSJOH\ SFUVSOWBMVFUP6QQFS$BTF ^ ^ IJHIMJHIUEJSFDUJWFUT 1JQF I I<BQQ)JHIMJHIU>JT/JDF \\UJUMF^^ \\UJUMFcVQQFS^^ BQQDPNQPOFOUIUNM transformメソッドで、引に渡された⽂字を⼤⽂字にม換するロジックを࣮します。 expression | pipe名 とパイプラインで۠切って使⽤します。Unixのパイプを連想させますね。 これで、Java表記もjavaサイトと同じになりました! 54
OHHFOFSBUFTFSWJDFCFFSCFFS ʴ 4FSWJDF では、Serviceを作ってみましょう! Serviceはただのクラスです。特定のビューにؔ連付けられていないデータやロジック、またはコンポーネント間で共有したい データやロジックがある場合、Serviceで࣮現します。 `ng generate service beer/beer`
でServiceの雛形を作成できます。
JNQPSU\*OKFDUBCMF^GSPN!BOHVMBSDPSF !*OKFDUBCMF FYQPSUDMBTT#FFS4FSWJDF\ DPOTUSVDUPS \^ ^ CFFSTFSWJDFUT 4FSWJDF ⽣成されたBeerServiceのソースコードはこのとおりです。
基本的に雛形のみで、なにも࣮がありません。 まあ、ServiceはComponentやDirective、Pipeと異なり、AppModuleに⾃動で定義されません。 54
JNQPSU\*OKFDUBCMF^GSPN!BOHVMBSDPSF !*OKFDUBCMF FYQPSUDMBTT#FFS4FSWJDF\ CFFST#FFS<>< OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ
OFX#FFS ΩϦϯ ͤͩ OFX#FFS υϥΠ Ֆۚͩ > DPOTUSVDUPS \^ HFU#FFST #FFS<>\ SFUVSOUIJTCFFST ^ ^ CFFSTFSWJDFUT 4FSWJDF !/H.PEVMF \ QSPWJEFST<> QSPWJEFST< #FFS4FSWJDF > ^ FYQPSUDMBTT"QQ.PEVMF\^ BQQNPEVMFUT では、BeerServiceを࣮します。ビールをたくさん返すgetBeersメソッドを追加しました。 そのあと、AppModuleのprovidersにBeerServiceの指定を追加しました。 54 54
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF declarations/ bootstap #FFS$PNQPOFOU declarations 4FSWJDF #FFS4FSWJDF providers )JHIMJHIU%JSFDUJWF
declarations 6QQFS1JQF 現時点でこのような構成になっています。
FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\ UJUMF)FMMP8PSME NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ JT/JDFGBMTF DPOTUSVDUPS
QSJWBUFCFFS4FSWJDF#FFS4FSWJDF \ ^ OH0O*OJU \ UIJTCFFSTUIJTCFFS4FSWJDFHFU#FFST ^ ^ BQQDPNQPOFOUUT BQQDPNQPOFOUIUNM では、ComponentでBeerServiceを使⽤してみます。BeerServiceをコンストラクタの引に定義すると、DI(依存性注⼊)に よりBeerServiceのインスタンスが取得できます。 4FSWJDF 54
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF declarations/ bootstap #FFS$PNQPOFOU Create Serve 4FSWJDF #FFS4FSWJDF providers
*OKFDUPS Inject OCKPVCKPUCEQPVCKPGT QHUGTXKEGKPUVCPEGU declarations )JHIMJHIU%JSFDUJWF declarations 6QQFS1JQF 構成としては次のとおりです。ModuleのProvidersに指定されたServiceはアプリケーション全ମで使⽤することが出དྷます。 Injectorにより、BeerServiceのインスタンスがアプリケーションで1つだけ⽣成されて、AppComponentにInjectされます。 Moduleだけでなく、ComponentでもServiceをProvidersで指定できます。その場合、インスタンスがコンポーネントຖに⽣成 されるなどの違いがあります。これはInjectorヒエラルキーの話になりますが、今回その話はର象外とします。
FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU\ FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU JNQMFNFOUT0O*OJU\ UJUMF)FMMP8PSME NZ'BWPSJUF#FFS OFX#FFS Ϟϧπ ࠷ߴͩ
CFFST#FFS<> JT/JDFGBMTF DPOTUSVDUPS QSJWBUFCFFS4FSWJDF#FFS4FSWJDF \ ^ OH0O*OJU \ UIJTCFFSTUIJTCFFS4FSWJDFHFU#FFST ^ ^ BQQDPNQPOFOUUT ngOnInitメソッドで、beerServiceのgetBeersメソッドを呼び出してbeersプロパティにり値を設定します。コンポーネント やディレクティブはAngularによってライフサイクルが管理されてます。コンポーネントの作成や更新、削除のタイミングをݕ 知できます。ngOnInitメソッドはコンポーネント作成時に呼ばれます。 $PNQPOFOU 54
1つまたは複のライフサイクルフックインターフェイスを࣮することで、ライフサイクルのタイミングで ॲ理を࣮⾏出དྷます(ݫ密にいえば、インタフェースを࣮する必要もありません)。 各インタフェースには୯⼀のフックメソッドがあり、その名前は「”ng” + インタフェース名」です。 たとえば、OnInitインターフェイスにはngOnInitという名前のフックメソッドがあります。 Angularは、次の順序でこれらのフックメソッドを呼び出します。 ϥΠϑαΠΫϧʹ͍ͭͯ ngOnChanges ⼊出⼒バインド値がม更されたとき。
ngOnInit 最初のngOnChangesの後。 ngDoCheck 開ൃ者のカスタムม更ݕ出。 ngAfterContentInit コンポーネントの容が初期化された後。 ngAfterContentChecked コンポーネントの容を確認した後 ngAfterViewInit コンポーネントのビューが初期化された後。 ngAfterViewChecked コンポーネントのビューのすべてのチェックの後。 ngOnDestroy ディレクティブが破棄される直前。
FYQPSUDMBTT"QQ$PNQPOFOU JNQMFNFOUT0O*OJU\ UJUMF)FMMP8PSME CFFST#FFS<> JT/JDFGBMTF DPOTUSVDUPS QSJWBUFCFFS4FSWJDF#FFS4FSWJDF \ ^
OH0O*OJU \ UIJTCFFSTUIJTCFFS4FSWJDFHFU#FFST ^ ^ BQQDPNQPOFOUUT BQQCFFS<CFFS>lNZ'BWPSJUF#FFS BQQCFFSEJW OH'PSMFUCFFSPGCFFST BQQCFFS<CFFS>CFFSBQQCFFS EJW BQQDPNQPOFOUIUNM ngForディレクティブを使って、beersプロパティに定義されたビールの⼀ཡを表⽰します。 “let beer of beers”とngForに指定することで、beersの容をbeerでࢀ照できるようになります。 beerは「テンプレート⼊⼒ม」と呼ばれるものです。 %JSFDUJWF 54
OHHFOFSBUFNPEVMFCFFS ʴ .PEVMF アプリケーションもだいぶ成⾧してきました!モジュールで分けて管理することで、全ମの⾒通しを良くしましょう! `ng generate module beer` でモジュールの雛形を⽣成できます。
JNQPSU\/H.PEVMF^GSPN!BOHVMBSDPSF JNQPSU\$PNNPO.PEVMF^GSPN!BOHVMBS DPNNPO !/H.PEVMF \ JNQPSUT< $PNNPO.PEVMF > EFDMBSBUJPOT<>
^ FYQPSUDMBTT#FFS.PEVMF\^ CFFSNPEVMFUT .PEVMF ⽣成されたBeerModuleのソースコードはこのとおりです。 基本的に雛形のみですが、NgModuleデコレータでCommonModuleが指定されています。 54
!/H.PEVMF \ JNQPSUT< $PNNPO.PEVMF > EFDMBSBUJPOT< #FFS$PNQPOFOU >
FYQPSUT< #FFS$PNQPOFOU > QSPWJEFST< #FFS4FSWJDF > ^ FYQPSUDMBTT#FFS.PEVMF\^ CFFSNPEVMFUT .PEVMF !/H.PEVMF \ EFDMBSBUJPOT< "QQ$PNQPOFOU #FFS$PNQPOFOU )JHIMJHIU%JSFDUJWF 6QQFS1JQF > JNQPSUT< #FFS.PEVMF > QSPWJEFST< #FFS4FSWJDF > CPPUTUSBQ<"QQ$PNQPOFOU> ^ FYQPSUDMBTT"QQ.PEVMF\^ BQQNPEVMFUT AppModuleからBeerModuleへBeerComponentやBeerServiceの指定を移動します。 ⼀⽅で、AppModuleのimportsにBeerModuleを指定します。 54 54
"QQ$PNQPOFOU "QQ.PEVMF declarations/ bootstap #FFS$PNQPOFOU Create Serve #FFS4FSWJDF provider *OKFDUPS
Inject declarations/ exports .PEVMF #FFS.PEVMF imports )JHIMJHIU%JSFDUJWF declarations 6QQFS1JQF 構成としては次のとおりです。AppModuleがBeerModuleをimportしているので、BeerModuleのexportsで定義された ComponentやDirective、PipeなどがAppModuleでも使⽤可能になります。また、BeerModuleのproviderで定義された Serviceもアプリケーション全ମで使⽤可能となります。
OHHDPNQPOFOUIPNF 3PVUFS OHHDPNQPOFOUCFFS-JTU ほとんどのアプリケーションが複のը⾯で構成されています。 これらのը⾯はリンクやボタンをクリックすることでը⾯表⽰を切り替えます。 Routerを使ってURLによるը⾯切り替えを࣮現してみましょう! Angular-CLIで次のコマンドを࣮⾏して、2つのコンポーネントを作成します。
3PVUFS EJW OH'PSMFUCFFSPGCFFST BQQCFFS<CFFS>CFFSBQQCFFS EJW CFFSMJTUDPNQPOFOUIUNM I<BQQ)JHIMJHIU>JT/JDF \\UJUMFcVQQFS^^ TQBO OH*GJT/JDF
Й ƅ˜ƅ Й TQBO I JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >lUJUMF EJW OH'PSMFUCFFSPGCFFST BQQCFFS<CFFS>CFFSBQQCFFS EJW JOQVUUZQFCVUUPO WBMVF͍͍Ͷ DMJDL PO/JDF FWFOU BQQDPNQPOFOUIUNM CRREQORQPGPVVU鰙DGGTNKUVEQORQPGPVVU鰟甜㹄鰠䧢䡆 AppComponentのHTMLテンプレートの⼀部を、BeerListComponentのHTMLテンプレートに移します。 AppComponentとBeerListComponentの修正は省略します。 54
JNQPSUT< #SPXTFS.PEVMF 'PSNT.PEVMF )UUQ.PEVMF #FFS.PEVMF 3PVUFS.PEVMFGPS3PPU
< \ QBUI DPNQPOFOU)PNF$PNQPOFOU ^ \ QBUICFFSMJTU DPNQPOFOU#FFS-JTU$PNQPOFOU ^ > > BQQDPNQPOFOUUT JOQVUUZQFUFYU< OH.PEFM >UJUMF EJW BSPVUFS-JOLIPNFB BSPVUFS-JOLCFFSMJTUϏʔϧB EJW SPVUFSPVUMFUSPVUFSPVUMFU BQQDPNQPOFOUIUNM 3PVUFS IUUQMPDBMIPTU IUUQMPDBMIPTUCFFSMJTU AppModuleのimportsにRouterModuleを指定します。 RouterModuleでは、URLパスとそれにରするComponentを定義しています。 routerLinkディレクティブを⽤いることで、ը⾯のナビゲーションリンクを作成することができます。 router-outletタグの部分のը⾯が切り替わります。 54
3PVUFS <router-outlet></router-outlet> )PNF$PNQPOFOU 5FNQMBUF<"QQ> 3PVUFS #FFS-JTU$PNQPOFOU / /beer-list ը⾯切り替えのイメージをਤで表すと次のようになります。 RouterがURLにより表⽰ը⾯を切り替えます。
•コンポーネント指向での開ൃ •サービスの開ൃとDI(依存性解決)の活⽤ •モジュール •ルーティング "OHVMBSҰ८Γ 「コンポーネント指向での開ൃ」、「サービスの開ൃとDIの活⽤」、「モジュール」、「ルーティング」と、Angularの機能を⼀巡りしま した! どうでしたか?なんだかいけそうなؾがしませんか?
9*1 9*#6 9*; *19 /QTG 鰯鰙鰲 GENDA ࣗݾհ "OHVMBSͱ ͳͥ"OHVMBSΛબͿͷ͔
"OHVMBSҰ८Γ ͦͷଞ͍Ζ͍Ζ ·ͱ·Δ͔ͳʂʁ
UIϥΠϒϥϦ ▪リリースࡁ ▪リリース前 ▪ng2-bootstrap ▪ng-lightning ▪Prime NG ▪Semantic UI ▪Vaadin
▪ Wijimo ▪ OnsenUI(モバイルઐ⽤) ▪Angular Material2(slpha.10) ▪Fuel-UI(prerelease 0.3.9) ▪Kendo UI for Angular2(beta、2017年5⽉リリース予定) ▪ng-bootstrap(slpha.13) 「Angular2 によるモダンWeb開ൃ(p.25)」より引⽤ 2TKOG(CEG鰘竑痓鰛2TKOG6GM鯽㚱≼鰊鰼鲍鱈鱺鲍鲎 屬鰐䧏鰟啐鰆鰵鱡鯮鱝鰟屬蒌鰈鰆鱃勤㑏鰈 鰄鰒鰺鱃㚂䠉Ⅹ
UIϥΠϒϥϦ 1SJNF/(6MUJNB Materialデザインを採⽤したスタイル。 テーマ切り替えも可能で、モダンなUIを構築可能。
UIϥΠϒϥϦ 1SJNF/(0NFHB Bootstrapライクなデザインを採⽤したスタイル。 Materialデザインに⽐べて、動作がܰいように感じている。
UIϥΠϒϥϦ 1SJNF/(1PTFJEPO AdminLTEを彷彿させるデザインのスタイル。 Materialデザインに⽐べて、動作がܰいように感じている。 スタイリッシュでかっこいい。
UIϥΠϒϥϦ PrimeNGのDataTableは技術ݕূの結果、要求仕༷に耐えれないことが判明。 Gridは複ࡶ性の⾼いライブラリのため、࣮績を重視してag-gridを採⽤。
9*1 9*#6 9*; *19 /QTG 鰯鰙鰲 ࣗݾհ "OHVMBSͱ ͳͥ"OHVMBSΛબͿͷ͔ "OHVMBSҰ८Γ
ͦͷଞ͍Ζ͍Ζ ·ͱ·Δ͔ͳʂʁ GENDA
"OHVMBSJT0OFGSBNFXPSL ͍ΖΜͳϑϨϯζ͕͍ΔΑʂ Θʙ͍ʂͨͷ͠ʙ͍ʂʂ (((ο( ƅ˜ƅ*)ο)))
5IBOLZPVBMM GPSMJTUFOJOH (((ο( ƅ˜ƅ*)ο)))
鲀鱨徨㡺鱃鯻鰯鰂鰘猳 #PIWNCT%.+鯽ⓛ╼鰈鰐鱹鱅鱈鲏鰟嶍㣯鰑鰹 9*1 9*#6 9*; *19 /QTG 鰯鰙鰲 GENDA ࣗݾհ
"OHVMBSͱ ͳͥ"OHVMBSΛબͿͷ͔ "OHVMBSҰ८Γ ͦͷଞ͍Ζ͍Ζ ·ͱ·Δ͔ͳʂʁ
srcディレクトリにアプリケーションソースコード やcssなどが格納されています。 "OHVMBS$-*
EditorConfigは、開ൃ者がさまざまなエディタと IDE間で⼀貫したコーディングスタイルを定義し、 維持するためのものです。 コーディングスタイルやファイルのエンコーディ ング形式などを定義します。 editorconfig.org "OHVMBS$-*
Gitの設定が最初から⽤意されています。 .gitignoreは、Gitで管理しないリソー スを定義す るものです。 "OHVMBS$-*
Angular-CLIの設定がこのファイルに記載されて います。 "OHVMBS$-*
Karmaは࣮ブラウザ上でテストが⾏えるツールで す。Karmaの設定がこのファイルに記載されてい ます。 "OHVMBS$-*
package.json にNPMの定義がされています。 NPMでインストールしたライブラリは、 「node_modules」に格納されています。 "OHVMBS$-*
ProtractorはSelenium WebDriverJSベースのフ レームワークです。 E2E(End to End)テストをサポートします。 Protractorの設定がこのファイルに記載されてい ます。 "OHVMBS$-*
tslintはTypeScript⽤の֦張可能なlintです。 tslintの設定がこのファイルに記載されています。 "OHVMBS$-*