Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
01_システム開発工程の流れを細かく説明
Search
槇野晃平
December 08, 2023
Education
260
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
01_システム開発工程の流れを細かく説明
システム開発工程の流れの説明になります。
槇野晃平
December 08, 2023
More Decks by 槇野晃平
See All by 槇野晃平
02_システム開発の要件定義で行うこととは?
makino0525
2
290
03_システム開発の基本設計とは?
makino0525
1
150
04_システム開発の詳細設計とは?
makino0525
1
110
05_システム開発のコーディングで必要なことは?
makino0525
1
77
06_システム開発のテスト工程で必要なことは?
makino0525
1
150
07_システム開発のリリースで必要なことは?
makino0525
1
110
08_システム開発の運用保守で必要なことは?
makino0525
1
95
Other Decks in Education
See All in Education
Tangible, Embedded and Embodied Interaction - Lecture 7 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
0
2.3k
0415
cbtlibrary
0
210
「機械学習と因果推論」入門① 因果効果とは
masakat0
0
1.8k
2026年度春学期 統計学 第2回 統計資料の収集と読み方 (2026. 4. 16)
akiraasano
PRO
0
170
AWS Certified Generative AI Developer - Professional Beta 不合格体験記
amarelo_n24
1
320
2026年度春学期 統計学 第3回 クロス集計と感度・特異度,データの可視化 (2026. 4. 23)
akiraasano
PRO
0
140
現場最前線から教えるデータサイエンス1 -ITベンダーにおけるデータサイエンティスト-
hidetoshikawaguchi
0
110
2026年度春学期 統計学 第6回 データの関係を知る(1)ー 相関関係 (2026. 5. 14)
akiraasano
PRO
0
120
「機械学習と因果推論」入門 ⑤ 因果効果推定の一般化
masakat0
0
110
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第6回)「かつとまたはの規則」
yatabe
0
270
Laura Wilson - The Quarterly PR Pivot
laurawilsonbseo1
1
340
Catecismo 26 #1 - Aula inaugural
cm_manaus
0
170
Featured
See All Featured
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
2
230
[Rails World 2023 - Day 1 Closing Keynote] - The Magic of Rails
eileencodes
38
2.9k
Bash Introduction
62gerente
615
220k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
HDC tutorial
michielstock
2
700
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.3k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.2k
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
2
290
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
55k
Transcript
システム開発工程の 流れを細かく説明 このドキュメントでは、システム開発工程の詳細について解説します。準備段階から運用と保守ま で、各工程の役割と重要性について説明します。システム開発のプロセスを理解し、成功への道を 歩みましょう。 by 晃平 槇野
システム開発工程の概要 システム開発工程は、ソフトウェアやアプリケーションの開発プロセスを 指します。基本的な流れは、準備段階、要件定義、設計、開発、テスト、 運用と保守です。それぞれの工程で重要なポイントや手順について詳しく 説明します。
準備段階 目的の明確化 システム開発の目的を明確 にすることは、成功への重 要な第一歩です。ビジネス の要件を分析し、開発の目 標を設定します。 プロジェクト管理 プロジェクトのスコープ、 予算、リソースを計画し、
スケジュールを立てます。 プロジェクトの進行状況を 監視し、問題を解決するた めのフレームワークを構築 します。 チーム構築 適切なチームメンバーを選 択し、役割と責任を明確に します。コミュニケーショ ンと協力を促進し、効果的 なチームワークを実現しま す。
要件定義 ユーザー要件 システムの利用者の要求やニーズを明確に 把握し、システム設計に反映します。 システム要件 システムの機能、パフォーマンス、セキュ リティなどの要件を定義します。 技術要件 システム開発に使用する技術やプラットフ ォーム、ツールの要件を明確に定義します
。
設計 設計は、要件定義で定義された要件に基づいてシステムアーキテクチャやインタフェースを設計 するプロセスです。効率性、保守性、可用性などの要素を考慮しながら、システム全体の設計を 行います。
開発 開発工程では、設計仕様書に基づいて実際のコードを作成します。プログラミング言語やツールを 使用して、システムの各機能を実装します。ソースコードの品質管理やエラーの解決にも注意を払 います。
テスト 1 単体テスト 個々のコンポーネントやモジュール をテストし、それぞれの機能が正し く動作するか確認します。 2 結合テスト システムの複数のコンポーネントを 組み合わせてテストし、コンポーネ
ント間の連携が正常に行われるか確 認します。 3 システムテスト システム全体をテストし、要件に合致しているか、ユーザービリティが高いかなどを 評価します。
運用と保守 運用管理 システムの運用環境の監視と管理を行い、障害 やパフォーマンスの問題を解決します。 保守 システムの保守・アップデートを行い、セキュ リティや機能の向上を促進します。