Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
GAOGAOゲート :S
Search
Masanao Suzuki
February 12, 2021
Education
330
0
Share
GAOGAOゲート :S
文系大学生 特化型 プログラミング学習コース
「課題解決思考」を獲得し、確実な「自走力」を。
0→1 オリジナルポートフォリオ を作る オンライン開発合宿。
Masanao Suzuki
February 12, 2021
More Decks by Masanao Suzuki
See All by Masanao Suzuki
Kobe x Engineer‘s Lab の活動 ご紹介資料
masagao
0
220
Other Decks in Education
See All in Education
SL AMIGOS 教育格差と私たちの取り組み - スリランカの支援学校への支援プロジェクト:リシンドゥ リオ 氏 (別府溝部学園短期大学 ビジネス観光コース 留学生):2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ2026年4月6日卓話
2720japanoke
0
570
演習:Gitの応用操作 / 05-git-advanced
kaityo256
PRO
1
290
事業紹介資料(トレーナー養成講座)
kentaro1981
0
270
2026年度春学期 統計学 第1回 イントロダクション ー 統計的なものの見方・考え方について (2026. 4. 9)
akiraasano
PRO
0
120
Railsチュートリアル × 反転学習の事例紹介
yasslab
PRO
3
180k
生成AIを授業の相棒にするデータサイエンス入門(「デジタル✕探究」イノベーターズフォーラム テクニカルセッション講演資料)
datascientistsociety
PRO
0
220
吉祥寺.pmは1つじゃない — 複数イベント並走運営の12年 —
magnolia
0
660
Info Session MSc Computer Science & MSc Applied Informatics
signer
PRO
0
260
AI進化史:LLMからAIエージェントへ
mickey_kubo
0
160
Design Guidelines and Principles - Lecture 7 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
0
3k
計算物理におけるGitの使い方 / 01-c-compphys
kaityo256
PRO
2
610
「機械学習と因果推論」入門 ② 回帰分析から因果分析へ
masakat0
0
650
Featured
See All Featured
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Building an army of robots
kneath
306
46k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.2k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.6k
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
Marketing to machines
jonoalderson
1
5.2k
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
820
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.5k
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
550
Faster Mobile Websites
deanohume
310
31k
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
520
How to audit for AI Accessibility on your Front & Back End
davetheseo
0
360
Transcript
GAOGAO-GATE :S - 事業説明資料 - GAOGAOゲート株式会社
Topic - Concept - About - Mentors - Curriculum -
Graduation - Comment
Concept 「コロナ禍の大学生に 最高のプログラミング学習体験を」 文系大学生の自粛時間を プログラミングを通して未来の価値へ
About - GAOGAOゲート:S とは - 「GAOGAOゲート」では、海外泊まり込み開発合宿という テーマで、「ベトナム・ホーチミンでの共同生活」 x 「プ ログラミング学習」を提供してきましたが、コロナ以後は
自粛せざるを得ない状況が続いていました。 同様に、昨今の大学生が一般的な大学生活を送れていない という話を聞き、強要される自粛時間、閉塞された好奇心 を「プログラミング学習」を通して、将来的に価値のある 時間に転換できるのではと感じたのです。 今回は、普段プログラミングに触れる機会の少ないであろ う文系学生の方々に向けたカリキュラムをご用意しまし た。プログラミングに興味のある方、日常に変化を起こし たい方のご参加をお待ちしております。
プログラミングスキルの提供 現代に置いて必須になりつつあるプログラミ ングスキルを学生の間に身につけることによ って、将来の選択肢を増やす支援を行う 課題解決能力の提供 スタートアップの成功事例等をもとに、課題 解決としてのプログラミングのあり方、また 課題解決能力獲得方法について学ぶ Values コミュニティ価値の提供
エンジニアコミュニティGAOGAO内での交 流や、イベント参加の機会を提供し、プログ ラミング学習を楽しめる環境を用意する スカラーシップ制度の提供 昨今の情勢や、学生の金銭に配慮し、スカラ ーシップ制度を導入。前払い、または案件獲 得時点からの後払い方式を採用する
Mentors Masanao Suzuki Curriculum & Produce 明治大学 文系卒 GAOGAOゲート事業立ち上げ メイン講師
Takuya Tejima GAOGAO CEO 慶応大学, 院 理系卒 元 IBM, LINE プロダクトレビュー + サポート Tanabe Tsubasa Laravel Engineer 慶応大学 文系卒 現役サーバーサイドエンジニア チューターサポート
Curriculum Schedule 2ヶ月目 Laravel 入門 プロダクト 設計 ・課題 - BBSサイト作成
/ Laravel - プロトタイプ作成 3ヶ月目 課題解決思考 プロダクト デプロイ ・課題 - スタートアップ学習 - ポートフォリオ作成 1ヶ月目 HTML/CSS 基礎 JS & PHP 基礎 ・課題 - LPサイト作成 / HTML/CSS - ECサイト作成 / PHP
Curriculum Contents The Others... - チャットサポート - アイディア共有会 - 卒業プレゼン発表
1 on 1 MTG - 週 1 回 - 30分 / 1 回 - 学習相談やコーチング 講義 - 週 2 回 (開催毎に設定) - 120 分 / 1 講義 - 月毎の講義を実施 質問タイム - 週 5 回 (土, 日以外) - 60 分 / 1 回 - エラー等の質問対応
Graduation Step2. Train Step 1 でスキルが満たない方に は、チーム開発の機会を提供しま す。実力がつき次第、Step 3 へ進
んで頂きます。 Step1. Test 卒業時の実力がスキルマッチした 方には、Step 2 で チーム開発を経 験するか、Step 3 の実案件を選択 して頂きます。 Step3. Work Step 1, 2 をパスした方には、実際 のクライアントワークに GAOGAO 所属エンジニアと一緒に案件に参 加する機会を提供します。
過去企画 「 GAOGAO - GATE 」 ホーチミンでの海外プログラミング合宿 ・開催期間:2019年3月 ~ 2020年7月
・開催回数:全 13 回 ・参加人数:全 24 名 ・基本価格:40万円, 学生(35万円)
Web エンジニア 55.6% 他業種 18.5% その他 18.5% SES 3.7% フリーランス
3.7% 卒業後の進路実績 全 27 名中、Webエンジニア への転職が 15名、SES が 1名と、フリーランス が 1名、他業種 が 5名 とい う結果になった。 その他に関しては、留学や、情報系の大学に通い始 めた者、就活中の者 で 5 名となっている。 過去企画による 卒業生の進路実績 卒業後の進路実績
Comment 文系卒の自分自身が経験した悩み。それは、社会に通用するスキルの少なさでした。 自分がプログラミングを初めたのは就活を終えてからだったので、 早くからプログラミングやPCスキルに触れる人をもっと増やしたい。 また、過去の受講生を担当した経験から、ただ技術を学習している人は どこかのタイミングで必ず行き詰まるのを見てきました。 課題解決のためのプログラミングであることを理解し、 本当の意味での自走力を身に着けて欲しい。 今回の「GAOGAOゲート:S」はそんな思いから始まりました。 昨今の情勢は誰が望んだものでもないですが、今だからこそやれることもあるはず。
プログラミングに興味がある。学生インターンや、起業などを経験してみたい。 そんな方は、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。 「GAOGAOゲート:S」はその一歩を全力で応援します。
THANK YOU