共分散構造分析の概要

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November 17, 2020

 共分散構造分析の概要

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Masahiro1

November 17, 2020
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  1. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 a8 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  2. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 a8 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  3. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 a8 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  4. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 a8
  5. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a8 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  6. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a8 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 共変関係 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  7. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a8 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 共変関係 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数
  8. 共分散構造分析は変数間の関連を調べる統計⼿法 ③誤差変数間に共変関係(共分散が0でない事) を仮定する。潜在変数以外の共通要因を仮定する ことになる。 ④ 「係数a」 と「誤差変数eの分散」を推定する。 次の2つに関する最尤推定や最⼩2乗法で求める。 a) モデルから導かれる⺟共分散⾏列の推定値

    b) データから計算される標本共分散⾏列 f2 f1 x4 x5 x6 x7 x1 x2 x3 e4 e5 e6 e7 e1 e2 e3 e8 a5 a6 a2 a8 a4 a7 a1 a3 ①測定⽅程式を⽴てる。潜在変数f・誤差変数eから観測変数x への影響を表す。 x4 = a4 × f2 + e4 x5 = a5 × f2 + e5 x6 = a6 × f2 + e6 x7 = a7 × f2 + e7 x1 = a1 × f1 + e1 x2 = a2 × f1 + e2 x3 = a3 × f1 + e3 f2 = a8 × f1 + e8 ②構造⽅程式を⽴てる。測定⽅程式以外の影響関係を表す。 共変関係 f : 潜在変数 x : 観測変数 e : 誤差変数 a : 係数