Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
20150627 教育に生かすしゅはり
Search
Masaru Ogura
June 27, 2015
Technology
0
30
20150627 教育に生かすしゅはり
2015/6/27のエフスタ!!TOKYOのLT資料になります。
Masaru Ogura
June 27, 2015
Tweet
Share
More Decks by Masaru Ogura
See All by Masaru Ogura
20260120 Amazon VPC のパブリックサブネットを無くしたい!
masaruogura
2
200
20251126 アウトプットの大切さについて
masaruogura
0
110
20250822 「AWS運用入門」で運用を体系的に学ぼう
masaruogura
0
82
20241218 私の気になる VPC 周りのアップデート
masaruogura
0
160
20240530 Backlogでスクラムを回してみよう
masaruogura
0
380
20240516 JAWS-UG 朝会 運営の裏側
masaruogura
1
250
20240509 CloudWatch でいろいろなものを監視してみよう
masaruogura
1
330
20240329 第34回 JAWS-UG札幌勉強会 オープニング
masaruogura
0
63
20240216 Amazon Linux 2 を 2023 に移行してみた
masaruogura
1
7.5k
Other Decks in Technology
See All in Technology
事例から紐解くSHIFT流QA支援 ~大規模プロジェクトの品質管理支援、QA組織立ち上げ~ / 20260320 Nozomu Koketsu
shift_evolve
PRO
0
140
Kiro Meetup #7 Kiro アップデート (2025/12/15〜2026/3/20)
katzueno
2
250
夢の無限スパゲッティ製造機 #phperkaigi
o0h
PRO
0
360
Bref でサービスを運用している話
sgash708
0
190
Phase04_ターミナル基礎
overflowinc
0
2.3k
大規模ECサイトのあるバッチのパフォーマンスを改善するために僕たちのチームがしてきたこと
panda_program
1
390
JEDAI認定プログラム JEDAI Order 2026 受賞者一覧 / JEDAI Order 2026 Winners
databricksjapan
0
330
A4)シラバスを超えて語る、テストマネジメント
moritamasami
0
130
契約書からの情報抽出を行うLLMのスループットを、バッチ処理を用いて最大40%改善した話
sansantech
PRO
2
260
Kubernetesの「隠れメモリ消費」によるNode共倒れと、Request適正化という処方箋
g0xu
0
120
品質を経営にどう語るか #jassttokyo / Communicating the Strategic Value of Quality to Executive Leadership
kyonmm
PRO
3
1.2k
TUNA Camp 2026 京都Stage ヒューリスティックアルゴリズム入門
terryu16
0
350
Featured
See All Featured
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
180
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
160
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
330
Writing Fast Ruby
sferik
630
63k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.4k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
64
52k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
170
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.1k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
68
38k
Side Projects
sachag
455
43k
Transcript
教育に生かすしゅはり 2015/6/27 Sat エフスタ!!TOKYO
自己紹介 • 名前 :小倉 大 (おぐら まさる) • Twitter :@MasaruOgura
• 北海道出身 • ネットワークエンジニア • エフスタ!!TOKYOのスタッフ • SPREAD情報セキュリティマイスター • スイーツ大好き
しゅはりとは 守破離と書きます。 守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、 芸術等における師弟関係のあり方の一つ。 • 守 : 指導者の教えを守る • 破
: 指導者の教えに自分の考えを加える • 離 : 指導者から離れ自分の型を作る * wikipedia 守破離 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E7%A0%B4%E9%9B%A2
例えば 作業手順書のテンプレートがあるから、 これを使って手順書を作成してください わかりました 手順書できました 確認をお願いします 確認しました、問題ないです この手順で作業をお願いします
例えば 作業中はダブルチェックをしていたのですが、 手順と異なる作業を行いました どうして手順の通りに作業しないの? えー、だって、作業してたらこっちのほうが いいと思ったんです ・・・
例えば • 守 : 指導者の教えを守る • 破 : 指導者の教えに自分の考えを加える •
離 : 指導者から離れ自分の型を作る 守破離でいうと守の部分です。 複雑な手順を使っていても、その現場での経験が凝 縮されたものを使っていると思います。まずは、そ の現場のルールでやってみましょう。
まとめ • まず教育担当からの教えは守りましょう 面倒くさいことをやっていてもそこに理由があ る(はずです) 。 一度は教えてもらったやり方で やってみましょう。 • 一度やってみて、よりよい方法があれば
教育担当と話をしてみましょう