Cloud Native時代における Docker / Kubernetes による開発 Developers Summit 2019 at 02/14 / devsumi2019_amsy810_k8s

Cloud Native時代における Docker / Kubernetes による開発 Developers Summit 2019 at 02/14 / devsumi2019_amsy810_k8s

今日Dockerなどのコンテナ技術は広く普及し、GCP・Azure・AWSがマネージドサービスをリリースしたことなどからも、コンテナオーケストレーションエンジンとしてはKubernetesがデファクトスタンダードだと言えます。
本講演ではKubernetesが必要な理由・機能及びコンセプト・解決できる問題について、また分散システムとしてのKubernetesの仕組みについて紹介します。あわせて、コンテナを利用した開発をするにあたり切り離すことのできない「Cloud Native」や「マイクロサービス」の考え方、最近のKubernetesを取り巻く技術動向、将来性についても紹介します。

青山 真也
株式会社サイバーエージェント
アドテク本部 Infrastructure Engineer
Cloud Native Days Tokyo Co-chair/Japan Container Days実行委員/Cloud Native Meetup Tokyo Organizer/Kubernetes Meetup Tokyo Organizer/KubeCon日本人会 Organizer

株式会社サイバーエージェントアドテク本部。2016年新卒入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。その後、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。著書に『Kubernetes完全ガイド』。現在はKubernetesやOpenStackなどOSSへのコントリビュート活動をはじめ、Cloud Native Days Tokyo Co-chair、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoのOrganizerやJapan Container Daysの運営などコミュニティ活動にも従事しています。

De266761b955b2636e454a1bc7a99ed4?s=128

Masaya Aoyama (@amsy810)

February 14, 2019
Tweet