Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Googleのアイコンを分類してみた
Search
Mitsuya0
May 09, 2017
Design
970
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Googleのアイコンを分類してみた
何となく興味があったから眺めてみました。
アイコン上手い人に色々聞きたい所存。
Mitsuya0
May 09, 2017
More Decks by Mitsuya0
See All by Mitsuya0
弁当を作ろう
mitsuya0
0
650
Splatoonのブキを3DCGでつくってみたハナシ
mitsuya0
0
190
SplatoonでUX白書の4段階の話をする
mitsuya0
0
380
Other Decks in Design
See All in Design
Mandalyn_DT5001_FinalAssignment.pdf
lynteo
0
240
ISO 9241-171:2025っていうのがあってな
shosira
1
210
Техники структурирования беседы с собой, заказчиком и командо
ashapiro
0
200
kintone開発におけるライターの役割の変化〜AI活用を添えて〜 / Changes in the Role of Writers in Kintone Development
keroyama
0
140
デザインコンテキストのバトンをつなぐ—AI時代のプロダクトマネジメント
kumanoayumi
6
1.2k
改正JISを見据えた、企業のアクセシビリティ対応ロードマップ
securecat
1
410
デザインワークフローの最前線。 ログラスでのAI活用の現在地
ukaoli
1
1.5k
Basket_of_love.pdf
terencebasart
0
150
「見せる」登壇資料デザインの極意
takanorip
4
1.1k
「余白」と「欲望」を味方につける ——AI時代のデザインエンジニアリングと「越境」の作法 #KNOTS2026
koyaman
1
2k
Signull 団体説明資料
signull
0
710
AIネイティブスタートアップにおけるプロダクト開発の新常識 / Product Development Tips in AI-Native Startups
saka2jp
2
1.3k
Featured
See All Featured
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
340
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
390
Crafting Experiences
bethany
1
220
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
249
1.3M
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.6k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
3k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
610
The Language of Interfaces
destraynor
162
27k
A Soul's Torment
seathinner
6
3.1k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
67
56k
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
200
The World Runs on Bad Software
bkeepers
PRO
72
12k
Transcript
Google 謹製アイコンを分類してみた
None
Googleのランチャーアイコン、 多数存在していて何かバラバラじゃない? って思うけどiOSよりもまとまってる感がある⋯
それはなぜかを明らかにして 揃ってるぽさを生み出す引き出しを増やそう
分析
ざっくり眺めていると 以下の3つから構成されている気がする。 1.色 2.ベース 3.モチーフ base motif color
と思ったらもっと厳密にそれっぽいのがあった。 しかし分類しづらいので前ページの3つでやります。 1. Finish 2. Material background 3. Material foreground
4. Color 5. Shadow
ex. allo Base motif Color Shadow + +
ex. Adwords Base None motif x 2 Color Shadow +
+
1.色
アイコンに置いての色の使い方は大きく以下の3つに分けられます。 1. 同系色 2. 組み合わせ 3. モチーフ優先
同系色+無彩色の組み合わせで アイコンを抽出すると このようになりました。 ロゴ周辺の色も結構利用しています。 そのまとめ方が上手い⋯。 {それぞれの色で意味が見つかるかと思ったが あまりなさそうだ⋯} G color G
color G color G color 1.同系色
基本的にこれらの色の組み合わせで 様々なアイコンが作られています。 2. 組み合わせ
その他、色を組み合わせたというよりは モチーフの色を使ったようなアイコンがいくつかあります。 3. モチーフ優先
2.ベース
丸 長方形 入力 正方形 紙 折り紙 五角形 1つ角丸 吹き出し 三角
歯車 ベースとモチーフの差はどこまで⋯という話もありますが このように分けられると思います。 ベースなし none
基本的に丸、四角以外のベースは アプリの役割で分類されそうです。 ちょっとわからないものもありますが。 丸 長方形 入力 正方形 紙 折り紙 五角形
1つ角丸 吹き出し 三角 歯車 新会話 アプリ 汎用ベース ハング アウト Play 設定 ドキュメント ⋯とも 言えない 入力 補助 入力 んー⋯
ベースのないモチーフのみのアイコンも多くあります。 これらは色で共通性を担保しているようです。 ベースがなく色もずれているものは 何か違うなって雰囲気に見えます。
3.モチーフ
Googleロゴ Chrome キーボード くさび 人 Cardboard 吹き出し 細い4色 現youtube 横棒
美術館 封筒 旧Youtube Google map androidくん コンマ 受話器 ビデオカメラ カード ピン 共通で用いられている モチーフ
白線による構成 白塗による構成 文字ベース 右上 その他Material系ロゴ Play系 その他 モチーフは単発だが 描き方は揃っている
まとめ
色 ベース モチーフ 主に「色」でディティールで統一感を作られており それに加えてベースやモチーフが統一されることで 印象が盤石になる気がします。 ベースやモチーフが少し揺れても 色が揃っていると統一感が感じられる用に思います。
あと色数多いけどコントラスト弱い配色を防いでるのが見事だなぁと。 今回初めて知りましたが、Finishで単調に見えないように処理してるのが素晴らしいすね。 意外と色々見えて勉強になりました。