OSC Osaka 2017 LT

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January 28, 2017

OSC Osaka 2017 LT

LT presentation slide for OSC Osaka

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ahiru

January 28, 2017
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Transcript

  1. あひるを焼くな OSC大阪LT

  2. 自己紹介 lあひる lNitech lTwitter 「あひる焼き」とつぶやけばわかる lEJUG, mikutter

  3. あひる焼き #とは 概念であり 浪漫であり 義務であり 萌え燃えである

  4. あひる焼くなプラグイン uあひる焼きに対抗すべく、開発したmikutter プラグイン u「あひる焼き」「Ahiruyaki」「扒家鸭」に反応して自動fav&リプライするbot u自動なので、リプライとふぁぼには職人の手による温かみは感じられない umikutterって何? -> 元Twitterクライアント 現在は環境 umikutterの作者はどんな人?

    -> ておくれ umikutterは環境 #とは -> ファイラ、mikutterm、豊富なプラグイン
  5. あひる焼くなプラグイン あひる焼くなプラグインは 最高のユーザーエクスペリエンスを提供すべく 進化を続けています

  6. あひる焼くなのこれまで u最初期はクライアントマシンのmikutterで動いていた uリファクタリングを重ねて、GUIに依存しなくなる uGUIに依存しなくなったことでサーバーで動かせるように! u自宅サーバで常時あひる焼くなを提供 uTwitterのフィルタリング機能で焼きツイートを取得し、反応するようになった uフィルタリングの取得漏れによって反応できないことはある uだいたい0 - 2秒程度でリプライが可能に

    u時間帯によっては飯テロ画像を返す
  7. 最近のあひる焼くな u新ConoHaで動作 u8.8.8.8へのpingが平均で0.9ms程度で速い -> リプライ速度の向上に貢献 uリプライの応答速度の平均が1秒をきりつつある(ここ一ヶ月の平均) uありがとうConoHa先生

  8. 最新のあひる焼くな u昨日完成! u辞書の追加が面倒だったのが、クライアントのmikutterから更新ができるよう になった uサーバーサイドのmikutter側で辞書の更新をできるように u自分のツイートに「辞書更新」が含まれていれば辞書をリロードする u辞書をあひる焼くなのリポジトリから切り離して、独立したリポジトリで管理す ることでメンテナンス性の向上

  9. 従来の仕組み 1 2 3 ローカルで辞書を編集 GitHubにプッシュ yaketaサーバにssh GitHubから最新ソースを取得 mikutterを再起動

  10. _人人人人人人_ > 面倒臭い <  ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

  11. 新しい仕組み 1 2 3 ローカルのmikutterで 「辞書追加 辞書の種類 追加語句」 をツイートする 「辞書更新」のツイートを

    トリガーにGitHubから最新 辞書を取得 辞書をリロード mikutterの再起動なし mikutterが自動的に該当辞書に 語句を追加しGitHubにプッシュ 成功したら「辞書更新」と自動 的に呟く
  12. 結果

  13. 結果 u辞書の追加を楽にできるようになった(手順が少なく簡単に) u辞書とコアのリポジトリを切り離したことで、辞書のみの更新が可能に uローカルにあひる焼くなのソースがなくても更新が可能になった uあひる焼くなに辞書のリロード機能を搭載したことにより、 mikutterの再起動が必要なくなり、ダウンタイムをなくすことに成功!

  14. 「One more thing…」

  15. ここまで前振り

  16. mikutter は環境

  17. mikutter は Not Only Twitter Client

  18. つまり Slack が使えてしまっても問題ないな?

  19. mikutter_slack

  20. mikutter meets slack umikutterは今さまざまなサービスと連携できるように進化をしている uSlackプラグインがそのモデルケースとなるように開発を進めている uSlackプラグインの実装の過程でmikutter側の実装が足りない部分などは、 u適宜mikutter作者をオッラーンすることで対応してもらう所存 ここに以下の図 https://pbs.twimg.com/medi a/C35wlTGVMAArnVk.jpg:lar

    ge
  21. 今できてること u単一のチームのみ扱える uリードオンリーで投稿はできない uパブリックチャンネルのみ扱える u今後随時機能を拡張していく予定

  22. 今後 uSlackのサードパーティ製プラグインの代表となれるよう志高めに実装していきたい u日経LinuxでLinuxのSlackクライアントとしてmikutterが紹介される日を夢見てる uGitHubで公開しているので、mikutterユーザはどんどん使ってほしい uhttps://github.com/Na0ki/mikutter_slack u詳しくは mikutterの薄い本vol.11 をご覧ください! あひるの進捗にご期待ください