c4ljp2016_enju_leaf_120

5f34c4c6e5d9cb955c1552d3cb444b6c?s=47 Kosuke Tanabe
September 11, 2016

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Code4Lib Japan Conference 2016 協賛団体セッション
「Next-L Enju Leaf 1.2.0 リリースに向けて」

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Kosuke Tanabe

September 11, 2016
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Transcript

  1. 4.
  2. 5.
  3. 11.
  4. 12.
  5. 13.

    Next-L Enjuの動作環境 • オープンソースソフトウェアを用いて構築 されるWebアプリケーション – 開発言語: Ruby – フレームワーク:

    Ruby on Rails – データベース: PostgreSQL/MySQL/SQLite3 – 検索エンジン: Apache Solr • 上記が動作する環境であれば、ほとんどの レンタルサーバやクラウドで動作可能
  6. 14.

    Next-L Enjuの機能 • 書誌・所蔵管理 – 受入・検索 • 貸出管理 – 貸出・返却・予約・督促

    • 利用者管理 – 個人情報・利用者区分・権限管理 • 施設管理 – 分館・書棚管理
  7. 15.

    Next-L Enjuの特徴(1) • 普通のRuby on Railsのアプリケーションである • = 多くのOSで動作する –

    Unix系OS(OSX含む)、Windows • = 多くのクラウドサービスやVPSで動作する – Heroku, Amazon EC2など
  8. 17.

    Next-L Enjuの特徴(3) • 外部ツールとの連携を重視 – 外部ツールを使うほうが早ければそれを使用 – CSVファイルでExcelやAccessとやりとり – 利用者情報はローカルのAccessで管理することを

    想定。Enju上には利用者IDしか持たない – Enjuとの接続はAccessにEnju上の利用者IDのURL を入力することで実現 – 全データにURLがあることによるメリット