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Rodeoで感じたアーキテクチャ図は言語の壁を越える!?
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nagisa_53
December 22, 2025
Technology
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Rodeoで感じたアーキテクチャ図は言語の壁を越える!?
トレノケ雲の会 超re:Cap LT大会 AWS, Microsoft, Oracle!
nagisa_53
December 22, 2025
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Transcript
トレノケ雲の会 超re:Cap LT大会 AWS, Microsoft, Oracle! Rodeoで感じた アーキテクチャ図は言語の壁を越える!? 五味なぎさ(X: @nagisa_53
)
自己紹介 仕事:SIerインフラ部門勤務のクラウドアーキテクト (最近はマネージャー業が多め) 趣味:キックボクシング、スキューバダイビング 好きなAWSサービス:NW系サービス全般 名前:五味なぎさ JAWS-UG クラウド女子会 / 彩の国埼玉支部運営
AWS Community Builders (Networking and Content Delivery) AWS Ambassador (2025~) re:Invent 参加 4回目 (2019, 2023, 2024, 2025)
Rodeoって何? 今年のre:Inventから追加されたセッションの1つ Typeは”Gamified learning” Rodeoのセッションはいくつかあったが、以下に参加 re:Architecture Rodeo - Resilience Challenge
(GHJ310)
re:Architecture Rodeo - Resilience Challenge (GHJ310) 生成AIによる翻訳&要約 AWSのグローバル基盤を使い、低レイ テンシー・高可用性・自動フェイル オーバーを実現するマルチリージョン
設計に挑戦する、現地参加型のゲーム 形式アーキテクチャチャレンジ。専門家 のサポートのもとで設計を競い、実践的 な設計パターンを学べるイベント。
参加する前の私 “Gamified learning”と書いてあるし、 GameDayやJAMみたいなもの? であれば何とかなるだろかうから 参加してみよう!
この時はこのセッションへの参加が 今回のre:Inventで最も過酷なチャレンジになることを 知る由もなかった
会場に行ってみると... 7~8席のある机の上に謎のカーボーイっ ぽいグッズとホワイトボードシート “Laptop required”と書かれていたが、 PCを開く雰囲気にない
とても嫌な予感
説明を聞くと お題のインプット(架空企業のシステムの現状の構成や課題、 各種要件)を元にチームでAWSを利用した最適なアーキテク チャを考えて発表するセッションということが判明 備考:Yeehaw (イーハァ/イーハー) という掛け声を何度もやらされる
ただでさえ英語が得意ではないのに、 初対面の外国人とアーキテクチャについて議論するって 難易度高すぎるだろ...
始まってみると 話していることは翻訳アプリも使いつつ何とか分かる しかし、英語が苦手な上に海外勢は(正解/不正解に関わら ず)主張が強く、意見を伝えるのが中々困難(日本人のよく ないところ...) 英語のハードルと文化の違いのハードルにやられる...
これはハードルが高い...。 けれど、このままだと輪に入っていけず 時間を無駄に過ごしてしまう...。 何かできることはないだろうか?
まだ誰もアーキテクチャ図を 書きだしていないぞ。 アーキテクチャ図は言語関係ないし、 議論されている内容はどうにか分かるので、 これは構成図書く係になれば良いのでは?
その結果 ペンを死守しギリギリ輪に入ることに成功! 完全に蚊帳の外は回避 構成図を書く過程で出てくる諸々について、 片言ながら会話しながら進めることができた とりあえずAWS用語を伝えれば何となく伝わる が、本質的な内容を議論できるレベルまでは到達できず
その結果 ギリギリ輪に入ることに成功! 構成図を書く過程で出てくる諸々(サービスのAZ利用の 方針、サブネット分割、などなど)について、 片言ながら会話しながら進めることができた アーキテクチャを考える上で必要な知識や議論のポイントは 世界共通であることを実感 及第点にも届かなかった気はするが、 re:Inventならではの経験を積むことができた アーキテクチャを考える上で
必要な知識や議論のポイントは 世界共通であることを実感
まとめ 英語が苦手でも、AWSのことをきちんと学んでいれば 海外の方とAWSという共通言語でつながることができる と実感できた ただ、英語が話せた方が絶対楽しいので、来年以降は 普通に議論に参加できるように語学学習を頑張りたい セッションの内容としては、チームで構成を熟考した後にAWSさん による解説がありアーキテクチャの理解が深まるセッションのため、 有意義な内容ではあります (今日参加された方は、内容を知ったので、覚悟を持てたはず!)