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re:Inventに行くまでにやっておきたいこと
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nagisa_53
October 29, 2025
Technology
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re:Inventに行くまでにやっておきたいこと
nagisa_53
October 29, 2025
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Transcript
re:Invent2025 事前勉強会 (有志で開催) re:Inventに行くまでに やっておきたいこと 五味なぎさ(X: @nagisa_53 )
自己紹介 仕事:SIerインフラ部門勤務のクラウドアーキテクト (最近はマネージャー業が多め) 趣味:キックボクシング、スキューバダイビング 好きなAWSサービス:NW系サービス全般 名前:五味なぎさ JAWS-UG クラウド女子会 / 彩の国埼玉支部運営
AWS Community Builders (Networking and Content Delivery) AWS Ambassador (2025~) re:Invent 参加 4回目 (2019, 2023, 2024, 2025)
re:Invent、 まだ1ヵ月先、と思っていませんか?
現地で十二分に楽しむためには 早くからの事前準備が重要です!
本日はre:Invent参加経験者として 事前にやっておいた方が良いと 思うことをお伝えします
体力をつける
バス等あるとはいえ、会場間が遠い... (最も離れている会場間だと5kmぐらい) ホテル1つ1つがデカくて広いため ホテル内でも延々と歩くことに... 更には宿泊先のホテルや イベント等の会場が遠いと歩いたり... とにかくめちゃくちゃ歩きます...
去年のre:Invet開催 期間中の歩数 とにかくめちゃくちゃ歩きます... 日によっては 3万歩以上...
朝早く夜遅い Keynoteをはじめとするセッションの開始は8:00~。 更には、良い席を取ろうとすると数時間前から並ぶことに。 (会場からホテルが遠いと更に早起きが必要...)
朝早く夜遅い セッションが終わるのが19時。 その後毎晩公式 / 非公式のネットワーキングイベントが開催されて いるため、ホテルに戻るのが深夜になることもしばしば...
朝から晩まで英語漬け (普段慣れている人は良いですが、) 英語でのセッション聴講やコミュニケーションを1日続けていると それだけで結構疲れます...
つまり、 楽しく過ごすには 体力が重要! まだ1ヵ月あるので、 体力をつけましょう! 体力に自身がある方は5K RUNをどうぞ
装備を整える
持ち物 インターネット等で調べて先人の教えにあやかりましょう! 個人的におススメだったものたち 圧縮袋 SWAGでもらう衣類などを圧縮 スキミング防止機能付きのセキュリティポーチ 体に密着する薄型のものであればre:Play時にも使える ウルトラライトダウン 寒暖差が大きいため圧縮してリュックに入れられる上着があると良い 折り畳み式のケトル(とみそ汁)
大抵ホテルにケトルはない のどを守るグッズ (マスク、のど飴、龍角散ダイレクト、など) とにかく現地は乾燥している。風邪をひかないためにも重要。
スマホアプリ AWS Eventsアプリ(Badge Pickup時やセッション予約で利用 )、 Uber(現地での移動時に利用)、その他翻訳系アプリや入出国手続き関 連で必要なアプリなどを予め入れておく
その他 何かしらのSNSのアカウント(LinkedIn, Facebook, X, など)を準備して、 交換できる状態としておくとよい(QRコードなどを準備しておく) 名刺でもよいが、SNSの方がその後のコミュニケーションが取りやすい
緩くで良いので 予定を立てておく
既にセッション予約が開始されているので、Catalogを眺めつつ、興味のあるも のいくつかは予約してみましょう 人気のセッションは既に席が埋まっていますが、会期中に空くことがあるので、 気になるセッションは favoriteのチェックを入れておきましょう なるべく現地でしかできない体験に時間を割くのが良いです GameDayやJam, Hands-On、(英語に自身がある人は)Chalk Talkなど まだセッション予約をしていない人
セッション会場を意識した時に現実的な移動時間になっているかを確認しま しょう The VenetiaからMGM Grand、Mandalay Bayへの移動は30分だと厳しい セッション開始10分前に到着しないと予約が無効になるため、その点も考慮が必要 EXPO巡りや新サービス関連の追加セッションなどもあるため、予定を詰め すぎないのが吉 既にセッション予約をしている人
現地で良しなにでもよいが、あらかじめあたりをつけておくとよいです ネットワーキングイベントなどFacebookの re:Invent 2025 from JAPAN コミュニティグループ などで情報が共有されているので要チェック (一昨年はシルク・ドゥ・ソレイユを見に行ったりもしました) 夜のイベント情報を収集
セッションに備える
昨年のre:Inventの動画などを見て、英語のセッションに耳を慣らしておきま しょう KeynoteやBreakout Sessionの多くはYoutubeで見れます 聴講予定のセッションの登壇者の話す雰囲気を知る意味でもおすすめです 耳を慣らしておく
11月中旬頃から、re:Invent本番での発表対象とならなかった(けれど、もの によってはかなり大きめの)サービス追加、アップデートが数多く発表され ます re:Inventのセッションの中で上記アップデートに触れられることもあるの で、特に興味のある分野についてはチェックしておくことをお勧めします 追いかけていると、今年もre:Invent始まったぜ!という気持ちになってくる ので、本番に向けて気持ちを上げていく意味でもお勧めです pre:Invent(予選落ち)Updateをチェック
何等か資格を取っておく
認定者ラウンジは何等か資格を持っている人が入れます 軽食を取ったり、休憩したり&中でしかもらえないSWAGがあったり 他にも資格取得者限定でもらえるTシャツなどがあったりするので何でも (Practitionerでも)よいので取得しておきましょう 認定者ラウンジ / SWAGがもらえたり 事前にregistrationのDashboardから登録しておくと Badge受け取り時にマークが付いており手続きが楽
仲間を増やしておく
現地でネットワーキングの場はあるものの、いきなり0からつながろうとす るのは中々困難です 本日のイベントの懇親会やその他イベントで仲間を増やしておけば、現地で のつながりの輪も広めやすいです(人伝に情報も得やすい) 日本にいるうちから仲間を増やす
もしよければ是非 (興味がある方は懇親会で是非声をかけていただければ!) 11月中に予定しているイベント