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#16_Power10リリース!OpenShift on Power のご紹介

nakaji1106
September 02, 2022
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#16_Power10リリース!OpenShift on Power のご紹介

コンテナ共創センター勉強会#16 での「Power10リリース!OpenShift on Power のご紹介 」セッション資料となります。

nakaji1106

September 02, 2022
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Transcript

  1. IBM Technology ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 ⽔野 智之 Power10リリース! OpenShift on Power のご紹介

  2. © 2022 IBM Corporation 2 ⾃⼰紹介 ⽔野 智之 (Mizuno Tomoyuki)

    所属: ⽇本アイ・ビー・エム (2017年 ⼊社) テクノロジー事業本部 コンテナ作って検証してみたり、部⾨のOpenShift環境を管理していたりと、 ⼿を動かして得た情報を発信したり、提案活動につなげたりしています。 Power上でのコンテナをもっと広げていきたい。 趣味はボルダリング Qiitaも時々書いています。これから投稿数も増やしていきたい。 https://qiita.com/tom_m_m
  3. © 2022 IBM Corporation 3 §Power10 搭載のモデル発表 §もちろんコンテナも動きます

  4. © 2022 IBM Corporation 4 IBM Power 10 プロセッサー搭載 フルラインナップ

    Power E980 Power E950 Power S924 Power S914 Power S922 Power E1080 (9080-HEX) Power S1014 (9106-41B) Power S1022s (9105-22B) Power S1022 (9105-22A) Power S1024 (9105-42A) Power E1050 (9043-MRX) エンタープライズ スケールアップ・モデル エントリー・モデル 拡張パフォーマンス& スケール・モデル Power L1022 (9786-22H) Power L1024 (9786-42H) Power9 搭載モデル・ラインナップ 低価格のフル・アクティブ・リソース CUoD および Dynamic Capacity(※1)で 柔軟な料⾦体系に対応 CUoD, Elastic CoD と Dynamic Capacity による柔軟なリソース提供 AIX Linux IBM i IBM i ※1: Sモデル、コアのみ サーバー名称ルール Power AXYZ A X Y Z S = スケールアウト サーバー E = エンタープライズ・スケールアップ サーバー L = Linux ⽤ 低価格モデル AC = Accelerated Computing サーバー (AI向け) 10 = Power10 9 = Power9 ソケット数 サイズ(U) AC922 全モデルでLinuxに対応
  5. © 2022 IBM Corporation 5 IBMのハイブリッドクラウド戦略で実現するDXの世界 ウェアラブル・デバイス ホーム・アシスタント スマートフォン スマート家電

    スマートホーム Data Data Data Data Data Data Data Data Data Data ⼯場 データセンター オフィスや店舗 Business Data Data Data Data Data Data Data Data スマートカー Data Data クラウド 透過的なデータ分析 透過的なシステム管理 Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス オンプレミス ⼀部のSoR機能をマイクロサービス化 既存ビジネス基盤 (基幹系システム) Infrastructure 既存SoR オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー API API %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB Application 顧客接点 (デジタル・サービス)
  6. © 2022 IBM Corporation 6 IBMのハイブリッドクラウド戦略で実現するDXの世界 ウェアラブル・デバイス ホーム・アシスタント スマートフォン スマート家電

    スマートホーム Data Data Data Data Data Data Data Data Data Data ⼯場 オフィスや店舗 Data Data Data Data Data Data Data Data スマートカー Data Data クラウド オンプレミス オープンテクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) 透過的なデータ分析 透過的なシステム管理 Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス API %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB ⼀部のSoR機能をマイクロサービス化 顧客接点 (デジタル。サービス) Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス 既存SoR ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー 既存ビジネス基盤 技術成熟度の⾼い堅牢な基盤 (SoR : System of Record) Infrastructure 既存ビジネス基盤 (基幹系システム) API Business Application データセンター
  7. © 2022 IBM Corporation 7 IBMのハイブリッドクラウド戦略で実現するDXの世界 ウェアラブル・デバイス ホーム・アシスタント スマートフォン スマート家電

    スマートホーム Data Data Data Data Data Data Data Data Data Data ⼯場 データセンター オフィスや店舗 Business Data Data Data Data Data Data Data Data スマートカー Data Data クラウド Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス オンプレミス ⼀部のSoR機能をマイクロサービス化 既存ITシステム Architecture 既存SoR ⾼可⽤性 安定したパフォーマン ス ⾼セキュリティ API 透過的なデータ分析 透過的なシステム管理 Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス API %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB 顧客接点 (デジタル・サービス) 顧客接点 クラウドによる俊敏な基盤 (SoE : System of Engagement) オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD)
  8. © 2022 IBM Corporation 8 IBMのハイブリッドクラウド戦略で実現するDXの世界 ウェアラブル・デバイス ホーム・アシスタント スマートフォン スマート家電

    スマートホーム Data Data Data Data Data Data Data Data Data Data ⼯場 オフィスや店舗 Business Data Data Data Data Data Data Data Data スマートカー Data Data クラウド 透過的なデータ分析 透過的なシステム管理 Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス オンプレミス ⼀部のSoR機能をマイクロサービス化 既存ビジネス基盤 (基幹系システム) Infrastructure 既存SoR オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー API API %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB Application 顧客接点 (デジタル・サービス) データセンター API連携
  9. © 2022 IBM Corporation 9 ウェアラブル・デバイス ホーム・アシスタント スマートフォン スマート家電 スマートホーム

    Data Data Data Data Data Data Data Data Data Data ⼯場 データセンター オフィスや店舗 Business Data Data Data Data Data Data Data Data スマートカー Data Data クラウド 透過的なデータ分析 透過的なシステム管理 Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス Red Hat OpenShift マイクロサービス マイクロサービス オンプレミス ⼀部のSoR機能をマイクロサービス化 既存ビジネス基盤 (基幹系システム) Infrastructure 既存SoR オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー API API %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB %BUB Application 顧客接点 (デジタル・サービス) IBMのハイブリッドクラウド戦略で実現するDXの世界 クラウドの 俊敏性の活⽤ 基幹システムの 安定性の活⽤
  10. © 2022 IBM Corporation 10 従来のハイブリットクラウド SoE SoR クラウドの俊敏性の活⽤ 基幹システムの安定性の活⽤

    ⼊⾦バッチ ログ管理 残⾼更新 在庫引当 API 他企業 モバイル ウェブ IoT API オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー PaaS /CaaS環境 オンプレミス環境 API API API マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス データ 発信 データ 取得 データ 蓄積
  11. © 2022 IBM Corporation 11 ハイブリットクラウド + 基幹システムのモダナイズ クラウドの俊敏性の活⽤ 基幹システムの安定性の活⽤

    ⼊⾦バッチ ログ管理 API 他企業 モバイル ウェブ IoT API API API API SoE SoR マイクロサービス マイクロサービス ⼀部のSoR機能を マイクロサービス化 PaaS /CaaS環境 残⾼更新 在庫引当 マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス データ 発信 データ 取得 データ 蓄積 オンプレミス環境 オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー
  12. © 2022 IBM Corporation 12 統合型構成 ⼊⾦バッチ ログ管理 API 他企業

    モバイル ウェブ IoT API ⾼可⽤性 安定したパフォーマンス ⾼セキュリティー API SoE SoR マイクロサービス マイクロサービス ⼀部のSoR機能を マイクロサービス化 マイクロサービス マイクロサービス マイクロサービス データ 発信 データ 取得 データ 蓄積 残⾼更新 在庫引当 API API オープン・テクノロジー 環境の⾃動デプロイ ⾼速開発(CI/CD) 基幹システムの安定性の上でクラウドの俊敏性を活⽤ IBM zSystems IBM Power
  13. © 2022 IBM Corporation 13 コンテナ環境として最適な IBM Power TCO・拡張性 サーバー台数、コア数を削減

    より多くのコンテナを低コストで実⾏ 12 12 12 12 / 0 0 • コア利⽤率を最⼤化、TCOを削減 • AIXやIBM i、Linux上のバックエンド・アプリやDBと連携 TPS: 1.76倍 CPU使⽤率: 0.38倍 POWER E1080 x86 Cascade Lake CPU Power10 3.8GHz Xeon 6248 3.9GHz リソース 20コア/512GB 40コア/512GB 最⼤TPS 40,687 18,852 DayTrader Power10 コンテナ検証構成 (2Workerノードに80Pod) マスター ノード ワーカーノード1 DayTrader AIX Db2 ワーカーノード2 ・・・ DayTrader ・・・ • Power10のマルチスレッド性能が効果を発揮 • 平均95%以上のCPU使⽤率を実現 • ⼤量のコンテナを少ないノードに集約 • OpenShiftライセンス削減によるTCO削減 TPS/core: 4.3倍 POWER9 vs x86 Skylake w/Acme Air さらに進化した Power10 vs x86 Cascade Lake w/DayTrader
  14. © 2022 IBM Corporation 14 コンテナ環境として最適な IBM Power 可⽤性・堅牢性 多くのコンテナを動かすからこそ

    磐⽯のインフラ • 99.999 %の可⽤性 • セキュリティー脆弱件数ゼロ • PowerVMによりVMリソースの分離 • ハイブリッドクラウドをオンデマンドでビジネス継続が可能 2020年6⽉時点
  15. © 2022 IBM Corporation 15 IBM Power Private Cloud Rack

    Solution 簡単に 推測作業を取り除き、 事前設定されたオール インワン設計で、プラ イベートクラウド環境 を簡単に 素早く オンプレミスのプライ ベート クラウドを数⽇ で稼働させ、数週間ま たは数ヶ⽉、ビジネス の変⾰を加速 効率的に 従来の環境(AIXおよび IBM i)と新しいクラウ ドネイティブアプリ ケーションをRed Hat OpenShiftと相乗的に統 合し、オンプレミスの プライベートクラウド で管理 柔軟に 今⽇必要なプライベー トクラウドを構築し、 将来のハイブリッドク ラウドのニーズの変化 に合わせて簡単に拡張 および適応 IBM Power Private Cloud Rack Solution Red Hat OpenShift プライベート クラウド ソリューション プライベートクラウドをシンプルに迅速に導⼊ ビジネスを変⾰するために必要なすべてを数週間ではなく数⽇で柔 軟な選択による事前構成済みで提供する新しいソリューション コンテナ
  16. © 2022 IBM Corporation 16 さいごに IBM Powerでも コンテナ /

    OpenShift は動かせる! 実は、Powerのプロセッサーはコンテナ運⽤に最適
  17. © 2022 IBM Corporation 17 IBM Technology ありがとうございました