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コンテナ共創センター勉強会#6_システムリサーチ様Lightning Talk

nakaji1106
September 30, 2021
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コンテナ共創センター勉強会#6_システムリサーチ様Lightning Talk

nakaji1106

September 30, 2021
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  1. 株式会社システムリサーチ
    AIソリューションチーム
    ⽑利 茂弘
    2021年09⽉29⽇
    コンテナ共創センター勉強会 #6
    - DX加速に向けたクラウドネイティブ⼈材の育成 -
    〜AIソリューション「MODEWO」の
    コンテナ化と⼈材育成〜

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  2. 2
    社名 株式会社システムリサーチ
    (東証⼀部上場 証券コード︓3771)
    代表 代表取締役会⻑ ⼭⽥ 敏⾏
    代表取締役社⻑ 平⼭ 宏
    所在地 名古屋市中村区岩塚本通2丁⽬12番
    設⽴ 1981年3⽉26⽇
    資本⾦ 5億5,015万円
    社員数 1,064名(単体)1,079名(連結)
    (2021年3⽉31⽇現在)
    関係会社 株式会社ソエル
    【⼤阪】
    信濃橋三井ビルディング 4F
    【東京】
    【本社】名古屋
    主要拠点
    イリイソリューション部営業拠点
    札幌
    仙台
    福岡
    会社紹介

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  3. 3
    ⾃⼰紹介
    ü⽑利 茂弘(Shigehiro Mouri)
    ü Mail : [email protected]
    ü 数々のプロジェクトに関わり、Project Managerを務める
    ü AI(画像認識、IBM Watson、etc…)、
    Cloudなど新たなビジネス領域にチャレンジ
    ü受賞歴
    ü IBM Japan Excellence Award 2020
    ü IBM Champion 2021

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  4. 4
    ⼈材育成のテーマ
    •DX時代に必要な新技術・新開発⼿法を習得し、求め
    られるITエンジニアになる
    (Deep Learning、AR、VR…)
    AI
    (IBM、AWS、Microsoft、Google… )
    Cloud
    (UiPath、BizRobo!、WinActor… )
    RPA
    (スクラム、ユーザー機能駆動開発… )
    Agile
    ※新技術・新開発⼿法の⼀例

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  5. 5
    Solution開発
    •AI事業に携わってきたチームでは数年前から画像認識技
    術を活⽤したPoCやシステム開発を実施してきました
    お客様からの声。。。
    ü AIを導⼊したいが、社内に専⾨家がいない
    ü AIの学習モデル作成には多くの時間がかかる
    ü AIの導⼊コストが⾼くなってしまう
    ü 導⼊できてもチューニング作業を外部に委託しなくてはならない
    etc…
    ⾼度な知識とスキルが必要な画像認識AIですが、お⼿軽にお客様が活⽤できる
    ツールの提供をコンセプトに「
    MODEWO」を開発することに

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  6. 6
    •モデル学習は以下の⼿順をプログラミングで実装します
    MODEWOについて
    学習データの加⼯ 学習済みモデルの作成
    恐らくW●X︖
    推論結果の表⽰
    MODEWO は、プログラミング/機械学習スキルの
    有無に関わらず、これらの⼿順をGUI上で簡単に誰でも
    実⾏可能︕

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  7. 7
    •検討課題
    – アプリケーションおよびインフラの運⽤・保守が実施しやすいこと
    – Solutionは⼩さくはじめるが、拡張性があること
    – ⼈材育成のテーマを組み⼊れること
    – メンバーの付加価値向上とMotivationアップにつながること
    MODEWOについて
    AI
    Cloud
    コンテナ化
    MODEWO

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  8. 8
    Motivation
    Time



    ①コンテナ化にすることで新しい技術習
    得の機会
    ②スキル不⾜による挫折
    ③Internet(Qiita)や⽂献等でようやく形
    に。。。
    コンテナ化への道

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  9. 9
    コンテナ化の⽴ち上がり
    • 新しいことにチャレンジできる
    • コンテナ化がよくわからない
    • 検証環境構築がなかなかできない
    • エンジニアコミュニティサイト「Qiita」の利⽤
    • 専⾨書を理解しながら、ようやく検証環境が構築できた

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  10. 10
    Motivation
    Time




    ①コンテナ化にすることで新しい技術習
    得の機会
    ②スキル不⾜による挫折
    ③Internet(Qiita)や⽂献等でようやく形
    に。。。
    ④コンテナ化の本番構造が複雑になり、
    コンテナ化を断念
    コンテナ化への道

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  11. 11
    コンテナ化の挫折
    • 検討していたコンテナ化だと複雑化してしまった
    • 本やInternetに書かれていないことがたくさん起こる
    • 解決策が⾒出せないまま、トラブル地獄に陥ってしまう
    • 適切な相談相⼿が⾒つからず時間だけが経過する
    • アプリケーション開発は順調に進んでいるが、インフラ基盤が遅延して
    おりスケジュールが間に合わない

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  12. 12
    Motivation
    Time





    ①コンテナ化にすることで新しい技術習
    得の機会
    ②スキル不⾜による挫折
    ③Internet(Qiita)や⽂献等でようやく形
    に。。。
    ④コンテナ化の本番構造が複雑になり、
    コンテナ化を断念
    ⑤コンテナ共創センターの発⾜によって、
    再度コンテナ化に向けた相談
    コンテナ化への道

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  13. 13
    コンテナ共創センターへの相談
    • スペシャリティな⽅たち10名以上による相談会が開催された
    – 弊社関係者も含めてWeb会議が開催できた
    – 専⾨書の著者もいるので、メンバーの期待感とMotivationが向上
    • トラブルが起こった経緯や要因を共有し技術的な議論ができた
    • 実現性のない要素や実装したい内容など、代替案やアプローチ⽅法など
    アドバイスしてくれる
    • 相談会というコミュニティによって問題解決が加速された

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    Motivation
    Time






    ①コンテナ化にすることで新しい技術習
    得の機会
    ②スキル不⾜による挫折
    ③Internet(Qiita)や⽂献等でようやく形
    に。。。
    ④コンテナ化の本番構造が複雑になり、
    コンテナ化を断念
    ⑤コンテナ共創センターの発⾜によって、
    再度コンテナ化に向けた相談
    ⑥IBM Power Systems(AC922)上にて
    コンテナ化に成功
    コンテナ化への道

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  15. 15
    コンテナ化の成功︕
    • 技術⽀援をいただきコンテナ化に成功した︕
    • コンテナ共創センターの皆様サポートに感謝します︕
    • 技術検討課題がクリアされ、新しい技術習得ができた︕
    • コンテナ化の実現で、技術的にも⼈材育成としても⽬標達成ができた︕
    • 今後に向けた新たな⽬標設定。。。

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    Motivation
    Time






    ①コンテナ化にすることで新しい技術習
    得の機会
    ②スキル不⾜による挫折
    ③Internet(Qiita)や⽂献等でようやく形
    に。。。
    ④コンテナ化の本番構造が複雑になり、
    コンテナ化を断念
    ⑤コンテナ共創センターの発⾜によって、
    再度コンテナ化に向けた相談
    ⑥IBM Power Systems(AC922)上にて
    コンテナ化に成功
    ⑦エンタープライズ・グレードのコンテ
    ナ/Kubernetes化を⽬指す
    (例︓OpenShift対応、IBM Cloud Satelliteに
    よる分散クラウド対応など)

    コンテナ化への道はつづく

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  17. 17
    エンタープライズ・グレードのコンテナ化を⽬指す︕
    • 次世代IT基盤の技術習得に向けた⼈材育成
    • アプリケーションの迅速なリリース運⽤
    • 開発・運⽤⼿順の標準化
    • 別アプリケーションのマルチテナント化によるSaaSサービスの提供

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  18. 18
    ご清聴ありがとうございました

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