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XR Kaigi 2025 「XRに生きる学生の本音」
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NUMA 全日本大学メタバース連盟
December 02, 2025
Design
0
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XR Kaigi 2025 「XRに生きる学生の本音」
NUMA 全日本大学メタバース連盟
December 02, 2025
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Transcript
撮影‧録画OK! #NUMA ハッシュタグ!
つながりを紐解く NUMA twilight_noly
⾃⼰紹介 名前: twilight_noly 出⾝サークル: KAIT VR, UT-virtual KAIT VRで運営を2年 UT-virtualで現運営渉外担当
VRChatは2021年11⽉から 5年⽬のVRChatter
先に結論! めちゃくちゃ⾊んな⼈と繋がれることを知ってほしい! メタバースは様々な⼈や場所と繋がっています! 学⽣はその出会いを活かして様々なキャリアを積んできます! 私もそうだし、学⽣にはいろんなこと出会いを経験してほしい!
“つながり”とは? “つながり”と⾔ったら 直接的な交友をもつこと を想像すると思いますが、 それだけではない気がします! 同じ空間にいる”友達の友達” も”つながり”と⾔えませんか?
つながり種類 ⼈と⼈のつながりが濃いグループ →コミュニティと⾔える! ⼊るのは怖いけど、⼊ったら強いつながりが作れる ⼈と⼈のつながりがゆるいグループ →あくまでも多⼈数とのつながり(Publicやフレンドが少ないFriends +な ど) これから繋がったり離れたり無限のつながりの可能性がある
それぞれの違いと共通すること はじめは⼤半が知らない⼈! 始めましてから始まるつながりであるが、後の安定性が違う 集まる機会が違う! ゆるいつながりだと必ず関わる機会やゲームで遊ぶなどが発⽣しにくい 他⼈に対する信頼感 コミュニティでは関わる機会が多いため互いの価値観に理解が進んでいる
VRChatとは? Steam上で展開されている、メタバースプラットフォーム 同時接続数 約36,000(2025/11/21現在) ⾼校⽣からおじいちゃん世代まで様々な⼈達がいる 20代前後の⼈たちが多く、同世代の⼈たちとつながれる また、様々なイベントが有志たちで開かれており そこで共通の趣味を持つ⼈たちともつながれる
⻑年の経験から⾔える他のSNSと違うこと! アバターが ある!!!
⻑年の経験から⾔える他のSNSと違うこと! アバターがあることによって 個⼈の趣味や⼈となりが分かりやすい! アバターにそれらが滲み出る 実体がある!(実際にはないんだけど!) アバターという仮想実体によって、 表情や⾝振り⼿振りが メタバースに持ち込める!
つながりは⼤切に つながりは様々なところにあります! それを⼿助けしてくれたのはVRChatでした 現実もVRもどっちも楽しんでこそ つながり が⼤切になってきます これからも⾊んな⼈と つながれ ますように!
地⽅VRサークルの未来 と NUMA ⼭形⼤学VR部副代表 まーしゅ
まーしゅ 岩井柊馬(20) 山形大学VR部 副代表 UT-virtual 8期 合同会社Pulseon Lab. CEO けん玉が好き ⾃⼰紹介
山形大学VR部 2018年設立 人数:約200人 目的:XR及びデジタル技術の啓蒙 主な活動場所 : オンライン(Discord) X(旧Twitter) インスタグラム サークル概要
連絡ツール サークル概要
ストック情報 PJ (プロジェクト )と呼ばれるチーム制度を採用し、各 PJでの自治を促す プロジェクト紹介
4月 新歓 10月 文化祭 新歓イベント 合同新歓 吾妻祭 八峰祭 活動紹介
八峰祭 吾妻祭 活動紹介
文芸 動画 Boothにてコンセプトアルバム 「Letter」の販売活動 コミックマーケットへの出展 活動紹介
山形大学VR部 × 東北大メタ研 敬称略 活動紹介
VRC世界旅行 × 山形大学VR部 敬称略 VRC合宿 活動紹介
朝活 敬称略 VRC合宿 活動紹介
VR技術の啓蒙活動 ゴーグル製作ワークショッ プを探求教室 ESTEM様と 一緒に実施 活動紹介
Unity PJ オリジナルゲーム開発を 行い、複数のメディアに 出演 ほたる祭り当日も、多く のお客様に 活動紹介
児童遊戯施設 コミニティセンター 小学校 VR体験会の様⼦
・交通費や消耗品の金銭的負担 ・部で保有している機材の経年劣化 ・大学生の時間的制約 ・部室を保有していない 持続的なサークル運営が困難 課題
活動報告・ロゴ掲載・イベント共催 資金提供・物品提供・その他支援 デジタルコンテンツを用いた 地域貢献活動や啓蒙活動 ブランディング 認知度向上 CSR・SDGs 地域貢献活動 山形大学への興味・関心 情報技術への興味・関心
山形大学VR部 スポンサーの法人や個人 地域の皆様 ご⽀援‧ご協賛のお願い
V化祭 2026 ― テーマは「むすび」 “つながりが新しい創造を生む ” という思想。 🔸 むすび =
多層的なつながり ・学生と学生 ・作品と作品 ・団体同士の縁 ・1年間の集大成と新しいスタート ひとつひとつの結び目が集まり、 “学生メタバース文化 ”という大きな流れを形作る。 V化祭はその結び目そのもの。 NUMAとのつながり
NUMAを牽引する学⽣サークル V化祭を起点に、学生 XRコミュニティを前へ 今年度V化祭をはじめ、 マンパワーと制作力に余力のあるサークルが NUMA、そして全国の学生 XR文化を牽引していく 山形大学VR部(YUVR) 地方から積極的に企画・制作を行い、 “学生XRの新しいモデルケース
”として存在感を発揮したい 目指す形 牽引するサークル × 参加するサークル の協力によって、 学生同士の “むすび”が広がり、 全国の学生 XRコミュニティ全体が前へ進む。
NUMAで実現すること 全国のXR系サークルが集まる場所で、できることは? NUMA代表 落雁
⾃⼰紹介 落雁(らくがん) NUMA 現代表 東京⼤学 B3 / Iwaken Lab. /
UT-virtual 元代表 普段はVRChatで遊んでいたり、 NUMAの中でイベントを開催したりしています。 X @rakurakugan HP https://rakugan.jp
NUMA 全⽇本⼤学メタバース連盟 とは 全国のXR‧メタバース系サークルが集まり、互助組織を実現します! 2024年から活動を開始し、現在14⼤学14団体が加盟しています!
サークルをもっと⼒強く。 学⽣がXRに⾶び込んでヌマれる拠点を、 全国各地につくっていきたい!
サークル横断的イベント 各サークルでの開催は負担が⼤きく、難しい。 でも規模がデカいイベントは嬉しい、交流するのは楽しいから開催したい!
運営を “共有” できる場所 多種多様な⼈たちと⼀緒に何かをやる、というのはめちゃくちゃ⼤変。 普段運営している⼈たちが、技術や知⾒の共有をする場所......にとどまらず! 悩みを打ち明けたり、励まし合える場所を⽬指しています。
具体的にどんな活動をしているんですか?
全国学⽣VRサークル活動報告⼤会 東⼤VRサークルUT-virtualが2018年に初開催。⽇本全国の学⽣VR系サークルを集 めて、その活動内容や知⾒‧悩みなどを共有する発表⼤会。 2022年から復活し、2024年からNUMAが共催となって、今年も開催!
運営交流会 / 毎⽉第4⼟曜 先⽉は例えば、「先輩‧後輩といっしょ!」というテーマ。 これからの運営代の交代を意識させつつ、世代間での交流の意味でも開催。 ← 11/26 の様⼦ 8サークルが参加し、 40⼈で満員状態に!
and more ! 年に1度の⽂化祭を、サークル合同‧バーチャルで! V化祭(バーチャル⼤⽂化祭)は3⽉終わり頃に開催します! NUMAをきっかけに、⾃発的にサークル同⼠の交流会が毎⽉のように開催! 2つのサークルの代表者が1時間話し合うサークル対談を⾏い、関係性を強める。 仲が深まったり、ライバル視 & 宣戦布告したりも!
VRChat公開イベント「仮想学⽣集会」を、JVSLと共催! 毎⽉LTを開催しており、10⽉は京セラ様がLT!
⼀緒にXR界隈を盛り上げていきましょう こういった活動を通じて、XRサークル全体、ひいてはXR界隈が、 ワッと盛り上がっていけたらいいなぁ、と。 企業様との協賛‧団体様とのコミュニティパートナーを募集。 (NUMAは、XR Kaigi 2025 オフィシャルパートナー) • 学⽣との交流会!
• 各サークルへ直接協賛! • コミュニティ同⼠の “つながり”! • 資⾦や場所提供による⽀援! ◦ 物理空間の活動拠点を探しています!
NUMA 協賛‧ コミュニティパートナー Twitter (現X)