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【Oracle Cloud ウェビナー】はじめてのOracle Cloud Infrastructure /OCI-first

【Oracle Cloud ウェビナー】はじめてのOracle Cloud Infrastructure /OCI-first

【まずはここから】
はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ
の資料です。最新版は2021年9月22日実施内容となります。

【概要】
Oracle Cloud Infrastructure の特徴を、エンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えてご紹介しました。また見積もり方法や参考情報も記載されています。

1.Oracle Cloud Infrastructure とは?
2.Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは?
3.Oracle Cloud Infrastructureの契約体系は?

Oracle Cloud ウェビナーシリーズ情報: https://oracle.com/goto/ocws-jp
セッション動画: https://oracle.com/goto/ocws-jp-ondemand

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oracle4engineer
PRO

September 24, 2021
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Transcript

  1. はじめての Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud ウェビナー 2021年10⽉20⽇ ⽇本オラクル株式会社 事業戦略統括

    事業開発本部 ⼤橋 雅⼈
  2. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 2 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  3. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 3 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  4. デジタル・トランスフォーメーションでのOracle Cloud 活⽤の広がり Oracle Cloud 活⽤が加速 「EZOCA」の利⽤促進で Autonomousを採⽤ リージョナルマーケティング 様

    グループ約200社を対象にした 経営基盤の整備を推進 三井住友フィナンシャルグループ 様 ⽣産情報の迅速な集計および ⽣産ラインの⾒える化を⽬的に Autonomousを活⽤ オムロン阿蘇 様 データドリブンな業務変⾰に向け た戦略的情報活⽤基盤に Autonomousを採⽤ 京王百貨店 様 • OCI … Oracle Cloud Infrastructure • Autonomous … Oracle Autonomous Database Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 4
  5. パートナー様ソリューションでのOracle Cloud 活⽤の広がり Oracle Cloud 活⽤が加速 ⼩売業向け販売管理システム 提供基盤をOracle Cloud Infrastructureで構築

    NECネクサソリューションズ 様 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤として OCIを採⽤ ワークスアプリケーションズ 様 ⼈事クラウド・サービスおよび BPOサービス基盤でExadata CloudとOCIを活⽤ ラクラス 様 経営基盤ソリューション SuperStream-NXでOCIを 採⽤ スーパーストリーム 様 • OCI … Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 5
  6. 三島市様とのスマートシティ推進に向けた 協定締結に関する内容 協定締結の共同発表・コンセプト動画発表 北海道⼤学、富良野市と⽇本オラクル、 スマートシティ推進で連携 北海道⼤学の「博⼠課程DX教育プログラム︓ 北海道富良野市のスマートシティ推進⽀援」において、 ⽇本オラクルのクラウド・サービスを活⽤したワークショップを 実施し、富良野市の社会課題解決を⽀援 スマートシティ推進に向けた連携

    Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 6
  7. レッドブル・レーシング・ホンダ 機械学習やデータ・アナリティクス機能を活⽤し、 オントラック・アクティビティから、チームの世界中 のファンへのより多くの情報提供に⾄るまで、デー タのビジネス利⽤を最適化 https://www.oracle.com/jp/redbullracing/ プレミアリーグ 機械学習を利⽤し、⽣放送の試合でライブ勝 利確率やモメンタムトラッカー(次の10秒でゴール を決める確率)、平均フォーメーションなどの統計

    情報を表⽰ https://www.oracle.com/jp/premier-league/ SailGP (ヨットレース) 毎秒30,000件のデータを取得し、AI/機械学 習で分析。リーグに所属する8チームだけでなく、 報道関係者および世界中のファンにリアルタイム のデータを提供 https://www.oracle.com/jp/sailgp/ オラクルの先進テクノロジーが⽀える︓Oracle Cloud x Sports Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 7
  8. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle

    Cloud Oracle Cloud Applications Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge Security | Governance | Compliance アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理・監視 ⾃動化 ネイティプVMware 機械学習 AI コンピュート ストレージ 分析・BI データサイエンス リレーショナル・ データベース その他のデータベース ネットワーク ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 8
  9. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 9 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖
  10. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 10 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  11. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 11 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  12. オラクルが実現する段階的かつ効率的な次世代マイクロ・サービスアーキテクチャの追従 データドリブンDXプラットフォームの理想解 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 12

    レガシー アーキテクチャ マイクロサービス アーキテクチャ アプリケーション データモデル データベース 時間とコストをミニマイズし すばやくマイクロサービス・レディーなモダナイズド・アーキテクチャへ ||| ・||| ||| ・||| モダナイズド アーキテクチャ デカップリング 拡張性・従量課⾦・マネージド ⾃動パッチ適⽤ 暗号化 ハイブリッド アーキテクチャ ||| ・||| モダナイズド アーキテクチャ Leaf & Spine Network Off Box N/W Virtualization コンパートメント
  13. シングル・データ・プラットフォームがデータドリブン実践の鍵 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 13 従来

    理想 • 散在するデータ、複雑なデータ配置 • 複雑なデータ活⽤、価値提供の鈍化 • 多⼤なセキュリティリスク、運⽤保守コスト • 集約され、⼀貫性のあるデータ • 市場変化に追従する、鮮度のよいデータ活⽤ • ⼀元化されたセキュリティ、シンプルな運⽤保守 データタイプ、機能別のデータサイロ 集約された、シングル・データ・プラットフォーム =コンバージドデータベース 基幹システム SaaS 新規アプリ 基幹システム SaaS 新規アプリ
  14. オラクルが提供するシングル・データ・プラットフォーム Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 14 構造化

    データ JSON キー バリュー 地理情報 グラフ ファイル あらゆるデータタイプとワークロード に1つのデータベースで対応 ブロック チェーン JSON ハイパー スケール 機械学習 地理情報 グラフ 永続化 メモリ インメモリ アナリティクス マルチ テナント Cloud Integration インメモリ IoT オンプレミス Oracle Autonomous Database Oracle Exadata Cloud Oracle Exadata Cloud @Customer コンバージド機能 シングル・データ・プラットフォーム =コンバージドデータベース 企業内の様々なデータ
  15. 地図制作業務におけるデジタル変⾰推進を⽀える基盤をOracle Cloud Infrastructure(OCI)で刷新 企業・システム概要 • 全国の道路、建築物や施設、地形の変化を詳細に調査し、 その変化を随時データベースに反映し、⾼鮮度・⾼精度な 地図制作を⾏う • オンプレミスで利⽤してきた既存システムでは、業務毎に追

    加された数百のツールやデータベースにより⽣じる地図編集 者の業務のサイロ化、ITの運⽤管理の負荷やデータの増加 に伴うデータベースの追加に係るコストが課題に 採⽤ポイント • オープンソース・ベースの機能専⽤型クラウド・データベースを 複数連携させた構成など複数のパブリック・クラウドを⽐較し OCIを採⽤ • 地図制作に必要な空間データおよびグラフ・データベースな どのあらゆるデータ・モデルやデータ・ワークロードに対応する、 Oracle Database Cloud Serviceのコンバージド・データ ベース・エンジン • オラクルのコンサルティング部⾨の⾼い技術や知⾒ 顧客事例︓トヨタマップマスター様 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 15 システム構成イメージ 利⽤サービス・製品 • Database Cloud Service (DBCS) • Container Engine for Kubernetes • Oracle Consulting Service
  16. Oracle Database Cloud Serviceの種別 オラクルの提供するデータベース・サービス Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates 16 Oracle Database on Bare Metal Servers Oracle Database on Virtual Machines Oracle RAC on Virtual Machines Exadata ベアメタル 仮想マシン Autonomous Autonomous Transaction Processing Autonomous Data Warehouse 1コアからスタート可能 Oracle Real Application Clusters (RAC)対応 コア数を柔軟に設定 物理専有環境 ⼤規模CPUやIO性能が 必要な場合に最適 あらゆるワークロードで⾼性 能を実現するExadataの 専有環境 AI/機械学習を活⽤した ⾃律型データベース お客様管理のOracle Database Service ⾃律型 Autonomous Database Oracle Exadata
  17. • 販売分析や⽣産効率および物流効率の向上などを ⽬的として、全従業員の4分の1にあたる約1,000名が 利⽤ • 従来のオンプレミス環境は、アプライアンス型DWHと Oracle BIEEで構成。ピーク時に合わせたサイジングの ため、余剰リソースが発⽣していた •

    ADWの⾼い基本性能やスマートスキャンを活⽤するこ とで、従来環境と⽐較して少ないリソースで⾼いパ フォーマンスを実現 • 運⽤管理負荷を軽減すると同時に、ADWのオートス ケーリング機能により、柔軟なリソース増減が可能にな り、年額費⽤を約36%削減 オカムラ 様 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 17 データ分析基盤をOracle Autonomous Data WarehouseとOracle Analytics Cloudへ移⾏、BI レスポンスタイムを最⼤60分の1に短縮しつつ年 額費⽤を36%削減
  18. • 24時間365⽇稼働する、店舗、本部、在庫、物流業務など の12の⼤規模基幹システムをオンプレミスからクラウドへ移⾏ • 東京・⼤阪リージョンの2拠点で合計200以上のコンピュー ト・インスタンス、2つの「Oracle Exadata Cloud Service」を 利⽤し、「Oracle

    Cloud Maximum Availability Architecture(MAA)」で推奨される⾼可⽤性構成を実装 することで、基幹システムに不可⽋な⾼いレベルの可⽤性と データ保護を実現し、事業継続性を強化 • 移⾏に際しては、「Oracle Real Application Testing」、 「Oracle GoldenGate」、「Oracle GoldenGate Veridata」を活⽤し、3時間以内での確実な移⾏に成功 • ⾃社主導で「OCI」への移⾏およびDR環境構築を⾏った結 果、システムの開発・運⽤の内製化を加速 エディオン 様 ⼤規模基幹システムをOCIに全⾯移⾏ 東京・⼤阪の2拠点で合計200以上のコンピュー ト・インスタンス、Oracle Exadata Cloud Serviceを活⽤した基幹システムが稼働 “エディオンは、スピード経営を⽀えるシステム変⾰を推進する ⼀環として、今回のOCIへの基幹システム移⾏は⾃社主導 で⾏うことを決めました。システム・インテグレータに頼らずにミッ ション・クリティカルな⼤規模基幹システムの移⾏、切り替えお よびモダナイズを⾏うことは初の試みで⼤きなチャレンジでした。 計画どおりに移⾏を完了し、OCI上で新たなシステムが稼働 開始できたことは、エディオンとオラクルが協働して成し遂げた 当社のシステム変⾰推進における⼤きな成功です。オラクル には、今後も戦略的パートナーとしてさらなる⽀援を期待して います。" 株式会社エディオン 取締役副社⻑執⾏役員 事業本部⻑ ⾦⼦ 悟⼠ ⽒ Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 18
  19. 新時代のデータベース・サービス Oracle Autonomous Database AI/機械学習を利⽤した完全⾃動運⽤ チューニングをはじめとしたDB運⽤は消滅 完全な マネージド サービス 1CPU単位でCPUを無停⽌で増減可能

    ワークロードに応じた⾃動増減も可能 CPU/ストレージは1秒間単位で課⾦ 完全な 柔軟性 あらゆるワークロード(OLTP/分析/混在) あらゆるデータタイプ(構造化/JSON/グラフ等) 1つのデータベースで対応可能 完全な マルチモデル Autonomous Database Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 19
  20. Oracle Machine Learning AutoML UI • GUIベース、ノーコード。画⾯で、 AutoMLによるモデル⾃動作成 • 複数アルゴリズムで同時に⾃動学習

    • Oracle Autonomous Data Warehouseで無償で利⽤可能 OCI Anomaly Detection • WebUIベースのワークフローにより、時 系列データからの予測モデル構築とデ プロイが可能な、フル・マネージドの異 常検知MLサービス • Oracle Labs開発・特許取得済のア ルゴリズム MSET2 を使⽤ • ⾮常に低価格 • 学習機能︓無償 • 検出機能︓1,000回/⽉ まで無償。そ れ以上は30円 [1000回/⽉] OCI Data Science • エキスパートなデータサイエンティストの 効率的なAI開発を実現、 Notebook環境のフルマネージド サービス • 独⾃ライブラリ、Accelerated Data Science(ADS) SDKを実装 • ⾮常に低価格 • 利⽤したOCIリソース(Compute, Block Volume, Object Storage)に対する課 ⾦のみ 拡⼤するOracleのAIサービス Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 20 学習データ 検出⽤データ データストア データ・アセット 予測モデル デプロイ {REST} Anomaly REST Client {JSON} コンソール 学習 検出 プロジェクト 学習データの 表を指定 予測したい列を 選択 予測問題のタイプ を指定 複数アルゴリズムで学習 を実⾏ 予測モデルに寄与した 特徴量のランキング 各予測のスコア 学習
  21. 21 お客様の環境に最適なアプローチによるアプリケーション利⽤と、クラウド開発を実現 OracleのCloud Native /開発系ソリューション Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates CI CD / / / API Observability & Messaging OCI DevOps OCI Resource Manager Ansible Container Engine (OKE) WebLogic Server for OKE Oracle Functions API Gateway Monitoring Notifications Events Logging Streaming DB (Converged DB) Oracle Multitenant 既存 オンプレミス ユーザー 新規 クラウド ユーザー 既存 アプリケーションの モダナイゼーション クラウド・ネイティブ による 新規サービス開発 開発者向け 統合型DB 開発・運⽤の 全領域をカバー ハイブリッド マルチクラウド 環境 Kubernetes ・・ ・・ ・・
  22. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 22 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  23. オラクルが実現する堅牢なセキュリティ データ中⼼の セキュリティ ⾃動化された セキュリティ 管理 セキュリティ ・バイ・デザイン SECURITY ON

    THE CLOUD SECURITY OF THE CLOUD + 強⼒、完全なテナント分離 強制的な暗号化 (DB/Storage/Network) 階層型権限管理 特権ユーザーのアクセス制御 多要素認証とリスクベース認証 ボット対策とWAF(*) 脆弱性⾃動修復 セキュリティポリシーの⾃動有効 リスクのある設定を⾃動検知 ⾃動化されたログ分析 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 23 Defense In Depth 重要情報の隠蔽 セキュリティ構成 機密データ発⾒ アクティビティ監査 DBセキュリティ対策の⾃動化 * WAF: Web Application Firewall OSの脆弱性スキャン
  24. クラウドプラットフォームレベルでの環境隔離と暗号化 階層型権限管理 ü 部署ごとの権限設定を実現 ü コンパートメント間のリソースアクセ スが可能、部署を跨いだシステム 構築も容易 ü コンパートメント毎のクオータ設定に

    より 使い過ぎを抑⽌ 強制的な暗号化 ü すべてのデータ・サービスはOracle がフルマネージドで暗号化 ü データベースファイル,ストレージ Block Volume, Boot Volume ü すべてのネットワーク通信も暗号化 強⼒、完全なテナント分離 ü 分離された仮想ネットワークにより 情報漏洩のリスクを最⼩化 AD2 リージョン1 AD2 リージョン2 すべてのデータ を暗号化 MACSec ⾼速・スケーラブルな Layer2 暗号化 部署ごとにCompartment(サブアカウント)を作成 「コンパートメント」モデル テナント コンパートメント A コンパートメントB ユーザー グループ ポリシー ポリシー ポリシー 部署-A 部署-B Hypervisor VM VM VM VM VM VM ホストOS / カーネル ネットワーク仮想化 物理サーバー セキュリティ ・バイ・デザイン Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 24
  25. 多層防御によるデータ中⼼のセキュリティ 外部からの攻撃 » ボットによる攻撃 » 標的型攻撃 » ランサムウェア » DDoS

    内部からの攻撃 » バックドア » 内部不正 » 不正アクセス 監査証跡 特権ユーザー管理 ネットワーク IDアクセス 管理 インフラ ストラクチャ データベース 暗号化 DXに求められるセキュリティ (相⼿に合わせて、データ⾃体のセキュリティを制御) 多くの企業の現状 (相⼿に合わせて、アクセスを制御) ⾏・列レベルの アクセス制御 データ Web Application Firewall Identity Cloud Service Cloud Guard/ Maximum Security Zone Data Safe 強⼒、完全なテナント分離 / 階層型権限管理 / 強制的な暗号化 Observability and Management / Management Cloud Autonomous Linux Autonomous Database データ中⼼の セキュリティ Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 25
  26. リスクのある設定を⾃動検知 • 構成とアクティビティを監視 • 問題の特定、脅威を検出 • 問題の是正、顧客通知 セキュリティポリシーの⾃動有効 • ベスト・プラクティスを強制的に適⽤

    • 初期段階からリソースの セキュリティを確保 脆弱性の⾃動修復 • Oracle Autonomous Databaseに おける脆弱性⾃動修復 • Oracle Data Safeによる セキュリティ・リスク軽減 ⾃動化されたEnd-to-Endのセキュリティで⼈的ミスを排除 パブリックアクセス不可 ⾃動パッチ適⽤ アップグレード •セキュリティ構成の評価 •ユーザーのリスク評価 •アクティビティの監査 •機密データの発⾒ •データ・マスキング Oracle Cloud Guard Oracle Maximum Security Zone Oracle Autonomous Database Oracle Data Safe ⾃動化された セキュリティ 管理 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 26
  27. Oracle Cloudのセキュリティ 27 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates

    カテゴリ 機能 機能名 単価 セキュリティ・ バイ・デザイン 強⼒、完全なテナント分離 Isolated Network Virtualization / Bare Meta 標準機能 強制的な暗号化 Encryption by Default 標準機能 階層型権限管理 Compartment 標準機能 ⾃動化された セキュリティ管理 リスクのある設定を⾃動検知 Cloud Guard 無償 ポリシーの⾃動適⽤ Security Zones 無償 脆弱性スキャン Vulnerability Scanning 無償 オンラインでのパッチ適⽤ Autonomous Database 無償 (*1) ⾃動化されたログ分析 Logging Analytics 10GBまで無償 データ中⼼の 多層防御 DBセキュリティ対策の⾃動化 Data Safe 無償〜 (*2) 特権ユーザー管理 Database Vault DBCS HP 〜 (*3) 多要素認証、リスクベース認証 Identity Cloud Service ¥384 〜 (*4) ボット対策とWAF Web Application Firewall ¥90 〜 (*5) *1 Autonomous Database 利⽤時に無償で利⽤可能 *2 Oracle Cloud Databaseの利⽤でサービスを無償提供。監査記録の蓄積は100万レコード/ターゲット/⽉まで無償 *3 DBCS High Performance以上で利⽤可能 *4 価格単位︓¥384 [ユーザー/⽉] *5 価格単位 : ¥72 [1,000,000インカミングリクエスト/⽉] + ¥18 [グッドトラフィックのギガバイト/⽉]
  28. • 設定や運⽤上の問題によって発⽣するセキュリティ リスクを⾃動検知し、インフラの安定的な運⽤に寄与 • 他社のクラウドサービスと⽐べて監視できる項⽬が広く、 UI含め使い勝⼿が優れているため、効率的な運⽤が 可能 • 「Oracle Cloud

    Infrastructure」は、クラウドプラッ トフォームレベルで環境隔離と強制的な暗号化がされ ており、「Oracle Cloud Guard」と組みあわせること で、お客様に安⼼して利⽤頂けるサービスを提供 ワークスアプリケーションズ 様 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 28 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloud で「Oracle Cloud Guard」を活⽤し、 セキュリティリスクを軽減
  29. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 29 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  30. ⾼品質と低価格の両⽴を実現 より良いサービスを適切な価格で Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 30

    性能 価格 コンピュート メモリ ブロック ストレージ 仮想マシン コンピュート ブロック ストレージ ネットワーク サポート料⾦込み 性能もSLAで担保
  31. ⾼いパフォーマンスと安定性を実現するネットワークデザイン 第⼀世代クラウド 階層型ネットワーク Leaf & Spine 型ネットワーク Virtual Machine Containers

    Database System Database System Bare Metal Compute Virtual Machine Virtual Machine Containers Object Storage Object Storage Clustered Network ・広帯域/低遅延 -オバーサブスクリプションなし -2Hop接続 ・RoCEサポート 等々 VS Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 31
  32. ⼀般的な可⽤性だけでなく、性能/管理も加える 安定した⾼速な基盤を元に、業界初のSLAを定義 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 32

    可⽤性 (利⽤できるか) 性能 (性能を満たしているか) 管理 (管理操作ができるか) https://www.oracle.com/cloud/iaas/sla.html A社 B社 SLAの⽐較
  33. 利⽤頻度の⾼いサービス3つ全てで低価格を実現 圧倒的なコストパフォーマンス Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 33

    Oracle の強み Oracle 他社クラウド Compute ü 同⼀リソースを低価格で 提供 ü より⾼性能なリソースも提 供可能 ¥61.25/時 Compute (VM.Standard2.8; 16vCPU, 120GB, Linux) ¥119.94/時 仮想マシン (16vCPU, 64GB, Linux) Storage ü 他社標準ストレージ価格 で、⾼性能ストレージを 提供 ü IOPS設定+SLA ¥5,100/⽉ Block Volume (1TB, 25K IOPS) ¥239,040/⽉ ブロック・ストレージ (1TB, 25K IOPS) Network ü AD間無償 ü 10TB/⽉まで無償 ü 閉域網接続時はデータ 転送無償 ¥18,972/⽉ FastConnect (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥517,445/⽉ 接続サービス (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥ 49% 低価格 ¥ 97% 低価格 ¥ 96% 低価格 * as of April 2021, Tokyo Region Compute: 同⼀リソースを低価格で提供(メモリは約2倍) Storage/Network:トランザクションやデータ転送量による料⾦変動を低減する料⾦体系
  34. 今までのクラウドが提供できていなかった 真の”Flexible” OCIのコンピュート 15 GB 120 GB 16 4 メモリ

    CPU 64 768 GB 1 2 8 24 30 GB 60 GB 〜 〜 320 GB 240 GB 実際は 5 CPU 60 GB マシンが欲しい 例えば 5 CPU/60 GB のマシンが必要 4 CPU/60 GB だと⾜りない 8 CPU/120 GB を選択しないと いけない コンピュートのサイジング 真の”Flexible”を提供できれば 不要なリソース 2倍の費⽤に Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 34
  35. Flexible E4シェイプ (AMD Milan) • VM.Standard.E4.Flex OCPU数とメモリ量を柔軟にカスタマイズ可能 • OCPU数︓1〜64 OCPU

    (1 CPU単位) • メモリ量︓1,024 GB (1 GB単位) 課⾦は1秒間単位 (最低利⽤期間 1分間) • CPU当たり ¥3.0/時間 • メモリ 1 GB当たり ¥0.18/時間 ネットワーク帯域、VNIC数はOCPU数に応じて固定 • ネットワーク帯域︓1 OCPUあたり1 Gbps, 最⼤40 Gbps • VNIC数︓初めのOCPUで2 VNIC、追加1 OCPUあたり1 VNIC、最⼤24 VNIC インスタンス起動後にシェイプのリサイズも可能 OCIのコンピュート Flexible E4 コンピュート・シェイプ︓OCPU数とメモリ量を柔軟にカスタマイズ可能 Intel/Arm インスタンスでも フレキシブル・インスタンスが利⽤可能 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 35
  36. フレキシブル (柔軟)なインフラストラクチャ • ワークロードに最適なサイズ/性能が選択可能 • ワークロードに応じて柔軟に拡⼤/縮⼩ Flexible Load Balancer −

    アプリケーション負荷に応じて設定した範囲内で⾃動的にスケール − 10Mbps - 8Gbpsの間で最⼩/最⼤帯域を選択 − オンデマンドに最⼩/最⼤帯域を変更可能 Flexible Compute VM − CPUとメモリのどちらかに縛られることのない無駄のないインスタンス − 1 - 64コア、1 - 1024GBメモリ (AMDの場合)を⾃由に組合せ − E3 (AMD)、E4 (AMD)、Optimized3 (Intel)、A1 (Ampere)で提供 − コンピュートの⾃動スケーリング機能により、インスタンス数の増減が可能 Flexible Storage − 最適なパフォーマンスタイプを選択可能(2 - 225 IOPS/GB) − オンラインでサイズ変更、パフォーマンスタイプ変更が可能 Autonomous Database − ワークロードに合わせて、処理能⼒を拡⼤/縮⼩ − 1CPU単位で拡張・縮⼩、秒単位課⾦ Oracle Cloud Infrastructure -真のクラウドの柔軟性を実現 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. Load Balancer Virtual Machine Virtual Machine Autonomous Database Block Storage 36
  37. 0 50 100 150 200 250 300 0 5 10

    15 20 / (TB/ ) Oracle Oracleは圧倒的低価格 ⾒落とされがちな、クラウドから外部へのデータ転送コスト Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 37 ポイント1︓ 毎⽉最初の10TBまで無償 (他社では1GBまで) ポイント2︓ 単価が安価 (3円/GB) (他社の1/3-1/4) ポイント3︓ 閉域網接続では課⾦なし (接続ポート料⾦のみ) 1GBまで無償 10TBまで無償 ¥10-14/GB ¥3/GB 外部へ(アウトバウンド通信)のデータ転送コスト
  38. オンラインゲーム「刻のイシュタリア」運営基盤に採⽤ 株式会社マイネット • オンラインゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主 ⼒事業とし、36ゲームタイトルを運営 • ゲームタイトルごとの特性を⾒極め、それぞれのタイトルが必 要とする機能や性能を備えたクラウド・インフラの選定を⾏う 従来の課題 •

    「刻のイシュタリア」の特性として、最⼤20対20でプレイヤー 同⼠が戦うギルドバトルと呼ばれるシステムがあり、バトル中 には各ユーザーが持つデータが極めて短い間隔で書き換えら れることになるため、⾼いI/O性能がインフラに求められてい た 導⼊効果 • 安定稼働を維持しつつ、移管前に利⽤していたパブリックク ラウドと⽐較して65%のコスト削減を実現 • 処理性能においては、従来は約1時間を要していたバッチ処 理が約10分間で完了 システム構成イメージ 利⽤サービス • Compute, Block Storage, Object Storage, Load Balancing 顧客事例︓マイネット様 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 38 https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20191205.html
  39. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 39 1 2 3 よりデータ活⽤に 最適な環境 • セキュリティバイデザインの設計 • 業界初のセキュリティ管理の ⾃動化 • ⻑年の実績に基づいた データ中⼼のセキュリティ より堅牢な セキュリティの実現 より良いサービスを 適切な価格で • 安定した⾼性能を実現 • 業界初のSLAを提供 • 他社に⽐べ、圧倒的な コストパフォーマンスを実現 • あらゆるデータ・⽤途に⼀つのDBで 対応可能 • エンタープライズでの全てのワークロード に対応 • 運⽤管理もOracleにお任せ Autonomous Database 1 2 3 優れた柔軟性とコストパ フォーマンスによる ROIの充実 • セキュリティバイデザインの設計 • 業界初のセキュリティ管理の ⾃動化 • ⻑年の実績に基づいた データ中⼼のセキュリティ 堅牢な セキュリティの実現 データ活⽤に 最適な環境 • あらゆるデータ・⽤途に⼀つのDBで 対応可能 • エンタープライズでの全てのワークロー ドに対応 • 運⽤管理もOracleにお任せ Autonomous Database • 安定した⾼性能を実現 • 業界初のSLAを提供 • 他社に⽐べ、圧倒的な コストパフォーマンスを実現 • フレキシブルなアーキテクチャの実現
  40. お客様の幅広いニーズに対応 進化を続ける Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates 40 配置の柔軟性 ミッション クリティカル 新たな 機会創出 様々な データドリブン Global 38 regions* Tokyo & Osaka in Japan Microsoft Azure Interconnect VMware At Customer Reimaged Cloud for Enterprise Best Technology & Best Price Security By design Full Functional Oracle database HPC Infrastructure Autonomous Linux ML based Management Open Cloud Native GPU for AI/ML Autonomous Shared Infra. Enterprise Blockchain Converged Database Exadata Autonomous Data Safe Big Data (Hadoop) Data Catalog Data Flow (Spark) Data Science Business Apps(SaaS) Analytics using ML Chatbot WAF Contents & Experience * 今後提供予定または計画中 Data Integration Application Integration MySQL Dedicated Region
  41. MySQL Database Service with HeatWave 単⼀のMySQLでトランザクション 処理と分析処理 ETLツール不要 既存のMySQL対応の アプリケーションは変更不要

    リアルタイム・データ分析 数千コアまでスケール MySQLでの分析処理をETL不要で⾼速化 OLAP アプリケーション OLTP アプリケーション InnoDB (OLTP Engine) HeatWave (Analytics Engine) MySQL Database Service Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 41
  42. REDSHIFT HEATWAVE Redshift AQUAに対して13倍の費⽤対効果 10TB TPC-H 2380 $150,784 PERFORMANCE (RUN

    TIME - SEC) ANNUAL COST ($) 6.8x faster ½ the cost SCALE BENCHMARKS 346 $80,536 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 42 25 nodes of HeatWave, 4 Nodes of RA3.4xLarge, 1 year, paid upfront, price used for AWS Benchmark queries are derived from TPC-H benchmark, but results are not comparable to published TPC-H benchmark results since they do not comply with TPC-H specification.
  43. SNOWFLAKE HEATWAVE Snowflakeに対して35倍の費⽤対効果 10TB TPCH 2350 346 $420,480 $80,536 PERFORMANCE

    (RUN TIME - SEC) ANNUAL COST ($) 6.8x faster ⅕th the cost PERFORMANCE BENCHMARKS 25 nodes of HeatWave, X-Large Cluster for Snowflake, 1 year list price used *Benchmark queries are derived from TPC-H benchmark, but results are not comparable to published TPC-H benchmark results since they do not comply with TPC-H specification. Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 43
  44. • 完全に制御可能でセキュアな専有VMware環境 • VMware環境をお客様が専有でき、他のユーザーと完全に分離 • 管理者アクセス、rootパスワードなどVMware管理権限を ユーザーが完全に所有(ベンダーと共有しない) • オンプレミスで稼働している、あらゆるツール、ソフトウェア、VMをそのまま クラウドでも稼働可能

    • オンプレミスと全く同じように使⽤でき、VMwareオペレーションの変更が 不要 • エラスティックで、ハイパフォーマンスなクラウド・インフラ • クラウドに移⾏、活⽤することで、ワークローロの変化に迅速に対応でき、 コスト・メリットが得られる • ⾼速で容易なクラウド・サービスとの連携 • VMwareからクラウド・サービスを容易に使⽤でき拡張できる • VMwareとクラウド・サービス間を低遅延で接続し、システムを⾼いパ フォーマンスで安定して稼働 Oracle Cloud VMware Solution ORACLE CLOUD INFRASTRUCTURE 10ʼs to 1,000ʼs of VMs ORACLE CLOUD VMWARE SOLUTION ....... Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 44
  45. 圧倒的な低コストと⾼パフォーマンスをクラウドで実現 HPC on Oracle Cloud Infrastructure 安定して⾼速なネットワーク基盤 (25Gbpsネットワーク + HPC向け低遅延100Gbps)

    フレキシブルVM & ベアメタル・サーバー (最新のHW を低コストで提供) HPC⽤ソリューション提供 / アプリの稼働実績 グローバルで30のリージョン (⽇本には東京と⼤阪の2リージョン) • フレキシブルVM: メモリー・サイズとCPUコア数を任意に設定、 最適なリソース割り当て/コストが可能 • ベアメタル・サーバー: 仮想化オーバーヘッドの無い安定した⾼ 性能を提供しながら、VM同様に数分でデプロイ・起動 • 安定したフラット・ネットワークに加え、 HPC向け広帯域・超低遅延RDMAネットワークを提供 • 圧倒的なコストパフォーマンス • グローバル30リージョンで提供 ⽇本では、東京と⼤阪の2リージョンが使⽤可能 • リージョン間はバックボーン接続しているため、 インターネットを介さないセキュアで安定した通信が可能 • 多くのHPC⽤ソリューション提供、アプリケーションの稼働実績 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 45
  46. 2021年10⽉現在︓31リージョン提供中、さらに13リージョン計画 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のリージョン Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 46 https://www.oracle.com/cloud/architecture-and-regions.html SAN JOSE PHOENIX CHICAGO ASHBURN TORONTO MONTREAL SANTIAGO VINHEDO SAO PAULO NEWPORT AMSTERDAM FRANKFURT ZURICH LONDON STOCKHOLM MILAN FRANCE 2 JEDDAH JERUSALEM DUBAI MUMBAI HYDERABAD SINGAPORE CHUNCHEON SEOUL TOKYO OSAKA JOHANNESBURG SYDNEY MELBOURNE Commercial Commercial Planned Government Microsoft Interconnect Azure SAUDI 2 ABU DHABI ISRAEL 2 SPAIN MARSEILLE CHILE 2 COLOMBIA MEXICO デュアル・リージョン︓基本的に全ての国/地域 で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務 継続要件に対応していく (⽇本の場合は東京-⼤阪) 各リージョンはOracle Backboneで接続 サステナビリティ︓2025年までに、すべてのリー ジョンにおいて、100%再⽣可能エネルギーを使 ⽤することを表明 (欧州リージョンは達成済み)
  47. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle

    Cloud Oracle Cloud Applications Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge Security | Governance | Compliance アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理・監視 ⾃動化 ネイティプVMware 機械学習 AI コンピュート ストレージ 分析・BI データサイエンス リレーショナル・ データベース その他のデータベース ネットワーク ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 47
  48. コスト効率の良い 段階的なクラウド移⾏ 技術障壁による アプリ改修コスト⾼を回避 クラウド移⾏の 経験値を埋める Oracle Support Rewards Oracle

    Cloud Lift Services Oracle Cloud Infrastructure(OCI) ミッション・クリティカルなシステムのクラウド化 基幹システムの安易なクラウド移⾏における障壁を回避 NEW NEW Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 48
  49. OCIの利⽤に対してリワードを獲得し、 それを使⽤してサポートの⽀払いを⾏うことができます 対象のお客様 • 新たにOCIを契約(Annual Flex)いただいた、Tech License サポートを利⽤されているすべてのお客様 リワード獲得 •

    OCIの利⽤額に基づいて毎⽉獲得 • Overage(利⽤超過)分も対象 リワード率 • ULA契約のお客様︓33% • 通常サポート契約のお客様︓25% Oracle Support Rewards 通常のサポート契約をされているお客様はOCIの利⽤に対 して25%のリワードを獲得 25% Unlimited License Agreements (ULA)を契約されてい るお客様はOCIの利⽤に対して33%のリワードを獲得 33% Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 49 NEW
  50. Oracle Cloud Lift Services Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 50 クラウド移⾏に向けた “フィジビリティスタディ⽀援” 現⾏システムの評価を検証し、クラウド移⾏の課題とロードマップを可視化 クラウド移⾏に向けた “実機検証 (PoC) の⽀援” PoCを通じて、クラウド移⾏の問題やリスクに対するソリューションを検証 プロジェクト初期フェーズの “早期⽴ち上げ⽀援” クラウドサービスを利⽤して、検証・開発環境の導⼊、⽴ち上げをご⽀援 主なサービス内容 • お客様のクラウド移⾏をご⽀援する無償サービス • 現⾏システムのクラウドへの移⾏検討で妨げとなる課題 に直⾯しているお客様をご⽀援 サービス概要 1. クラウド移⾏に精通したオラクルの専任エンジニアが、 移⾏のご⽀援をいたします 2. OCIのノウハウがないお客様でも、環境を迅速に構築 し、ご利⽤頂くことができます 3. お客様がクラウド環境の準備に伴う初期費⽤や時間 を抑えることができます 4. 併せてお客様プロジェクトメンバーに対して、クラウド環 境の利⽤・運⽤するための知識を持てるよう、スキル トランスファーのご⽀援をさせていただきます お客様のベネフィット 主なワークロード High Performance Computing applications on Cloud Oracle Database On Exadata Cloud VMware on Cloud ※その他ワークロードに関しましては、担当営業にご相談ください クラウド移⾏に向けた “ケーススタディ⽀援” クラウドへの移⾏事例を共有し、新たな観点でのクラウドメリットを可視化 Oracle DBを OCI の ExaCS に移⾏する VMware環境を OCI の OCVS に移⾏する HPC アプリケーションを OCI の HPC環境に移⾏する NEW
  51. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 51 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  52. お客様のご利⽤に応じた、柔軟な契約体系モデル Oracle Cloud Infrastructure: 2つの購⼊モデル Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates 52 Pay As You Go 従量課⾦制 Annual Flex 年間クレジット制 対象サービス PaaS/IaaS 全てのサービスを利⽤可能 ⽀払い 毎⽉利⽤した分を後払い 年額クレジットを前払い (最少年額クレジット額: 24万円) 契約期間 なし 1年間以上 ディスカウント なし あり BYOL Bring Your Own License (BYOL) 可能 (オンプレミス・ライセンスの持ち込み) 構成変更 契約変更なしで柔軟な構成変更が可能 (サービス変更・サイズ変更・リージョン変更など) 利⽤額が決まっていない/短期間利⽤の場合は、Pay As You Go 予算を決めて⼀定期間以上の利⽤の場合は、Annual Flex
  53. オンラインで概算⾒積が可能 Oracle Cloud Infrastructure: Cost Estimator Copyright © 2021, Oracle

    and/or its affiliates 53 https://www.oracle.com/cloud/cost-estimator.html https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/7458/ https://www.oracle.com/jp/cloud/infrastructure/price/ https://qiita.com/Skogkatter112/items/d3fc6da9407dc905f29f ・オンライン概算⾒積ツール Cost Estimator ・Cost Estimator FAQ ・Oracle Cloud Infrastructure 価格案内 ・(参考)Qiita記事︓ Oracle Cloud の⾒積⽅法を できるだけ丁寧に説明してみる OCPU (オーシーピーユー)︓Oracle Cloud Infrastructure におけるインスタンス・サイズの基本単位 • 1 OCPU = 物理コア = 2 vCPU
  54. https://www.oracle.com/cloud/free/ Infrastructure • AMDベースのVMインスタンス (1/8 OCPU, 1GBメモリ)を最⼤2 インスタンスまで • ArmベースのAmpere

    A1(4コア, 24GMメモリ) をもとに最⼤4VM インスタンスまで • Block Volume 最⼤2つまで(合 計200GBまで) • Object Storage(10 GB) • Archive Storage(10 GB) • Resource Manager(マネージド Terraform) • OCI Bastion 最⼤5台まで Databases • Oracle Autonomous Transaction Processing、 Autonomous Data Warehouse、Autonomous JSON Database、またはAPEX アプリケーション開発のいずれかか ら合計で最⼤2つ(それぞれに 1 OCPUと20GBのストレージ) • NoSQL Database (1億3300万[Read/Month]、 1億3300万[Write/Month]、 ストレージ25[GB/Table]最⼤3 テーブル) Observability and Management • Monitoring: 5億の取り込みデータポイント、10 億の取得データポイント • Application Performance Monitoring: トレースデータ 1000 [Event/Hour] • Logging: 10 [GB/Month]) • Notifications: 100万件[https/Month]、 1000 [email/Month] • Service Connector Hub: 2 サービスコネクタ Additional services • Flexible Load Balancer: 1インスタンス、10Mbps • Flexible Network Load Balancer • Outbound Data Transfer: 10 [TB/Month] • Virtual Cloud Networks (VCN): 最⼤ 2 VCN、IPv4,IPv6含む • VCN Flow Logs: 最⼤10 [TB/Month] • Site-to-Site VPN: 50 IPSec コネクション • Content Management Starter Edition: 5000 [Asset/Month] Always Free クラウドサービス ⼀覧(2021年9⽉末現在) Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 54 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  55. だれでも。必要な時に。必要な学習を。 Oracle Cloud Infrastructure 無償学習プログラム Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates | 55 OCI トレーニング 認定試験 OCI ラーニング・サブスクリプション OCI 認定試験 (期間限定無償受験) ※ • OCI トレーニング(デジタル) • 実機演習 • 資格取得準備セミナー • 模擬問題集 • ライブ・セッション ・ 主要な OCI 試験の無償受験 ・ プリセールス、実装者、運⽤者、データ管理者など さまざまなロール向けの認定試験が対象 ・ 年内開始提供予定 ※ 国内向けの無償認定試験は年内に提供開始予定です。 詳細については OCI無償トレーニングと認定資格 ページをご覧ください。 有償でご提供していたOCIトレーニングと、期間限定の認定試験を無償でご提供 ・ ⼈材育成予算を低減 ・ スキル向上 ・ スキルの可視化 ・ 組織/個⼈のスキルの指標 無償認定試験 無償OCI トレーニング Oracle Cloud Infrastructure 無償学習プログラムの始め⽅ https://blogs.oracle.com/oraclemaster/post/oci-free-howto
  56. Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 56 Oracle Cloud

    Infrastructure 2021 Architect Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Professional (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure Foundations 2021 Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure Developer 2021 Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure 2021 Cloud Operations Associate (⽇本語試験あり) Oracle Autonomous Database Cloud 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Database Services 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Database Migration and Integration 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Platform Application Integration 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Enterprise Analytics 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Systems Management 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Application Development 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Digital Assistant 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Content and Experience 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Identity and Security Management 2021 Specialist 無償受験可能な OCI 認定試験 英語試験: 15試験 ⽇本語試験: 8試験 ※ 国内向けの認定試験の無償受験は年内開始予定
  57. • OCI 認定試験にフォーカスをあてて、出題トピックを学習するセミナーと試験の出題ポイントを模擬問題を使って理解 するセミナーであなたのスキルアップをサポートします。 • Oracle University の講師陣が OCI の基本から⾼度なトピックまで、認定試験のグレードに合わせてわかりやすく解

    説します。 • セミナーで学習したあとは、Oracle Cloud Infrastructure 無償学習プログラムで復習や認定試験の受験も可能で す。この機会に OCI 認定資格の取得を⽬指してみませんか︖ 2021/11/15〜18 実施 • Oracle Cloud Infrastructure Foundations 2021 Associate • Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Associate • Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Professional • Oracle Autonomous Database Cloud 2021 Specialist 10/20/21 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates | 57
  58. 期待レベルに合わせてコンテンツを組み合わせながらスキルアップが可能です 「OCIを使ってみよう!」 という⼈のた めのチュートリアル集です。 各項ごとに画⾯ショットなどを交えな がらステップ・バイ・ステップで、OCIの 機能についてひととおり学習すること ができます。 クラウド環境ですぐに利⽤できる、ハ ンズオン・ワークショップが多数掲載

    されています。 画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを 記載しており、実環境にて順を追っ て操作⽅法を学習することが可能 です。(ブラウザの翻訳機能でご利 ⽤ください) クラウド環境の検討や実装に役⽴ つように設計されたリファレンス・アー キテクチャとソリューション・プレイブッ クのカタログが多数掲載されていま す。 ダウンロード、カスタマイズ、およびデ プロイできるコードまたはスクリプトも 含まれています。 オラクルテクノロジーだけに限定せず Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための 開発者向けコミュニティ Meetup セ ミナーです。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催して います。 技術者向けサポートコンテンツも提供中 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 58 初学者向けに最適 「OCI チュートリアル」 より深くハンズオン 「Oracle LiveLabs」 設計に向けた準備を 「アーキテクチャ・センター」 リアルなコミュニティへ 「Oracle Code Online」 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  59. Safe harbor statement The following is intended to outline our

    general product direction. It is intended for information purposes only, and may not be incorporated into any contract. It is not a commitment to deliver any material, code, or functionality, and should not be relied upon in making purchasing decisions. The development, release, timing, and pricing of any features or functionality described for Oracle’s products may change and remains at the sole discretion of Oracle Corporation. Oracle Cloud Days 2021 次世代社会の実現に向けたクラウド活⽤の潮流 2021年 11⽉ 9⽇(⽕)13:00〜 2021年 11⽉10⽇(⽔)11⽇(⽊)12⽇(⾦)13:30〜 ▪お申込み Oracle Cloud Days 特別基調講演 オラクルクラウドの多数お客様事例セッション In association with 三澤 智光 ⽇本オラクル株式会社 取締役 執⾏役 社⻑ ⽵本 具城 ⽒ 株式会社 野村総合研究所 専務執⾏役員 IT基盤サービス担当 11⽉9⽇(⽕)13:00〜 ⼭⽥ 早輝⼦ ⽒ 株式会社フードロスバンク 代表取締役社⻑ 宮⽥ 裕章 ⽒ 慶応義塾⼤学 医学部 医療政策・管理学教室 教授 11⽉12⽇(⾦)13:40〜
  60. レガシーモダナイゼーション データ活⽤・分析基盤 先進モビリティー・サービス実現のたのデータ収集・管理基盤 を構築されているトヨタ⾃動⾞様、データ活⽤により、プロア クティブな災害対応を⽬指す防災科研様、医療現場のリア ルタイムな情報活⽤により、病院DX⽀援するGEヘルスケ ア・ジャパン様などの事例をご紹介 ソーシャル・イノベーション ハイパースケールインフラ ⾏政データを活⽤したスマートシティ推進⽀援と、社会課

    題解決に向けた挑戦をする富良野市様と北海道⼤学様、 ⻄新宿エリアでの5G実証を⾏うジョルダン様の事例をご紹 介。 主軸のゲームサービス事業にてマルチクラウドを活⽤する マイネット様、機関システムでOCIとAzure間の相互接 続を活⽤したマルチクラウド化を実現し、さらなる展開を すすめるシステムエグゼ様の事例をご紹介。 「地域創⽣クラウド」としてセキュアかつ低遅延なサービスを提 供しているNTT⻄⽇本様、クラウドを活⽤した⼈事フルBPO サービスを国内⼤⼿企業に提供されているラクラス様、インフ ラ基盤をクラウド移⾏したパーソル様、MySQL Database Service(MDS)を採⽤したりらく様、基幹データベースと分 析基盤をオラクルクラウドに移⾏されたファンコミュニケーション ズ様などの事例をご紹介。
  61. 2021年末までに開催予定の主なオンラインイベント ⽇本国内向けオンラインイベントです。 Oracle Cloud の最新情報を共有させて 頂くセッションや、導⼊企業をはじめとする 多くの⽅々に御登壇頂くセッションを予定 しています。 https://www.oracle.com/jp/cloud/e vents/cloud-days/

    グローバル開催のオンラインイベントです。 Juan Loaiza、Andy Mendelsohnをは じめとするデータベース開発の専⾨家と ⼀緒に、オラクルの最新のイノベーションに ついて学ぶことができるセッションを予定し ています。 ⽇本国内向けオンラインイベントです。 開発者の皆様に向けた最新技術情報 やノウハウの共有、専⾨のエンジニアによ る登壇などのセッションを予定しています。 今後、予定されているイベントの御案内 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 61 Oracle Cloud Days 2021 Oracle Database World Oracle Developer Day 2021年11⽉9⽇〜12⽇ 4⽇間にわたってオンライン開催!! (サイト公開中) 2021年10⽉〜12⽉ グローバル各リージョンで開催!! Americas : 2021年10⽉26⽇-27⽇ Europe : 2021年11⽉2⽇-3⽇ Japan&APAC : 2021年12⽉1⽇-2⽇ 2021年12⽉17⽇ オンライン開催!! (イベントサイト近⽇オープン)
  62. 本⽇お話しさせていただいた内容 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 62 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ オラクルが提供する IaaS と PaaS サービスの総称 DX、社会インフラ、ミッションクリティカル、広がるOCI活⽤ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ データ活⽤に最適な環境 堅牢なセキュリティの実現 優れた柔軟性とコストパフォーマンスによるROIの充実 契約体系、技術情報、事例など、もっとOCIを詳しく知るには︖ お客様のご利⽤に合わせた2つの契約体系 AlwaysFree、無償学習プログラムなど、スキル⾯でもご⽀援 豊富な技術情報、イベント、コミュニティ クラウド移⾏を強⼒にご⽀援 Oracle Support Rewards Oracle Cloud Lift Services +
  63. Appendix Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 63

  64. https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_oci_links Oracle Cloud Infrastructure 主要情報⼀覧 1 2 Oracleアーキテクチャ・センター https://docs.oracle.com/ja/solutions/ クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ

    ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードま たはスクリプトも含む。解説ブログはこちら。 3 OCIサービスアップデート https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/4サービス・アップデート 毎⽉公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活⽤資料集」をご覧ください。 5 OCIお客様活⽤事例 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oracle-cloud-platformpaasiaas OCIを活⽤したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セ キュリティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスの お客様事例をご紹介します。 OCI活⽤資料集 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ OCIを使ってみたい! という⽅のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中⼼とした公開ドキュメントや、セミナーで使⽤した資料をアップロードしています。 6 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中︕ チュートリアル: OCI を使ってみよう https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という⼈のためのチュートリアル集。各項ごとに画⾯ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 7 OCIドキュメント https://docs.cloud.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。 8 Oracle Code Night https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発 者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー。 ほぼ毎週 様々なテーマで開催中︕ 9 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 64 Oracle LiveLabs https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画⾯ キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境にて順を追って操作⽅法を学習することが可能 です。ブラウザの翻訳機能でご利⽤ください。 4 10 • OCIの主要技術情報⼀覧です。ご興味にあわせた情報を公開しております。 OCI︓サービス別資料⼀覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク⼀覧です。
  65. 2.OCI活⽤資料集 3.チュートリアル: OCI を使ってみよう Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates 65 • 各サービスの技術資料集、ならびに実機を使って動かすためのチュートリアル集です。 • より詳細な情報を学ぶ際に、ご活⽤ください。
  66. 無償トライアルで利⽤可能なワークショップ お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できるワークショップを多 数掲載。画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境 にて順を追って操作⽅法を学習することが可能。 https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home 5.Oracle LiveLabs Copyright © 2021,

    Oracle and/or its affiliates 66
  67. 6.Oracleアーキテクチャ・センター Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 67 •

    クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューション・プレイブックのカタログを多数掲載。 • ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードまたはスクリプトも含みます。
  68. 書籍の内容も合わせてスキルアップに御活⽤頂けます Oracle Cloud Infrastructure書籍 絶賛販売中 Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates 68 ⽇本オラクル株式会社 「Oracle Cloud Infrastructure 徹底⼊⾨」 株式会社野村総合研究所 「Oracle Cloud Infrastructure エンタープライズ構築実践ガイド」 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure ISBN-13 : 978-4798169033 ISBN-13 : 978-4297118099
  69. 毎⽉第3⽕曜⽇にオンライン開催中︕ ユーザーコミュニティ 「OCIjp」 Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates

    69 「OCIjp」はOracle Cloud Infrastructure(OCI)に関する 勉強会の開催などを⾏うユーザーコミュニティです。 毎⽉第3⽕曜⽇に開催、OCIユーザーやOCIに興味のあ るエンジニアが集まって、ノウハウの共有をしています。 ⼤規模な構築事例や初⼼者向けハンズオンなど、OCIに 関わるあらゆるトピックを取り上げ開催中です。 twitter connpass https://fullenergy-oci.connpass.com/ • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  70. Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 70 Oracle Digitalはオラクルの製品やクラウドサービスのご購⼊・ご導⼊に関するご相談窓⼝です。

    お問い合わせ後はお客様ごとに担当営業が付き、オラクル製品/サービスの導⼊をご⽀援します。 oracle.com/jp/contact-us Webフォーム、チャットでのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-155-096 受付時間 ⽉〜⾦ 9:00-12:00 / 13:00-17:00(祝⽇および年末年始休業⽇を除きます)
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