12 T O D A Y ' S G O A L S · 今 日 の 目 標 今日のゴールは、ふたつだけ。 G O A L 0 1 私のことを少しだけ知ってもらう 実は今日が初めてのLT登壇です。退職、MacBook破産、記事が思 ったより読まれた。 G O A L 0 2 みなさんの何かのきっかけになれれば 良いな "書く"ことで起きた、自分の中の変化を共有します。
12 WHO AM I はじめまして 松尾 淳平 @asap_jumpei 社会人7年目 / Software Engineer 📍 LIVE 東京・学芸大学に住んでいます(多摩川、近いです)。 A B O U T M E · 僕 に 関 す る 3 つ の こ と F A C T 0 1 フィジーク大会に出たことがあります 一昨年、上半身の綺麗さを競う大会に出場 —— 結果は7位でした(8 人中)。 F A C T 0 2 6年勤めた会社を退職 金融系SIerでフルスタックエンジニアとして勤務。これからは独立し てやっていきます。 F A C T 0 3 技術記事が、思ったより読まれた 実はこれが今日の本題です。 𝕏 その時のポスト ↗ T O D A Y ' S T O P I C
12 QUESTION 問: AIの時代に技術記事を書くことは、意味があるか? この問いには、暗に 2つの主張 が含まれている気がする。 ・ A S S U M P T I O N 0 1 読み手が、いなくなるのでは? 技術記事は "困ったときの人間" が読むもの。 実装の主体がAIになるなら、 記事を読む人自体が減るのでは。 ・ A S S U M P T I O N 0 2 書くこと自体が、AIに代替されるのでは? AIが記事を書けてしまう以上、 書くという行為そのものを 人間がやる意味がなくなるのでは。 → こ の あ と 、 こ の 2つ に 自 分 な り に 答 え て み た い 。
12 WHY 背景: 記事を書き始めた、理由。 そもそも、6年間1本も書いてなかった。理由は、ふたつ。 ・ R E A S O N 0 1 AI疲れして、学びなし。 Xで流れてくる情報。 "わかった気"にはなる。でも人に説明できない。 —— これ、ただ疲れてるだけでは? ・ R E A S O N 0 2 セルフブランディング 独立するにあたって、自分の名前で検索されたときに何かが残っていてほしい。 → 「学びながらブランディングもできる」 そんなアウトプット方法は、何だろう? S O I D E C I D E D 記事を 書き始めた。 2026.02 → now 22 本 / Zenn + Note
12 MY ANSWER 私なりの答え: 確かに、参照される機会は減るし、書くこと自体も簡単になる。 けれど、自分の"学び"のために、書くことは重要だ。 自分が学ぶための手段として、記事を書くというアウトプットには意味があると思った。 ・ A N S W E R 0 1 人間も、学び続ける必要がある。 AIが実装の主体になっても、 成果物に責任を持つのは人間。 AIの成果物をコントロールするには、 システムに対する理解も必要。 そのシステム理解を育む方法として、 記事を書くことは、自分にとって良い手段だった。 ・ A N S W E R 0 2 知らぬうちに、誰かの助けになっていることもある。 自分の記事が、インターネットの向こうで 誰かの課題を解決しているかもしれない。 素敵だし、嬉しかった。