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Rundeck,Ansibleを利用した Immutable検証環境構築 / 20211102_automationlt

Cdf97a1b1b132c56582773c3ba09a3a6?s=47 Rakus_Dev
November 02, 2021

Rundeck,Ansibleを利用した Immutable検証環境構築 / 20211102_automationlt

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Rakus_Dev

November 02, 2021
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  1. ©2021 RAKUS Co., Ltd. Rundeck,Ansibleを利用した Immutable検証環境構築 NAGAKE

  2. NAGAKE - 新卒10年目。 - 入社~4年目 ホスティングサービスの運用 - 4年目~10年目 楽楽精算のインフラ運用 趣味:

    アニメ 漫画鑑賞 最近のマイブーム : 生後7か月の自分の子供がかわいすぎて、写真 ばかり撮っている
  3. Immutableとは 作成後にその状態を変えることのできないオブジェクト

  4. 抱えていた問題(2018年位) • 開発検証環境が本番環境と差異があった • 検証環境の設定値が人依存になっており、統一されていない

  5. 要件 • 本番機と同一構成を検証環境で作れること

  6. 要望 • 複数バージョン毎の検証環境が作れること

  7. 利用ツール • Rundeck (構築のJob管理ツールとして利用) OSSのジョブ管理ツール • Ansible (OSの構成管理) RedHat社が開発するオープンソースの構成管理ツール。コードはPython •

    GitHub (OS構築用のAnsibleコードやアプリコードの保管先) GITを利用したコードのバージョン管理ツール • 仮想化基盤(OSインストール用の箱) 何を使っているかは具体的に言えませんが、メジャーなやつです。
  8. 実装案

  9. 困った事 • OS構築用のAnsibleにミスがあった場合(GITのマージ先漏れや テスト不足)構築JOBが止まり、次の人が使えなくなる。 • RundeckのJOBを途中で手動で停止されると、次の人が使えな くなる。 - エラーハンドリングを作る -

    LDAPの開発ユーザグループroleは手動停止できないようにした
  10. まとめ • ツールを使った自動構築環境を作ったが、運用ルールを整備す ることを同時に進めなければならない。