Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

無意識化を促すチェックリストの作り方

Sponsored · Ship Features Fearlessly Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.

 無意識化を促すチェックリストの作り方

Avatar for raylucas

raylucas

May 28, 2025
Tweet

Other Decks in Business

Transcript

  1. 日常生活におけるマインドセットの浸透=無意識化 無意識化 = 想起コスト × 想起回数 • その経験や思考をどれだけ頻繁に思い出すか • 多ければ多いほど無意識化に繋がりやすい

    • とはいえ多すぎると現実的でない • 想起に伴う能動性や感情的な強度 • 高ければ高いほど無意識化に繋がりやすい • とはいえ高すぎると継続できない 例:英会話塾に通う < アメリカに飛ばされる 例:休日だけ思い出す < 1時間ごとに思い出す
  2. 日常生活におけるマインドセットの浸透=無意識化 無意識化 = 想起コスト × 想起回数 • その経験や思考をどれだけ頻繁に思い出すか • 多ければ多いほど無意識化に繋がりやすい

    • とはいえ多すぎると現実的でない • 想起に伴う能動性や感情的な強度 • 高ければ高いほど無意識化に繋がりやすい • とはいえ高すぎると継続できない 例:英会話塾に通う < アメリカに飛ばされる 例:休日だけ思い出す < 1時間ごとに思い出す バランスが大事
  3. 日常生活におけるマインドセットの浸透=無意識化 無意識化 = 想起コスト × 想起回数 × 実行可能性 • その経験や思考をどれだけ頻繁に思い出すか

    • 多ければ多いほど無意識化に繋がりやすい • とはいえ多すぎると現実的でない • 想起に伴う能動性や感情的な強度 • 高ければ高いほど無意識化に繋がりやすい • とはいえ高すぎると継続できない 例:英会話塾に通う < アメリカに飛ばされる 例:休日だけ思い出す < 1時間ごとに思い出す 実行可能性も大事
  4. • 付箋に書いてPCに貼る • 毎朝鏡に向かって唱える • ”意識する” ✕ △ △ →実行性はあるが、コストが低く案外回数も少なめ

    →コスト高く回数も多いが、実行性がない(恥/時間) →実行性はあるが、コストゼロで想起回数も低い 無意識化 = 想起コスト × 想起回数 × 実行可能性
  5. ❝ ❞ 想起コスト × 想起回数 × 実行可能性 • 1回1回のコスト自体は低い •

    とはいえ”ひと手間”かかる • 付箋チラ見ほど楽じゃない
  6. ❝ ❞ 想起コスト × 想起回数 × 実行可能性 • 1回1回のコスト自体は低い •

    とはいえ”ひと手間”かかる • 付箋チラ見ほど楽じゃない • 1日1-2回程度 • ただし継続できれば永遠に 回数を増やし続けられる
  7. ❝ ❞ 想起コスト × 想起回数 × 実行可能性 • 1回1回のコスト自体は低い •

    とはいえ”ひと手間”かかる • 付箋チラ見ほど楽じゃない • 1日1-2回程度 • ただし継続できれば永遠に 回数を増やし続けられる • 日々のワークフローに取り 入れやすい。半自動化すれ ば実行可能性が極めて高い
  8. Obsidianでチェックリストを作る メ リ ッ ト • 他の機能と掛け合わせて振り返り自体 を仕組化できる • テンプレとなる元ファイルを編集すれ

    ばいいだけなので、更新が容易。行ご とに直接入力して振り返りもできる • 関数を組めばチェック頻度が低いもの 降順に並び変えられるし、読書メモを 作る度に取り入れたいマインドセット を自動表示できる 参考:Obsidianでつなげる情報管理術 | Amazon
  9. Obsidianでチェックリストを作る • 他の機能と掛け合わせて振り返り自体 を仕組化できる • テンプレとなる元ファイルを編集すれ ばいいだけなので、更新が容易。行ご とに直接入力して振り返りもできる • 関数を組めばチェック頻度が低いもの

    降順に並び変えられるし、読書メモを 作る度に取り入れたいマインドセット を自動表示できる • 初期構築が大変 • チェックリスト化だけの目的で導入 するのは現実的でない • 関数組むの結構めんどくさい デ メ リ ッ ト メ リ ッ ト 参考:Obsidianでつなげる情報管理術 | Amazon
  10. Gmail(Google Forms)でチェックリストを作る メ リ ッ ト • 自動送信で習慣化しやすい • 導入コストが低く、日々のワークフロ

    ーに取り入れやすい • 回答データの集計結果が簡単に見れる ので、意識できてない項目がわかる 参考:How to Embed Google Forms in an Email | Form Publisherl
  11. Gmail(Google Forms)でチェックリストを作る • 受信メールの山に紛れる可能性がある • 社外とのやり取りが発生するプラット フォームなので人によっては心理的な 不安があるかも デ メ

    リ ッ ト メ リ ッ ト 参考:How to Embed Google Forms in an Email | Form Publisherl • 自動送信で習慣化しやすい • 導入コストが低く、日々のワークフロ ーに取り入れやすい • 回答データの集計結果が簡単に見れる ので、意識できてない項目がわかる
  12. Slack(canvas)でチェックリストを作る • リンク先は送られてもプレビューは表 示されないので悪い意味で手間 • 送られてくるのは既存のチェックリス トなので毎回チェック項目を外さなき ゃいけない • 集計できない

    デ メ リ ッ ト メ リ ッ ト • 導入コストが低く、日々のワークフロ ーに取り入れやすい • Slack DMなのでGmail程社外とのやり 取りについて心配しなくてよい • 更新が簡単 参考:自分の To-Do リストを作成する | Slack Help Center