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Red Hat Summit 2022 の概要とオススメセッションのご紹介

Red Hat Summit 2022 の概要とオススメセッションのご紹介

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RH Partner Enablement

April 28, 2022
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Transcript

  1. Red Hat Summit 2022 概要と オススメセッションのご紹介 April, 2022

  2. Red Hat Summit 2022 Red Hat Summit 2022概要

  3. Summit 2022 - a hybrid experience (in-person and virtual) Live

    streamed in-person general session keynotes Live streamed Q&As and demos at on-site studio High-level Strategy/Innovative/Vision keynotes Executive talks Premiere customer & partner stories Product announcements & news Business level demo Deeper dive content for online practitioners “Cube” style interviews with executives, customers & partners Technical demos 3
  4. 日本向けスペシャルサイト ご登録ガイドやキャンペーン等をご紹介しております。 本サイトからもエントリーフォームへリンクしております。ぜひご活用ください。 Keynote Speaker Paul Cormier (ポール・コーミア) Red Hat

    社長 兼 CEO Matt Hicks (マット・ヒックス) Red Hat製品 & テクノロジー エグゼクティブバイスプレジデント Chris Wright (クリス・ライト) Red Hatシニアバイスプレジデント 兼CTO When we share, we innovate 開催日程 2022年5月11日(水)正午スタート!  ※ライブ配信:5月11日(水)AM2時〜、5月12日(木)PM2時〜(日本時間) https://redhat-forum.jp/summit/ Red Hat Summit公式サイト https://www.redhat.com/en/summit ※英語サイトへ遷移します 4
  5. 日本語特設サイト Website Link 5

  6. 日本語特設サイト • 講演内容 • 講演者紹介 • おすすめセッション • プロモーション紹介 •

    登録ガイド バーチャルイベント 5月11日 正午スタート (日本時間) 視聴期間:5/11-12/31 HYBRID APPROACH Customer Infusion vs. Isolation at Red Hat Summit, May 10-11, 2022 1 日本語特設サイト確認 2 登録 3 参加 6
  7. Red Hat Summit 2022 Sessions

  8. Red Hat Summit 2022 On-demand sessions Automation • Red Hat

    Ansible Automation Platform roadmap • Jumpstart use-case automation: Network, security, cloud, edge, and more Cloud services • Cost management: Beancounting for Red Hat OpenShift • Creating a shared data ecosystem in production with Apache Kafka and Red Hat OpenShift Culture & people • ¡Levantate!: Latinas in tech rise up • You have neurodivergent colleagues, you just don’t realize it Developers • The Ansible developer experience, from idea to automation • Developer productivity, security, and standardization: Are they at odds, or can they all be achieved? Digital transformation • How BBVA has become a process oriented organization and next challenges: Explanation 3 year project • How Audi drives the digital transformation with cultural change Edge • Network Modernization for the Industrial Edge • How to Bring Full Automation to the Evolving Open RAN Emerging technologies • Operate First in action • Use of eBPF in Red Hat Openshift Network Observability Platforms • Effective Red Hat Enterprise Linux management in the cloud • Jumpstart your CI/CD process Security • Real World Jetstack - Integration with an Enterprise PKI in a Swiss Bank • Tackling data security in hybrid cloud 9 Tracks over 100 Sessions 日本語キャプションあります 8
  9. Red Hat Summit 2022 https://events.experiences.redhat.com/widget/redhat/sum22/Session Catalog22?tab.playback=1608148396834001xPjZ 9

  10. Red Hat Summit 2022 Red Hat Summit 2021 ハイライト

  11. Red Hat Summit Virtual Experience 2021 11 Red Hat Summit

    Virtual Experience 開催日:4/28 11:30-17:00 形式:オンラインイベント ウェブサイト :https://reg.summit.redhat.com 開催地域:ワールドワイド 登録者数:36,000人 言語対応:日本語含む各国言語に対応 サミットニュースまとめ: Summit news
  12. 基調講演|Open hybrid cloud: Changing what's possible Paul Cormier(ポール・コーミア) Red Hat

    社長兼 CEO  ポール・コーミアのセッションでは、1983年にまで遡るオープンソースとして の Linuxの歴史を改めて振り返るとともに、昨今のクラウドコンピューティングにおいて オープンソースとLinuxがイノベーション・エンジンとして果たした大きな役割について 言及した。またそうした中でレッドハットが、パートナーとともにイノベーションを促進す ることで、複雑化し続ける世界の社会課題 解決に役割を果たしてきたことを強調。こ れからの5年、10年さらには20年後の世界へと向けても、引き続き多大な影響力を 持って貢献し続けていくことを力説した。   セッションの中では 、その主要なパートナー陣からのメッセージ も寄せられた。 AWSのワールドワイドセールスおよびマーケティング担当バイスプレジデントのマット ・ガーマン氏は、レッドハットとの強固な関係性を今後も引き続き築いていきたいとし た。   また、Microsoftのクラウド+AIグループ、エグゼクティブバイスプレジデント、スコット ・ガスリー氏は、レッドハットとのコラボレーションによって豊富なサービスのポートフォ リオを構築できたと感謝の意を示した。   IBMのハイブリッドクラウドプラットフォーム責任者、ハワード・ボビル氏は、RHELと IBMクラウドが力を合わせることで、最も高いセキュリティ基準を満たすエンタープラ イズ・ソリューションを提供してきている点を強調した。さらにAtos の最高経営責任 者、イーライ・ジラード氏は、レッドハットはAtosとの10年以上にわたるパートナーシッ プの重要性を述べるとともに、両社が共通のビジョンのもと、ハイブリッドクラウドを中 心に次のレベルのビジネスを展開することへの期待を寄せた。 12 セッションレポート Link
  13. 13 2021 Red Hat Innovator of the Year 今年で15回目を迎えるRed Hat

    Innovation Awardsは、創造的な思考で問題を解決し、 Red Hat テクノロジーによる変革的な活用を実施した 世界中のRed Hatのお客様のテクノロジーにおける功績を称えま した。 • アルゼンチン保健省 : 医療情報管理の自動化で COVID-19にも対応 with OCP, Fuse, 3scale, DG, Ansible  Link • Education Payroll: 教育業界の給与サービスをモダナイズ with OCP, Ansible Link • アイルランド農業食料海洋省 : 助成金申請のデジタル化 with OCP and 3sclae Link • Medifé: 医療サービス提供に関わるレガシーシステムと紙プロセスの変革 with OCP, Integration, Fuse, 3scale, Automation Manager Link • フォルクスワーゲン: テスト環境の仮想化、自動化 with OCP, Runtimes, AMQ, Quay, Labs etc.Link Innovation Awards 2021受賞企業の導入事例ページ : https://www.redhat.com/ja/success-stories/innovation-awards Innovation Awards 2021ブログ:https://www.redhat.com/ja/blog/announcing-winners-15th-annual-red-hat-innovation-awards Link ビデオを見る
  14. 2021 Red Hat Innovation Award Honorable Mention Link Red Hat Innovation

    Awards - Honorable Mention(特別賞) 受賞! 自動化とハイブリッドクラウドを活用し 銀行業務をモダナイズ *Logos for internal use only 概要 グローバルにITサービス事業を展開する NTTデータは、Red Hat のハイブリッドクラウドおよび自動化テクノロ ジーを活用して、日本の金融機関を中心にデジタル・トランスフォーメーション基盤となる OpenCanvas を提供 しています。OpenCanvas は、現在日本で最大規模の金融サービス提供基盤であり、国内の多くの銀行が採 用しています。  また、金融機関のみならず公共機関をはじめとした多くのお客様にサービスを提供するデジタル・トランス フォーメーション基盤として稼働しています。 OpenCanvasの導入により、仮想基盤の払い出しの高速化や、運 用コストの削減、顧客向けサービス数の拡大につながりました。 Innovation Awards特別賞受賞企業の発表(ブログ) https://www.redhat.com/ja/blog/recognizing-2021-red-hat-innovation-awards-honorable-mentions NTTデータ様 事例ページ:自動化とハイブリッドクラウドを活用し 銀行業務をモダナイズ https://www.redhat.com/ja/success-stories/ntt-data
  15. Red Hat Summit 2022 オススメセッション

  16. オススメセッションのご紹介 Red Hat Enterprise Linux 9 16

  17. Performance analysis and tuning of Red Hat Enterprise Linux 9

    17 セッションへのリンク • RHEL 8.4 vs RHEL 9のパフォーマンス比較 • Webコンソールで簡単チューニング • パフォーマンス分析ツールとテクニック みどころ: • kernelのスケジューラが改善 → 特にNUMA構成でパフォーマンスが良くなりそう • リンク時最適化、x86-64-v2マイクロアーキテクチャ → 特別にチューニングされていないコードが速くなりそう
  18. Top security technologies in Red Hat Enterprise Linux 18 セッションへのリンク

    • システム全体の暗号化ポリシー設定 • 端末レコーディング • 未認証のPythonスクリプト実行を禁止 • Linuxコンテナのセキュリティポリシーカスタマイズ など みどころ: • RHEL 8.xおよびRHEL 9のセキュリティ強化をまとめてアップデートできるセッションです ◦ crypto-policiesのポリシー強化 ◦ NBDEのセットアップがWebコンソールに対応 ◦ fapolicydによる改竄バイナリ実行の禁止 など
  19. オススメセッションのご紹介 OpenShift 19

  20. Automating application security for cloud-native apps 20 セッションへのリンク • セキュリティの問題こそ早期に観測できるように、開発プロセスの早い段階での検知が重要

    • DevSecOps を実現し、開発サイクル短縮とセキュリティ対策を可能にするテクノロジーに よってもたらされる、アプリケーション運用におけるセキュリティ管理を自動化する方法につい て紹介 ◦ OpenShift、Advanced Cluster Security、SSO、Tekton、Argo CDなど みどころ: • Red Hat Advanced Cluster Security を活用したセッション ◦ 昨年の Log4Shell 脆弱性のような広範囲に及ぶ脆弱性に対して、どのように取り組む かは、企業にとって喫緊の課題になっています。セキュリティ対策を意識したプロセス の参考情報を得ることができるかもしれません。 こちらのセッションも DevSecOps関連です ⇨ Cigna uses GitOps and Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes to fast-track DevSecOps
  21. Tokio Marine is working to change its group culture with

    Red Hat Open Innovation Labs 21 セッションへのリンク • 東京海上日動火災保険様のアジャイル文化の浸透に向けた取り組み • 話し手は、東京海上マネジャ白鳥様、Red Hat Japanメンバーによるセッション • 顧客ニーズやテクノロジー変化に迅速に対応すべく、Red Hat Open Innovation Labsを通じ て、IT開発領域だけでなくビジネス部門や経営層を巻き込んだトレーニングを実施。 みどころ: • 不確実な環境に迅速に対応したい / 組織を変えていきたい お客様への成功例 ◦ ビジネスアジリティといった考え方や文化を確立することができた東京海上グループ が、不確実な環境に迅速に対応できるようになったのはなぜか? ◦ そして、どのように組織にその考えを定着させることができたのか? ◦ その解のヒントを得ることができるかもしれません。
  22. 22 • どうやって全社的にアジャイル文化を導入 できるか、進め方に悩んでいた。 • RedHatのビジネス部門、経営層を巻き込 み、IT部門をドライバとして全社的なDXを実 現するというアプローチを取り入れる。 • Red

    Hatのコンサルティング支援から僅か 半年後には、経営判断の下、枠組み、予 算、工数の付与、組織体制やプロセスを整 備。年間で9つの新しい保険サービスを最 短で4ヶ月程度で実現 • DXは単なる技術論ではなく  組織と人の意識改革が重要 Red Hat APAC Innovation Awards 2021:https://www.redhat.com/ja/about/press-releases/winners-red-hat-apac-innovation-awards-2021-japan オンデマンド視聴はこちら:https://www.redhat.com/ja/red-hat-forum-apac-2021 Red Hat Open Innovation Labs を利用した、ITをドライバとする全社DXの実現 予習コンテンツ:Red Hat Forum APAC 2021
  23. オススメセッションのご紹介 Ansible 23

  24. CONFIDENTIAL designator V0000000 Ansibleセッションの全体概要 24 2022年のRHS Ansible関連のセッションは、15件 + Ask the

    Expert 1件
  25. CONFIDENTIAL designator V0000000 おすすめセッション1 - Automate infrastructure optimization 25 セッションの概要

    テクノロジーの先駆者であり RedHatの顧客であるABBは、Red Hat AnsibleAutomationPlatformプロジェクトにRedHatConsultingを使用 しました。彼らは、パブリッククラウドプロバイダーであるアマゾンウェブサービス( AWS)での従来の仮想マシンの使用を最適化 したいと考 えていました。ABBは、クラウドの支出を削減 するビジネスニーズを特定し、 RedHatがソリューションの自動化を支援することを望んでいま した。Red Hat Consultingは、エンゲージメントを標準化し、ソリューションプラットフォームをベンダーに依存せず、ソリューションが MicrosoftAzureで正常に機能することを実証する計画を作成することで支援しました。 このセッションでは、次のトピックについて説明します。 • 従来のワークロードのクラウドコストの削減 に関心のあるお客様にアピールします。 • RedHatソリューションが RedHatOpenShiftを必要とせずに 複数のクラウドの自動化を実現する方法 に焦点を当てます。 おすすめする理由 • 産業用ロボットメーカー大手のABBにおける大規模事例 • 顧客の担当者からの話を直接聞ける貴重な機会
  26. CONFIDENTIAL designator V0000000 おすすめセッション2 - Ansible Automation Platform roadmap 26

    セッションの概要 自動化は、企業の成功のための戦略的重要性を増し続けています。Red Hat Ansible Automation Platformを拡張して、その機能 を強化し、エンタープライズハイブリッドクラウド環境のスケーリング、管理、自動化を改善しています。さまざまなユーザーグループ、 開発者、運用ネットワークおよびセキュリティユーザーが利用できるツールを強化しました。導入オプションを従来のデータセンターを 超えて、Red Hat OpenShift、クラウドサービス、エッジコンピューティングにまで拡大しました。また、Ansible Automation Platform のコラボレーション機能を引き続き活用して、現代のIT組織を運営するために必要な文化、人、プロセスを変革する多くのお客様に とって不可欠なものにしています。 このセッションでは、Ansible Automation Platformの製品管理責任者、および製品のチーフアーキテクトから、顧客とユーザーが技 術的目標とビジネス目標の両方を達成するのを支援するための製品の新機能と今後の予定についてお聞きします。 おすすめする理由 • Roadmapの提供機会の少ないRed Hatにおいて、Roadmapを把握できる機会
  27. CONFIDENTIAL designator V0000000 その他の注目Ansibleセッション 27 Ansible Automation Platform2 の始め方に関する初心者向けのセッション Going

    from zero to Red Hat Ansible Automation Platform hero in an hour 利用用途ごとの知見が得られるセッション NW、セキュリティ、Cloud、Edgeなどへの適応 Jumpstart use case automation: Network, security, cloud and edge computing, and more MSによる、AAPでAzureを含むハイブリッドクラウドを管理する方法の紹介 New ways to automate across public and hybrid cloud environments with Ansible Automation Platform on Microsoft Azure Red Hat製品の連携促進 RHEL - Insights - AAPの連携 Securing and optimizing your Red Hat Enterprise Linux environments with Red Hat Insights and Ansible Ansible Automation Platform2 の詳細理解を深めるセッション ansible-builder、ansible-navigatorの紹介 The Ansible Automation Platform developer experience, from idea to automation Automation Meshの紹介 Ansible Automation Platform 2 automation mesh—starting locally, scaling globally 自動化や運用の一般的な知見を AAPで実現するための知見を得られるセッション GitOps GitOps your distributed edge computing model with Red Hat Ansible Automation Platform
  28. When we share, we innovate Paul Cormier (ポール・コーミア) Red Hat

    社長 兼 CEO Matt Hicks (マット・ヒックス) Red Hat製品 & テクノロジー エグゼクティブバイスプレジデント Chris Wright (クリス・ライト) Red Hatシニアバイスプレジデント 兼CTO 開催日程 2022年5月11日(水)正午スタート! ※ライブ配信:5月11日(水)AM2時〜、5月12日(木)PM2時〜(日本時間) Keynote Speaker ご登録ガイドやキャンペーン等をご紹介しております。 本サイトからもエントリーフォームへリンクしております。ぜひご活用ください。 https://redhat-forum.jp/summit/ https://www.redhat.com/en/summit ※英語サイトへ遷移します 日本向けスペシャルサイト 視聴された方の中から抽選で50名様に 自宅でじっくり楽しむ、くつろぎセット プレゼント! 日本語でのご登録ガイド レッドハット特製パーカー ウォーターボトル 対象:RedHatSummit2022に登録し、5月12日(木)までに オ ンデマンド配信を含めて視聴された方 Red Hat Summit公式サイト
  29. Q&A 29

  30. linkedin.com/company/red-hat youtube.com/user/RedHatVideos facebook.com/redhatinc twitter.com/RedHat Thank you 30 30