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現場の泥臭い話を「QAマネジメント」という言葉で定義してみかわ

Jumpei Ito
September 17, 2022

 現場の泥臭い話を「QAマネジメント」という言葉で定義してみかわ

Jumpei Ito

September 17, 2022
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  1. update 現場の泥臭い話を 「QAマネジメント」 という言葉で定義してみかわ Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All

    Rights Reserved. 2022/9/17 ウイングアーク1st 株式会社 伊藤 潤平
  2. 自己紹介 2 • 伊藤 潤平(@jp_110) • ウイングアーク1st株式会社 • ソフトウェアプロセス&品質改善部 マネージャー

    • 社外活動 • Scrum Fest Niigata 実行委員会 代表 • JaSST Niigata 実行委員 • SigSQAメンバー • YouTube翻訳活動 • ブログ • https://medium.com/@sadonosake • 趣味 • 日本酒(新潟限定) • 筋トレ(健康志向) AgileTD Zone Keynotes in Japanese
  3. page No. 3 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 01 ラインマネージャーとQAマネジメントは別物!? 02 突然動かなくなる3rd Party。情報集めと定期的な配信がキモ 03 自動テストにできない、定期的な手動リグレッションテストはアウトソースしよう 04 INDEX 05 06 07 指が何本あっても足りない、スマホのE2Eテストを自動化してみた! 来週リリースするので出荷承認お願いしますー え? POも開発エンジニアもテクニカルライターも。みんな集まれ。社内専用Janet研修 ねぇねぇ。QAにスクラムマスターいる?もちろんいるよ! まとめるとQAマネジメントって? 08 09 社内チリング会でスクフェス視聴してYYしよう ハイヤリング×ハイヤリング 10
  4. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. ラインマネージャーとQAマネジメントは別物!? マネジメントもいろいろ

  5. page No. 5 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. https://speakerdeck.com/sadonosake/xin-mi-qabu-men-chang-gaaziyairunazu-zhi-zuo-riwoshi-jian-sitemikawa
  6. page No. 6 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. マネジメント職群 エンジニア職群 経営職群 シニア・マネージャー シニア・アーキテクト マネージャー アーキテクト 一般職群 リーダー リード・エンジニア シニア・エンジニア エンジニア ジュニア 弊社の職能イメージ
  7. page No. 7 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. マネジメントとは? 組織が成果を出すために「なんとかする」こと https://www.amazon.co.jp/dp/4799326120 組織の成果につなが る規準による統制以 外のあらゆる手段 組織の成果に つながる規準 による統制 組織の成果につ ながらない規準 による統制 マネジメント 管理 組織が成果を出すために なんとかすること ある規準などから外れな いよう全体を統制するこ と
  8. page No. 8 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. プロダクトやサービスを(なんとか)QAマネジメントする SPQI部 ソフトウェアプロセス&品質改善部
  9. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. 突然動かなくなる3rd Party。情報集めと定期的な配信がキモ

    3rdParty製品の情報を全社一気通貫で把握しよう!
  10. page No. 吉田 千鶴 ソフトウェアプロセス& 品質改善部 BDQIグループ担当 自己紹介

  11. page No. 11 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 弊社製品と連携・対応してる3rd Partyは多数あり 主要な3rd Party製品に絞っても500超え! 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 etc. 連携する3rd Party製品 etc. 私たちの製品
  12. page No. 12 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 3rd Party製品のライフサイクルは 各プロダクトの開発チームがそれぞれチェックしていたので… 製品A iPad OS xxが終了! 製品B iPad OS xxが終了! + = 共通なんだから まとめて教えてくれれば… 担当製品は守るマンA 担当製品は守るマンB サポート担当 五月雨式に情報が届く アップデート情報をチェックする時期や通知 チームごとにバラバラ問題
  13. page No. 13 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 組み合わせる動作環境と、連携する3rd Party数が多いので... 更新は〇〇さんが いつも見てるし大丈夫 自分関係ない氏 社内共有されても ログが流れてしまう… カバーしきれず + + この3rd Party いきなり最新版でた! 抜け漏れ発生! 連携する製品のアップデート情報見落とし ある日 突然 動かなくなった事件
  14. page No. 14 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 【課題】 • WEBサイトを巡って更新情報をチェックするが、手間がかかる • 連携製品の数が多すぎて漏れてしまう(リスト化できてない) • プロセスやフローが定まっていない・チェック担当者が決まってない • 開発チームごとに連携製品の情報を調べるため非効率 • EOL(製品ライフサイクルのサポート終了)にギリギリ気づく 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 世の中の連携可能な製品の アップデート情報を まとめて公開している サービスがあればっ~!
  15. page No. 15 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. これは品質問題でしょ! 皆で協力して解決しないと! (by. じゅんぺーさん)
  16. page No. 16 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 全プロダクトがサポートする3rdParty製品の EOL(サポート終了)を把握し、検証の範囲を見極めよう~ 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信
  17. page No. 17 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 それぞれの製品担当の QAメンバーで 情報を整理しよう 製品共通で 利用してる3rdParty 製品ってある? 3rdParty製品の どんな情報 が必要? 整理できたら 横展開する 方法も考えよう どんな方法で 情報収集 してる?
  18. page No. 18 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 連携する3rdParty製品のライフサイクルリスト 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 リリース日, 販売終了日, サポート終了 次のステータス までの残日数
  19. page No. 3rdParty製品情報お知らせフロー 19 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All

    Rights Reserved. 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信 自動でデータベース に格納 ダッシュボード で可視化 自動でメール配信 更新チェック EXCELへ反映 手動 自動 指定のサイトを チェックする工程は アウトソースへ EOLが近づく 3rdParty製品情報を 全社一括で配信
  20. page No. 20 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 【できたこと】 • フローを固めてアウトソースに集約し、全社に通知するサービスを展開 • 3rdParty製品のライフサイクルの把握が、全プロダクト一気通貫で行える • サポート終了(EOL)となる数か月前から、定期で相談が行える • 動作環境の確認や更新が、適切に行える • ユーザーへの告知も、スムーズにできる 【今後の展望】 • まだすべての3rdpartyを展開できてないのでもっと増やしたい (内部的に利用してるAPIやSDKなども含めたい) 01.突然動かなくなる3rd Party 情報集めと定期的な配信
  21. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. 自動テストにできない、定期的な手動リグレッションテストはアウトソースしよう アウトソース化と業務改善

  22. page No. page No. 22 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. 自己紹介 22 22 ソフトウェアプロセス&品質改善部 BDQI G 髙橋 秀樹 • 業務 SVF QA一筋12年 テスト自動化推進 • 資格 JSTQB Advanced Level テストマネージャ • プライベート ジョギング+Pikmin Bloom
  23. page No. page No. 23 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • MSセキュリティパッチ検証 • 毎月、最新のWindowsUpdate適用した環境で自社製品の動作確認 • ウイングアーク1stでは定期的な手動リグレッションテストとして、月例の MSセキュリティパッチ検証を実施 毎月 Update適用 毎月 自社製品動作確認 自社 製品
  24. page No. page No. 24 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • 検証理由 ユーザーからの問い合わせに迅速に対応するため 検証前 だ MSセキュリティパッチの KBxxxxxxを適用しても大丈夫? 担当部署に確認するので少々お 待ちください・・・ 検証後 だ MSセキュリティパッチの KBxxxxxxを適用しても大丈夫? 動作確認済みですので問題あり ません。
  25. page No. page No. 25 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • ウイングアーク1stの定期検証ポリシー https://cs.wingarc.com/ja/page/000020421
  26. page No. page No. 26 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • 検証方針 • サポートサイトにて月例のMSセキュリティパッチ検証結果を公開 • セキュリティパッチ公開日から5営業日以内に対応 • 検証で問題が検出された場合、問題の影響範囲や回避策情報も公開 MSセキュリティ パッチ公開 毎月第2火曜日 検証実施 (5日間) サポートサイト 上で検証結果公 開
  27. page No. page No. 27 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • 検証内容 • 検証準備&検証実施 Hyper-V VM環境 約100台 テスト環境準備に約半日かかる ※検証開始当初は環境準備で丸一日かかったことも • 検証対象製品(自社オンプレミス製品全て) SVF invoiceAgent文書管理 MotionBoard Dr.Sum 全VM環境の WindowsUpdate 適用 (夜間バッチ処理) 適用に成功した かどうか、手動 での確認 失敗した環境で の再適用 基本動作確認 (ハッピーパス)
  28. page No. page No. 28 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • MSセキュリティパッチ検証アウトソース化の歴史 テスト環境構築やテスト実施について、自動化案を試してみたが技術的な課題があり断念 手動での実行が必須となり、アウトソース化で対応 1st ニアショア期 •~2016年 国内ベンダーA社に委託 コスト削減のためオフ ショアに移行 オフショア期 •2017年~2019年 ベトナムのベンダーB社に 委託 コミュニケーションコス ト増大により、国内に逆 戻り 2nd ニアショア期 • 2020年~ 国内ベンダーC社に 委託 初期の作業工数が想 定の3倍に増加
  29. page No. page No. 29 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. • 増加工数への対応 毎月の検証実施後に振り返りを実施 して、改善サイクルを回すことで半 年間かけて約3分の1に削減 • テスト実施部分だけではなく、テス ト準備作業も含めた全体的な作業の 見直しによる効果 改善活動 月例検証 ボトルネック 検出 作業効率 化 初月工数 350時間 半年後工数 100時間
  30. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. ねぇねぇ。QAにスクラムマスターいる?もちろんいるよ! スクラムから取り組む品質

  31. page No. • プライベート • 家族とドライブ • 息子とゲーム(Switch) • バスケットボール審判

    • 好きな反則は ショットクロックバイオレーション 31 ソフトウェアプロセス&品質改善部 SPIチーム 兼 Automationチーム 荒川 健太郎 Kentaro Arakawa • 長崎生まれ、神戸育ち、横浜在住 • 仕事 • プロセス改善(2019年) • スクラムマスター(2012年〜 ※断続的) • テストオートメーション(2017年〜) 2022.5 スクフェス新潟にて もちろんいるよ! a.k.a あらかー ウチの部だけでも6人いるよ!
  32. page No. 32 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. こんな依頼があったよ このサービスのプロセスについて相談させてください プロダクトオーナー じゃあお話ししましょう あらかー スクラムマスターとしてプロジェクト参画 スクラムでやりたいんですけど スクラムマスターっています? じゅんぺー いるいる~
  33. page No. 33 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. こんなことに気をつけて開始したよ これまで失敗するスクラムをしばしば見てきた https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2209/01/news005.html 最近もこんな記事が 気をつけて始めねば・・・
  34. page No. 34 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. こんなことに気をつけて開始したよ 関係者全員でキックオフ
  35. page No. 35 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. こんなことに気をつけて開始したよ 全員が「スクラムやってみるか」と思ってくれる状態を目指した
  36. page No. 36 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. いまはみんなのおかげでうまくやってるよ プロジェクトにメリハリがついた! 見える化が推進された! スプリントでやるべきことが明確になった! スプリントレビューで動くものをみんなで見られるのがいい! うれしい 全体的に雰囲気もよくなった気がする! 柔軟に前向きに取り組んでくれているチームメンバーに感謝
  37. page No. 37 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. いまはみんなのおかげでうまくやってるよ プロダクトの下期キックオフ(伏せ字だらけで恐縮です)でもわざわざ名前を出していただいてうれしい(泣) すばらしいマインドを持ったチー ムメンバーがスクラムを受け入れ てくれている それに報いるためにも丁寧に、時 には大胆に貢献していきたい 目的はスクラムをすることではな く、品質の高いものを顧客に届け 続けること
  38. page No. 38 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. また詳しい話はいつかのスクフェスで発表したいと思っているよ プロポーザル送るので、 ご査収のほどよろしくおねがいします。 現場からは以上です。じゅんぺーにお返しします~
  39. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. 指が何本あっても足りない、スマホのE2Eテストを自動化してみた! スマホアプリのE2Eの話です

  40. page No. 40 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 40 ソフトウェアプロセス&品質改善部 djiren QI G 吉間 政和 (きちま) • 新潟のエンジニア • 楽して仕事する仕組みづくりを目指す • テストを自動化したり • 社内外活動 • 子どもプログラム教室「LITE1」運営 • JIS改定プロジェクト・分科会 • プライベート • こどもとマイクラ
  41. page No. 41 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 私たちのグループのミッション • 頻繁なリリースの実現と、 その際の品質確保をしたい。 • 品質面から売上増加への貢献をしたい。 素早く確実に品質を確保する仕組みを作ろう! スマホのE2Eテストの自動化にとりくむ 戦略 なりたい姿
  42. page No. 42 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. スマホのテストを自動化しています! • クラウド上の実機でテスト • CIと繋いでテスト を動かしています
  43. page No. スマホのレンタルには画面操作をする必要がある。 ソフトウェア版のRemote Testkitインストールする必要がある レンタルするプログラム作る インストールした踏み台マシンを用意する 43 Copyright ©

    2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. Remote TestKitの問題点*1とアプローチ *1 Flat1、Flat2プランの場合
  44. page No. 自動化の工夫① レンタルするプログラム作る 44 Copyright © 2022 WingArc1st Inc.

    All Rights Reserved. RemoteTestKitはApatch Thift のAPIを公開している。 これをつかってレンタルするプログラムを作る。 1. API(thriftファイル)からライブラリを生成する 2. ライブラリを利用する、レンタルプログラムを作る ※公式のドキュメントがしっかりしています。 • https://appkitbox.com/testkit/doc/thriftapi/
  45. page No. 45 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. SSHの接続を切ると開始したプロセスが終了してしまう問題 タスクを使って回避 自動化の工夫 ② インストールした踏み台を用意する
  46. page No. 46 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. Blogにくわしく書きました。 ➢ https://bit.ly/3TU2dgH 素早く確実に品質を確保する仕組みづくりとして スマホのE2Eテストの自動化にとりくむ
  47. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. 来週リリースするので出荷承認お願いしますー え?

    一旦立ち止まるのも大事
  48. page No. 48 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 品質に関して事前に製品品質責任者の 承認を得る必要がある 製品出荷のフロー 開発チーム SPQI部 チェック 製品品質責任者 承認 ステークホルダー 承認 承認するには品質情報 を見て、リリースに問 題ない品質が確保され ているかを判断する リリース承認会議 (ウォークスルーレビュー)
  49. page No. 49 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 製品品質責任者の役割 • 品質情報を説明できないプロダクトは、リリースの承認はしない。 • プロダクトを出荷する前に基本的な品質基準を作成する。 • (チームで作成した)テスト戦略や計画をレビューする。 • 出荷時はプロセス品質とプロダクト品質の両面で、品質が確保されてい ることを判断する。
  50. page No. 50 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. • ステークホルダーの品質に対する想いを聞く • 全員が理解できる言語でまとめる • テストで基準を満たせるのか一つ一つ確認する • 満たせないものや条件があればリスクとして管理する https://youtu.be/Bwsl7tyAApA?list=PLynFqaQaGS-hRpH3Mi-6zHcMQO9gdAnnE 先ずは品質基準
  51. page No. 51 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. リスクの見える化 • リスクをリスト化する • ステークホルダーを含めてチーム全員に共有する • リスクを許容した上で、リリースの判定をする
  52. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. POも開発エンジニアもテクニカルライターも。 みんな集まれ。社内専用Janet研修

    やっとスタートラインに立った!
  53. page No. 53 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. https://medium.com/wingarc/c63661c6660a
  54. page No. 54 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. Janetの研修はテストエンジニアだけじゃなく、 POも受けてほしいのですよね。 もっと言うとSMやDevメンバーもテクニカルライ ターも。 ウイングアーク1st専用で研修はできるから、 じゅんぺーさんが社内で呼びたい人呼べば?
  55. Whole-Teamアプローチ • “Whole-Team” • whoever you need to deliver the

    product • “Whole-Team Approach” • “all team members are responsible for the quality of their product” • プロダクトをデリバリーする際に関連するメンバー全 員が「Whole-Team」であり、Whole-Teamのメンバー は全員がプロダクトに対する品質の責任がある。 55
  56. page No. 56 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ねらい 一昔前まではテスト=QAという文化が根付いていました。 しかし、今では一言で「品質」といっても、開発プロジェクトの計画やコード実装中はもちろんのこと、リリース後も、モニタ リングや可観測性からの改善活動も常に「品質」はついて回ります。 そうです。テストと言うアクティビティはあらゆるフェーズで実行する必要があります。 この研修のタイトルは「Agile Testing」ですが、アジャイルという枠にとらわれていません。 開発エンジニアや、テストエンジニアだけでなく、継続的なデリバリーに関わるすべての人が協力し合うマインド。それがAgile Testingです。 この研修では特に、お客様に提供する「価値」を定義し、テストを組み込んで、頻繁なデリバリーに適合するような自動テスト を実装及び管理することを学べます。 個人的な想い ウイングアーク1stはこれまでパッケージベンダーとして、製販一体となって帳票製品であるSVFを中心に、BI製品のDr.Sum やMotionBoardを販売してきました。今では、新たな事業をはじめとして、DE事業では様々なDXサービスを展開し、BD事業で はInvoice Agentが波に乗っています。 我々はサービスを提供している限り、継続的なデリバリーは永遠に終わりません。お客様への「価値」は常に変化し、開発も テストも実装し続け、常に品質のことを考えます。 私はウイングアークに10年以上QAの仕事をして思うのは、品質保証やテストの考えも変化しているということです。 ソフトウェアの品質特性を意識した網羅性のあるテストにフォーカスするよりも(それも大事ですが)、顧客解像度にフォー カスしたテストや頻繁なデリバリーに対するリスク管理が肝になっています。 デリバリーに関わるすべての人をWhole Teamとして、Whole Team全員が品質の責任があるのがAgile Testingの素晴らしい要素で あり、今後そうであるべきだと思っています。 個人的にはSPQI部から、Whole Team全員が品質に意識できる状態を作れるようになることを目指したいと思っています。 品質、テストに関してさらに向上していこうとするモチベーションのある方は受講をお勧めします。 頻繁なデリバリーに工数が奪われて本来やるべきことができないと悩んでいる方、テストを自動化したいけど先ずは何をやる べきか迷っている方、「価値」や「顧客解像度」とは何かを模索している方は、さらに受講することを強くお勧めします。 各開発部門に説明
  57. page No. 57 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. https://medium.com/wingarc/82efcdb46c1c
  58. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. 社内チリング会でスクフェス視聴してYYしよう エンジニアみんなでチルアウト!

  59. page No. 59 カスタマーサポート部 invoiceAgentサポートG サポートエンジニア Aizack(@ykokubo09) • 長崎生まれ、福岡育ち、川崎在住 •

    仕事 • 製品に関するメールサポート • 製品マニュアルの確認 • 過去事例の調査・確認 • 製品を利用した調査・確認 • メールでの確認・回答 • 製品関連知識のチーム内で文章化 • 社外活動 • Scrum Fest Niigata実行委員会 • Scrum Fest Fukuoka実行委員会 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved.
  60. page No. 60 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 社内チリング会とは? 業務後にスクフェスの登壇や社内発表を見ながら YY(ワイワイ)したり、議論したり、ドヤったりする会です! Aizack参加以降にやってきたこと • Scrum Fest Niigataの登壇を同時視聴+感想戦 • Scrum Fest Osakaの登壇を同時視聴+感想戦 • 伊藤さんが翻訳した海外登壇を視聴 • 社内向け製品紹介放送を同時視聴+感想戦 • ドヤリング会
  61. page No. 61 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. なんで開催しているの?参加していて何が楽しいの? • 開催理由は主催の伊藤さんからどうぞ! • 参加していて何が楽しいのか • 同時視聴会が単純に楽しい • 普段の業務では関われない人とつながりができる • 会話を通してお互いの業務のことを少しずつ知ることができる • 自分のかかわる製品以外についても知ることができる
  62. Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights Reserved. まとめるとQAマネジメントって? QMファンネルを使ってまとめてみよう!

  63. page No. 63 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ウイングアーク1stのQAは3つのエンジニアに分けています。 これを「スペシャリティ」と言います。 テスト・エンジニア (テストする人) パイプライン・エンジニア (自動化する人) QA・エンジニア (みんなを良くする人)
  64. page No. 64 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. 各エンジニアには5つの役割を割り当てています。 これを「ロール」と言います。 スプリット(開発現場とは別で実業務) インプロセス(開発現場で実業務) コーチ(時々現場に来て技術移転や文化を浸透) コンサル(組織横串で連携、技術向上を横展開) プロモーター(組織全体に推進)
  65. page No. 65 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ロール TE PE QA スプリット JSTQB Foundation・ISO25000 テスト実装やテスト実行 JSTQB Foundation・ISO25000 テスト自動化フレームワークを使っ たオペレーション JSTQB Foundation・ISO25000 他アイディア募集中 インプロセス 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト分析、テスト設計、テスト実装、 テスト実行 リスク管理&FB テストリーダー 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト自動化ソリューションの構築 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 開発プロセス改善 チーム内ファシリテート QCD説明 リスク管理&FB コーチ 品質分析&改善施策 テストマネジメント テスト自動化戦略 安定的品質と開発生産性のバランス CI/CD環境改善 クラウド環境構築 開発プロジェクト全体ファシリテート PMO、アジャイルコーチ、SM POと連携 品質マネジメント教育 品質監査 コンサルタント OSSマネジメント テストアーキテクト モニタリング支援 セキュリティ支援 プラットフォーム支援 パインプラインにおける専門性 ステークホルダーと連携 組織内ファシリテート 組織内品質基準作策定 プロモーター 各ロールのスペシャリスト・論文執筆・カンファレンス発表・業界で署名人 会社全体(CQO)・世の中全体に品質管理(テスト・自動化・QA)文化を推進 QAキャリアイメージ
  66. page No. 66 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. https://speakerdeck.com/sadonosake/uinguaku1stfalseqmhuanneruwoshi-tutakiyariaimezi
  67. page No. 67 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ロール TE PE QA スプリット JSTQB Foundation・ISO25000 テスト実装やテスト実行 JSTQB Foundation・ISO25000 テスト自動化フレームワークを使っ たオペレーション JSTQB Foundation・ISO25000 他アイディア募集中 インプロセス 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト分析、テスト設計、テスト実装、 テスト実行 リスク管理&FB テストリーダー 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト自動化ソリューションの構築 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 開発プロセス改善 チーム内ファシリテート QCD説明 リスク管理&FB コーチ 品質分析&改善施策 テストマネジメント テスト自動化戦略 安定的品質と開発生産性のバランス CI/CD環境改善 クラウド環境構築 開発プロジェクト全体ファシリテート PMO、アジャイルコーチ、SM POと連携 品質マネジメント教育 品質監査 コンサルタント OSSマネジメント テストアーキテクト モニタリング支援 セキュリティ支援 プラットフォーム支援 パインプラインにおける専門性 ステークホルダーと連携 組織内ファシリテート 組織内品質基準作策定 プロモーター 各ロールのスペシャリスト・論文執筆・カンファレンス発表・業界で署名人 会社全体(CQO)・世の中全体に品質管理(テスト・自動化・QA)文化を推進 QAマネジメント
  68. page No. 68 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ロール TE PE QA スプリット JSTQB Foundation・ISO25000 テスト実装やテスト実行 JSTQB Foundation・ISO25000 テスト自動化フレームワークを使っ たオペレーション JSTQB Foundation・ISO25000 他アイディア募集中 インプロセス 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト分析、テスト設計、テスト実装、 テスト実行 リスク管理&FB テストリーダー 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト自動化ソリューションの構築 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 開発プロセス改善 チーム内ファシリテート QCD説明 リスク管理&FB コーチ 品質分析&改善施策 テストマネジメント テスト自動化戦略 安定的品質と開発生産性のバランス CI/CD環境改善 クラウド環境構築 開発プロジェクト全体ファシリテート PMO、アジャイルコーチ、SM POと連携 品質マネジメント教育 品質監査 コンサルタント OSSマネジメント テストアーキテクト モニタリング支援 セキュリティ支援 プラットフォーム支援 パインプラインにおける専門性 ステークホルダーと連携 組織内ファシリテート 組織内品質基準作策定 プロモーター 各ロールのスペシャリスト・論文執筆・カンファレンス発表・業界で署名人 会社全体(CQO)・世の中全体に品質管理(テスト・自動化・QA)文化を推進 QAマネジメント 突然動かなくなる3rd Party。 情報集めと定期的な配信がキモ
  69. page No. 69 Copyright © 2022 WingArc1st Inc. All Rights

    Reserved. ロール TE PE QA スプリット JSTQB Foundation・ISO25000 テスト実装やテスト実行 JSTQB Foundation・ISO25000 テスト自動化フレームワークを使っ たオペレーション JSTQB Foundation・ISO25000 他アイディア募集中 インプロセス 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト分析、テスト設計、テスト実装、 テスト実行 リスク管理&FB テストリーダー 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 テスト自動化ソリューションの構築 製品アーキテクチャ理解 製品エンドユーザー理解 開発プロセス改善 チーム内ファシリテート QCD説明 リスク管理&FB コーチ 品質分析&改善施策 テストマネジメント テスト自動化戦略 安定的品質と開発生産性のバランス CI/CD環境改善 クラウド環境構築 開発プロジェクト全体ファシリテート PMO、アジャイルコーチ、SM POと連携 品質マネジメント教育 品質監査 コンサルタント OSSマネジメント テストアーキテクト モニタリング支援 セキュリティ支援 プラットフォーム支援 パインプラインにおける専門性 ステークホルダーと連携 組織内ファシリテート 組織内品質基準作策定 プロモーター 各ロールのスペシャリスト・論文執筆・カンファレンス発表・業界で署名人 会社全体(CQO)・世の中全体に品質管理(テスト・自動化・QA)文化を推進 QAマネジメント 自動テストにできない、定期的な手動リグレッションテ ストはアウトソースしよう
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