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メタデータ管理と生成AI ~ COMETAのこれまでとこれから ~
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satoshihirose
May 19, 2025
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メタデータ管理と生成AI ~ COMETAのこれまでとこれから ~
satoshihirose
May 19, 2025
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Transcript
©primeNumber Inc. メタデータ管理と生成AI ~ COMETAのこれまでとこれから ~ 2025-05-16 #p_UG 東京: 祝!COMETAリリース1周年
改めて振り返ろうデータカタログの重要性 株式会社primeNumber, 廣瀬智史
2 廣瀬智史 株式会社primeNumber COMETAのProduct Manager • Software Engineer -> Technical
Support Engineer -> Data Engineer -> Product Manager(いまここ) • データをビジネスの力に変えるための 製品づくりを頑張っています • X: @satoshihirose
3 これまでの振り返り
4 🎉 COMETA 1周年 🎉
5 これまでの振り返り / 開発・改善した機能 2024/05 2025/05 利用状況ダッシュ ボード機能 パフォーマンス改善 (10万テーブルでも
快適に動作) メタデータ エクスポート機能 用語集機能 dbt連携機能 Tableau連携機能 アセット取り込み ジョブの詳細表示 機能 カスタムデータベー ス連携機能 ビューリネージ機能 生成AIによるメタ データ自動生成機能 End to Endリネージ 機能 対話型AIアシスト 機能
6 これまでの振り返り より様々な連携、 より様々なメタデータに対し、 より効率的なメタデータ管理を サポートするよう進化してきた
7 今後は? 今後は?
8 従来のデータカタログ 人間のためにメタデータを管理する 仕組を整えるためのものだった
9 今後のデータカタログ 人間+AIのためにメタデータを管理 する仕組を整えるためのものになる
10 ChatGPTはすでにWikipediaより参照されている
11 ToBの未来はToCを見る 今は、企業内ユースはそこまで普及 してないが、今後一般ユーザーが情 報にアクセスするインターフェイス となる未来がくる
12 Future of Data Management Using GenAI
13 人間+AIがデータを理解し使えるよう に、データの定義、意味、スキーマ、 データ間の関連性など、メタデータを 一元的・効率的に管理できる仕組みを 構築すること やるべきこと
14 サイロ化ではない役割に応じたマルチ データストア利用はなくならない。 その場合、複数のデータストアやBIや ETLツールまでも一元的に管理できる レイヤーを用意すると効率が良い ≒Data Catalog as Semantic
Layer? COMETA必要?DWHの仕組みに集約するではダメ?
15 COMETAの実現することは • 圧倒的に効率的なメタデータ管理 • AIへのメタデータのスムーズな繋ぎ 込み というところで、
16 • AI-Readyなデータ • AI-Readyなデータ基盤 • AI-Readyな組織 • AI-Readyな社会 •
… 「AI-Readyの実現」が最近のpNのキーワードの一つ
17 COMETAのミッション AIを通じて人とデータをつなぎ、 だれもがデータを活用する未来をつくる
Thank you!