Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

工学院 機械系 大学院説明会2026|東京科学大学(Science Tokyo)

工学院 機械系 大学院説明会2026|東京科学大学(Science Tokyo)

2026年度受験者に向けた工学院 機械系 大学院説明会の紹介資料です。

・機械系 大学院説明会
https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/graduate/open-campus-and-briefing-sessions/briefing-sessions/department-mech
・工学院 機械系(系詳細ページ)
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/admission/index.html

More Decks by Science Tokyo (東京科学大学) / Science Tokyo (Institute of Science Tokyo)

Other Decks in Education

Transcript

  1. 本説明会のスケジュール 1. 「機械系」の紹介 2. 機械系 大学院 から進学できる各コースの紹介 • 機械コース •

    エネルギー・情報コース • エンジニアリングデザイン(ESD)コース • 人間医療科学技術コース • 原子核工学コース 3. 大学院修士課程入試説明 4. 「Q&A」でいただいた質問への回答 (1.~3.の説明の間、「Q&A」に質問を入力 しておいてください。) 2026年 東京科学大学 工学院 機械系 大学院説明会 よくある質問
  2. 東京科学大学の規模(機械系の規模) ・学部学生数 6,313 名 (機械系 : 438名) ・大学院学生数 7,179名 (機械系

    : 修士363名, 博士100名) ・留学生数 2,095 名 (機械系 : 学士10名, 修士40名, 博士45名) ・教員数 1,808 名(機械系担当:約100名) 外国人教員 106 名 ・職員数 4,747 名
  3. 東京科学大学(理工学系)沿革 1881年 東京職工学校 実務的な工業教育,技術指導者の養成 1890年 東京工業学校 1901年 東京高等工業学校 1923年 大学昇格が決定するも

    関東大震災により延期 1929年 東京工業大学(旧制) 1949年 東京工業大学(新制) 2004年 国立大学法人東京工業大学 2018年 指定国立大学法人 2024年10月 東京医科歯科大学との統合 東京科学大学(理工学系) 2026年 国際卓越研究大学に認定 台東区蔵前 目黒区大岡山 実学に強いと いう伝統
  4. QS世界大学ランキング 2025 Engineering and Technology 第1位 マサチューセッツ工科大学 第2位 オックスフォード大学 第3位

    スタンフォード大学 第4位 ケンブリッジ大学 第5位 スイス連邦工科大学 チューリッヒ校(ETHZ) 第6位 カリフォルニア大学 バークレー校 第7位 清華大学 第8位 インペリアル・カレッジ ・ロンドン 第9位 ハーバード大学 第10位 スイス連邦工科大学 ローザンヌ校(EPFL) 第11位 南洋理工大学(NTU) 第12位 シンガポール国立大学 第13位 カリフォルニア工科大学 第14位 デルフト工科大学 第15位 ジョージア工科大学 第16位 北京大学 第17位 トロント大学 第18位 東京大学 第19位 カーネギーメロン大学 第19位 ミュンヘン工科大学 第44位 東京工業大学(旧称のまま) 第65位 京都大学 第100位 東北大学
  5. QS世界大学ランキング 2025 Mechanical, Aeronautical & Manufacturing Engineering 第1位 マサチューセッツ工科大学 第2位

    スタンフォード大学 第3位 ケンブリッジ大学 第4位 南洋理工大学(NTU) 第5位 ハーバード大学 第6位 スイス連邦工科大学 チューリッヒ校(ETHZ) 第7位 清華大学 第8位 オックスフォード大学 第9位 インペリアル・カレッジ ・ロンドン 第9位 シンガポール国立大学 第11位 カリフォルニア大学 バークレー校 第12位 ミラノ工科大学 第13位 デルフト工科大学 第14位 ミシガン大学Ann Arbor校 第15位 上海交通大学 第16位 スイス連邦工科大学 ローザンヌ校(EPFL) 第17位 ジョージア工科大学 第18位 カリフォルニア工科大学 第19位 パデュー大学 第20位 北京大学 第21位 東京大学 第59位 東京工業大学(旧称のまま) 第73位 京都大学 第95位 東北大学
  6. 機械系が養成する人材像(修士課程) 【養成する人材像】 機械工学における基本原理を構成する体系的な専門知識を有 するとともに,これらを活用し,社会的視野で問題解決を図 る創造能力を有し,先端科学・技術の発展および社会問題の 解決に貢献することができる人材を養成する. 【修得できる能力】 • 課題の本質的理解を可能とする思考能力 •

    機械工学分野をコアとする幅広い工学分野の知識と技術を 活用した問題解決能力 • 最先端科学・技術の探求能力 • 国際的視野をもって研究開発等を遂行する能力 • 論理的説明能力を持ち、議論を展開し文章にまとめる能力 • 強い倫理観をもって研究開発等に携わる姿勢
  7. カーボンリサイクル 機械系研究グループ (教員数は100名超) 宇宙航空G 先進ソリューションG 医用工学F 知的センシングF ナノドットアレイ 脆性材料の 超高精細加工

    超高精細加工F 系横断・ヒューマンセントリックG 人間中心デザインF 東京科学大学 工学院 機械系 広領域ナノシステムG 系横断・生物を超えるロボットG ソフトロボットF サイバーフィジカルセンシングF 系横断・統合IoT技術G 超スマート社会システムF サイバーフィジカルシステムF 人間環境デザインF 人間中心デザインG ロボティクスF 学院横断・宇宙探査プロジェクト研究G カーボンニュートラルG QS ranking by subject 2nd in Japan 航空工学F 極超音速機技術 先進材料・マニュファクチャリングF 先進設計F 系横断・スマートパワーグリッドG 電力貯蔵F ソフトロボット 環境熱流体F 水素・アンモニア燃焼 マルチサイエンスF サーマルマネジメント シミュレーション工学F AI支援モデリング・ シミュレーション 環境シミュレーション 燃料電池・固体電池・水電解 エネルギーF 宇宙工学F ヒューマン・マシン・インターフェイスF 単分子操作・分析 マイクロセンサー バイオメディカル融合F チップ上で培養した 小腸モデル細胞 スマート農業・林業 https://www.virgingalactic.com/ https://www.khi.co.jp/
  8. 機械系の研究グループ  広領域ナノシステムグループ ナノテクを広領域に展開 • マルチサイエンスフィールド • 超高精細加工フィールド • バイオメディカル融合フィールド

     人間中心デザイングループ 快適と喜びをデザイン • ロボティクスフィールド • ヒューマン・マシン・インターフェイスフィールド • 人間環境デザインフィールド • 医用工学フィールド  カーボンニュートラルグループ エネルギーと環境のために英知を結集 • エネルギーフィールド • 環境熱流体フィールド  宇宙航空グループ 空と宇宙のフロンティアを開拓 • 宇宙工学フィールド • 航空工学フィールド  先進ソリューショングループ 工学知識を最大限に活用 • シミュレーション工学フィールド • 先進材料・マニュファクチャリングフィールド • 知的センシングフィールド • 先進設計フィールド
  9. 機械系修了生の就職先 • トヨタ自動車,本田技研工業,日産自動車,マツダ,三菱自動車 • デンソー,ブリヂストン,日本精工 • 三菱重工業,川崎重工業,IHI,日立製作所,東芝 • 三菱電機,日本電気,ソニー,キヤノン,パナソニック,富士通,富 士ゼロックス,リコー

    • 新日鐵住金,三井金属鉱業,JFEエンジニアリング • 全日本空輸,日本航空,東日本旅客鉄道,鉄道総合技術研究所 • NTTデータ, NTTコミュニケーションズ ,リクルート • ファナック,コマツ,クボタ,ヤマハ発動機,ダイキン工業,荏原製 作所 • 旭硝子,TDK,積水化学工業 • 国立私立大学,宇宙航空研究開発機構 (JAXA),海上技術安全研究所, 国土交通省、文部科学省、防衛省 自動車,重工業,電気,素材,設備プラント,産業機械,通信 など幅広い分野に就職
  10.  修士課程  課題の本質理解を可能とする思考能力  機械工学分野をコアとする幅広い工学分野の知識と 技術を活用した問題解決能力  最先端科学・技術の探求能力 

    国際的視野をもって研究開発等を遂行する能力  論理的説明能力を持ち、議論を展開し文書に まとめる能力  強い倫理観を持って研究開発等に携わる姿勢 機械コースで身につく力
  11. 活躍が期待される主なフィールド • 国内外の教育・研究機関 • 製造業、サービス業等の企業 • 官公庁 • 主な就職先 •

    IHI / 旭硝子 / 宇宙航空研究開発機構 / NEC / NTTコミュニケーション ズ / 荏原製作所 / 海上技術安全研究所 / 川崎重工業 / キヤノン / 国土交 通省 / シャープ / ソニー / デンソー / 東京科学大学 / 東京大学 / 東芝 / トヨタ自動車 / 日産自動車 / 日本精工 / パナソニック / 東日本旅客鉄道 / 日立製作所 / ファナック / 富士ゼロックス / 富士通 / ブリヂストン / ホンダ技研工業 / 三菱重工業 / 三菱電機 / ヤマハ発動機など
  12. 3 エネルギー・情報コース  学院横断型コース  2024年に情報系が参加 新しいエネルギー社会をデザインし,変革を駆動する「エネルギー学x情報科学」の融合人材を養成する。 各ディシプリンの専門性・スキルを有し,自らのエネルギー関連分野もしくは,情報科学分野の新領域を開 拓し,その成果の社会的意義についての他者に説得的に説明し,巻き込み駆動する高い「人物力」を有する 人材の養成する。

    エネルギー・情報コース 理学院 化学系 工学院 機械系 電気電子系 物質理工学院 材料系 応用化学系 環境・社会理工学院 融合理工学系 ・エネルギー学理講義群 確かな基礎学力 ・スペシャリストの育成 専門を究める ・多様な教授陣 現代科学の融合 ・産学連携を指向 エネルギー実践教育 ・グローバル人材の育成 国際舞台で活躍 教育の 5つの特徴 情報理工学院 情報工学系
  13. 5 エネルギー・情報コースのカリキュラム (修士) ・基盤データサイエンス ・基盤人工知能 など 博士論文 修士論文 ・エネルギービッグデータ科学演習 など

    エネルギー ビッグデータ科学講義群 コース専門科目 InfoSyEnergy プロダクトサービスデザイン InfoSyEnergy 政策立案ワークショップ InfoSyEnergy国際 フォーラム InfoSyEnergy 共同研究プロジェクト InfoSyEnergy 国際フィールドワーク エネルギー学理講義群 ・エネルギー基礎学理 1,2 ・エネルギーマテリアル論 1,2 ・エネルギーデバイス論 1,2 ・エネルギーシステム論 ・エネルギーシステム経済論 など 4単位以上 所属する系の専門学理講義群 *例外があるので詳細は学修案内 を参照のこと 2単位以上 4単位以上 エネルギー・情報コース 特に必修の指定はない. エネルギー・情報卓越教育院 に所属し,修士博士一貫プロ グラムとしても履修可能 InfoSyEnergy アウトリーチ ・実践プレゼンテーションA,B,C,W1 ・国際学術プレゼンテーションA,B,C,W1 ・エネルギー学理実践研究A,B,C,D ・アカデミックティーチング ・アカデミック ライティングA,B ・エネルギー国際派遣プロジェクト ・エネルギー理工学プロジェクト ・エネルギー理工学オフキャンパスプロジェクトD1c, D2c 次のページ参照 系を横断した科目
  14. 講究科目群 エネルギー講究F1 エネルギー講究S1 エネルギー講究S2 エネルギー講究F2 複合材料力学特論 高温材料強度学 特論 固体動力学特論 計算流体力学

    固体材料物性 熱流体先端計測 先端アクチュエータ 機械加工学 宇宙システム利用 熱力学 流体力学 機械力学 制御 メカトロ 精密工学 材料力学 宇宙工学 加工・生産 ・材料 超精密機構 とその制御 高精度加工学 メカトロニクス 機器と制御 プラズマ物理 先端エネルギー技術 燃焼物理学 乱流制御論 熱流体モデリング 専門学理講義群(機械系) 注) 赤枠:エネルギー情報コース開講科目 黒枠:他コース開講科目(推奨科目) 黄塗は必修 緑塗は選択必修、又は選択 1① 1② 1③ 1④ 2① 2② 2③ 2④ 【機械系エネルギー・情報コース(修士課程)】
  15. 13 エネルギー・情報コースのカリキュラム (博士) ・基盤データサイエンス ・基盤人工知能 など 博士論文 修士論文 ・エネルギービッグデータ科学演習 など

    エネルギー ビッグデータ科学講義群 コース専門科目 InfoSyEnergy プロダクトサービスデザイン InfoSyEnergy 政策立案ワークショップ InfoSyEnergy国際 フォーラム InfoSyEnergy 共同研究プロジェクト InfoSyEnergy 国際フィールドワーク エネルギー学理講義群 ・エネルギー基礎学理 1,2 ・エネルギーマテリアル論 1,2 ・エネルギーデバイス論 1,2 ・エネルギーシステム論 ・エネルギーシステム経済論 など 4単位以上 所属する系の専門学理講義群 *例外があるので詳細は学修案内 を参照のこと 2単位以上 4単位以上 エネルギー・情報コース 特に必修の指定はない. エネルギー・情報卓越教育院 に所属し,修士博士一貫プロ グラムとしても履修可能 InfoSyEnergy アウトリーチ ・実践プレゼンテーションA,B,C,W1 ・国際学術プレゼンテーションA,B,C,W1 ・エネルギー学理実践研究A,B,C,D ・アカデミックティーチング ・アカデミック ライティングA,B ・エネルギー国際派遣プロジェクト ・エネルギー理工学プロジェクト ・エネルギー理工学オフキャンパスプロジェクトD1c, D2c
  16. 14 第2回 InfoSyEnergyエネルギー・情報 国際フォーラム(例) 日時:2022年12月13日(火)~12月17日(土) 場所:Ala Moana ホテル(ホノルル/ハワイ) 形式:対面+ハイブリッド 参加:総数

    135名(現地:101名、オンライン:34名) 機関数 20機関(公的機関:2, 企業7社, 11大学)  73名の学生の研究発表会  6名の著名な研究者による基調講演・招待講演  23の学生グループによるグループワーク及びグループワーク発表  教育院登録学生38名とメンターとの面談  テクニカルツアー: Kawailoa Solar &Wind Farms(EDF Renewables)  教育院の外部評価委員会 参加機関(詳細) CEA-Liten、タイ国立科学技術開発庁 Hawaiian Electric Company、IHI、川崎重工、東芝、東芝エネルギーシステムズ、トクヤマ、三菱電機 東工大、一橋大、東大、ジョージア工科大、プリンストン大、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、 ハワイ大学マノア校、リヨン国立応用科学院、シュトゥットガルト大学、NTU、KAIST  受賞者リスト(個人発表) ・Gold Medal(1名) ジョージア工科大学 ・Silver Medal(7名) 東京工業大学 6名 プリンストン大 1名  受賞者リスト(グループ発表) ・Group4 東工大 2名、 プリンストン大 1名 ・Group14 東工大 2名、 リヨン大 1名 ・Group21 東工大 4名
  17. 15 InfoSyEnergy アウトリーチ  概要とねらい: 博士論文の自然科学的・工学的な重要性だけでなく、社会の中 のどのような要求に基づいてどのような課題の解決に資する研 究となっているのかについて考察し、それを社会に対して説明 できることを目的とする。 

    内容: 自身の博士論文の研究成果に基づき、新たな革新的事業を立ち 上げるための起業提案を行う。  講師: ・学内教員 ・学外者(広く社会のイノベーション創出の現場で活躍されて いる方、新規事業の立ち上げ経験のある方)
  18. 17 経済支援 ※InfoSyEnergy博士奨励金との重複受給ができない学生には、RA支援を実施 ・国費留学生、DC1/DC2、越境型、高度人材フェローシップなど ※その他、インターンシップ旅費の一部支援、研究費支援、国際フォーラム旅費支援、InfoSyEnergyコン ソーシアムとの共同研究への参加とRA支給の支援があります(一部博士学生のみ対象) InforSyEnergy博士奨励金(額は予定) 基本支給額 108万円/年 最大支給額

    185万円/年 高い研究能力と将来性が認められた博士後期課程学生に対して支給 博士在学中の実績に応じて、支給額を改定 ・研究業績(論文発表、国際学会発表等) ・活動実績(イベント参加等) (つばめ奨学金 4万円/月 指導教員RA 20万円/年を含むと、 最大253万円/年の経済支援)
  19. 「デザイン思考」教育実践のための授業群 「デザイン思考」プロセスの基礎編 【デザイン思考基礎 (第1クォータ)】 • IDEO監修 同一テーマに各グループが取り組む ex. 「推し活体験を再デザインせよ」など 「デザイン思考」の応用・実践編

    【エンジニアリングデザイン応用 (第2クォーター) 】 • 同一テーマに各グループが取り組む ・後期EDPに求められるスキルを身につける ex. 「未就学児や小学校低学年の子供を持つ子育て世代の購買体験をデザインせよ」 +インタビュー/視覚的対話講座 【エンジニアリングデザインプロジェクト (第3, 4クォーター) 】 • パートナー企業から課された個別テーマに各グループが取り組む HOP! STEP! JUMP! ※基本的にESDコース学生のみが履修可
  20. 学院 系 コース 工学院 機械系 システム制御系 人間医療科学技術(STM) コース 電気電子系 情報通信系

    物質理工学院 材料系 応用化学系 生命理工学院 生命理工学系 情報理工学院 情報工学系 医歯学総合研究科 保健衛生学研究科 人間医療科学技術(STM)コースは 複数の学院を横断する複合コース 2
  21. 3

  22. 本コースの5つの特徴 それぞれの専門 を基盤にして幅広 い分野を学ぶ 分野間の交流に よる新しい視点を 獲得 ひとの健康・医療・ 環境に関わる 科学・技術の融合

    企画力、リーダーシ ップ力、コミュニケー ション力を養成 ものつくりを基盤とし た企業や医療機関 等との緊密な連携 5
  23. 4 フューチャーエネルギー部門 と 原子力工学部門 原子炉 原子力セキュリティ 核燃料サイクル 放射性廃棄物処理 除染、廃炉 地層処分

    加速器 核融合 プラズマ 放射線生物学 医療・環境応用 etc. https://www.zc.iir.titech.ac.jp/jp/overview/organization/ ゼロカーボンエネルギー研究所について
  24. 5 放射線の一般産業・先端医療への応用 ⚫ BNCTイメージングシステム開発 ⚫ 粒子線治療/非破壊検査用量子ビーム源の開発 ⚫ DNA修復の分子機構、放射線感受性予測・制御 BNCTイメージング システム

    福島復興・再生研究 ⚫ 汚染水・固体廃棄物処理、事故炉の廃止措置推進 ⚫ TEPCO廃炉フロンティア技術創成協働研究拠点形成 ⚫ 福島イノベーション・コースト構想(産業復興‣人材育 成)の推進 マイクロ分析技術 ロボット技術 デブリ取り出し 原子炉材料と放射性廃棄物処理・処分 革新炉システム開発と核融合炉研究 溶融塩炉 高温ガス炉 トカマク型核融合炉 ⚫ HTGRと高温化学蓄熱システム(TcES)の統合化 ⚫ 円筒型溶融塩炉の炉物理、熱流動、炉概念設計 ⚫ ブリードバーン型小型高速炉の概念設計 ⚫ トカマク型核融合炉のプラズマ表面位置の同定制 御 ⚫ 不純物制御による放射化耐性極限環境材料の開発 ⚫ 原子力の安全性向上に貢献する耐苛酷環境性材料 ⚫ 放射性核種の高効率分離分析用ナノ材料の創製 ハイブリッドナノ分離材 セラミック材料評価 金属材料試験・分析 高輝度クラスター ビーム源 放電型コンパクト 核融合中性子源 日本トップレベルの原子力・放射線・プラズマ研究etc.を行っている。 研究例: 原子炉 原子力セキュリティ 核燃料サイクル 放射性廃棄物処理 除染、廃炉 地層処分 加速器 核融合 プラズマ 放射線生物学 医療・環境応用 etc. 原子力部門における先端研究の例
  25. 体系的な総合工学教育カリキュラム 1.高度な専門知識 2.実践的な経験 3. 最先端の研究 ◆ 革新炉システム開発と核融合炉研究 ◆ 放射線の先端医療応用 ◆

    福島復興・再生研究 ◆ 原子力材料・化学と放射性廃棄物処理処分 クラスタービーム源 耐放射線セラミック材料 溶融塩炉 DNA修復機構 土壌セシウム同位体分析
  26. 国際教育・実践教育の特徴 原子力規制人材育成事業 (第1期:2017~2021年度, 第2期:2022年度~) 2019第1期生 MITからEvaさん, Tokyo Techから佐藤君 核不拡散・核セキュリティ関連の実習・インターン IAEA,

    OECD/NEA[*] 等へのインターン 国際ネットワークに よる海外派遣事業 文科省 国際原子力人材 育成イニシアティブ事業 原子力イノベーター 養成プログラム マサチューセッツ工科大学 MITとの単位互換学生交換 (2023年度は2名ずつの交換予定) [*] IAEA; 協定を無期限延長、OECD/NEA; MOU締結
  27. 機械系の履修コースと募集人数 履修コース • 機械コース • エネルギー・情報コース • エンジニアリングデザインコース • 人間医療科学技術コース

    • 原子核工学コース 取得できる学位:修士(工学,理学,学術) 受入可能予定人数:185名(200名程度の合格者) 機械系の4年生:約130~140名
  28. 大学院修士課程入試日程(昨年度の日程,本年度は未公開) 日程 事項 4月7日 募集要項 Web版を公表(募集要項の冊子版は出しません) 5月12日(月)まで 出願資格審査書類締切 (該当者のみ) 6月5日(木)

    ~ 6月11日(水) インターネット願書サイトによる出願情報の登録及び出 願書類の提出 7月3日(木)正午12時頃 受験票の閲覧・印刷 (インターネット願書サイトのマイページ) (A日程又はB日程のいずれの受験になるか通知) 7月12日(土) A日程 『口述試験』 7月25日(金)午前9時頃 A日程 『口述試験』の結果通知 (インターネット願書サイトのマイページ) 8月12日(火) まで 筆答試験受験資格者の発表 (機械系ウェブサイト) 8月19日(火) 9:30~12:30 B日程 『筆答試験』 (詳細は募集要項を参照) 8月22日(金) 正午まで 口頭試問受験資格者の発表 (機械系ウェブサイト) 8月26日(火) B日程 『口頭試問』 9月8日(火) 17時頃 合格者発表 (インターネット願書サイトのマイページ)
  29. 機械系大学院入試の概要(昨年度の日程,本年度は未公開) 試験区分 試験日 試験内容等 備考 A 日 程 口述試験 7月12日(土)

    学力ならびに適正に関する試問 (オンラインで実施することがあります) 試験は日本語でのみ実施 B 日 程 書類選考 - 出願書類により筆答試験受験資格者を 選抜することがあります。 8月12日(火)までに筆答試験受験 資格者を機械系ウェブサイトにて 発表します。 http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/ admission/index.html 筆答試験 8月19日(火) 9:30~12:30 専門科目(3時間) 材料力学,機械力学,熱力学,流体力 学に関する基礎的な知識および理解 を問う問題 (選択問題はありません) 配点: 専門科目400点 英語(外部英語テスト)100点 B日程筆答試験を中止した場合には, 出願書類により口頭試問受験資格者を 選抜することがあります。 下記の機械系ウェブサイトに情報 を掲載しています。 http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/ admission/index.html 試験は日本語でのみ実施 口頭試問 8月26日(火) 研究能力ならびに適性に関する試問 (オンラインで実施することがあります) 試験は日本語でのみ実施
  30. 外部英語テスト(昨年度の例)  提出方法 ・出願時に必ずスコアシートの原本を提出してください。出願受付締切後の提出は一 切認めません。 ・また提出したスコアシートの差し替えは一切認めません。なおスコアシートは返却し ません。  提出するスコアシートの種類 ・

    TOEFL iBT ・ TOEFL iBT Home Edition (TOEFL iBT Special Home Editionも可) ・ TOEIC L&R • TOEIC-ITP, TOEIC-IP等の団体特別受験制度によるスコアシート及びTOEIC S&Wは利用できません。 • いずれも,ETSから受験者本人に郵送される原本(コピー不可)を提出すること。 ウェブサイトよりダウンロード(印刷)したスコアシートは受理しません。 • ETSから送られた際の封筒から取り出し,中身のスコアシートのみ提出すること。 • ETSから直接本学への送付は受け付けません。  スコアシートの有効期限:202〇年6月〇〇日以降に受験したものに限り有効です。 なるべく早い時期に本学の指定する外部英語テストを受験
  31. 過去の筆答試験問題 トップページ> 受験生> 大学院入学> 大学院入学案内> 過去 の入試問題 https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/graduate/exa mination-questions 2025年8月実施問題+出題の意図

    2024年8月実施問題 2023年8月実施問題, 2022年8月実施問題, 2021年8月実施問題 R5(2023)年度実施問題から機械系B日程筆答試験科目を変更し ました。 筆答試験 専門科目 材料力学,機械力学,熱力学,流体力学
  32. 機械系大学院入試説明会・研究室見学会 オンライン説明会 • 第1回: 2026年3月25日(水)11:00から • 第2回: 2026年4月17日(金)11:00から • 第3回:

    2026年5月19日(火)14:00から 研究室説明会 • 別途,教員ごとの研究室説明会は個別に実施します。 申込方法や日程など詳細については,各教員のホーム ページに掲載しています。