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User Groups re:Invent Grants 2026 選ばれたあとに、何をするか

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User Groups re:Invent Grants 2026 選ばれたあとに、何をするか

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sh_fk2

July 16, 2026

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  1. このチャンスは続くかわからない “This is a benefit available in 2026. We can’t

    guarantee this will continue to be a benefit in the future.” AWS User Group Leaders re:Invent Grants 募集文より
  2. 音声→文字→生成→音声のリアルタイムループ 音声認識・音声合成まで含めて会話体験にする 音声入力からAI応答までを、軽量なサーバレス構成で1往復の練習体験にする 1 話す ユーザー音声 2 Transcribe 音声をテキスト化 3

    Nova 相手役として応答生成 +日本語訳 4 Polly 応答を音声化 5 聞く 音声+文字で振り返り プロンプト設計 ペルソナ設定:SeattleのCBs、UGL等 難易度:1~2文、25語程度、簡単な表現 利用者個人プロフィールを注入 3つ(返答/次の提案/日本語約)を1推論 体験品質 コスト最適化 入力:Streamingで待ちゼロ Nova:0.8~2.0sec Polly:0.1~0.8sec サーバレスのほとんどが無料枠 1会話ターンあたり約0.05円 ※回答のボリュームを絞った効果
  3. 今回はLambdaで充分 ポイントは「エージェントを作りたい」ではなく、1往復の英会話練習を軽く回したい 評価観点 AgentCore Lambda構成 要件適合 履歴要件 実装量/運用 結論:流行りに乗るより、今回の要件に合う一番小さい構成を選択 考えたこと

    ツールも多段推論もなし。1リクエスト=1往復のロールプレイ 必要なのはAgentの記憶ではなく、ユーザーが振り返るUI Memoryを使っても結局DyanmoDbは必要 Lambdaなら既存のCognito認可で完結。AgentCore はサービス追加・課金が増える ツールを持つ自律エージェントを作るとなった場合に、AgentCoreを再考 自律エージェント向き 1往復の会話制御は 十分可能 会話履歴保持は可能 UI等を考えると DynamoDBも必要 DynamoDBで会話履歴 UI一覧にも対応可能 考えることが増える 最小構成で済む