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AIアジャイル開発部 部門紹介 / 20260304 Mikito Kobayashi

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AIアジャイル開発部 部門紹介 / 20260304 Mikito Kobayashi

2026/3/4 チームプロジェクトマネジメントとPMBOK第8版(Agile in Motion vol.6)
https://shiftevolve.connpass.com/event/379600/

株式会社SHIFT
AIアジャイル開発部 副部長
小林 幹門

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SHIFT EVOLVE PRO

March 04, 2026
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Transcript

  1. 自己紹介 2 小林 幹門(Mikito Kobayashi) 副部長 / AIアジャイル開発部, SHIFT 外資系クラウドベンダーにて、Agile

    Transformation事業の立ち上げと拡大をリード。 国内メガバンクで、IT戦略、組織・カルチャ変革の実行責任者を経験し、これまでデジタルイノベーション推進など 様々な役割を経ながら、ビジネスとテクノロジーを融合させたビジネスアジリティの向上に従事。 10年以上に渡って、組織・カルチャー変革や組織における施策推進のリーダーやコンサルティングを実践し、組織間のコン フリクトを解消しつつ、経営・管理職・担当レベルの各レイヤーを巻き込んだ組織全体のアジリティ向上の実践経験を持つ。 得意分野 • 組織・カルチャー変革 • 経営・IT戦略の策定・推進 主な資格・外部活動 • 博士(情報科学) • Agile Japan Organizer (2020,2021) • Agile Tech EXPO Organizer (2021)
  2. Our Mission 3 ビジネスアジリティ・品質保証を融合させ、顧客のビジネスアウトカムの最大化に貢献する Outcome/Value (目的・価値) Approach Selection (手法選択) Constraints

    (制約) 「顧客は誰か?」「ゴールは何か?」から必ず始める。 流れは常に「目的⇨価値⇨結果」が中心。
  3. アウトカムを実現する5つのサポート 4 1.価値の定義 2.価値の可視化・指標の設計 3.サービス提供能力の確立 ペルソナ選定、市場調査、ビジネスモデ ルの策定を行い、プロジェクトのゴールを 定義します。 定義された価値を「動く形(プロトタイプ 等)」にし、価値と効果を測る

    指標を設定します。 アイディアをサービスとして継続 的に提供・改善できる「生産性の 高い開発プロセス・環境」を整備します。 実際にサービスまたはMVPを 市場/ユーザーに投入し、定めた 指標に基づいて価値を検証します。 4.価値検証と学習 お客様ごとの「制約条件(予算、期限、 規制、組織文化)」を踏まえ、最適な アプローチを選択します。 経営・戦略と現場の間に入り、情報の分 断やリードタイムの遅延(ムダ)を防ぎ、 価値がスムーズにお客様へ届くようプロセ ス全体を調整します 各領域のスペシャリストが必要なサポートをしつつ、 全体をオーケストレーションし継続し続ける体制整備を支援 5.Value Stream
  4. Value Accelerator Service (仮) 5 5.Value Stream 1.価値の定義 2.価値の可視化・指標設計 3.サービス提供能力の確立

    4.価値検証と学習 Business Architect UI/UX Designer Tech Lead DevOps/QA Engineer Developer Transformation Consultant SHIFT 各領域のスペシャリストが顧客メンバーと共創し、アウトカム実現と最大化をサポートします
  5. 7 本日のセッションを楽しんでもらうために 1 2 3 Look for Principles 細かいルールではなく、 「なぜそうするのか?」という

    原則(Principle)に着目してください。 Think ‘Value’ 手法として話を聞くのではなく、 「価値が最大化される組織とは何か?」 という観点で聞いてみてください。 Contextualize 「我々の現場ならどう適用するか?」 を常に問いインプットしてみてください。