Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/01/29週)
Search
ShigeruOda
February 09, 2024
Technology
1
140
JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/01/29週)
https://jaws-ug.doorkeeper.jp/events/169352
https://youtube.com/live/G-zxVwrU_mE?feature=share
ShigeruOda
February 09, 2024
Tweet
Share
More Decks by ShigeruOda
See All by ShigeruOda
JAWS-UG クラウド女子会×初心者支部 コラボ会 ~子連れ参加ウェルカム勉強会!
shigeruoda
0
76
AWS re:Invent 2025 Apache Iceberg Recap
shigeruoda
1
75
Amazon Athena で JSON・Parquet・Iceberg のデータを検索し、性能を比較してみた
shigeruoda
1
480
Amazon S3標準/ S3 Tables/S3 Express One Zoneを使ったログ分析
shigeruoda
6
910
CFP選定とタイムテーブル決めについて
shigeruoda
0
160
今年前半のAWSアップデートを振り返り
shigeruoda
0
140
#31 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ (2024/5/6週)
shigeruoda
0
190
#30 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/4/29週)
shigeruoda
0
160
#28 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/4/15週)
shigeruoda
0
190
Other Decks in Technology
See All in Technology
猫でもわかるKiro CLI(AI 駆動開発への道編)
kentapapa
0
200
JAWS DAYS 2026 ExaWizards_20260307
exawizards
0
430
JAWSDAYS2026_A-6_現場SEが語る 回せるセキュリティ運用~設計で可視化、AIで加速する「楽に回る」運用設計のコツ~
shoki_hata
0
3k
Claude Code のコード品質がばらつくので AI に品質保証させる仕組みを作った話 / A story about building a mechanism to have AI ensure quality, because the code quality from Claude Code was inconsistent
nrslib
13
7.8k
クラウド × シリコンの Mashup - AWS チップ開発で広がる AI 基盤の選択肢
htokoyo
2
250
AWS DevOps Agent vs SRE俺 / AWS DevOps Agent vs me, the SRE
sms_tech
3
790
2026-03-11 JAWS-UG 茨城 #12 改めてALBを便利に使う
masasuzu
2
380
銀行の内製開発にて2つのプロダクトを1つのチームでスクラムしてみてる話
koba1210
1
120
Shifting from MCP to Skills / ベストプラクティスの変遷を辿る
yamanoku
4
850
モブプログラミング再入門 ー 基本から見直す、AI時代のチーム開発の選択肢 ー / A Re-introduction of Mob Programming
takaking22
5
1.5k
JAWS FESTA 2025でリリースしたほぼリアルタイム文字起こし/翻訳機能の構成について
naoki8408
1
500
Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2025/12 - 2026/2
oracle4engineer
PRO
0
130
Featured
See All Featured
Abbi's Birthday
coloredviolet
2
5.4k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
1
3.5k
Scaling GitHub
holman
464
140k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
62
52k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.4k
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
60
42k
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
133
19k
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
280
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
45
8.9k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
659
61k
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
51k
Transcript
週刊AWS 2024.01.29週
Amazon EC2 AutoScalingやEC2 FleetではvCPUやメモリなどインスタ ンスの属性に基づいて、スケーリングを実行することが可能です。今回 のアップデートで、スポットインスタンス利用時の価格に基づいた制御 を行うことが可能になり、コスト効果を最大化するためのルールを定義 しやすくなりました。 Amazon EC2の属性ベースのインスタンス選択利用時に評価される価格保護ルールを追
加
Amazon EC2の属性ベースのインスタンス選択利用時に評価される価格保護ルールを追 加
Amazon EC2の属性ベースのインスタンス選択利用時に評価される価格保護ルールを追 加
Amazon EC2の属性ベースのインスタンス選択利用時に評価される価格保護ルールを追 加
Amazon EC2の属性ベースのインスタンス選択利用時に評価される価格保護ルールを追 加
Amazon RDS for Db2がEBCDICによる照合順序をサポートしました。 EBCDICによる照合順序を利用することが多いz/OS上のDb2からAmazon RDS for Db2に移行する場合に便利な機能です。従来の照合順序を維持 することができるので、アプリケーション改修量の削減が期待できます。 Amazon
RDS for Db2で照合順序としてEBCDICに対応
・EBCDIC(Extended Binary Coded Decimal Interchange Code)とは、 米IBM社が策定した文字コード(符号化方式)の一つ。 最も基本的なも のは(半角)英数字、記号、制御文字を収録した8ビット(1バイト)の コード
・照合順序 データの大小関係を比較する基準。 例としては、” a”, ”A”, ”あ”, ”1”, ”亜”はどの順に大きい・小さいかなどが 整理された物 Amazon RDS for Db2で照合順序としてEBCDICに対応
自然言語を利用してデータ統合ジョブを構築できるようにすることでジ ョブ構築を容易にする新機能、Amazon Q data integrationのプレビュー を開始しました。この機能は生成AIの技術に基づいており、自然言語で ワークロードを説明すると、Glueのスクリプトが生成されます。詳細に ついてはブログもぜひ。 AWS GlueのAmazon
Q data intergration機能をプレビュー開始
AWS GlueのAmazon Q data intergration機能をプレビュー開始 AWS Glueを使ってS3"20240208-glue-input"に格納されている data.csvの2カラム目を削除して、S3"20240208-glue-output" に保存するGlue ELTジョブを作成してください
AWS GlueのAmazon Q data intergration機能をプレビュー開始 PATHは質問で提示しているけど、それを読み取ってスクリプ ト化するまではしてくれない
PostgreSQL互換のAmazon Auroraで、PostgreSQLのバージョン16.1が サポートされました。Auroraのリリースノートもご確認ください。 Amazon Aurora PostgreSQLがPostgreSQL 16.1をサポート
2023年7月に発表したパブリックIPv4アドレスに対する新しい料金体系 が、2月1日より適用になりました。これと関係して、Amazon EC2の AWS無料利用枠に月間750時間のIPv4アドレス利用料が含まれるように なりました。 Amazon EC2の無料利用枠に750時間/月のIPv4アドレス利用を追加
Amazon EC2の無料利用枠に750時間/月のIPv4アドレス利用を追加
Amazon Monitronは、センサーからのデータをゲートウェイデバイスを 経由してAWSクラウドに安全に転送します。従来、ゲートウェイデバ イスから”amazonaws.com”のサブドメイン全体に対して接続性が必要で、 ファイアウォールの設定が難しいというフィードバックをいただいてい ました。今回、接続先がリージョン毎に異なる固定IPアドレスになり、 ファイアウォールの設定が容易になりました。 Amazon Monitronを静的IPアドレスベースで利用可能に
Amazon Monitronを静的IPアドレスベースで利用可能に
https://blog.soracom.com/ja-jp/2023/09/13/sfe2023fall-amazon-monitron/ Amazon Monitronを静的IPアドレスベースで利用可能に
Amazon Monitronを静的IPアドレスベースで利用可能に
Amazon Monitronを静的IPアドレスベースで利用可能に
Amazon Rekognitionでは不適切なコンテンツを検出する、コンテンツモ デレーション機能を提供しています。今回、新しい機械学習モデルが導 入され、精度向上とともにモデレーション結果として付与されるラベル が詳細化されました。また、アニメーションやイラストのモデレーショ ンにも対応しました。 Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
コンテンツモデレーション 不特定多数のユーザーによって投稿されたインターネット上のコンテン ツ(書き込み・画像・動画)を監視すること Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
Amazon Rekognitionでコンテンツモデレーションの新モデルを利用開始
シングルサインオンの実装にSAML標準によるフェデレーションを利用 している場合に便利な3つの機能を発表しました。新たに、Amazon Cognito User Poolを利用して署名付きSAML認証リクエストを送信する こと、SAMLのIDプロバイダに対して暗号化された応答を要求すること、 IdP Initiated SSOへの対応、が可能になりました。 Amazon
CognitoでフェデレーションにSAMLを利用するケースに向けた3つの新機能
Amazon CognitoでフェデレーションにSAMLを利用するケースに向けた3つの新機能 暗号化plz 署名付き
Amazon CognitoでフェデレーションにSAMLを利用するケースに向けた3つの新機能 https://manual.iij.jp/iid/faq/19644038.html
Amazon CognitoでフェデレーションにSAMLを利用するケースに向けた3つの新機能 https://manual.iij.jp/iid/faq/19644038.html
Finchはオープンソースのコマンドラインツールで、Linuxコンテナを構 築・実行・公開するためものです。今回、macOSに加えてWindowsプ ラットフォームがサポートされました。開発者が複雑な環境を管理する 手間をかけずに、コンテナをローカル環境で構築・管理できるようにな ります。 FinchがWindowsプラットフォームをサポート
https://runfinch.com/ FinchがWindowsプラットフォームをサポート
FinchがWindowsプラットフォームをサポート
FinchがWindowsプラットフォームをサポート Lima(Linux仮想マシン)は、自動ファイル共有とポート転送を備えたLinux仮想マシンを起動する。 Finchでは、Limaがハイパーバイザーを設定し、仮想マシンイメージと起動前後のスクリプトを渡 す。
FinchがWindowsプラットフォームをサポート nerdctl(contaiNERD ctl)はcontainerdのコマンドラインクライアントで、Docker CLIと同様のユ ーザーエクスペリエンスを持つ。Finchでは、Nerdctlは仮想マシン内で実行され、containerdと直 接通信することでコンテナを起動・停止する。
FinchがWindowsプラットフォームをサポート MobyのBuildKitは、ソースコードを効率的、表現的、再現可能な方法でビルド成果物に変換するた めのツールキットである。Finchでは、BuildKitは仮想マシン内でDockerとOCIコンテナ・イメージ を構築するために使用される。
FinchがWindowsプラットフォームをサポート containerdは、シンプルさ、堅牢性、移植性に重点を置いた業界標準のコンテナランタイムである。 Finch では、containerd は仮想マシン内のコンテナを管理する基盤となるコンテナランタイムであ る。
FinchがWindowsプラットフォームをサポート QEMUは、汎用的なオープンソースのマシンエミュレータおよび仮想化ツールである。Finchでは、 QEMUはHypervisor.Frameworkを使用してmacOS上の基盤となる仮想マシンを管理する。
機械学習ワークロードを実行するためにEC2のキャパシティを予約でき るAmazon EC2 Capacity Block for MLが、オハイオとオレゴンのリージ ョンにおけるP4dインスタンスの予約に対応しました。EC2 Capacity Block
for MLでは、バージニア北部リージョンのP5インスタンスの予約 にもご利用いただけます。 Amazon EC2 Capacity Block for MLがP4dインスタンスに対応
Amazon EC2 Capacity Block for MLがP4dインスタンスに対応
Amazon EC2 Capacity Block for MLがP4dインスタンスに対応