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fcuro会社紹介

 fcuro会社紹介

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fcuro-shusukeinoue

March 23, 2021
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Transcript

  1. 1 株式会社fcuro 紹介資料 代表取締役CEO 岡田 直己 (Naoki Okada) 取締役CTO 井上 周祐 (Shusuke

    Inoue)
  2. MISSION:救命現場から実装を加速する accelerate creation from emergency room VISION :技術の力で命を救う eliminate preventable death by

    technology 現在行っている事業:医療画像AI開発とその社会実装 株式会社fcuroご紹介 2
  3. 3 主要経営陣の略歴 CEO 岡田 直己 (Naoki Okada) ・東京大学理科I類中退、慶應義塾大学医学部卒業 ・高度救命救急センターで働く現役の救命医 ・第1期未踏AI

    frontier program 政府認定 path finder (救命) ・日本救急医学会AI研究活性化特別委員会 最年少委員 ・2020年度未踏アドバンスト事業イノベータ CTO 井上 周祐 (Shusuke Inoue) ・京都大学工学部情報学科卒業、同大学院修士課程修了 ・元SONY R&D ソフトウェアエンジニア ・AIソリューション/クラウドシステム開発経験5年 ・事業立ち上げ/他社との共同研究/出典等の実績 ・2020年度未踏アドバンスト事業イノベータ 中学高校で同じ部活の同級生
  4. 2020年度 未踏アドバンスト事業採択 救急外傷全身CT診断における 「重症度評価装置」の開発 研究実績1 https://www.ipa.go.jp/jinzai/advanced/2020/gaiyou_hr-2.html 4

  5. CT Scan  救命手術  画像読影 (救命処置の確定) 救急搬送・初期処置 重要疾患の見逃し事故が起こる 読影に5分以上かかる 患者死亡 既存ワークフロー

     救命手術 AI補助 患者生存 CT Scan 提案ワークフロー 救急搬送・初期処置 見逃しをなくす 読影を10秒に 研究概要:救急外傷全身CTのAI診断 • 救急診療現場のCT診断は”見逃し”と”時間”の問題を抱えている • AI技術により見逃しをなくし、読影時間を10秒に短縮する 5
  6. 研究実績2 https://www.covid19-ai.jp/ja-jp/organization/ogmc/articles/article001 内閣官房 COVID-19 AIプロジェクト採択 感染の早期検知 胸部CT検査を用いた診断補助AIモデル開発のための データ整備・解析 6

  7. PCR検査 の実施 既存ワークフロー 30 ~ 60分 結果判明までの時間が長い 偽陰性が起きうる PCR検査 の実施

    AI補助CT診断 の実施 早 期 振 り 分 け 10秒 提案ワークフロー 10秒で結果判明 PCRとの併用で感度上昇 研究概要:COVID-19CTのAI診断 • COVID-19の診断にAIを利用することで正確な患者早期振り分けが可能となる • 日本救急学会の推薦AI研究として、AI補助CT診断のためのデータ整備と診断技術の開発を実施 協力病院 大阪急性期 総合医療センター 日本救急医学会推薦AI研究 症例データ 学習対象の情報 fcuro 7
  8. 研究実績3 2020年度 NEDO NEP事業採択 画像診断AI開発に資する 診断レポート作成支援装置の開発 8 https://www.nedo.go.jp/content/100924007.pdf

  9. 研究概要:画像診断の標準化とAI開発支援装置 • 新規レポートの標準化により疾患の見落としを防止する • 既存レポートの構造化により画像診断AI開発を加速化させる 9 さゆうは 左右肺に 開発した辞書を利用して入力補完をしながらレポートを作成 左右肺にせっか

    石灰化 石灰化病変 左右肺に石灰化病変あり (胸部) 両肺に陳旧性変化あり 表現と記述様式の統一 左右肺に石灰化病変あり 左右肺/に/石灰化病変/あり (胸部) 両肺に陳旧性変化あり xxxにyyyyyyあり xxx/に/yyyyy/あり (腹部) XXXにYYYYYあり 文で分割 形態素解析、重要表現抽出、辞書 表現と記述様式の統一 (1) 新規レポート作成支援 (2) 既存レポートの構造化 校正がスムーズになり 作業時間が短縮される (20分→10分) 見落としが防止される 画像診断AIの開発にすぐに 利用可能