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IoTとは〜? 数字で見るSORACOM UG【SORACOM UG Explorer 2026】

IoTとは〜? 数字で見るSORACOM UG【SORACOM UG Explorer 2026】

SORACOM UG Explorer 2026「SORACOMセッション」の資料。IoTの基礎、SORACOM、AI時代のIoTの役割とSORACOM UGの活動を紹介します。
発表者:エバンジェリスト 松下 Max
開催日:2026年10月31日
イベントページ:https://soracom-ug.jp/soracom-ug-explorer-2026/
※数値は資料内に記載の各基準日時点の情報です。

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SORACOM(ソラコム) PRO

October 31, 2026

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Transcript

  1. 《 SORACOM セッション 》 IoT とは ~ ? 数字で見る SORACOM

    UG Oct. 31, 2026 SORACOM UG Explorer 2026 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 こうへい (Max / @ma2shita)
  2. SORACOM UG Explorer 2026 に参加中! #SORACOMUG #explorer2026 qrencode -o -

    --size 5 -t SVG "https://x.com/intent/tweet?text=$(printf '%s' 'SORACOM UG Explorer 2026に参加中! #SORACOMUG #explorer2026' | jq -sRr @uri)"
  3. 株式会社ソラコム シニア テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 (まつした こうへい ) "Max "

    • 静岡県民 新幹線通勤族 • 講演や執筆を中心に活動、登壇数 800 以上/累計 • 好きな SORACOM サービス • SORACOM Funnel 、メタデータサービス、 SORACOM CLI • 近況: ウーブン・シティに行ってきました WiJG?, Public domain, via Wikimedia Commons
  4. IoT の要素と全体像 センサー /カメラ “モノ” ネットワーク AI・クラウド データ化 つなぐ データ活用

    モノ やコト を デジタル化 人手に頼らずデータを集める・実世界を動かす
  5. IoT で実現できること ・ 取り組み方 省力化・自動化 既存ビジネスのスマート化 新規事業 現場の課題を デジタルで 解決

    顧客や現場と デジタルでつながる 新しい価値を デジタルで “ 創る ” 既存の施設に IoT を後付け 既事業に IoT を組み込む IoT を前提としたサービス 目的 手段 後付け IoT 組み込み IoT 既存の設備に取り付ける 製品やサービスに組み込む
  6. 様々な要素が関係するのが IoT デジタル化 対象 デバイス ネットワーク デバイス管理? クラウド 利用者 通信環境整備?

    構築と運用? センサー マイコン 通信 モジュール アクセス ポイント バックホール リソース制約? パケット交換 (ISP/IX) ゲートウェイ データ 処理 ストレージ アプリケーション アプリ配布? セキュリティ? 全部自分で作る … ?
  7. プラットフォームの役割と “非機能要件” ― イノベーションの芽を大きく育てる土壌 プラットフォームとは 非機能要件 AWS re:Invent 2023 /

    CTO Keynote より 非機能要件を解決する機能を パーツ・サービス群として提供 目的に合わせたシステムを 素早く・無駄なく “創れる ” 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. セキュリティ 法令順守 アクセシビリティ 性能確保 可用性 拡張性 メンテナンス性 初期と維持費 持続可能性
  8. AI/IoT コネクティビティプラットフォーム「 SORACOM 」 現場のデータ《フィジカル》と、社内外のデータ《デジタル》のすべてを《 AI》につなぐ IoT / AI デバイス

    IoT コネクティビティ AI・クラウド SORACOM デバイス SORACOM IoT コネクティビティ SORACOM クラウド 通信モジュール IoT SIM LTE / 5G / LTE -M / NB -IoT センサー リモート制御 AIデータ処理 IoT オートメーション クラウド型カメラ LPWA / 衛星通信 パートナーデバイス Wi-Fi ・有線向け VPN AIカメラ フィジカル AI向け 大容量プラン パートナークラウド /AIサービス AWS / Microsoft Google / OpenAI AIチャットボット
  9. 800 万を超える IoT 契約回線と 実績 2025 年 7月 発表 出所:

    “IoT プラットフォーム SORACOM の契約回線数が、 800 万を突破” . ソラコム プレスリリース . 2025 -07-16. https://soracom.com/ja/news/20250716 -8million -iot -devices -connected , (参照 2025 -07-17). ※海外法人からの提供を含む SORACOM Air の総回線数。 SORACOM Air for セルラー、 Sigfox 、 LoRaWAN を含む。 800 万の IoT が 社会を支える世の中へ
  10. 1000 万を超える契約回線 と 実績 2026 年 7 月 発表 出所:

    “ソラコム、契約回線数が 1,000 万を達成” . ソラコム プレスリリース . 2026 -07-28. https://soracom.com/ja/news/20260728 -10million -iot -devices -connected , (参照 2026 -07-28). 1000 万のIoT が 日本・ 世界のインフラへ
  11. AI 時代における IoT の役割 • AI に与えるコンテキストの充実 • AI が物理世界を動かす手段

    AI エージェント AI ハーネス プロンプト ファイル・ Web 《 指示》 役割・目的・制約 コンテキスト 業務・ 稼働記録 《 材料》 長期記憶・外部知識 ・現場の状態 IoT 物理とデジタルをつなぐ ツール 《 操作》 MCP/API ・シェル /CLI ・ブラウザ 機器・設備 物理世界 データ・ 自動化 デジタル空間 AI モデル
  12. 《 フィジカル 》と《 デジタル 》のすべてを 《 AI 》につなぐ 社内のデジタルデータ 現場のフィジカルデータ

    お客様の AI・トークン資本 安全なプラットフォーム リアルワールド “器” AI プラットフォーム
  13. SORACOM UG UG 北海道 ― 12 の地域支部、 1 つの専門支部 試される大地

    北海道で勉強会やハンズ オンを開催 、 この地ならではの 事例も UG 信州 UG 農業活用コミュニティ SORACOM サービスを通じてエンジニ アと農業従事者がつながる場を提供して いきます 日本の(ほぼ)中心で 、 SORACOM 愛を叫びあうユーザーグループ ! UG 北陸 UG 東北 秋田、 宮城など東北各県で開催 、 地域だから こそできることを IoT ・ SORACOM で探求 UG 東京 北陸でも IoT と SORACOM を広げる仲間が増えています SORACOM の最前線にキャッチアップ !集 まる人数が多めなので 、 IoT や SORACOM 仲間を見つけやすいかも !? UG 岡山 SORACOM 好きがハンズオン を中心とした勉強会を開催 UG 山梨 IoT を持って街へ 、 座学だけでは ない体験型コミュニティ UG 広島 広島中心に 集まります SORACOM 好きが UG 東海 名古屋を中心に展開 。 Seeed 社のお膝元 として 、 マイコン関連企画が多い傾向に UG 九州 福岡ほか九州各地で 、 地元の事例紹 介やハンズオンなどを開催 、 残るは 鹿児島で全県制覇 ! 沖縄もある! UG 四国 UG 関西 四国四県で 、 それぞれ得意なジャ ンルをテーマに勉強会を開催 JAWS -UG 等と連携してストー リー性のあるイベントを実施 2026/10/31 現在
  14. 数字で見る SORACOM UG ― 開催数と申込者数 【 SORACOM UG 】 地域支部

    開催数 と申込者 の推移 250 7,696 201 200 7196 6656 9000 8389 221 8,067 8000 7000 179 159 150 5180 6000 139 5000 118 4000 98 4010 100 83 3000 63 41 50 20 6 0 2457 2000 1931 1301 1000 854 298 2015 0 2016 2017 2018 2019 2020 開催数(累計) 2021 2022 申込者(累計) 2023 2024 2025 2026 2026/10/31 現在 夜のもくもく会は 年25回ペース!! ※左からは除外
  15. SORACOM MVC SORACOM UG を始めとしたコミュニティ活動に対して、最も貢献され た方へソラコムからの感謝の意を表す制度 SORACOM コミュニティ活動の体現者として、前年 の1年間の活動において、 8月から当年

    7月まで a. SORACOM UG の立ち上げや継続的な開催を通じて SORACOM コミュニティの拡大に貢献 b. 積極的な情報発信を通じて SORACOM の認知度向上に貢献 を勘案し、数名の個人にお贈りします。
  16. SORACOM MVC 2026 2025 年に Slack から Discord への移行を主 導した一人として

    ( 移行 PJ は対象期間 外) 、 その後も Discord の世話役として運 用を続けています 。 チャンネルを整備し 、 メンバー同士が連絡を取り合いやすい環 境を保つことで 、 SORACOM UG の活動を 支えるコミュニケーションの土台づくり に貢献しています 。 移行後も地道に運用 を続け 、 メンバーが活動しやすい場を支 えています 。 ? ? T.A.C. (TAC_yacht )
  17. SORACOM MVC 2026 SORACOM UG 九州のイベントや JAWS UG おおいたとのコラボ会など 、

    九州で 計3回の開催に関わり 、 他コミュニティと のつながりを通じて参加の輪を広げまし た。 SORACOM Discovery のIoT プロトタ イピングコーナーにも出展し 、 作品づく りの成果を来場者に届けています 。 イベ ント参加レポートや SORACOM Flux の活 用記事も発信する等 、 開催から作品づく り 、 情報発信まで幅広く活動しています 。 ? ? 中屋敷 楓 株式会社オルターブース
  18. SORACOM MVC 2026 SORACOM を使ったシステム構成の検討 から 、 ソラカメや SORACOM Flux

    を活用 した試作 ・ 検証まで 、 実践を通じて得た 知見を Zenn で継続的に発信 。 対象期間中 に14本の記事を公開し 、 Google Cloud と の連携や通知 ・ 画像分析など 、 多様な活 用例を具体的に紹介しました 。 自ら手を 動かして確かめた内容を共有し 、 SORACOM を使った開発に取り組む人へ 実践的な手がかりを届けています 。 ? ? 古泉 賢人 SALES ROBOTICS 株式会社
  19. みなさんの活動を教えてください! • UG 開催の立ち上げや、実現までの支援 • 新たなテーマや切り口を取り入れた挑戦 • X の「 #SORACOMUG

    」付きポスト • Qiita ・ Zenn の #SORACOM タグ • Discord 内での発言・運営への関与 できる事、やってみた事を共有ください!