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STATION Ai「街づくり・不動産活用ギルド」紹介資料

STATION Ai「街づくり・不動産活用ギルド」紹介資料

station株式会社は、日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」(愛知県名古屋市)にて、街づくり・不動産・建築分野に関心を持つスタートアップ、事業会社、自治体が分野横断で集い、知見共有と共創検討を行う専門コミュニティ「街づくり・不動産活用ギルド」の立ち上げ・運営を行ってきました。

本ギルドでは、定期的なピッチイベントや勉強会、フィールドワークを通じて活発な議論と共創を行っており、街づくり・不動産・建設分野に関する課題をお持ちの方にとって、次世代の共創モデルを創出する基盤となることを目指しています。

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station株式会社 PRO

August 17, 2026

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Transcript

  1. 1

  2. なぜ“ギルド制度”があるのか STATION Aiのミッション 「挑戦をつなぎ、未来を動かす。 」 STATION Aiのミッションは、 運営だけでは実現できません。 スタートアップや事業会社同士が互いに学び合い、 助け合う関係性があってこそはじめて

    未来を動かすための“エコシステム”ができます。 SERVICE ECOSYSTEM 運営が一方向的に価値を提供 ステークホルダー同士で価値を共創 そのために、同じ関心や課題を持つメンバー同士が つながり、知見を共有できる「ギルド」が欠かせません。 3
  3. STATION Aiの“ギルド制度”について ギルドとは、STATION Ai内の 事業領域や興味・関心が近いメンバー同士が 密に連携し、知識や経験を共有する 小規模コミュニティです。 通常15~20人程度で、活発な議論や 深いサポートをし合い、事業の課題解決や 共通の目的達成をすることを目指します。

    ※ギルドの語源…中世ヨーロッパで同業者組合として始まり、 現在では同業者団体や趣味・関心事を共有するグループ、 オンラインゲーム内でプレイヤーが集まって作るグループなどを 指します 4
  4. 街づくりギルドの立ち上げ背景と目的 背景 ① アナログで閉鎖的な業界に先進技術を持つスタートアップと連携した革新が必要 ② 専門性のある不動産業界の情報を気軽に習得できる場や関係の構築 ③ 街づくり・不動産・建築に関して、STATION Aiの接点窓口となる STEP

    1 STEP 2 STEP 3 ネットワークの基盤形成 課題相談・提案のハブ化 共創PJの創出・実践 街づくり・不動産・建築分野に 関心のある企業・組織が集まり 業界横断のネットワーク拠点と なることを目指す。 街づくり・不動産・建築分野に 関する課題を持つ自治体や 事業会社から、ギルド宛に相談が 寄せられる状態をつくる。 ギルド内での連携を通じて、 得意領域の異なるメンバーによる プロジェクトチームが立ち上がる 状態を目指す。 このギルドで蓄積された知見と関係性を基盤に、 革新性のある技術やプロジェクトが業界へと広がっていく組織を目指しています。 6
  5. 街づくりギルド参加企業(26年7月時点) 【自治体】 刈谷市役所 瀬戸市役所 豊田市役所 日進市役所 半田市役所 岐阜市役所 【パートナー企業】 【スタートアップ】

    株式会社アイシン アイティップス株式会社 株式会社LIFULL ArchiTech 株式会社石本建築事務所 株式会社エンサポート 株式会社LOZI Studio Veco MeeeetUp株式会社 セレンディクス株式会社 株式会社Mellow 株式会社クレディセゾン ソリボ ーン株式会社 株式会社On-Co 株式会社コパン チャリチャリ株式会社 株式会社Rond 株式会社実業之日本総合研究所 株式会社はんぽさき 株式会社RYM&CO. ブルーアイズ株式会社 station株式会社 学び舎mom株式会社 tonari株式会社 中央建託株式会社 株式会社みやげる 株式会社TreyLink 中部電力株式会社 株式会社Geotrans ZAI 株式会社 デロイトトーマツベンチャーサポート Lawin株式会社 株式会社ZEBopt 一宮商工会議所 株式会社Caramel dock 株式会社技研サービス 株式会社スペース 地建興業株式会社 株式会社チタコーポレーション 株式会社トータルネットワークサービス 名古屋鉄道株式会社 株式会社乃村工藝社 株式会社フジタ 矢作建設工業株式会社 ※このリストは掲載許諾をいただいた企業のみを記載しています。 8
  6. 活動実績一覧 ピッチ&ミートアップイベント ピッチ&ミートアップイベント メンバーによる リバースピッチ& SUピッチの定期開催 メンバーによる リバースピッチ& SUピッチの定期開催 勉強会・視察会

    勉強会・視察会 ギルドメンバーによる 専門領域の知見共有 勉強会 ギルドメンバーによる 専門領域の知見共有 勉強会 外部イベント登壇 外部イベント登壇 テーマごとにメンバーを 選抜し、イベント等で 登壇することも可能 テーマごとにメンバーを 選抜し、イベント等で 登壇することも可能 JR東海のリバースピッチ JR東海のリバースピッチ 外部団体との連携 外部団体との連携 半田市 課題発掘フィールドワーク 半田市 課題発掘フィールドワーク 日進市×MUFJ ガバメントピッチ 日進市×MUFJ ガバメントピッチ 自治体や地域の 街づくり団体と連携した フィールドワーク& 地域交流会の実施 自治体や地域の 街づくり団体と連携した フィールドワーク& 地域交流会の実施 STAi建設ツアー STAi建設ツアー 共創PoC検討 共創PoC検討 メンバー間での ソリューション提案 共創PoCの検討 市の魅力を子育て世代に伝えるための 市の魅力を子育て世代に伝えるための 新しい体験イベントの共創PoC 新しい体験イベントの共創PoC メンバー間での ソリューション提案 共創PoCの検討 9
  7. 課題とアイデアが出会う、接点構築の場 事業会社&自治体によるリバースピッチと スタートアップによるピッチを定期開催 タイパの良い接点構築の場に 街づくり・不動産・建築というテーマに関心を持つ プレイヤーが集まるため、関心領域が近い相手と効率的に 出会うことが可能。 JR東海によるリバースピッチ 入居者以外も参加可能なオープン設計 STATION

    Ai入居者に限らず参加可能なため、多様な事業 会社・自治体・スタートアップが集まる場として、業界の ネットワーク拠点に。 スタートアップ技術を実践事例から学べる スタートアップによるピッチを通じて、 最先端の技術動向や業界のトレンド、最新のビジネスモデ ルを具体的な事例として把握することが可能。 スタートアップ(チャリチャリ株式会社)の ピッチ登壇 イベント後のミートアップ 10
  8. テーマに応じたメンバー選抜で、効率的な接点構築と最新知見の共有 イベントでのピッチ登壇や、 自治体・企業向けの研修にも対応 テーマに応じた登壇メンバーの選抜 40社以上の加盟企業の中から、 街づくり・DX・モビリティ等のテーマに合わせて 最適なスタートアップメンバーをアサイン。 実践事例ベースの知見共有 実際のプロジェクトや共創事例に基づいた具体的な内容を 先進事例として共有・提案可能。

    日進市×MUFJ ガバメントピッチ 登壇の様子 接点構築と意識変容のきっかけづくり 登壇を通じて、事業会社・自治体・スタートアップとの 新たな接点形成や、組織内の視点更新につなげます。 ※内容や拘束時間、目的に応じて、有償での対応となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。 半田市への共創提案事例の紹介 (Lawin×ブルーアイズ) 14
  9. 「単一技術」ではなく、 「面的」な課題解決をプランニング 事業性・技術性・社会性のバランスを 踏まえた複合提案 ギルドの主な専門領域 課題起点で最適な座組を提案 各社のプロダクトや専門性を活かしつつ、 課題の構造に合わせて複数企業での提案体制を設計 空間活用 技術と事業推進力を組み合わせた提案

    スタートアップの技術に加え、規模のある事業会社の 実績・現場知見を掛け合わせることで、実効性のある 提案体制も構築可能 実証に留まらず、実装を前提とした検討 Tech AI 建設DX PoCにとどまらず、継続運用やスケール展開まで 視野に入れた共創企画を提案 16
  10. 「STATION Ai 街づくり・不動産活用ギルド」共創PJ 採択事例 IGアリーナ周辺地域を活性化する 産・学・地域と連携した「循環型アリーナシティ共創プロジェクト」 【 課題 】 熱狂と静寂の対比

    【 プロジェクト概要 】 【 共創チーム 】 アリーナの集客に対して 周辺地域への波及効果が少ない 可変型ポップアップ拠点の創出と 人流データ分析 ギルドメンバーを中心とした 産学連携体制 × 全体統括・事業者間連携 ローカルプレーヤー調査 端材活用で低コスト・ 環境配慮型の 空間設計・設営 簡易的に空間演出をスイッチング × ローカルプレーヤーDB :地域の担い手を DB化し、共創企画を動かせる土台を作る 魅力の不可視:周辺に何があるか分からない 接続点の欠如:地域へ誘導する仕組みが無い 可変型ポップアップ:興行に合わせて表情 を切り替えられる、地域と繋がる拠点 ➡︎結果的にイベント来場者は近隣地域ではなく 繁華街に流出している。 人流データ計測:ユーザーアクション不要 の顔認証システムによる再訪・回遊検証 × 顔認証システムを 活用した人流データ計測 地域連携・データ分析 × ポップアップ企画 現場運営・広報支援
  11. 「街づくり・不動産活用ギルド」共創事例 コラボ企画 人流解析 ✖️中部電力✖️ブルーアイズ 子どもの職業体験in半田市 ✖️こだわりん✖️ブルーアイズ 空きスペースの活用 ✖️ブルーアイズ 半田市 コパンスポーツクラブ

    常滑市の広域人流データ解析・活用事業 「デジタル決済」を通じた生きた経済教育 データが描く、新しい常滑の歩き方 出店準備から学ぶ「オーナー体験」 ◆ジム内での「手ぶら決済」と物販の簡略化 QRコードで即買い物 フロントの混雑緩和 常滑市 ◆ジム内イベント(ミニマルシェ)の開催と管理 18
  12. 外部パートナーとの関わり方・ギルド活用イメージ 立場やニーズに合わせて多様な連携が可能です。 自治体 事業会社 (デベロッパー・ゼネコン等) 商工会・街づくり団体 行政課題・地域課題に対して、 面的な関係構築とソリューション提案 新規事業創出、業務DX化の探索 遊休不動産の活用、PoC実施など

    地域の状況や関心に応じて、意見 交換から実証・共創まで段階的に連携 フィールドワーク受入 リバースピッチ企画 フィールドワーク・地域交流 ガバメントピッチの企画 共創PoCの検討・設計 地域事業者との意見交換企画 職員研修・事例紹介 視察・勉強会・交流会 実証・イベントの共催 まずは「意見交換」や「イベント参加」から。気軽にお問い合わせください。 19